2009年01月06日

毎年の恒例行事、年末年始の暴飲暴食による皮膚病の再発や胃腸のぶち壊し

 毎年、恒例の行事で、だから例年ならブログにも警告文を毎年どこかで必ず書いていたのが、昨年は鳥の撮影に忙しくてブログで警告するのを怠っていたが、年明け早々、各地から暴飲暴食による皮膚病の再発や胃腸のぶち壊しの報告を数名以上から受け取っている。

 言いたかないけど、罰当たりなんよ。かくいうヒゲジジイも元旦の夜には胃もたれと軽度の吐き気に苦しんでいた(苦笑。

 お互いに罰当たり同士、暴飲暴食はしてないと言い張る人もいるが、食事内容の激変だけでも皮膚病の場合は影響を受けるのですよっ。

 ヒゲジジイの場合は仕事によるストレスが皆無となったお陰か、食欲が異常に亢進して、タンパク質の豊富な食品ばかりを食べ続けたので年明け早々にして、もろに年末と元旦の暴食が応えたということ。

 酒は皆さんと違ってぜんぜん飲まないですからね。飲めないのではなくて、飲まないのです。
 仕事上、以前は酒による肝硬変末期でしばしば漢方薬を求めて来られる男性が後を絶たなかった。最近は不思議とそのような人が減っているが・・・。

 また、何かの薬剤師の会合で、酒乱の薬剤師に遭遇すること複数回、タバコより酒の害悪のひどいことを覚って、飲まないこと数十年以上。きゃつらは酒が入ると人格が激変するもんね〜っ。クワバラくわばら

 年末年始に酒は付き物でしょうけど、皆さんどなたもね〜。

 どっちにしても年明けの再発は罰当たりなんよっ。
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posted by ヒゲジジイ at 00:35| 山口 ☀| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする