2019年01月17日

厚生労働省発表によると、2016年の新規がん患者は大腸・胃・肺・乳房・前立腺の順で多いというが・・・

2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 タイトルの通り、今月16日の厚生労働省の発表によると、2016年の新規がん患者は大腸・胃・肺・乳房・前立腺の順で多いという。

 しかしながら、村田漢方堂薬局における各種がん疾患で、新規の相談者の多い順は、全国的な順とは異なって、各種の肺がんが最も多く、次に乳がん、婦人科がん、大腸がん、胃がんという順だから、かなり全国的な順とは異なる。しかも相談者の過半数がステージ4。

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2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:がん 悪性腫瘍
posted by ヒゲジジイ at 22:20| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

休業日の前後は新規相談は受け入れ不可能なのに

2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 当方のHPやブログを見て来られる人は、ほとんどの人が休日前後は新規相談は受け付けない旨を承知され、初回は通常の火曜日〜金曜日を狙って来られる。

 ところが県内や近県などで、友人に紹介されたとかいう複数の集団でやって来られるケースは、気を付けないと、まったくお気軽なレベルのこともあるので警戒が必要である。

 そのような人達に限って、不思議と土曜日や月曜日を狙って来られるので、比較的近くでもあるので、日を改めて出直してもらわざるを得ない。

 のみならず、本当にお気軽だった場合は、きっぱりとお断りせざるを得ないことになる。村田漢方堂薬局では「お気軽にご相談」はして欲しくないのである(苦笑。

 ただ、本日は魔が差したというか、朝早いときだったので、せっかく来られたのだからと、うっかり同情心が湧いて、いまは時間が空いているから・・・と思った矢先、女性薬剤師が事情を話してきっぱりとお断りして幸いだった!

 入れ替わるように常連さんがやって来られたのを皮切りに、電話やメールによる発送依頼の注文ばかりでなく、店頭にも数年来の深刻な相談者が通って来られる。

 発送依頼の人達にしても、店頭に通って来られている人も含めて、半ドンの土曜日の本日のような3時間内でも、同じ悪性腫瘍でも3名はステージ4の転移癌だった人達。

 うっかり「だった」と書いてしまったのは、幸いにも転移巣が基本的に消滅してかなりな期間が経過している人もおられるからである。

 とはいえ、一進一退を何年も繰り返されている人もおられるだけに、ない頭を振り絞りに絞らなけれならないケースも少なくない。

 というわけで、やっぱり土曜日や月曜日、のみならず休日前後に新規相談を受け入れるのは、少人数のスタッフで運営する村田漢方堂薬局では明らかに無理がある。

 それ以外の日は、意外とのんびりとできる日があるのだから、新規の人達は、それらの日を狙って来られるのが無難である。

 そうすればこちらも落ち着いて、しっかりとした弁証論治が可能なのである。

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2012年01月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:20| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

数回以上、直接通うことで見えてくる、隠れたもう一つの疾病の本質

2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 初回から一定の効果があっても、まだまだ不十分なことが多いのは当然で、かなりな時間を費やして様々に弁証したところで、初対面ということもあって、十分に疾病の本質を把握できるとは限らない。

 何度か通われるうちに、次第に打ち解けたところで、比較的詳細な生活史が語られたところで、弁証上、重要な情報がもたらされることも多い。

 だから、1〜2回通われたところで、一定の効果があったといっても、できるだけ数回以上、直接通われる人の方が、断然有利なことは間違いない。

 昨今、しばしば遭遇するところでは、多くの頑固な慢性疾患にともなって、肝氣鬱結が伴っていたことが判明するケース。
 すなわち、フィットすれば、あらゆる領域に介入可能な四逆散証系列の病機が伴っているケースで、最終的にこれらのうち、適切な方剤を追加することで、しっかりと安定した効果が出て来たケースがとても多い。

 あるいは、初期に把握していたよりも、想像以上に重度な瘀血を伴っており、強力な活血化瘀の方剤を追加することで、安定した効果が出せたケースなど、内容は実に様々なことが、後になって判明することは珍しくない。

 だから一度来られたくらいで、直ぐに通販に切り替えようと考えている人は、何度も通う人に比べて、とても不利であることに間違いない現実がある。

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2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 14:13| 山口 ☁| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

中医学のレベルに、ようやく西洋医学が追い付いてきた部分

2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 中医学においては、五臓相関こそは基本中の基本だが、ようやく西洋医学でも科学的に証明できたという特集番組が、NHKのBS放送で繰り返し流されている。

 なかでも腎臓こそが、生命に関わる最も重要な臓器であることが判明したというが、いまさらながら、21世紀の今頃になっていわれるとは、中医学ではとっくの昔に常識とされていたことである。

 過去、東大医学部出身の某大学医学部教授が、某漢方専門誌に「陰陽五行など中医学理論は荒唐無稽である」と激しく批判された記事に対し、若かりし頃のヒゲジジイが、激しく反論して、コテンパンに論破した経験があるのだが・・・。

 ずいぶん減ったとはいえ、いまだに東洋医学を馬鹿にする医師や薬剤師、看護師がいるという話が届くことがあるが、これこそ馬の耳に念仏。

 視野狭窄の連中など知ったことではないので、明日からまた始まる終わりなき日々の仕事に専念するだけである(呵々。

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2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:五臓相関
posted by ヒゲジジイ at 20:19| 山口 ☀| 漢方薬や中医学の学習方法および懐かしい拙論 | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

年賀状の習慣は廃れつつある中、骨折の報告が2名とか

2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 年々、年賀状を送る習慣は廃れつつあるという。

 たしかに我が家でもヒゲジジイは一切目を通すことがないのだが、愚妻の報告によると骨折の報告が2名あったとか。

 いずれも愚妻の友人関連の同年代の人達ばかり。

 高齢者の仲間入りをしているというのに、イオン化カルシウムを摂らないからだろう(苦笑。

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2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 17:55| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする