2020年08月31日

中医学における鬱金(玉金)とや姜黄および健康食品のウコンとの異同

 年寄りの繰り言で、過去、別のブログの各所で、またこのブログでも書いていたかもしれないが、いまだに混乱して理解している人が多いので、一部を修正して再々再度、書いておきたい。

 以下の拙論は、30年近く前に、月刊和漢薬誌に発表したものの、一部を補足・改訂してピックアップしたものであるが、今に至るまで、専門家でも理解できない人がいるくらいだから、真に理解できる人は、何度も繰り返し読んだ人に限られることだろう。

 中医学では繁用されながら、日本国内では比較的流通量の少ない中草薬に「鬱金(うこん)別名:玉金」がある。性味は辛苦寒で、帰経は心・肺・肝・胆と作用領域が広く、効能については、@活血止痛・A行気解鬱・B清熱涼血止血・C清心開竅・D利胆退黄など、単味でこれほど多方面の効能を持つ中草薬も珍しい。

 ところで、中医学における鬱金は、日本国内で「ウコン」の名で流通している健康食品類とは別物である。日本市場の「ウコン」は植物名をあてたもので、中医学では「姜黄(きょうおう)」に該当する。

 中医学上の鬱金は日本の植物名における[1]ウコン(中国の植物名では姜黄)や[2]ハルウコン(中国の植物名では鬱金)または[3]ガジュツ(中国の植物名も莪朮)類の塊根(紡錘根)である。

 いっぽう、中医学上の姜黄は[1]や[2]の根茎を指しており、これこそが日本国内における「ウコン」の名の市販品(健康食品類)に該当する。

 なお、姜黄は、性味は辛苦温で、帰経は脾・肝、効能は@破血行気・通経止痛・A袪風勝湿などで、鬱金とは、寒熱が真逆であり、効能などでも異なる部分が多い。

 また[3]の根茎は中医学・日本市場ともに莪朮(がじゅつ)である。

 以上のように、中医学上の鬱金と姜黄の違いは、植物名の違いではなく、同一植物における薬用部分の違い なのである。

 なお、中医臨床においては鬱金類の効能の特徴にもとづいて「広鬱金」と「川鬱金」の二系統に分類して使用され、前者は行気解鬱に長じる[1]の塊根であり、後者は活血化瘀に長じる[2][3]の塊根である。

 ところで、広鬱金[1]の主産地は四川省であり、川鬱金[2]の主産地は浙江省であるから、川鬱金の「川」を四川省の意味に取ってはならないのだが、「中薬材」関係の書籍では[1]の主産地が四川省であることから、広鬱金であっても川鬱金と称することが多いので、決して混同してはならない。

 中医学における鬱金の適応領域は多岐に渡っており、肝臓・胆嚢・胃腸・脳血管・心臓・肺臓・泌尿器系・婦人科系などの各種疾患、および各種の出血証に対する要薬であるだけに、日本の健康食品類のウコンと混同を避けるために、鬱金の別名である「玉金」と称したほうが無難である。

 日本市場のウコンは中医学における姜黄であり、鬱金(玉金)とは寒熱が相反し、効能もかなり異なっているので、混同して用いてはならないのである。

参考文献:村田漢方堂薬局 製品開発歴
     漢方薬のウコン(うこん:鬱金)と健康食品のウコンはどう違うのか?
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2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年08月27日

あの世の真実を描いた映画

 あの世の存在を信じている人達だけのための映画案内。

 このブログに関しては、死んだらすべて終わり、と思い込んでいる人は、さようなら。

 かなり信憑性がある映画の筆頭は、『ゴースト/ニューヨークの幻』と『奇跡の輝き』。

 かなりいい線行っているのは『パッセンジャーズ』だが、このよさを知るには、延々と続く退屈なシーンを我慢して、最後まで見なければ価値がわからないことだろう。

 世間では大変な人気を博した映画では、オードリーヘップバーンも登場する『オールウェイズ』があるが、個人的には、西洋人特有の割り切り方が、まったく気に入らない。

 ところが、『オールウェイズ』は日本でも大変に評価が高いのは、情が浅い人間が多いからとしか思えない。

 その点では、最初にあげた『ゴースト/ニューヨークの幻』と『奇跡の輝き』は、死後の世界の真実がよく描かれている。

 以上、DVDでもBlu-rayでも、アマゾンなどで入手可能。
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2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:映画

2020年08月26日

てっきり心筋梗塞で、いよいよこの世からおさらばかと思った日

 2015年10月のことだから、5年前の出来事である。

 夜間、激しい胸痛と背部痛に見舞われて、てっきり心筋梗塞と観念したものの、内心、救急車で運ばれて生き延びるよりも、自室で大人しくお迎えに応じる覚悟をしたが、一縷の望みで、高濃度の牛黄を服用してもまったく効果はない。

 いよいよ覚悟を決めて、一夜苦しみ抜いたものの・・・

 結局は激しい疼痛のため、一睡も出来なかったのだが、一夜明けても死なないところを見ると、心筋梗塞ではあり得ない!!!

 そこで、一か八か、葛根湯を服用したら諸症状が完璧に氷解した。

 何のことは無い、風邪気味で、日頃から姿勢が悪いので胸椎椎間関節症?の類を誘発していたに違いない。

 これがもしも本当に狭心症や心筋梗塞だったときに、葛根湯を服用するのは大間違いだろうが、何のことはない。

 といっても、その胸痛と背部痛は、尋常ではない激しさで、一睡もできなかったものだから、もともと痛みに強い体質を誇っていただけに、よっぽど重度の疾患と誤解しても不思議はない。
(3度の尿路結石でも、他の人のように、のたうち回ったことは一度もない。)

 葛根湯エキス錠1回の服用で、完璧に氷解したのだから、フィットすれば葛根湯の効果は劇的である。

 40年前の五苓散1服で、1ヶ月続いた抜歯後の疼痛が雲散霧消したことといい、このような芸当は、滅多なことでは合成医薬品では真似できないことだろう。

 その後の5年間、同様な症状は、今のところ皆無。
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2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年08月25日

コロナ時代の楽しみ方

 凝り性の性分だから、昨今は過去の様々な事実に基づいたDVD⇒Blu-layの映画鑑賞を日々楽しんでいる。

 そのお陰で、読書時間がやや削られるのは、後ろめたい限りだが、しばらくは止めれそうにない。

 各時代の世界史のお勉強にもなるので、これに嵌ったら、しばらく止めれそうにない。

 ただ、読書の面で気になるのは、1918年秋のスペイン風邪が席巻したアメリカ社会の様子が、詳細に表現された、キャサリン・アン・ポーター女史の自伝的短篇小説「幻の馬幻の騎手」。

 ところが、これが掲載された書籍が、アマゾンの中古書籍で1万円以上で販売されているので、入手するには大いに躊躇させられていることである。

 ところで、ここのところ出版界では、コロナ後について語る書籍が続々と出版されている。

 こいつら本当にアホかと思う。

 終息するどころか、一定の収束するメドすら、まったく立たないというのに、おめでたいやら呆れるやら。
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2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年08月24日

寒熱が錯雑しやすい季節

 猛暑が続く日々、ヒゲジジイは、例によって「練乳かき氷」を過食しては、胃腸が冷えるので、折々に高濃度の勝湿顆粒(藿香正気散エキス製剤)を服用しては、熱証の腰痛には心龍+地竜などとともに牛黄製剤はもとより、白花蛇舌草や板藍茶など、昨今は愛用方剤や中草薬は多いが、常連さんの中には、季節に応じた対処方法に熟練している人も多い。

 たとえば、ご主人が暑がりで愛煙家のお陰で、夏はクーラー漬けで、もともとの冷え性も加わて、肩こりなども生じるので、昨今は独活葛根湯や葛根湯が大活躍という。

 長年のご主人の哲学の煙の影響で、呼吸器が弱く、常には柴胡桂枝乾姜湯を愛用しながら、症状が激しいときは、辛夷清肺湯・竹葉石膏湯・小陥胸湯加減方製剤などを上手に使い分けて、即効で治めている。

 寒がり冷え性の体質であっても、絶え間ない哲学の煙が襲来し続けるお陰で、折々に肺熱や肺陰虚の病状を呈するのである。

 この寒熱錯雑の機微は、長年、村田漢方堂薬局の中医漢方薬学で徹底的に鍛えられた常連さんたちは、こちらのアドバイスをヒントに、かくも上手に対処されるのは、他にも婦人科疾患など様々な領域の漢方指南を受けた体験から、素直に身に付くものらしい。

 そのような数十年以上の常連さんは、好い加減なネットで拾った知識に汚染されていない分、中医漢方薬学の臨機応変、融通無碍の漢方運用を自然にマスターされるので、逆に面白い配合パターンを報告されることもあって、じつに微笑ましい。

 なお、我が家では、今年から台所の換気扇が壊れたのを幸いに、喫煙は裏庭でしか行わない習慣となっているので、上記のような女性の呼吸器の問題は、滅多に起こらなくなっている。

 とはいえ、肺に残存した煙が微量であっても、敏感な愚妻に文句を言われることも、無きにしも非ず(苦笑。
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2010年8月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 12:55| 山口 ☀| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

五苓散に救われた思い出

 漢方薬局を開業して数年目、下顎の右奥歯を抜歯したあと、傷口はしっかり治ったのに、地獄のような疼痛が持続して、いつまでも治らない。

 市販の鎮痛剤もまったく効果がなく、高齢の祖父の喘息の往診兼お見舞いにやって来ていた叔父(前回のブログで登場の呼吸器内科専門医の叔父)に疼痛治療をお願いしたところ、往診カバンにあったスルピリン注射を打ってくれた。

 ところが、これもまったく効果がないばかりか、不快な副作用感だけが残る。

 このような状況が、延々と1ケ月も続き、その間にも考えられるあらゆる漢方薬を試してもまったく無効!

 しまいには叔父に、ペインクリニックに行ってみたらどうかと提案されて、ふっと思いついたのが、仕事上、三叉神経痛でしばしば効果のあった五苓散。

 そこで早速、試してみたところ、一服目から超即効で、完璧に疼痛は雲散霧消。その後2度と疼痛が発生することはなかった。

 40数年前の、何かに呪われたかのような地獄の30日間が、僅か一服の五苓散で終わった不思議な思い出である。
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2012年8月20日の体調を壊して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月20日の体調を壊して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月17日

タバコをくゆらせながら、診断結果を告げる呼吸内科専門の医師

 タバコは百害あって一利なし、というのは真っ赤な嘘であることは、縷々先日のブログ

 2020年08月14日 コロナ禍によって世の中の価値観と常識が激変中!

で述べたばかりだが、それをご覧になった同じく愛煙家の某開業医の先生から、昨日、我が意を得たりという、ファンレターを頂いた

 それで思い出したのが、私の叔父(血のつながらない母の妹の嫁ぎ先)こそ、呼吸器専門医で、結核病棟のある、日赤病院の院長でもあった人。

 ところが叔父も大の愛煙家で、私が漢方薬局を開いて数年後、首のリンパが腫れているので、悪性リンパ腫などが心配で、診てもらったところ、詳しい診断結果は叔父の自宅の食堂で受けることになった。

 リンパ腺の腫れの心配はまったくないものの、肋膜炎を患った痕跡があり、肺が拡張しきっているので、タバコは止めるようにアドバイスされたものの、叔父は、哲学の煙といわんばかりのタバコを、のんびりとくゆらせながら、そのようなアドバイスをする。

 晩年、叔父は肺気腫に罹患したとかで、タバコをきっぱり止め、ハワイ旅行など各地の旅行を叔母と二人で楽しみ、八十代後半で亡くなったが、肺気腫は死因とはならず、いわゆる老衰だった。

 叔父の面白い?話では、医師になりたてのころ、軍医で戦争に駆り出され、結局はシベリアに抑留され、その頃が一番体重が多かったそうな。

 医師であったのが幸いしたらしく、意外に待遇がよく、ただ、ソ連兵と日本兵の間での板挟みが、それが一番辛かったという。

 当時の歌手、岡本敦夫氏と同様、かなりな痩せ型で、もっと美男子にしたくらいの、本当によく似た叔父だった。

 ソ連抑留時に体重が一番多かったという逸話は、私が大学3回生の頃、胃腸と肝臓をひどく壊してやせ細り、食事恐怖症に陥ったときに、食糧事情が悪い時こそ、食べ物の有難味が分かるという教訓談として、話されたのだと思う。

 血のつながらない叔父ながら、ずいぶんお世話になったものの、呼吸器内科専門医でありながら、いつも飄々としてタバコをくゆらせていた姿が、とても懐かしく思い出される。

 このような故人となっている愛煙家の身内の過去を暴露する記事を書く気になったのは、

「タバコ喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠

 この記事によって、ますます愛煙家のタバコが新型コロナウイルス感染予防となっていることが、しっかり証明されていることを知ったからである。

 コロナ予防の効能以外にも、様々な効用があることは、既に

 2020年08月14日 コロナ禍によって世の中の価値観と常識が激変中!

で、書いた通りであるが、体質によっては有害であることも、しっかり記しておいた。
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2010年8月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年08月16日

漢方相談が必要な場合は、マスクのみならずフェイスシールド着用が必須!

 明日17日(月曜日)より、通常に戻るものの、こうまでコロナが日本中に蔓延すると、村田漢方堂薬局の直接の訪問者で、漢方相談が必要な場合は、マスクのみならずフェイスシールド着用が必須!

 補充購入だけの場合は、マスクのみでもやむを得ないものの、多少とも相談がある場合は、フェイスシールド装着がなければ、漢方相談には乗ることができない。

 薬局の義務としても、用心に越したことはないので、敢えて念には念を入れて、再度書いておきたい。

 遠方の人達や、地元近辺でも用心深い人達は、電話やメールで相談の上、通信販売を利用される人が、とても多いのは幸いである。

 それでも直接来られて多少とも相談がある人達は、昨今ではマスクのみならず、しっかりフェイスシールドも装着して来られる人が続いている。

 感染予防を本気でやれば、皆がみな、マスクのみならず、フェイスシールドも、必要に応じて使用できるように、常々準備しておくべきだろう。

 先日、1週間に1回、食料を運搬してもらっている某組合の配達員が、毎回たくさんの注文品があるのに、いつもマスクを外しており、愚妻が注意しても、言うことを聞いてくれないと嘆いていたので、ヒゲジジイみずから出向いて、ケンモホロロにきつく注意して、マスクをかけさせた。

 若造というものは、年寄りを逆なでする行為という自覚がない者が多いので、遠慮なく、きつく注意すべきで、それでも逆らうようなら、合法的な逆襲も、しっかり考えておくべきだろう。
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2012年8月15日の体調を壊して二ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月15日の体調を壊して二ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年08月14日

コロナ禍によって世の中の価値観と常識が激変中!

 これまで、世界中で喫煙者が、禁煙警察たちによって迫害され続けてきたが、呑兵衛の方が、遥かに害悪をもたらせていたことが判明しつつある。

 そもそも、タバコの害は、個人差が大きく、愛煙家にとっては、副作用の多い安定剤や抗うつ剤よりも、はるかに有効で且つ、副作用が出るどころか、心身ともに爽快感を与えて、むしろ免疫系を正常に保つ作用を発揮する。

 そろそろ声を大にしてもよい話が、愛煙家は、新型コロナウイルス感染率が極めて少ないことが証明されつつあるということである。

「タバコ喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠

 この記事をよくよく読んで、頭に入れておくがよい。

 ところがアルコールは、10年間飲み続けると、肝臓を壊す前に、脳のダメージの方が大きいことが、数十年前に盛んに言われたことがあったくらいで、酒は百薬の長というのは、真っ赤なウソである。

 ひるがえって、タバコは百害あって一利なし、というのも、まったくの嘘八百で、韓国が日本のあることないこと捏造しては攻撃するのと同様、まったく根拠のない話である。

 体質によっては健康を害するという例外はあるにせよ、多くの愛煙家にとっては、心身を壮健にし、精神安定をもたらし、抗うつ作用すら発揮する。のみならず、アルツハイマーになりにくいともいわれる。

 今後、何年続くか分からないコロナのパンデミック。たとえ軽症で済んでも、様々な後遺症が馬鹿にならないことは、このブログでも既に述べたとおりである。

 人を見たらコロナと思え、という「格言」通り、団体さん御一行は、最も危険な行動となり、ライブで密集すること、酒場に集まって上司の悪口に花が咲くこと、男女が大勢集まっていちゃつくこと、井戸端会議が危険なこと、などなど、なにせ人と直接会話したり、大声で歌ったり、アルコールを回し飲みしたり、人間同士が密集することは、感染拡大を助長する時代。

 有効な治療薬もなく、おためごかしのワクチン開発詐欺まがいの時代、タバコこそが、かなり有効な予防手段であることが証明されつつあることは、愛煙家にとっては、実に喜ばしい時代なのである。

 但し、タバコが嫌いな人が、急にタバコを始めるのは大変危険で、コロナ以外の害悪ばかりが噴出してロクなことはないだろう。

 愛煙家だけが享受できる特権なのである。
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2012年8月14日の体調を壊して2ヶ月以上が経過した茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月14日の体調を壊して2ヶ月以上が経過した茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年08月13日

お盆休みは13日(木曜日)から16日(日曜日)まで

 お盆休みは上記の通り、本日13日(木曜日)から16日(日曜日)まで

 既に昨日夕方と本日昼、地元や遠方の人達からの発送依頼のメールがあったものの、残念ながら、発送は17日(月曜日)になるため、お届けは18日(火曜日)となることをお知らせしたばかり。

 連休中に発送依頼が、かなりな量、溜まってしまうのは例年のことでもある。

 それはともかく、お盆休み前の2日間のみならず、先週1週間も、店頭も発送依頼も集中した中に、数年ぶりのお馴染みさんが、久しぶりに来局されたり、あるいは電話相談で発送依頼が入るなど、以前のお馴染みさんが、健康不安や、持病の再発などで、戻って来られる人が目立つ昨今。

 コロナの感染防止のため、ジリ貧覚悟の上、時間のかかる新規相談者の受け入れをストップしたものの、村田漢方堂薬局の流儀を心得ている昔のお馴染みさんたちの再来や相談兼発送依頼の電話が続くので、仕事量は予想したほどには減らない。

 もしかして、漢方業界は、コロナ禍の影響が少ないのかもしれない。

 いずれにせよ、自分たちが、合成医薬品では真似できない特長の多い漢方薬を延々と飲み続けたいので、命ある限りは、この仕事は止められない。
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2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ お盆休み
posted by ヒゲジジイ at 17:00| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染回復後の後遺症は、一生涯続くのだろうか?

 よその漢方薬局のことはいざ知らず、村田漢方堂薬局に限っては、漢方相談時には、当方ばかりでなく、相談者もマスクのみならずフェイスシールドが必須の時代である。

 これだけコロナが蔓延すると、たとえ弱毒化していたとしても、感染力は以前よりも何倍も強くなっている。

 弱毒化しているから安心と思っていたら、とんでもない。回復後の後遺症が馬鹿にならない。

 心筋炎のみならず、血栓など血管系の異変、難聴や耳鳴り・めまい。肺機能の低下。体温中枢の不安定など、数えきれないほど。

 これらが一生涯、続くのかどうかは不明だが、心筋炎は重篤化すれば命に係わる。

 それだけに、村田漢方堂薬局では感染予防として、相談者は必ずマスクとフェイスシールドが必須としているが、コロナの予防だけでなく、これらの後遺症も、漢方薬の大いなる出番ではないかと思っている。

 ところで、
2020年07月31日 原則破りは危険がいっぱい!
 で書いた、例外的に受け入れてしまった新規相談者は、服用翌日から即効を得て、ご夫婦で、マスクとフェイスシールドをしっかり着用されて、お礼かたがた、補充購入にみえられた。

 これが効かなければ、腕の悪いジジイと思って諦めてくれと宣告した2種類の漢方薬で即効。

 とはいえ、しばしば遭遇する典型的な更年期特有の不安神経症だったから、効かないほうがおかしい、と言いたいほど、疾病の本質を把握しやすい諸症状であった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月10日

無症状でもあなどれないコロナは、心筋炎の後遺症など

 やはり新型コロナウイルス感染は、もっと恐れなければならない。

 一見弱毒化した雰囲気の昨今であるが、ドイツで、無症状者を含めて、いったん治癒した人達に、ランダムで検査したところ、かなりな確率で、進行中の心筋炎がみられたという。

 コロナ無症状でも心臓に炎症…重篤化の危険性を専門家指摘

 日本では、ますます感染拡大が続いているが、若くて無症状だからといって、侮れない。心筋炎が進行すれば、命にかかわる問題である。

 エネルギーのあり余った若者も、コロナをあなどっていると、感染して無症状であったとしても、のちに心筋炎の後遺症を残して、以前の健康な身体を二度と取り戻せないかもしれないのである。
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2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月09日

バカも休み休みに言いたまえ

 先月の西村経済再生相と同様、安倍首相の今日の発言も、相変わらず、特措法の改正はコロナの収束後に検討するそうだ。

 まるで重度の疾患に罹患した人に対して、主治医が「亡くなられた後に、しっかり反省して、治療方法を検討します」と言っているようなものだ。

 バカも休み休みに言いたまえ。
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:安倍首相 コロナ
posted by ヒゲジジイ at 22:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

生ぬるい安倍政権を批判するほど右なんですけど

 連休前、半ドンの土曜日とて、店頭も、発送依頼も、混雑を極めた。

 疲労困憊のあとは、直ぐに食事をするほどの食欲が出ないので、安価で購入していたDVD『ブリーン家の姉妹』という、イギリス史の中でも実にイヤラシイ映画を鑑賞した後、睡魔に襲われかけたときに、玄関の呼び鈴が鳴る。

 インターホン越に、相手の動画を見ながら要件を訊ねると、国会の僅かな議席を確保している◎◎◎◎◎という新興左系の政治団体のスタッフらしい人が、下関でも支部を立ち上げるのでポスターを貼らせてほしい、との依頼である。

 あのねっ、ウチは、生ぬるい安倍政権を批判するほど右も右なんですけど、とイヤミたらしく答えると、善人らしく失礼しましたといわんばかりの実に温厚な挨拶と素振りで、あっさりと退散された。

 折々に感じることだが、左翼系の人達の論理と精神構造を、どうしても理解することができない。

 彼らの主義主張は、ときとして反日を通り越して、売国集団とさえ見えてしまうのは、現政権内で見られる売国保守連中と大同小異に思える。

 なお、薬局内には、批判しながらも、安倍首相の写真を高らかに掲げている村田漢方堂薬局であるが、最近の安倍さんの「眼光」が衰えているのが、やや心配ではある。
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:安倍首相
posted by ヒゲジジイ at 17:33| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

巨大ワクチンビジネスの罠

 不可能に挑戦、といえば聞こえがよいが、不可能なものは不可能。

 どこの国であれ「新型コロナウイルスに真に有効で安全なワクチンが開発された」という発表があれば、ほとんど嘘に決まっている。
 
 たとえ、これ以上ないような理想的で副作用のないワクチンができたとして、しっかりフィットする抗体が体内で活性化しても、新型コロナウイルスに有効な抗体は、コロナに感染して治癒した人達の抗体量の推移の観察から、3ヶ月以内でほとんど消滅することが分かっている。

 実際に一度感染した人が、数ヶ月で再感染した人が、日本でもかなりな人数にのぼる。
 ただ救いは、一度目の感染よりも、二度目の感染の方がやや軽症であった傾向がみられたようだが、温かい季節に向かったおかげかもしれないので、楽観はできない。

 このため、理想的なワクチンができたとしても、延々と2〜3ヶ月ごとにワクチンを接種しないことには、感染を防ぐことはできない計算になる。

 これはあくまで理想的なワクチンが開発された場合の話で、その時でさえ、ほとんど不可能な2ヶ月ごとに接種という問題がつきまとう。

 現実的には、上記のような理想的なワクチンなど、刻々と変異を繰り返す新型コロナウイルスでは、それほどうまく行くはずもなく、むしろ中途半端な刺激によって、キラーワクチンを製造してしまう危険性すらある。

 以前から、効果が乏しく、副作用ばかりが目立つ様々なワクチンが、世界中で跳梁跋扈しており、ワクチンビジネスは世界中で蔓延し、巨大ビジネスと化している現実を知る人は少ない。

 日本で毎年推奨される(効果が疑われる)インフルエンザワクチンでさえ大同小異であるだけに、新型コロナウイルスのワクチン開発に勤しむ連中の下心を疑わざるを得ない。

 ワクチン開発は、資金提供者および開発者や製薬会社を巻き込んだ、巨大ビジネスという側面があることを忘れてはならない。

 有効なワクチン開発であれば、大変喜ばしいことで、ビジネスと両立することは決して非難されるべきことではないが、上述のような問題を前提に考えれば、その罪は大きいのである。

 今後、最も注意すべきは、拙速に開発されるワクチン接種による副作用問題は、決して侮るべきではないということである。

 「コロナより怖いワクチン接種」ということにならないよう、祈るばかりである。
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2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月06日

吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、幻滅する政治家ばかり

 以前から期待していた元大阪府知事の橋下氏(二階氏に靡いて親中派)は、最近は暴走を極めて百田尚樹氏を馬鹿呼ばわりする思い上がりに呆れ果てたばかり。

 今度は、期待の星と思っていた吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、バカバカしくって話にならない。

 コロナどころか、年寄りが使って誤嚥して肺炎から死に至る恐れのあるポピドンヨードを推奨する馬鹿が、大阪にいたとは!!!

 ひるがえって、自民党内には、痛いところを握られているのか、異様なまでの親中派がたむろする、目も当てられない売国自民集団。

 石原慎太郎氏は、もうお歳だから期待できないが、最も期待していた、西村慎吾氏は、いまどうしているのだろう。
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2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年08月05日

補中益気湯に使用されるべき白朮が蒼朮で代用されている場合

 関西のお馴染みさんが、疲労が激しいのでクリニックで補中益気湯を投与され、服用開始後には即効があって喜んでいたら、次第に効果がなくなって来たという。

 保険漢方のツムラ製だったが、白朮であるべきところを蒼朮で代用された製剤なので、以前、当方から購入されていた正しく白朮使用ながら、2分の1濃度の補中益気湯が残っていたので、これに切り替えてみると、少しよいようだと言われる。

 それで今度はご希望により、煎じ薬濃度と同等の白朮使用の某メーカーの補中益気湯を試してもらうことになった。

 ところで、これも以前、当方から他のご家族のために購入されていた人参牛黄散を服用すると、青天の霹靂の効果を感じて別格の効き目に驚かれている。

 もしも上記の補中益気湯でも効果が不十分な場合、人参牛黄散を利用される予定で、まとめて購入されたが、製造元がいつまでも製造を再開されないので、先日、とうとう在庫が尽きてしまった。

 とはいえ、他社の類似製品があるので、問題はないものの、牛黄製剤の高騰には頭が痛い問題である。

 それはともかく、五苓散も本来は白朮が配合されるべきところをツムラ漢方などでは蒼朮が使用されているが、虚証用の補中益気湯や帰脾湯などと異なり、五苓散レベルであれば、それほど大きな効能に違いがでないだろうと思っていた。

 ところが、何年も前のことだが、常連さんの成人の息子さんで、クリニックで蒼朮で代用されたツムラの五苓散を投与され、一定の効果を感じたので、母親の依頼だったかで、当方の同じ濃度の白朮使用の五苓散と比較されたところ、効果が雲泥の差だといって、その後はこちらの五苓散に嵌っている。

参考文献:白朮を蒼朮で代用する杜撰
     白朮を蒼朮で代用する杜撰
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2012年8月6日の体調を崩して2ヶ月の茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月6日の体調を崩して2ヶ月の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 08:03| 山口 🌁| 補中益気湯や六君子湯中の白朮を蒼朮で代用する錯誤問題 | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

漢方薬を続けるために、仕事がやめられない

 数年前から人に紹介されて、漢方薬を利用されはじめていた女性。

 精神的なストレスやめまい・耳鳴り、疲労感、繰り返す下痢などで一定の効果を得て、しばらくは遠ざかり加減になっていたところ、高血圧と心臓の不穏な動悸などで、クリニックを受診したところ、投与される薬によって喘息やめまいなどが誘発されるなど、却って気分が悪くなるので中止したところ、血圧や気分の悪さはかなり改善。

 以前から、西洋医学で投与される合成医薬品は、必ずと言ってよいほど副作用が出て、続けられなくなる体質だと嘆いておられる。

 そこで、数年前から常用していた胃苓湯に加え、その頃に愛用していた香蘇散および釣藤散も復活。動悸や精神的なストレスなどは、麝香製剤を復活するなどで、少しよいようなので、しばらく続けたいが、ほどほどの年齢なので、自営の仕事をやめるつもりだったが、漢方薬代を捻出するために、仕事をやめられなくなったと苦笑されていた。

 それが本気であれば、今後の病状変化によって、微調整は必須であることは言うまでもない。

 さもありなん、漢方薬を常用するために、仕事を続けています、という人達がなんと多いことか!

 わが薬局の女性薬剤師にしても、ヒゲジジイにしても、漢方薬をずっと飲みたいから、仕事がやめられないのと同様である。

 これを書いている間にも、店頭に補充購入に来られたやや高齢の女性は、長年、胃苓湯を常用され、折々の腰痛や神経痛も漢方薬で治してきたものだったが、胃苓湯を中断すると、どうも体調が不穏になるので、うっかり中断できないといって、ややまとめて購入されていかれた。

 この女性にしても、長年漢方薬を常用される人達には、それぞれに理由があって、ほとんどの人に共通するのは、西洋医学治療ではまったく効果がなかったり、あるいはさらに合成医薬品の副作用に苦しまれた経験を併せ持つ人も多い。
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2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方薬
posted by ヒゲジジイ at 12:35| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

フェイスシールド装着の漢方相談が当たり前となるべき時代

 補充購入だけで済む場合は、マスクの着用だけでもやむを得ないが、多少とも漢方相談が必要な場合は、フェイスシールド装着が当たり前とならなければ、落ち着いた相談ができない時代である。

 無症状や軽症者の感染がこれだけ拡がってくれば、自覚なしに感染してしまっいる人が市中に蔓延している可能性は否定できないので、高齢であればあるほど用心が必要である。

 本日も約束通り、フェイスシールドも装着して来局された人もあって、多少とも落ち着いた相談が可能だった。

 ただ、相変わらず県外の人達に限らず、地元近辺の人達でさえ、電話やメールで相談の上、発送依頼の方がはるかに多いのは、さいわいである。

 数ヶ月前、スペインで感染爆発から医療崩壊が生じた頃には、薬局に薬を求める人達が殺到して、そのために薬剤師の感染率が10%以上に上った時期があった。

 さいわい、日本では薬局の薬剤師が感染した事例は聞かないが、中には高を括って経営を優先し、感染防御策はほどほどで、千客万来大歓迎の漢方薬局もあるそうだが、よっぽど腕に自信があり、たとえ感染しても、漢方でしっかり自己治療できると思っているのかもしれない。

 もしも感染したら、多くの漢方相談の顧客に感染を拡大するなど、多大な迷惑をかけるという自覚があるのかどうか、甚だ疑問であるが、そのような商売優先の振る舞いは、絶対にマネする気になれない。

 ましてや、自身の年齢を考えれば、一歩間違えばあの世行きである。

 感染拡大で自粛が過ぎると経済が回らないという状況下、無理をしないで済むのも、従業員を養う必要もなく、家賃の支払いも必要ないから、言える贅沢かもしれないが・・・。

 新型コロナウイルスが弱毒化した分、感染力が何倍も強まっているのではないかという説もあるようだが、気温と湿度が高い季節に限られるかもしれない。

 これだけ感染が拡がると、冬に向かって気温が低下する頃、ウイルスの毒性が強まる可能性も否定できないのである。

一度感染して治癒した人が、数ヶ月以内の再感染も例外ではなくなっているが、それだけ抗体の持続性が短い証拠となっている。

 ということは、たとえ理想的なワクチンが開発されたように思える場合でも、たいして頼りにはならないばかりでなく、むしろ思いがけない副作用の心配の方が大きいかもしれない。

 だからこそ、正しい食生活習慣を心がけ、漢方薬などを利用して、免疫系をしっかり鍛えておくべきだと言いたくなる。

 ともあれ、スペイン風邪の時のように、いつの間にか弱毒化して、普通の風邪レベルに落ち着くことを、祈るばかりである。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母