2020年04月30日

アビガンを自国民には滅多なことで使用させないで、他国には無償提供を自慢する国賊ども

 産経新聞によると、
茂木敏充外相は30日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス感染症の治療薬として効果が期待される国産の新型インフルエンザ薬「アビガン」について、80カ国近くから提供要請を受けていることを明らかにした。政府は希望する国々に無償提供を行っており、30日時点で39カ国への供与を調整済みとした。
「アビガン」80カ国近くから要請 茂木外相「ものすごく関心高い」 より引用
 と、自国民には滅多なことで使用させないでおいて、他国には無償提供を自慢する国賊議員ども。

 コロナが収束するであろう数年後、初期治療に、強く希望しても、アビガンを使えずに亡くなられたご家族集団による、不作為による国家賠償訴訟が待ち構えているかもしれない。

 もちろん、最もターゲットにされるのは厚労省あたりであろう。
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2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2020年04月29日

アビガンを使わせなかったために亡くなられた場合も

 アビガンを使わせなかったために亡くなられた場合も、厚労省の不作為による国家賠償の対象となり得る。

 新型コロナウイルスが収束するのは、何年後になるかは分からないが、この訴訟の問題を考えると、厚労省は早急に考えないと、収束した時点で、大きな問題となることだろう。

 以前書いたように、PCR検査を怠ったために、自宅待機を強いられ、亡くなられた場合も、当然、行政府の不作為による国家賠償の対象となり得るのと同様である。

 まったくの蛇足ながら、様々な感染者の症状報告を読んでいると、漢方的には、ある人の場合に限られるが、咽喉が痛く、咳はないものの首から上が猛烈に熱く、首から下は寒いという初期には、柴葛解肌湯+天津感冒片(少量のトローチ使用)+板藍茶がよさそうな症状だったが、アビガンで解熱され、その後に生じた乾燥咳には、竹葉石膏湯+小陥胸湯あるいは柴陥湯+板藍茶でよいのでは?というような患者さんもおられたが、アビガン投与で治癒されていた。

 新型コロナに感染すると、少陽病期の証候に対する配慮が重要であるから、少陽三焦とは、膜原と腠理から構成される機能体であることを理解しておくと、適切な方剤を考える上で、参考になることだろう。

 なお、BBCワールドニュースによれば、イギリスでは重篤化し、死亡率が高いのは6割が肥満であるという。
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2011年04月29日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月29日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月28日

「喫煙者は新型コロナにかかりにくい」という嬉しい話(笑

 愛煙家に朗報!?
 4月24日に、フランスのピティエ・サルペトリエール病院から発表された研究結果のことである。なんと驚くなかれ、ニコチンが新型コロナウイルスの感染を抑制している可能性があるというのだ。

 同病院の研究チームが新型コロナの患者343人と軽症の感染者139人を調査したところ、喫煙者の割合がわずか5%で、フランスの喫煙率約35%を大きく下回っていたという。要は、このデータをもってして、「喫煙者のほうが非喫煙者より新型コロナにかかりにくい」という説を唱えているのだ。「たまたまでしょ」と思うかもしれないが、実はこの傾向はフランス以外でも確認されている。

 例えば、アメリカの学術論文「ニューイングランド医学ジャーナル」によれば、中国では感染者1000人中の喫煙者の割合が12.6%という研究結果が出ているが、中国の一般人口の習慣的喫煙者の割合は約26%。中国社会全体と比較して、感染者の喫煙率は大きく下回っている。

 このような結果から、この研究チームは「ニコチンが細胞受容体に付着することで、ウイルスが細胞に侵入して体内で拡散するのを阻止する可能性がある」(同上)と仮説を立てて、さらなる臨床試験を実施するためにフランス保健当局からの承認を待っているというのだ。

「喫煙者は新型コロナにかかりにくい」 まさかの新説は本当か より引用
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2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月27日

PCR検査を受けられずに亡くなられた人は、行政の不作為による国家賠償を受ける権利がある

 新型コロナウイルスの感染対策を長期間怠っていた行政の不作為の問題は大きいが、中でもPCR検査の抑制は大問題である。

 そんな中、無症状の西村康稔経済再生担当相がPCR検査を即座に受けられた役得は、まったく国民を馬鹿にしている。

 明らかな症状を発しても、一般国民は、何度依頼しても、PCR検査を滅多なことでは受けられない。

 そのまま自宅や路頭で、死を迎える人が続出しているというのに、PCR検査を受けられずに亡くなられた人達は、行政の不作為による国家賠償を受ける権利があるし、国は賠償しなければならない。
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2012年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母



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2020年04月26日

パンデミックの意味がまったく理解できないボケ政権

 新型コロナウイルスのパンデミックが収束するのは、何年後になるかも分からないというのに、今からコロナ収束後に備えて、1.7兆円近くの「GO TO キャンペーン」という予算を組んでいるという。

 経済優先で、国民の命を考えない、残酷非情な、あるいは無知蒙昧の経産省。

 このようなボケ官僚の言いなりになるアホ政権も救いようがない。

 1,7兆円という予算は、医療関係に投入する予算よりも、遥かに多いのである!

 そんな不要不急の「GO TO キャンペーン」に費やす予算があれば、すべてを医療関係の予算に投入すべきである。

 いつ収束するともしれないものを、今から不要不急の予算に、莫大な資金を投入するとは、本当にバカじゃないの!
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2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月25日

ワクチン開発の危険性「抗体依存性感染増強」

 新型コロナウイルスは、1本のリボ核酸(RNA)で構成されたものだけに、2本の核酸で構成されたDNAとは異なって、安定性がかなり低く、突然変異が起きやすいという問題ばかりではない。

 たとえワクチンが開発されても、喜んだのもつかの間、ワクチン接種後に、実際のウイルスに遭遇すると、通常よりもウイルスを取り込みやすくなるという、とんでもないキラーワクチンを製造してしまう問題がある。

 これを「抗体依存性感染増強」というが、過去にもデング熱やサーズ・マーズでも殺人ワクチンを製造してしまった過去もある。

 このように、ワクチンの開発には、変異の問題のみならず、却って感染を助長するキラーワクチンとなることもあり得るので、世界中で騒がれるほど、期待できるものではない。

 思い返せば、インフルエンザワクチンでさえ、予防接種を受け続けていた人が、それにも関わらず必ず毎年インフルエンザに罹患していたが、受けるのをやめてからは、滅多に感染しなくなったという人(我が薬局の女性薬剤師もその一人)がいる。

 毎年行われるインフルエンザワクチンでさえ、体質によっては「抗体依存性感染増強」を生じる人がいるのかもしれない。

 皆さんに不安を助長するブログばかりで残念だが、今後も繰り返し異なったパンデミックがやって来る時代を迎えて、安易に考えず、腹をくくる必要があるからに他ならない。

 地球上に、人類より早くから存在したウイルスには、一定の敬意を表すべきだ、とのたまうおめでたい人もいるようだが、一理あるようでも、まるで説得力がない(苦笑。

 新型コロナウイルスとの戦いが終わらないうちに書くのもなんだが、今後は間違いなく、新たなウイルスによる襲撃が、何年かごとに繰り返される時代である。

 どうしてそのように断言できるのかは、すでにこのブログで、何日か前に書いている。

 気を取り直して、気分転換するには、ブログ『おうち漢方@香港』さんの「笑いと"ありがとう"」で、笑い転げるとよいだろう。
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2011年04月25日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月25日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年04月23日

厚労省を未必の故意の殺人罪で起訴すべきか?

 今日の産経新聞に掲載されていた週刊新潮の宣伝の中のタイトルに

「アビガンは劇的に効いた」患者の声にも「厚労省が使わせない」

 とあったが、この雑誌、本州の末端、下関で購入できるのは25日(土曜日)なので、まだ記事を読むことができない。

 このタイトルが事実なら、厚労省を未必の故意の殺人罪で起訴すべきだろう。
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2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母

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2020年04月22日

アベノマスクは危険がいっぱい!

 まるで「給食当番用」の小さなアベノマスク、を調達した厚生労働省の問題が、とても大きいのだが、妊婦用のマスクにカビが生えていたり、異物が混入していたりで、回収騒ぎ。

 一般に配られるアベノマスクの2枚も、異物混入などの問題が報告されている。

 こんな危険なものを調達した問題は、安倍首相よりも、厚生労働省の責任問題である。

 こんな危険なものは、コロナの感染以外に、さらに追い打ちかけて、多種類の感染症を誘発する可能性すら大いにあり得る。

 もったいない話だが、配達されたアベノマスクは廃棄処分するか、返納したほうが無難かもしれない。

 アベノマスクを実際に調達した厚生労働省の係官とともに、アベノマスクを提案・推進した首相秘書官も、ともに切腹ものである。
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2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:アベノマスク
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2020年04月21日

収束するまでには3年かかるという予測

 以前、このブログで予想したのと同様なことが書かれた記事が、今頃になって発表されている。

衝撃予測!日本のコロナ感染「5月に150万人超え」「あと3年は続く」…

 いまさら何を、と思わないでもないが、
感染爆発を想定して準備しておくべきだったのに、感染病棟も準備しないうちに慌てて「緊急事態宣言」が出されている。
 さらに、無症状でも感染させる可能性があるなど、これまでにないウイルスが広がっているのに、いまだにPCR検査が少ないのは理解できない。おそらく準備してこなかったのだろう。
 と書かれている通りで、大いに皮肉を込めて、日本の厚生労働省の面目躍如たる成り行きである。
これだけ地球規模に広がれば、おそらく1918年のスペイン風邪のように第二波、第三波と感染爆発が続きながら次第にその波が終息していくのだろう。新型コロナウイルスとの戦いは長期戦になるということは覚悟した方がいい。
 ということも、既に早くから、このブログで書いた通りである。

 注意すべきは、スペイン風邪の時には、第二波だったか、老人よりも20〜30代の若者たちが、ダントツで致死率が高かった!ということである。

 同じような流れになるとは限らないものの、もしも同様な流れになれば、第一波のときには、年寄りが淘汰されることには無頓着で、むしろ喜んでいるのかと僻みたくなるほど、傍若無人に振舞っていた若者たちが、はじめて顔面蒼白となることだろう。
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2012年04月21日の茶トラのボクチン(もうすぐ8歳)
2012年04月21日の茶トラのボクチン(もうすぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月19日

新幹線も飛行場も、高速道路も閉鎖しなければ

 このままゴールデンウイークに突入すると、日本の各地が、都会の連中にコロナを持ち込まれて感染爆発するのが目に見えている。

 これを防ぐには、新幹線も飛行場も、高速道路も閉鎖しなければ、彼らのために、地方は殺される。

 地方には高齢者も多く、医療体制は貧弱。

 オリンピックや習近平氏の4月訪問にこだわり続けた我が郷土のおめでたい安倍総理のお陰で、新型コロナウイルス対策が後手後手続き。

 日本を死屍累々の廃墟にしたくなければ、思い切って、これくらいの対策をとるべきだ。

 感染症の流行に、これほど対処できない日本の医療体制をここまで貧弱にした責任は誰にあるのか?

 最前線で頑張る医師や看護師さんなど、まことにお気の毒。

 こんな状況では将来、医師や看護師さんなど医療関係を目指す若者が激減するかもしれない。

 厚生労働省の医系技官300人の責任は重大だろう。

 この緊急時に、勿体付けずに、アビガンを早く日本全国に流通させよ!

 ワクチンの開発なんて、まったく無駄な話だから。
新型コロナウイルスは、1本のリボ核酸(RNA)で構成されたものだけに、2本の核酸で構成されたDNAとは異なって、安定性がかなり低く、突然変異が起きやすいという当然の問題を隠して、専門家たちは、マスコミに売り込む研究者も散見されるが、実に罪深い話である。
新型コロナウイルスの予防ワクチンの開発が無駄になる理由
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2012年4月19日の茶トラのボクチン(8歳になる少し前)
2012年4月19日の茶トラのボクチン(8歳になる少し前) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月18日

安倍首相に負けず劣らず、国民の苦しみが理解できない官僚たちの激しい抵抗が大問題!

 産経新聞によると、
政策スピード不足 官僚の壁 一律給付に財務省反対
 という記事の中にあるように、さらに、さらに、もっと大きな問題は、
 首相官邸の政策決定にスピード感が欠けるのは、前例踏襲を常とする官僚が壁になっているためだ。
 感染の有無を調べるPCR検査について、首相は再三、1日当たりの検査能力の引き上げを指示したが、厚生労働省は軽症者の入院が増えて重症者支援が遅れれば医療崩壊を起こすと難色を示してきた。・・・(中略)・・・検査ができないままでは、国民の不安が強まるのは当然だ。
 新型コロナ感染症に治療効果が期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の承認手続きやオンライン診療でも、副作用への懸念から、医師免許を持つ幹部職員らが「立ちはだかった」(政府関係者)とされる。

 将来、パンデミックが一段落した後、我が身の保身ばかりを重視して、国民の苦しみを理解できない官僚という最大の権力者、政治家よりも権力の大きい官僚たちが、どんな目にあうことか、将来が見ものである。
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2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月17日

勤務先のコロナ休業を利用して、県外から久しぶりに、という人をキッパリお断りした!

 10年以上、ほとんど毎回、直接来局されていた県外の常連さんは、新型コロナウイルスが蔓延するご時世ゆえ、今後は電話でいつもの決まった漢方の発送を、ということで、常用される漢方を多種類、本日発送したばかり。

 ところが、別の他県の10年以上のお馴染みさんは、勤務先がコロナ休業となったので、久しぶりに直接行きたいが、開いていますか?という電話。

 とんでもない! 
 外出自粛すべき折柄、この電話で相談すれば済むことだからと、直接の来訪をお断りした。

 他にも、2〜3週間毎に、県外から1年くらい通われている人では、既に配合パターンはしっかり固定できて病状も安定しており、しばらく同じ配合を持久すべき段階なので、代引きの発送に切り替えるように説得しているのだが、先生の顔が見たいからと・・・。

 若い未婚の美しい女性に言われるのならまだしも、中年オジサンに言われるのだから、気味が悪いこと限りなし!

 下関市では、感染者は少なく、1名を除いて全員治癒して退院されている。

 それだけに県外はもちろん、市外からでさえ、下関市への越境は、是非とも自粛して頂きたい。

 我が漢方薬局では、来訪者が激減している昨今といえども、人を見たらコロナと思え!とばかりに、帰られた後は、消毒用エタノールを撒き散らす毎日。

 お陰でいつも酔っ払い気味で、ますます酒嫌いが嵩じるばかり。
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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月16日

皆が熱望する新型コロナのワクチン開発は、とうてい無駄な努力

 テレビに出演するコメンテーターが、しばしばワクチンの開発には1〜1年半かかるので云々と、ワクチンさえ開発されれば急速に収束するように発言されるが、これほどおめでたい話は、ない!

 毎年繰り返されるインフルエンザワクチンが、ほとんど無効であるのと同じで、あるいは通常のコロナ風邪に、一年に何度も罹患する人がいるように、新型コロナウイルスも同様。

 これらは共通して変異スピードが早いのだから、毎年行われるインフルエンザワクチンの開発などと同様、製薬会社や関連組織の莫大な利益を生む温床となるだけである。

 どのテレビ局も、必ずと言っていいほど、ワクチン開発に期待を寄せる話が、当然のように報道されるが、唯一、テレ朝で、ノーベル賞受賞者の本庶先生だけは、ワクチンの開発は無意味であることを、何度も公言されている通りである。

 お先真っ暗な話のようだが、治療薬の開発こそ重要で、それなら漢方薬はどうか?と聞かれそうだが、中医学や漢方医学、中医漢方薬学においては、個人個人の病状と、その病状の推移によって、時々刻々と適切な方剤を変化させて投与されるべき医学薬学である性質上、公衆的な普遍性があるわけではない。

 但し、予防的な漢方薬としては、もちろん今回の新型コロナに対して実証されたわけではないが、積極的な相談を受けた場合に限り、従来のインフルエンザ予防で、我が薬局で長年推奨してきた方法を土台に、さらに個別的な体質にそった方剤を加味する方法に、多少とも期待を寄せているところである。
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2011年04月16日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月16日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月15日

こんな事態になることは、早くから分かっていたのに・・・

 いまさらばかばかしくって、呆れ果てる。

 送別会や歓迎会、あるいは慰労会が好きなベテラン医師も研修医も、警察官も、会社の転勤族も、それが自殺行為になるかもしれないという、想像力の無さは、日本政府のバカ連中と、まったく同罪である。

 皆様のお陰で、医療崩壊がすでに始まっている。

 みんなでコロナに罹れば怖くない、とでも思っているのだろうか?

