2013年09月12日

野良猫を「おもてなし」できない日本国民たちはろくでなし

2006年6月28日のボクチン(2歳)
2006年6月28日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母

 巧言令色すくなし仁とはよく言ったもんで、我が日本国民は「おもてなし」の国として自画自賛しているが、そのニコニコ顔の裏には野良猫をおもてなしどころか虐待に近い処遇を行って恬として恥じない、恥知らずな「ろくでなし」の国民でもある。

 見よっ!NHKのBSで放送される『岩合光昭の世界ネコ歩き』。
 どこの国でも野良猫に対する一般市民の「おもてなし」行為は実にほほえましい。

 ひるがえって我が日本国民の野良猫たちに対する虐待に近い長年の対策により、いまやネズミによる被害が蔓延する一方。

 これを名づけて自業自得と言うが、因果応報の報いはこれだけでは終わらないのが自然の摂理である。

2006年7月13日のボクチン(2歳)
2006年7月13日のボクチン(2歳) posted by (C)ボクチンの母


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posted by ヒゲジジイ at 15:13| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする