2013年11月02日

関東人気質と関西人気質の違い

2007年3月14日のボクチン(2歳半)
2007年3月14日のボクチン(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

 関東から来られる人達は総じて律儀であるから、遠方でありながらも比較的順調に効果を得て、ほぼ完全寛解に導けることが多い。

 ところが、関西人と来たら「●●のおばちゃん」といわれる特有のノリで、言葉巧みで調子よくやって来るのはよいが、真面目に通いますといっていた舌の根の乾かぬうちに、一定の効果が出るやいなや、他所で調達するようになって無音となる。
 代引きで送れるよといっても馬耳東風。
 これは何もおばちゃんたちに限らず、男女の違いはない関西人特有の性癖らしい(苦笑。

 ところが慢性疾患はそれほど甘くはなく、最初の配合のままで通用するとは限らない。
 案の定、行き詰った関西人が、どうしたらよいか何年ぶりかでこちらに問い合わせて来られるが、突然メールだけで容易に返事できるわけがない。

 するとまたもや図々しくやって来られる人もあるが、どうせ直ぐに他所で調達される人だからと思うと、こちらはまったくモチベーシャンがあがらない。

 かくして世渡りがうまいといわれる関西人も、長い目で見ればいつまでも慢性疾患を改善することができずに、かなり損をしている人もいるのではないだろうか?

 たとえそうでなくとも、関西人は効果が直ぐにでないと、諦めるのもせっかちなほど早過ぎる傾向にある。

 これはあくまで村田漢方堂薬局に来られる人達を長年観察して得た傾向に過ぎないのだが、総じて関西人の発言はあまり本気に受け取らないほうが無難なように思われる(苦笑。

 中には
「電話相談を受けてくれませんか? 漢方薬はこちらで調達しますから」
 という実に図々しい申し込みをされたのも関西のおばちゃんであった。

 関西人が皆同類であると断言しているわけではないので、あしからず。
 中には関東の人達以上に律儀で真面目な人たちが何人もおられるので、すべてといっているわけではありませんよ。

IMGP1927
IMGP1927 posted by (C)ボクチンの母

【関連する記事】
posted by ヒゲジジイ at 17:40| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする