2019年12月30日

人生100年時代という大嘘!

 政府がこんな大嘘を平気で吐き散らすのだから、まことにもって人間は信用ならない最低の動物である。

 子供が悪いことをしたときに、当たり前のように行われてきた「お尻ぺんぺん」でさえ、暴力行為であり、なおかつ犯罪行為とされる、まことにもって腐りきった日本。

 世界情勢が近年になく不穏な状況がどこかしこで続く中、平和ボケの日本は、このままでは座して死を待つのみ。

 来年は、世界も日本も、タダではすみそうにない。

応援のクリックをお願いします

2011年12月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 23:07| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

本年は明日28日(土曜日)の午前中で終わり、新年は1月6日(月曜日)が仕事始め

 明日28日(土曜日)の午前中で、短かった?本年の仕事はすべて終了。

 新年は1月6日(月曜日)が仕事始め。


 その間の、長い休業期間は、メールの送受信は可能ですが、書庫に籠ることが多いので、電話の応対は不確実性が高いかもしれません。

 長期間仕事から離れることができるので、いまから浮かれている訳ではないものの、気が付けば、急にブログを毎日更新しているということは、やっぱり、かなり楽しみに感じている証拠かもしれない(苦笑。

応援のクリックをお願いします

2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:21| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

何のことはない、自意識過剰

 頻繁にかかる問い合わせ電話についての昨日のブログの問題。

 何のことはない。

 ヒゲジジイの自意識過剰の問題が多分にあって、問い合わせる彼等や彼女等は、思い当たるところを軒並み電話してみて、よっぽどフィーリングが合えば、行ってみてもよいかな〜くらいの軽い気持ちで、単に探りを入れているだけの人達が多いのですよ、という解説をくれた人が、本日実際にあった!

 なるほど!
 そういうことかと、大いに納得。

 医療関係の仕事を自営されている人の解説だけに、同様の経験をしばしばされているのか、実に説得力のある解説だった。

 とはいえ、そうであればなおさらのこと、電話の問い合わせのほとんどをお断りしていたことについては、いよいよもって大正解であったことに変わりはない(苦笑。

応援のクリックをお願いします

2008年12月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 13:45| 山口 ☔| ありがた迷惑な話 | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

悪いジンクス

 以前から、不思議でもなんでもないのだが、新規相談の申し込みを電話で問い合わせる人達は、まだ迷っている証拠だから、ほとんどをお断りしているのは理由がある。

 もともと予約制をとってないので、当方のブログやHPを読んでいる人達は、そのことを知っているので、本気で通う人達は、文字通り「決死の覚悟」で、予告なしに来られる人達ばかり。

 ところが、当方のブログやHPを知って電話で問い合わせる人達は、ほぼ間違いなくまだ迷っている。

 それでも稀には、問い合わせ内容を聞いて、この人なら真面目に通えそうだと思って、数か月前、久しぶりに快諾した関西地方の男性があった。

 ところが、2回の来局後は、村田漢方堂薬局に都落ちするまでの、何年にもわたる漢方専門医院や漢方薬局の渡り鳥を繰り返した詳細内容の情報をメールで送ってよこされ、次回の来局時期を予告されたまま、まるで神隠しにでもあったように、ぱったりと音信不通になった。

 そんな薄気味悪い事例があったばかりのところへ、本日も関東から、地元の漢方薬局に3年通っても治らない皮膚疾患で、遠路はるばる通いたいとのお問い合わせがあったが、電話の問い合わせで、しかも男性ということもあって、この悪いジンクスは昔からのことなので、しっかり説得して、地元で他を見つけるようにアドバイスしてお断りした。

 実際のところ、本気で通える人達は、「決死の覚悟」で、予告なしに突然訪れるので、こちらも真剣な仕事ができるのである。

 遅かれ早かれ、適切な方剤がみつかったところで、遠方であれば、メールや電話を利用した通信販売に切り替えることが可能だが、そうなるまで我慢して通える人でなければ、この仕事はやっておれない。

 とはいえ、予告なしに突然やって来られる新来者は、上記のような真剣な人達ばかりでなく、稀にはクレームを本業とするようなロクでもない奴が混じることもあるので、その点は、細心の注意が必要である。

応援のクリックをお願いします

2011年12月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:59| 山口 ☀| ありがた迷惑な話 | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

ストレスこそ、万病のもと!!!

 風邪は万病のもと、とは人口に膾炙しているが、現代社会ではむしろ、ストレスこそ万病のもと、であろう。

 昨今では、冷えこそが万病のもとのように宣伝する人が非常に多いが、中でも、最もやってはいけない、腸管を冷やす飲食物は、絶対に避けるべきであるが、ヒゲジジイのように、分かっちゃいるけどやめられない、かき氷や、冬でも冷蔵庫で冷やした各種のソーダー類を多飲するのはもとより、アイスバーは日々無数に多食しているが、折々に藿香正気散で防御しているから、長年大病をせずに済んでいる(苦笑。

 というよりも、ストレス解消の名人であるから、世間では白眼で見られる哲学の煙をモウモウとくゆらす毎日だが、脳を破壊するアルコールは一切やらない。

 第一、あの世や来世の存在を熟知しているから、怖いものなし。

 と、余計な話が長くなったが、日々の仕事で実感しているのが、こじれた慢性疾患や進行癌や転移癌で日々新規に相談に来られる人達を、さかのぼって過去の出来事を思い出してもらうと、必ずと言ってよいほど、発病の引き金となった激しいストレスや、あるいは長期間持続する耐え難いストレスが蓄積していたケースなど、ほとんど例外がない。

 のみならず、さらに顕著な実例としては、せっかく治っていたアトピーが急に再発する人の多くは、急激な精神的な激しいストレスを被ったことがきっかけで、爆発的に再発してしまった人を過去、何人も遭遇しているし、せっかく根治していた悪性腫瘍が、激しいストレスを被った後に、新たな別の癌が発生したり、あるいは急に転移が生じたり、決して珍しい話ではない。


 だから、日々、正確な弁証論治を心がけて、適切な漢方薬を見つける最大限の努力をするのはもとより、いかにストレスを軽減すればよいか、人それぞれに適するだろうと思われる方便を使ってアドバイスしているが、人によっては迷惑そうな顔をされる場合でも、この老婆親切だけはやめられない(苦笑。

応援のクリックをお願いします

2008年12月20日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ストレス
posted by ヒゲジジイ at 01:19| 山口 ☁| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

プロ野球が嫌いなもう一つの理由

 ヒゲジジイ自身は、言っては何だが、スポーツ万能だったから、中学校では柔道、大学では一時硬式野球部に入ってピッチャーをやりかけていたが、身体を壊して一年でやめた。

 小学生のころから草野球は長期間、高校時代は、兄貴が大学で卓球部だったので、そのお相手や、従兄弟が専念していた硬式テニスのお相手など、水泳はもとより、何でもやった。

 大学卒業後は、うっぷん晴らしに8年間毎日欠かさず、サンドバックと格闘する日々が続いた。
 次回生まれ変わったら、きっとプロボクサーである。

 それはともかく、プロ野球観戦が嫌いな理由はボクシングやサッカーと違って、のんびりし過ぎで、やるのは面白いが、観戦するにはあくびが出る。

 そして最も大嫌いなもう一つ理由は、年俸の話ばかりが話題に上る季節が長く続き、金の亡者たちの集まりかと、鼻につく。

 とりわけ昨今は年俸の話題を見聞きすることが多い季節のようで、耳にタコができそうで、耳を塞ぎたくなる。

応援のクリックをお願いします

2011年12月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:28| 山口 ☔| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

頭の体操:英語のヒアリング

 高校時代は、最も得意な科目が、数学よりも英語だったのだが、数十年以上、漢字と中国の簡体字にどっぷり浸かっていると、英語の語学力が瀕死状態になっていることに気が付いて、メマイがするほど愕然とした。

 本業の仕事量を減らすことで、ようやく余暇にも少し余裕が出てきたので、海外のボクシングやサッカーなどを観戦する機会が、DAZNのお陰で頻繁に楽しめるようになった。

 楽しめるようになったのはよいが、DAZNで放送される解説者はすべて英語!
 しばらくは、そのスポーツの専門用語や、感嘆の叫び声以外は、ほとんど聞き取れなかったし、数ヶ月たっても、ほんの少しマシになった程度。

 英語圏の映画は、WOWOWで時折楽しませてもらっているが、ゾンビの話や奇想天外なSFは、この歳になると、バカバカしくって観てられない。

 過去の実話の映画化されたものは興味深く観ているが、スポーツ観戦におけるスピーディーな解説よりもマシで、半分くらいは聞き取れるが、長文の会話になると五里霧中。

 辞書を片手に英文を読むのとはまるで異なって、ヒアリングがいかに難しいものかを思い知って、ますます歯がゆくなる。

 どんなに時間がかかっても、英語のヒアリングがまともにできるようにならない限りは、おいそれとは、とても懐かしいはずの、5次元の故郷に戻るわけにはいかないのである(呵々。

応援のクリックをお願いします

2011年12月16日の病弱だった茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月16日の病弱な茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 16:50| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

一貫堂の中島随象先生の各種癌に対する処方例

 以前、某社の外交さんに集めてもらった通導散の文献の中に、中島先生が過去に発表された癌に対する処方例の要約が含まれていた。

 「癌に対して通導散を使え」と遺言されていたのは、一部では有名になっているが、ヒゲジジイの経験では、通導散は体質によっては、大黄の配合量を考えないと、下痢を誘発して継続しにくい場合もある。

 ともあれ昭和36年の7月号の『漢方の臨床』誌には、子宮癌に通導散+防風通聖散で対処できた例や、通導散の変方でよかった例の報告、および舌癌に竜胆瀉肝湯で、水も通らなかったのがよくなった例などを報告されている。

 同じく3月号では、乳癌に対して荊防敗毒散加黄連・大黄で対処された例を発表されいる。

 ヒゲジジイがここで余計なことを書かせてもらうと、乳癌に対して中医学的には逍遥散を主体に抗癌中草薬類を多種類加えるパターンが多いものの、これもあくまで「一連の症候」に基づいて投与されるべきものであるから、固定的に考えるべきではないだろう。

 以上、一貫堂の中島先生とは、中医漢方薬学の流儀とは、かなり異なる部分があるとはいえ、一定の参考価値があると思われるので、某社が集めて下さった文献中の一部を引用せて頂いた。

応援のクリックをお願いします
 
2011年12月12日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月12日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:逍遥散 通導散
posted by ヒゲジジイ at 15:03| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

新規の高齢者の漢方相談を引き受けにくい理由

 村田漢方堂薬局の常連さんには、高齢者がかなり多いが、漢方薬に対する理解度もさることながら、西洋医学治療で使用される合成医薬品の副作用に耐えられない人達が多い。

 それゆえ、巷であふれる高齢者に対する睡眠薬や抗不安薬による弊害を免れているので、転倒や認知機能障害など生じることなく、安心して漢方薬類を長期間利用されることで、しっかりと健康を維持されている。

 ところが、昨今しばしば新規の高齢者の漢方相談をご家族から依頼されることが増えているが、滅多なことで受け合うことができない現状がある。

 その理由は、既に多種類の合成医薬品が投与されており、さらには、ややピント外れのツムラ漢方が投与されているのはまだしも、相談内容の症状が、それら多種類の合成医薬品の副作用に起因するもの としか思われないケースも多いのである。

 だから、主治医に相談して、現在投与されている薬を減らしてもらうようにアドバイスして、漢方相談はキッパリお断りせざるを得ないのであるが、ましてや、その多くの新規相談の高齢者は、認知症とまではいかないまでも、その多くが、既に理解度において問題があるので、言葉は悪いが「君子危うきに近寄らず」という結論になってしまうのである。

 時間をかけて、病院から投与されている薬を報告してもらったり、ご本人の認知度を確かめたり、貴重な時間を浪費して、結局はお断りせざるを得ないケースが続くと、やはり従前どおり、新規の高齢者は、早々にお断りするべきだったと、やや後悔しているところである。

 西洋医学の病院の医師たちは、高齢者を食い物にして、不必要であるばかりか、むしろ重大な副作用を引きを越しかねない多種類の合成医薬品を投与して、「医は算術」に走る現実は、想像以上に蔓延しているとしか思えない。

 そのような高齢の相談者に、うっかり漢方薬を、たとえ1種類でも渡してしまうと、延々と地獄のような相談をもちかけられて困り果てた過去のトラウマから、多少とも怪しいケースでは、お断りするに限るのである。

 かく言う吾輩も高齢者に属するが、常連さんで吾輩よりも高齢の人達でも、認知症とは無縁な人達ばかり。

 それゆえ、数十年以上の漢方薬の常用が、いかに優れた健康管理の手段であるかを再確認する昨今。

 但し、97歳になって、肉体の健康にまったく問題はないものの、とうとう認知症になって、漢方薬もほとんど続けられなくなった人がおられるが、年齢を考えると止むを得ないのかもしれない。

応援のクリックをお願いします

2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:認知症
posted by ヒゲジジイ at 10:30| 山口 ☁| 医師や歯科医師による誤診や医薬品の誤投与問題 | 更新情報をチェックする