 それならそうと、集団免疫ができるまで、日本国中で、我々老人は、死屍累々!
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2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母




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2020年04月13日

相変わらずPCR検査が少ない中、最良のシナリオは・・・

 常連さんやお馴染みさんだけでなく、過去直接通ったことのある遠方の人達など、風邪症状があって、新型コロナウイルスの不安から、メールや電話で、症状に応じた漢方薬の送付を依頼されることが続いている。

 当然、怪しい場合は、即、かかりつけ医や保健所に、電話で相談するように強くアドバイスしているのだが、自宅で様子を見るように言われているのが通常である。

 たとえ市内であっても、人に感染させる危険から、絶対に直接薬局には来ないでと告げ、必ず電話やメールで相談を受けている。

 とうぶんの間、一見さんの新規相談は受け付けないので、過去に直接通ったことのある人達も含めて、症状に合わせるために、こちらから質問攻めにあうのは先刻承知の人達ばかりなので、それほどの苦労なしに、メールや電話でも、漢方薬類を選定しやすい。

 さいわい、いまのところ、一例の不明者を除いて、全員上気道の症状の段階で治癒したものの、中には2週間を要した人もあり、治った後も、自宅待機して用心されている。

 不安から保健所などに診断とPCR検査を依頼した人も多いが、まったく受け付けてもらえてない。

 中には、かなり怪しい雰囲気の人もおられたが、その後、どうなったか、この人だけは、その後の報告がないので不明である。

 実際のところ、某地方でも、発熱、咳嗽の症状が出て、電話で相談しても自宅で様子を見るように言われ、症状が続くので、3度目にしびれを切らして語気強く電話して、ようやく検査にたどり着き、陽性反応が出て、即隔離入院となったという実例も珍しくない。

 ともあれ、思い返せば2月初旬、日本の中では、中国からの観光客のクルーズ船が最も多かった福岡県の割には、感染者が僅少だったころ、村田漢方堂薬局で遭遇したケースの中に、下関市内の高齢者が、急な発熱で、通常の漢方薬で一旦は快癒したものの、3週間以上微熱が出没していた人や、福岡県の中年女性が、微熱とともに2週間のひどい倦怠感が続いた人など。

 これらの人達は、今から思い返せば、もしかして、当時福岡県で多数の中国人観光客が市中に見られていただけに、武漢ウイルスに感染したのを知らずに治っていた人達だったかもしれない。

 昨今の急速な感染者の増加は、海外からの帰国者による、ヨーロッパ経由の新型コロナウイルスだと想定すると、上記のように武漢ウイルスに、しらずしらずに感染して治癒した人達は、もはやヨーロッパ経由のコロナにも免疫が形成されていれば(大多数が日本型のBCG接種の国民であることも併せて)今後生じる感染爆発は、比較的小さくて済むのかもしれない、という、淡い希望も見えなくもない。
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2012年04月13日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月13日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母

2020年04月11日

知識と想像力、両者の悲劇的な欠如

 知識と想像力、両者の悲劇的な欠如による致命的な安倍政権。

 危機管理能力が悲劇的で、これ以上ない最低レベル。

 あるいは熟知した上での陰謀か?

 本日も新たに、7都府県の医療機関に向けて、医療用サージカルマスク1000万枚を追加配布すると表明したというが、検査数の問題にしても、期待を持たせる表明ばかりで、まったく信用ならないオオカミ安倍政権。

 ある大学病院では、ドイツ式に、1フロアを完全に空け、最悪の時は専門外の医師もあたらせる準備をしているが、肝腎なマスクはおろか、諸々の装備品がまったく整わないという!

 本来なら、今回のブログは、以前書いた「最悪のシナリオ」とは逆の「最良のシナリオ」を書くつもりだったが、あまりにひどい安倍政権の矛盾と錯誤だらけの救いようのないコロナ対策に、腹が立つやら、情けないやら。

 矛盾に満ちた論説を書かれることもあった生物学者の池田清彦氏でさえ、9日のツイッターで、安倍晋三首相がかつて「悪夢の民主党政権」と、こきおろしたことをもじって、「悪魔の安倍政権」と皮肉ったというが、まさにその通り。

 もしも救いがあるとしたら、以前もこのブログで書いた通り、最悪の安倍政権の悲劇的なコロナ対策に反して、疫学的に日本型のBCG接種を行っている国では、感染力も死亡率も、相対的に低いということ。

 また、暑い国では、同様に感染力も死亡率も、相対的に低いということ。

 それゆえ、夏を迎える頃には、かなり収束するかもしれないし、また秋から始まる第2波の頃には、よほど運が良ければ、かなり弱毒化するかもしれないが、これはかなり甘い考えかもしれない。

 さらに期待できるのは、初期治療のアビカンと、サイトカインストームが生じる末期に近い重症化の時期にアクテムラなど。また、これ以上の効果のある治療薬が見つかるかもしれない。

 但し、皆が期待するワクチンは、変異のスピードが速い性質上、ほとんど期待できないのは、毎年流行するインフルエンザの予防注射が、ほとんど効果がないのと同様である。

 ともあれ、昨年末 2019年12月30日 人生100年時代という大嘘! で書いたように、「世界情勢が近年になく不穏な状況がどこかしこで続く中、平和ボケの日本は、このままでは座して死を待つのみ。来年は、世界も日本も、タダではすみそうにない。」と予言したことが、別の意味で、その通りになってしまった。

 収束するには、3年近くはかかるだろうが、その頃には、日本の防衛は悲劇的な環境に置かれることだろう。

 アメリカはもはや日本を守ってくれないだろうし、日本が存続するには、ほんとうはここでは書きたくないのだが、ほぼ間違いなく言えることは、核武装しなければ、某国の完璧な属国となり、栄えある日本は永遠に消えてしまうことだろう。
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2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月10日

毎度まいど、ニセ情報をたれ流すのは、我が郷土自慢の安倍総理!

 検査数を2万に増やすなどと、平気で嘘をつく安倍総理には、ほとほと呆れ果てる。

 下関市地元の選挙区だから、長年応援してきたけれども、まったく愛想が尽きた。

 まるで空気を吸うように嘘をつく。

 検査の数を増やした増やしたと言い続けて、常にまったくのウソだらけ。

 ニセ情報を流し続けるのは、我が郷土の自慢、だった、安倍総理。
安倍晋三首相は6日にPCR検査の実施可能数を1日2万件に増やすと明言。現状は1万件程度で、約2倍の大幅増となる。ただ国は件数の増加を繰り返し打ち出しているものの、実績が“公約”に達したことはない。国は2月末に1日当たり4000件超、3月末では9000件超としているが、実際の件数は大きな隔たりがある。厚生労働省のまとめでは、3月上旬に検査が保険適用になってからも1000件台で推移し、3月末に、ようやく4000件近くまで上昇した。世界的にも少なく、100万人あたりの検査件数はイタリア、ドイツは1万件以上で、韓国が9000件以上、米国は5000件以上で、日本は365件となっている。
田崎史郎氏 異例の少なさの日本のPCR検査件数に「総理が言うことと実際に出てくる件数に…」
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2012年04月10日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2020年04月09日

最悪のシナリオは・・・

 長い年月、自然破壊を繰り返した父権制社会による横暴が続いた結果、野生動物との接近が頻繁になることによって、近年、多種類のウイルスの反乱を誘発することになった。

 近年のエイズ、エボラ出血熱、ジカ熱、サーズ、マーズなど、ウイルスの反乱現象を上げれば際限がないほどで、今回の新型コロナウイルスも例外ではないどころか、とうとうパンデミックを生じさせる脅威となってしまった。

 様々なウイルスの反乱は、とうとう現代医科学をもってしても、制御不可能の時代が、やってきた。

 WHOの発表では、欧州での死亡者の約3分の2が男性という話だが、日本国内でも、死亡者の7割強が男性であり、感染者の約6割が男性だという。

 このことからも、自然破壊を繰り返した父権制社会に対する「母なる大地」による報復だと捉えても、大きな間違いはないだろう。参考ブログ:2020年01月28日 女性たちの反逆が加速する時代、それもやむを得ないだろう

 なお、恐ろしいことに、新型コロナに世界中が四苦八苦しているのに、さらに悪性度が増して、第2波、第3波と襲来を受けるばかりでなく、別の新たな新種のウイルスの襲来を受けないとも限らない。

 世界中で、あまりにも自然破壊をやり尽くしてしまった。

 もはや、取り返しがつかないレベルに達した父権制社会の横暴による自然破壊。

 このため、人類が半減するまで、各種新種のウイルスの、波状攻撃が、延々と続くかもしれないのである。
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2012年04月09日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月09日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 14:05| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

超法規的に国を防衛省の管理下に置き、戒厳令を布告しなければコロナは収まらない

 このままでは日本が滅びる。

 日本の安倍陰謀内閣では国が守れない。

 緊急事態宣言の内容は、あまりにも空疎で、実質的な効力はほとんど期待できない。

 この内閣には、常にどうしようもない悪臭が漂っている。

 おまけに、日本の甘ったれた国民には・・・たとえば、慶応の研修医や、京大の研修医が、多数集まって食事会を行い、慶応では18人の感染者が出るなど、もっとも危険を察知しているはずの医師でさえ、この通りである。

 慶応や京大など、優秀な医学部の名前に憧れて、他大学出身の劣等研修医が、慶応や京大の研修医として勤務することで、劣等意識を何とか満足させようという卑しい魂胆。

 そのようなレベルの低い研修医達が主催して、しでかした慰労会の会食だった可能性が大いに考えられる。

 もしもこの予測が間違っていたら、なお、嘆かわしい話で、優秀なはずの慶応や京大出身の研修医が先導していた会食だったとしたら、日本の医療は、すでに完全に崩壊すること間違いない。

 スペインでは、病院に駆け込む前に市井の薬局に集中しやすいため、薬剤師の7パーセントが、新型コロナウイルスに感染しているというが、第一線の医師や看護師さんだけが、危険ないわけではない。

 感染爆発によって、日本も同様な現象が起こらないとも限らない。

(ここだけの話、ヒゲジジイの薬局は、純粋に漢方専門を徹底している性質上、悪性腫瘍の漢方サポートも多く、それだけに限られた貴重な天然資源ゆえ、最近はしっかりしたよほどの紹介者がない限り、一見さんはお断りの状況だから、感染予防は徹底しやすい状況にある。常連さんもお馴染みさんもコロナの用心で外出を控え、お陰で店頭は閑散とし、多くはメールや電話を利用され、発送業務が主体となっている。コロナの不安から、過去に縁のあった人達からの連絡も多くなっている。)

 法的拘束力のない緊急事態宣言では、安倍総理や小池都知事をはじめ、我々馬鹿な国民においては、今後はますます放物線を描いて(指数関数的に)、新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増え続けるのは目に見えている。

 超法規的に国を防衛省の管理下に置き、戒厳令を布告しなければ、収拾がつかない。

 このままでは日本が滅びる。生き残るためには「人を見たらコロナと思え!

 残念ながら、非情でなければ生き残れない。
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2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 09:58| 山口 | 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

人を見たらコロナと思え!

 ようやく緊急事態宣言が出されるみたいだが、日本政府は、オリンピックや習近平氏の来日にこだわるあまり、あらゆる面でコロナ対策が遅れ、国民に大きな犠牲を強いることになった。

 東京都知事も同罪で、オリンピックの開催をいつまでもこだわるあまり、政府と同様、都民に大きな犠牲を強いることになった。

 安倍首相と小池都知事の罪の大きさは、計り知れない。

 今後、地球上で生き延びるには、とりわけ中高年から高齢者の人達は、非情にならざるを得ないだろう。

 つまり、「人を見たらコロナと思え!」ということに尽きる。

  これによって、おのずから生活行動の知恵が生まれるはずである。
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2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 11:03| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする