魔女の一撃を喰らったのち、一週間後にはほとんど回復したところで、猫砂7L入りの袋を4つ、よっこいしょっと運んだのがこたえて、軽度の再発をみた。
ところが、軽く考えていたのが間違いで、今回はいよいよ回復が遅れ、左の臀部と同じ側の下肢が折々に痛む。
激しかった初期は夜間に疼痛のため覚醒することもあったが、どうやら慢性化して以後は、滅多にないものの、夜に症状を強く自覚しやすいだけに、瘀血の存在は明らかな模様。
慢性化した原因は思い当たるふしが大いにあって、年齢ということもあるにせよ、暑い夏の間中、職場では白衣の下は半ズボンで通し、就寝時は冷房のよくきいた部屋でほとんど裸に近く、掛け布団など一切かけなかった。
そのお陰で、いつの間にか冷えが巣食ってきた模様で、現在、疎経活血湯+海馬補腎丸+雲南田七+桂枝茯苓丸(半量)+柴胡桂枝湯+杞菊地黄丸を服用する都度、ほとんど症状を忘れるが、6時間後には次第に症状を自覚するので、服用を止められない。
独活寄生湯を主体にする配合も考えられるが、今のところ、老化と眼精疲労にも配慮した配合で、しっかり折り合いがついているので、そのまま継続しているものの、さらに板藍茶や麝香製剤および牛黄・霊竹梅や紅豆杉など1日最低1回は予防的に継続しているものもあるので、服用に忙しい毎日。
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ラベル:坐骨神経痛