2013年03月09日

あの世があることを確信している人が意外に多いが・・・

_IGP0417
_IGP0417 posted by (C)ボクチンの母

 前回のブログの内容には意外にも直接的な反響がとても多かった。

 人は死なない。言い換えればあの世は存在すると確信している人が意外に多いのである。
 その中には医師や薬剤師も含まれるし、理系の大学院卒業者など、理系人間にも実に多い。

 あの世では先立たれた最愛の人や溺愛したペットに必ず会えるので ・・・と言いかけると話の途中で腰を折られて「そんなこと当然じゃないのっ」と言う常連さんやお馴染みさんも多い(苦笑。

 とおっしゃるなら因果応報、この世で善行を積まないまでも清く正しく生きてないと、あの世ではとっても辛い思いをすることになるそうですが、アナタは大丈夫ですかねっ?と冗談めかして脅してあげる。
 
 ともあれ、ちょっと興味深い話しでは東大理学部卒業の某氏の書籍にはヘミシンクを体験して、2020年には人類が二極分化しているという未来を見て来たと書かれている。

 自然環境に恵まれて穏やかに暮らす人々と、戦争に明け暮れる人たちの二極分化という話である。
 そしてその発端は今年2013年前後からはじまるとされているが、恐怖の未来像である。
 それにしてもこられの予言が当たれば、現実にも一触即発の世界情勢から、今にも火花が一気に散りそうな実に物騒な時代に突入していることになる。

 この予言が当たればヘミシンクもたいしたものだと評価されるだろうが、当たらなければヘミシンクの真価が問われることになるだろう。

 ところで、ヘミシンクの体験者が2年前の東北大震災の予言を行ったという話しは今のところ耳に入って来ないが、もしも予言した人が皆無とすればっ、なんだかね〜っ。

DSC06102
DSC06102 posted by (C)ボクチンの母

【関連する記事】
posted by ヒゲジジイ at 23:32| 山口 | 近況報告 | 更新情報をチェックする