2013年07月21日

おめでたい科学者たち

2006年3月2日のボクチン(1歳半)
2006年3月2日のボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 車椅子の物理学者として高名なホーキング博士が、2年前にイギリスにおいて公然とあの世は無い、死んだら終わりと発言して物議を醸した。
 「人間の脳は機械のコンピュータと同じで、壊れたらその機能を失う」
 「壊れたコンピュータはそこで終わりで、あの世の世界はない。あの世の存在は、死を恐れる人たちのファンタジーでしかない」

 高名な科学者でもこのレベルの幼稚な思考能力しかないのかと唖然とした。
 科学は錯覚であると揶揄される所以である。

 死後の世界は科学的に証明されてないといわれるが、ホーキングさんの提唱する宇宙関連の問題よりもはるかに正確に確実に証明されている事実は意外に知られてないようだ。

 同じイギリスで早くも百数十年も前にウィリアム・クルックス卿などによって様々な角度から科学的に調査研究して膨大な証拠を残している。(ジョン・レナード著「スピリチュアリズムの真髄」などに詳しい)
 それ以外にも様々角度から検討された確実な状況証拠(ヴァージニア大学の輪廻転生の研究における膨大な資料と研究により、あらゆる角度から検討精査した結果、ほぼ確実な状況証拠が記録されている)があるが、それでもホーキング博士が上記のようなおめでたい発言をされるのは専門バカ丸出しといわれても止むを得ないだろう。

 ひるがえってわが国では大槻ナニガシといわれる物理学者さんも大同小異の発言をされておられるが、みずからが信奉される科学そのものが既に錯覚であることの自覚が足りない証拠であろう。

 蛇足ながら、漢方薬が病気治療に効くという科学的証明はほとんどなされてない。
 漢方処方の効能・効果について、そのほとんどが科学的には証明されてないというのに、世の科学者の代表格であるはずのお医者さんたちまでが漢方薬を投与する時代になったのは不思議というほかはない。

 一昔前まではほとんどの医師たちが漢方薬をケンモホロロに貶めていたというのに、何とも気味の悪い世の中である。

 ともあれ、日本漢方すなわち漢方医学は民間療法に毛が生えたレベルであるが、中医学や中医漢方薬学はれっきとした構造主義科学なのである(呵呵っ。

KSC_2050
KSC_2050 posted by (C)ボクチンの母

 
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posted by ヒゲジジイ at 07:54| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする