2021年03月31日

あまりにもタガが緩み過ぎ

 一番やってはいけない連中がやってしまった厚労省の役人ども。

 コロナ禍の最中、夜中まで飲めや食えの乱痴気騒ぎ。

 これが日本のエリート達の現状である。

 最もやってはいけない連中が、このように臆面もなく、コロナ禍の最中に、夜中まで多人数で、いい気なものである。

 ところで、地元の病院で、ワクチン注射を2回受けた主治医の様子を報告された常連さんの話では、「痛かったよ!」と冗談めかして笑っていたものの、いつになく気怠そうな様子で、椅子をかなり水平近くに横たえて診療していたという。

 このことでフッと思い浮かんだのは、件の乱痴気騒ぎの厚労省の面々は、既にコロナの予防注射を受けているのか、自信過剰による振舞だったのかもしれない。

 当方にもワクチン接種の案内券が送られてきているが、封書の外側をエタノール消毒したまま、未開封のまま放置している(苦笑。
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2009年03月31日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年03月31日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 

posted by ヒゲジジイ at 12:50| 山口 | 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

天道是か非か

 司馬遷の時代から現在い至るまで、この疑問は続くし、些か懐疑的にならざるを得ない。

 古くは、中世においては、真摯なカタリ派というキリスト教一派を、同じキリスト教徒でありながら、ローマカトリックは異端視して、十字軍を送って殺戮を繰り返し、完膚なきまで滅ぼしてしまった。

 近年では、ヒットラーによるユダヤ人の大量虐殺。最近では、ミャンマーにおける国軍による国民の弾圧と殺戮。中国では、チベットやウイグルに対する激しい弾圧。さらには台湾や尖閣を虎視眈々と狙っている。

 中国古代の司馬遷が、現代に生きていたら、自国のエゴは容認しただろうか?        
 きっと、またもや天道是か非かと、嘆息したに違いない。
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2011年03月31日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月31日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:天道是か非か
posted by ヒゲジジイ at 16:23| 山口 🌁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

今日は久しぶりの日韓戦

 サッカーの話である。

 完膚なきまで叩きのめすことを祈る。

 今日は、誰かさんの誕生日で、冥土の旅の一里塚の記念として、是非とも勝利で祝って欲しい。
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2011年03月25日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月25日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:日韓戦
posted by ヒゲジジイ at 16:04| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

地方は自粛して感染者が減っているのに

 我が下関市のみならず、山口県全体でも、コロナの感染者がゼロの日が多くなっているのに、都会の連中は、タガが緩みすぎだろう。

 東京は、本日420名の感染者というが、いくら人口が多いからといっても、地方に比べて、あまりにも節操が無さ過ぎる。

 そんな連中が、地方にやって来て、ばら撒かれては、たまったもんじゃない。

 また、お隣の福岡県では、本日からGO TO イートを再開とか。宮城県と同じ轍を踏むこと必至だろう!
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2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ

2021年03月22日

世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの意味するもの

 最近の読書で、大いに気に入ったのは『ヨーロッパ帝国主義の謎』という書籍で、「エコロジーから見た10〜20世紀」という副題は、実に意味深長。

 領土を侵略される前兆として、細菌やウイルスが先遣隊のように猛威を振るったという過去の大航海時代が描かれる本書は、現在の武漢ウイルスが変異を繰り返して、とどまることを知らない底知れぬ怖さを想起させる。
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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年03月19日

昨日は全員、40年以上前からの年上の常連さん

  今日は昨日と異なって、メールでは関東や関西地方の30代や20代の男性や、電話では地元の50代女性のご一家の様々な漢方相談と補充購入依頼が続いたが、直接の来訪者は、これを書いている最中に、子供の頃からの常連さんの看護師さんが、いつもの補充購入中。

 ところが昨日は、わずか4名だけの仕事ながら、全員40年以上の常連さんたちばかり。しかも、全員がみな、年上の女性たち。

 せっかちなお一人は、開店15分前の電話。

 朝9時前は、開店準備にもっとも慌ただしい時間帯なので、9時10分以降にかけ直して欲しいと、せっかく数ヶ月ぶりの電話なのに、出鼻をくじくこととなった。

 その後9時20分にはかかって来て、こちらの健康の心配ばかりされるが、彼女こそ90歳にかなり近づいているはず。

 数ヶ月に1度の多種類の補充購入に「荷物が大きくなるのは嫌だから2〜3箱に分けて送ってほし」いという我がままには、30万超えでなければ2個口にはならないでしょ、と突っ撥ねる。

 次は、上記の女性と同年代に近い女性からの電話相談で、白内障の手術の失敗例ばかりを身近に見ている人なので、絶対に漢方薬だけで治したいという希望の相談などなど。

 店頭にはいずれも70代後半の女性の直接来局で、一人は冬場特有の独活寄生湯エキス製剤の補充だが、もう一人は、数ヶ月に1度の大量補充購入なので、テーブルに大量の漢方薬がうず高く積まれた。

 平凡な日々が、飛ぶように過ぎ去っていく。
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2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:19| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

個人差はあれど、元気で長生きの秘訣の漢方薬は

 百歳にもう一歩の常連さんが、電話でいつもの漢方薬3種類の発送依頼。

 膝を悪くしたときの数年前は、しばらく防己黄耆湯を併用したこともあったが、現在のパターンは、数十年以上続けている。

 某社の杞菊地黄丸製剤と、生薬製剤二号方に、必須アミノ酸の宝の山ともいうべきハンピ(反鼻)末が主成分のパナパールという第3類医薬品の生薬製剤カプセルの3種類。

 相変わらずお元気で、スムーズな電話での発送依頼。きわめて頭脳明晰。

 以前、薬の説明に2回繰り返そうとすると「一回聞けば分かるいね」と叱られたことがあるほど、記憶力も抜群なまま、現在も衰えることがない、

 この女性こそ、我が薬局の常連さんの中でも、元気で百歳を超えられる可能性の高い、期待の星である。

 過去の記録では、ヒゲジジイの伯父が、晩年はずっと霊黄参(牛黄+人参)を愛用していたが、あと数ケ月で百歳に達するというところで、惜しくも亡くなったが、この女性こそ、我が薬局における最高長寿記録の伯父を破ることは、ほぼ確実と言ってよいかもしれない。
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2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:長生き
posted by ヒゲジジイ at 13:10| 山口 🌁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

0.2〜0.3秒のわが桃源郷

 高速の某自動車道で走行中の、ある橋の上から、僅か0.2〜0.3秒くらいの一瞬の間にしか撮れない桃源郷の写真。

 高速道路の橋だから、当然、途中下車してのんびり撮影などは、絶対にできない場所である。

 それゆえ、人家が理想的な配分で映るのは、間違いなく0.3秒以内の一瞬なので、高速連写で撮ることで、ようやく好みの角度からの画像を得ることが可能となる。

 来世では、浮世を離れて、このような桃源郷で、のんびりと茶トラのボクチンと暮らしたい。
 
わが桃源郷
わが桃源郷 posted by (C)ヒゲジジイ

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2011年03月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年03月12日

本日2名の咽喉腫痛からはじまった風邪症状だが、まさか?

 いずれもやや遠くの常連さんたちからの電話相談で、コロナを恐れて板藍茶を常用されている人達でもある。

 一人は咽喉が痛くなって某持病で通っていた病院で、葛根湯と抗生物質を投与されたが、咽喉の疼痛は治ったものの、黄味を帯びることもあるが、主として無色の鼻汁が常に流れ、後鼻漏による咳き込みもあり、通常より1度高い微熱もあるという。

 すでに鼻付近に熱感を感じて、身体はやや冷え加減でも、涼風で顔面が気持ちがよいということだから、3日目が過ぎてなおも葛根湯を続けているのは大間違いなので即刻中止して、今回の症状に対して辛夷清肺湯+白花蛇舌草として、いつも使用されている常用薬とともに、送ることになったが、会社ではコロナを疑われるのがイヤで、休んでいるといわれる。

 他のご家族には誰も感染した様子がないので、コロナの可能性はとても低いだろう。

 もうお一人の九州の女性は、日頃からご主人のタバコの煽りを受けて、ときに咳き込んだり、胸の熱感や軽度の疼痛を感じることがあるため、小陥胸湯加減方剤を常用されているが、このたびは咽喉の疼痛が治まったと思ったら、猛烈な鼻水と咳嗽がはじまったという。

 すなわち病院には行かないまま、常備していた涼解楽(銀翹散エキス製剤)の少量を舐めるように咽喉に染ませていたら疼痛だけは治まったが、その後は繰り返すクシャミとともに、透明な鼻水と咳嗽が止まらないので、いつものように藿香正気散を服用したものの、今回ばかりは一向に効果がないので、辛夷清肺湯に切り替えたら次第に鼻水と咳が減ったようだという報告兼相談、および常備薬の補充注文があったばかり。

 黄色の鼻汁は見られず、大量の鼻水だということだったが、鼻には熱感を感じるというので、辛夷清肺湯で正解だったのだろう。

 もともと副流煙による肺熱を帯びやすい人だから、熱証でありながらも、大量の津液が停留して熱化する間もなく、激しい肺気上逆により、流れる鼻水は粘稠黄変される暇なく透明希薄な鼻汁や痰が噴出されるという「常」とは異なる「変」の典型例であったことだろう。

 ということだが、このようなケースでは辛夷清肺湯が主体ながら、藿香正気散の少量を加えると大量の鼻水が止まりやすいので、ご本人はそれを既にやられているという。

 ともあれ、お二人とも咳嗽をともなっているので、コロナをどうしても心配したくなるのだが、そのことはご本人たちも重々承知だが、その可能性は低いことだろう。
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2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年03月11日

今日もまた・・・

 今日もまた、薬局店頭に直接訪れた、老夫婦の一見さんをお断りした。

 毎週、まいしゅう、何件お断りすることだろう!

 例によって、コロナが終息するまで・・・という口上だが、ほとんどの人が素直に納得されるので、ホッとしている。

 せっかくのお客さんを、いい身分だね、と思われるか? あまりにも臆病だね、と思われるか?

 実際のところは、コロナを口実に、老体を鞭打ってまで、数年前までのような超過労に陥ることは、もはや御免だね、というのが本音である。

 少人数で運営するには、あまりにも限界に達していたところ、ようやく息がつける昨今。

 例外的に、昨年末の12月ばかりは、師走と言われる通りに、日々慌ただしく発送依頼が増えただけでなく、店頭でも賑わうことが多かったものの、次第にジリ貧となること必定。

 だとしても、気心の知れた長年の常連さんやお馴染みさんや、しばらく遠ざかっていた人達の新たな漢方相談だけの仕事で、日日是好日である。
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2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:一見さん
posted by ヒゲジジイ at 23:47| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

イベルメクチンやアビガンが日本でなかなか承認されない理由は

 イベルメクチンやアビガン、とりわけイベルメクチンは世界ではコロナの治療薬として、かなり評価が高いのだが、日本でなかなか承認されない理由は、それぞれの製造メーカーの規模が比較的小さく、厚生労働省とのお付き合いがないという。

 要するに、大手の製薬メーカーのようにゴマすりをする機会がないということかもしれない。

 だからなかなか承認が下りない、ということが十分に考えられる。

 国民の命よりも、自身の権威や利益などにばかり目を向ける組織ではないかと、そう疑われてもやむを得ないことだろう。

 ともあれ、いよいよ日本でも医療関係者から始まったワクチンだが、日本におけるアナフィラキシーの副作用が、女性ばかりに増え続けており、海外の情報よりも10倍以上の発生率である。

 一括りに副反応といえば、いかにも聞こえがよいが、この問題に関しては、治療が遅れると命を落し兼ねない激しく重大な副作用なのである。
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2011年03月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 10:32| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

他人の発言に超過敏に反応する地球上の人類に、もはや明日はないだろう

 ほんの先日、ドイツ・ブンデスリーガでの出来事。

 ドイツ2部のハノーファー所属の室谷選手が好機を外してしまったことに対し「スカイ・スポーツ」の現地レポーターのヨルク・ダールマン氏が「これが決まっていれば、彼のハノーファーでの初ゴールになるはずでした。彼は自身の最後のゴールを寿司の国で決めています」と発言したことに、現地では人種差別だと、大騒ぎになり、ダールマン氏はこのために降板させられたという。

 ダールマン氏の発言にSNS上で批判が殺到というから、ドイツでも言葉の揚げ足取り的な過剰反応が氾濫しているらしい。

 なにゆえに「寿司の国」が人種差別になるのか、不思議でならない。むしろ嬉しいくらいだろう。

 どなたかが書いているが、ドイツを「ビールの国」と言えば、人種差別になるというのだろうか?という疑問と同様である。

 「キムチの国」の韓国はどうだろう?

 「サムライの国」や「武士道の国」と言われれば、むしろ誇らしいかもしれない。

 過去、フォワードの高原選手はブンデスリーガで「寿司ボンバー」と呼ばれていたが、誰も人種差別だと騒ぐ人はいなかった。

 あの頃は、古き良き時代で、昨今の濁り汚れた時代風潮とはかけなはれた時代だったのかもしれない。といっても、ほんの十数年前の違いである。

 ひるがえって、日本でも、透析を受けながらも30分間立ったまま、長広舌をふるった森さんが、ユーモアを交えた女性に対する発言「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」など、女性蔑視だと大騒ぎになった。

 人の発言に対して、ここまで揚げ足を取るような過剰反応を繰り返す超過敏な人類は、コロナをきっかけに、そろそろ終わるのではないかと怪しんでいる。
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2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 14:26| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

六味丸をないがしろにする日本の中医学派

 日本の漢方世界では、八味丸(八味地黄丸)や牛車腎気丸および杞菊地黄丸が重用されているが、本来なら最も繁用されるべき六味丸が片隅に追いやられているのは、低レベルの証拠だろう。

 日本漢方はともかくとしても、中医学においてこそ、最重要の基本方剤である六味丸(六味地黄丸)が繁用されないのが不思議でならない。

 中医学系の有名製造メーカーでさえ、過去には存在した六味丸の製剤が、随分前に販売を中止して久しいのだから、呆れ果てる。

 だからなおさら、薬系のなかでは、中医学派を名乗って中医師の資格が云々と自慢している連中のレベルが推し量れるというものだろう。

 中医学系のメーカーでさえこの通りであるから、他の漢方メーカーで六味丸を製造されている所は、数えるほど少ない。

 少し前まで愛用していた某社の六味丸エキスと粉末が混合されたユニークな製剤も、製造を止めてしまった。

 漢方とは全然無関係なことでイライラすることがあったからか、突然、ないがしろにされる六味丸のことを思い出し、どうしたことか、ブログに八つ当たりしているのだった(苦笑。
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2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 19:59| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

前立腺癌を心配されるPSA値の上昇だが

 しばしばPSA値の上昇から、前立腺癌を疑われて、漢方サポートを求められる人が多いが、前立腺肥大からでも上昇することも多いのだから、多くは六味丸系列の方剤に、念のために抗癌中草薬的なものを併用してもらうことで、ほぼ全員がPSA値が次第に正常化され、ほっと安心されている。

 過去、本物の前立腺癌で骨転移が見られた人が1名来られたことがあったが、同様な方法で、運よく骨転移が消滅したと喜ばれていたが、その後、いつの間にか音信不通になったので、その後のことは不明のまま。

 肺腺癌や乳癌では、すでにステージ4まで進行して相談に見えるケースは、とても多いのだが、前立腺癌に限っては、上記の例外的な人を除いて、転移が見られない比較的初期段階か、あるいは疑い段階で来られるので、本物でも病院のホルモン治療などと併用で、手術なしで全員根治しており、疑い段階の人こそ、この腫瘍マーカーが正常値に落ち着くことで、疑いが晴れている。

 もちろん、多くの人が念を入れて、長期間、予防的に継続服用されている。
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2011年03月06日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:前立腺癌
posted by ヒゲジジイ at 15:48| 山口 ☁| 膀胱癌・前立腺癌・ステージ4 | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

哲学の煙を嗜んでいると

 例によって、庭に出て哲学の煙を嗜んでいると、不思議と必ず、といってよいほど薬局に人がやって来る。

 本日は、そんなことの繰り返しの日だったが、日頃でもその傾向が強い。

 店内に人が入った途端に、自動的に裏の戸口付近でブザーが鳴る仕掛けがあるので、庭に出ていても聞こえるのである。

 哲学の煙によって思索に耽っていると、必ず中断せざるを得ない一日だった。

 とはいえ、薬局の店頭に直接やってくる地元のお馴染みさんの多くは、コロナに感染して村八分に会いたくないので、必要な漢方薬類を購入すると、さっさと帰って行かれる。

 下関では、それだけ若い人達でも、用心深い人が多いということなのだろう。

 というよりも、ヒゲジジイの日頃の諸注意が、効を奏しているのかもしれない。
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2012年03月03日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月03日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:哲学の煙
posted by ヒゲジジイ at 17:26| 山口 ☁| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

コロナ鬱の妙薬は

 昨年来、コロナ感染の不安から、精神的に落ち込む人達が、爆発的に増えている。

 だから例年になく、その筋の漢方薬類の需要が高まっている。

 コロナが終息するまで、一見さんはお断りしている我が薬局でさえ、この通りであるから、さぞや世間の漢方薬局では、コロナ鬱関連の相談が爆発的に増えているのではないだろうか?

 昨日の報告でも、地元の女性が、漢方薬2種類で、超即効があったという喜びの報告を持って補充に来られたが、いつも某国ドラマを見ることで気を紛らわせていたというので、とんでもない話、それが却って精神を蝕んでいたのではないのか?

 もっと元気になりたいと思えば、昨今、NHK大河ドラマではじまったばかりの、渋沢栄一の伝記『青天を衝け』を見るべし、と薦めたことであった。

 昨日さらには、関東で介護職の女性も、同様にコロナ鬱に陥っているところへ、3種類の漢方薬で、超即効を得たのと連絡と、補充注文もあった。

 ともあれ、昨今、テレビではロクな番組がないと嘆いていたが、久々に、個人的には『坂の上の雲』以来、最近では珍しく、日本人としての誇りと元気を取り戻すドラマを、NHKがやってくれたと拍手喝采である。

 といっても、日曜日の就寝前のせっかくの時間帯に、またもや某国のドラマとは、いっぺんに興ざめである。
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2012年03月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母