2007年02月09日

北アメリカに行くとアレルギーが治まり、日本へ帰ると再発する事例

 本日のアトピー性皮膚炎の新人さんは、北米にいる間はアトピーが完全に治っていたが、日本に帰った途端、ひどく再発した事例である。たまらず通院しながらステロイド軟膏とプロトピック軟膏類を数ヶ月欠かさず毎日使用し続けている。
 今から腕によりをかけた中医漢方薬学療法が始まるのだひらめき

 ところで、10年以上前にも喘息、鼻炎、ニキビの為に記憶では辛夷清肺湯と荊芥連翹湯などを併用してもらっていた関東地方の高校生が、北米に短期留学している間は、持参した漢方薬を服用しなくとも、完全に治っていた。ところが帰国した途端すべて再発したので、当方の漢方薬を再開せざるを得なかった。
 蛇足ながら、この男性は現在は西洋医学の医師になっており、医学生のハードな実習時にも村田漢方堂薬局オリジナルの体質改善三点セットや牛黄製剤を利用されていた。
posted by ヒゲ薬剤師 at 22:21| 山口 霧| 中医漢方薬学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする