2018年02月21日

仕事で過労死する人は、実際には想像以上に多い現実

2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 俳優の大杉漣さんが、66歳にして急性心不全で急死された報道をネットニュースで知ったばかりだが、本日に限っても、仕事の過労から薬剤師が亡くなられた人達の話を、それぞれ別の人から聞いたばかり。

 お一人は、漢方薬局で日々多忙だった50〜60代の経営者の男性が、自宅で突然急死された話。

 もう一人は、大病院に勤める若い女性薬剤師が、超多忙な仕事の過労で、帰宅途中に倒れて数週間後に亡くなられた話。

 薬剤師の急死の話で思い出したのが、数十年以上も前の話で、たしか北海道の漢方薬局経営者で、古典の生き字引といわれるほど知識の豊富な先生が、関東で行われる医師の参加者が多い某漢方研究会でとても重宝がられ、毎週?のように関東を往復されていたようで、その無理が祟ったとしか思えない急死の報告が専門誌に報告された記事を思い出したのだった。

 これらの身につまされる話を聞いたあと間もなく、ヒゲジジイとわずか1歳違いの大杉漣さんの急な訃報を知っただけに、わが薬局も、ますます仕事量をセーブして、今年の1月くらいの仕事量に抑える必要がある。

 まずは「お話が聞きたい」だけのお邪魔虫に、ますます警戒を怠れない。

 これらの連中は、断るにしても、相当な労力を要するのだから、どちらにしても、有難迷惑というよりも、迷惑千万な連中で、わが身の命を削ってまで付き合う馬鹿正直にはなりたくもない。

 実際のところは、常連さんなら知っているように、ヒゲジジイ自身はこの世には(飼い猫以外には)何の未練もないが、村田漢方堂薬局を利用されている常連さんやお馴染みさん、あるいは最近の新規の真面目な人達に対する責任上、命ある限りは、この仕事をやめるわけにはわけにはいかないので、ましてや仕事の過労による急死など、以ての外なのである。

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2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 22:35| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

ほっと一息の土曜日の午後

2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、様々な人達と対面する仕事に追われていると、孤独が懐かしくなるし、孤独になるよりも、もっと有意義な生活は、動物の中では最も神に近いといわれる猫ちゃん達と同じ部屋でくつろいでいること。

 というのも真剣な漢方相談はともかくとしても、お邪魔虫が増える昨今、つくづく人間様達と接触することが、月曜日はまだしも、次第に土曜日に近づくにつれ、煩わしくなってくるから。

 現在一緒に暮らしている3匹の猫たちはもとより、もっとも心安らぐのは、5年前に亡くなった茶トラのボクチンの写真を眺めたり動画をテレビ画面につないでみること。

 自身も含めて、人間なんて猫よりもはるかに劣る、最低の動物だから・・・とまたまたこんなことを書いていると、癒し猫のスコティッシュフォールドのスコちゃんの癒し行動を思い出した。

 昨今、寒い日が続くと、トイレに入るのに、戸を開けっぱなしで入ることがあったが、そうすると必ずオスのスコちゃんが闖入してきて、盛んに両手を舐めて、いたわってくれる。

 ところが、メスのシロちゃんとトラちゃんの2匹は、たとえ闖入しかけても、「恥ずかしいものを見てしまった!」といわんばかりの戸惑った表情を浮かべて、直ぐに退散するのだった(笑。

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2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月16日

薬局の漢方相談は、単なる「物売り」と勘違いしているトンデモナイ人達

2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年の1月は例年通り、心身を休める日も多く、このくらいのペースなら、あと15〜20年は続けられる、と高を括っていたが、2月に入って俄然、「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫だけでなく、新規相談者の中には、トンデモナイ勘違いしている人や、あまりにも常識がない人など、ウンザリさせられることが続く。

 素人さんには綿密・詳細な弁証論治を行う苦労が分かろうはずもないにせよ、こちらが、あれか・これかと思案して時間がかかっていると、いかにも頼りないと言わんばかりの、あからさまに落胆した表情を隠さない。

 これまで通っていた漢方薬局では、短時間で漢方薬を出してもらっていたというが、それだからいつまで通っても治らないから、こちらに移ってきたはずではないのか、と言いたいところだが、もはや若い頃ほど我慢強くはなくなっているので、いっぺんにやる気を失ってしまう。

 のみならず、病院にいくら通っても治らず、漢方薬を飲むのは初めてながら、人に紹介されて来たという人の中にも同様に、こちらが熱心に時間をかけて適切な漢方薬を見つけるのに苦労していることに、不安を持たれるのだから、またまたいっぺんにやる気を失ってしまう。

 考える時間を与えないような連中に付き合っていたら、イライラが募るばかりでまったく労力の無駄。
 集中力がいっぺんに途切れてしまい、あほらしくなって、お帰りいただくばかりとなる。

 かくして「春の陽気の前触れ現象」としか思えない、お邪魔虫が増える季節到来!

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2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:30| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

春の陽気の前触れか?「お話が聞きたい」だけ、の人達

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のような千客万来の日が毎日続けば、確実にこちらはダウンしてしまう。
 暇な日もあるというのに、重なるときは重なるものである。

 店頭の来訪者も、発送依頼も、おまけに東海地方からの新規相談者の来訪も重なり、食事時間も取れないほどの昨日。おまけに「お話が聞きたい」だけ、という電話がかかって来たかと思えば、本日に至っては、店頭に直接やって来た人が、いかにも今からはじめたいという意気込み、と見たのは大間違いだった。

 先客のお馴染みさんの相談を中断してまで、さらには重なる発送依頼の伝票発行を中断してまで、やや深刻な相談内容だけに、延々と相談に乗っていたら、結局は「お話が聞きたかった」だけ、だった(苦笑。

 付き添いの人が盛んにメモを取っていたのが、いつになく奇妙に思え、途中で感じたイヤな予感が的中してしまった(ますます苦笑。

 こうやって、人の仕事の邪魔をする人達が増える季節の到来の予兆。
 本格的な春に向かって、ますます警戒が必要である。

 お邪魔虫の連中によって貴重な時間と体力を奪われると、それだけ実際に漢方薬を利用されている人達に向けるべき知恵と工夫と集中力にダメージを受けてしまう。

  それゆえ、今後も「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫を遠ざける工夫は、ゆめゆめ怠れない。
 
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2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 14:25| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

もしも天津感冒片や涼解楽が無くなったら

2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 実際にそのようなことがしばらく続くかもしれない。

 そこで、それにかわる製品を取り寄せてみると、天津感冒片にほとんど類似した製品は、K社とY社の2社しか見つからなかった!

 村田漢方堂薬局では、もともと天津感冒片は、多くは板藍茶とともに、ほんの1〜2錠をトローチ的に使用して、風邪やインフルエンザの予防に、とても評判がよい必須のアイテムとなっていたものだから、K社とY社のいずれが同様な効果を得られるかを、常連さんやお馴染みさん達に比較してもらうことにした。

 もちろんヒゲジジイも女性薬剤師も同様に試してみたところ、それぞれに微妙に感想が異なっていて、それぞれに特徴があることが、ほぼ判明した。

 常連さんの中には、数10年来の漢方薬利用経験豊富な人だけに、大変興味をもたれて、天津感冒片のみならず、K社とY社の製品の両方とも購入されて、さらにしっかり3社を使い分けて、その特徴を研究してみるといわれる(苦笑。

 それぞれをトローチ的に試してもらった感想は、我々2名を含めて僅か5名による比較テストに過ぎないが、それでもかなり詳細な特徴は掴めている。

 K社とY社ともに、十分に天津感冒片の代用が可能でありそうなので、ほっと一安心だが、問題は涼解楽の代用品である。

 細粒状の涼解楽の類似品は、錠剤類とは異なって、数社以上の会社で製造されているものの、やや安価なものの中には、配合生薬の香気が失われて、使い物にならない製剤が存在しているのを知っているだけに、涼解楽と同程度の効果を発揮できるものを探索中なのである。

 おそらK社のものなら、錠剤が常連さんやお馴染みさん達には評判がよかっただけに、涼解楽にかわる細粒剤も、恐らく大丈夫ではないかと、これもいずれ取り寄せて比較検討してみる必要がある。

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2012年02月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 22:47| 山口 ☀| 風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

大青龍湯と愛猫は、なんの関係もないものの

2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:20〜29歳の男性
【 地 域 】:東海地方
【 具体的なご職業 】:鍼灸師、及び整体師
【 お問い合せ内容 】:

 いつも可愛い猫の写真と非常に為になる内容をありがとうございます。
 8年前ほど前から村田先生のファンでブログを拝見させて頂いております。

 現在は中医学(的)な考えを中心として施術を行っております。
 当方は漢方薬を処方しているわけではありませんが、技術の向上の為に証に対する方剤のしくみを理解する事によって施術の効果が上がるようになりました。

 そして、最近にしてようやく先生のおっしゃる清熱の重要性や気血を無理に巡らせる事による弊害を理解しつつあります。

 ところで質問なのですが、最近傷寒論を少しずつ勉強しておりますが、
どうにも納得いかない所がありますので、少しだけご教授頂けないでしょうか。

大青龍湯のところで、
第三十八条 太陽中風、脈浮緊、発熱、悪寒、身疼痛、不汗出而煩躁者、大青竜湯主之。
第三十九条 傷寒、脈浮緩、身不疼、但重、乍有軽時、無少陰証者、大青竜湯発之。
とあります。

 受けた邪に対して体の反応が逆になっているのですが、ここの解釈で専門書にも諸説あるようですがいまいち腑に落ちません。

 自分が読んだ素直な感想では、要は邪気に対して逆証の状態になっているので、大量の麻黄と石膏により歪んだ陰陽を逆転させてまともな体に戻そうとしているのではないのかと思いました。

 施術をしていても、なんだか方向性がよくわからない患者にはとりあえず理解できる体に戻す為の技法を行うのですが、それだけで良くなることもありますので、単純にそういう事なのかなと解釈したのです。

 実際にはこのような患者を扱うことはないとは思いますが、東洋医学の理解を深めるために少しご教授お願いできませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 諸説がある場合、実際の臨床経験で確認しながら、自身で納得のいく解釈で「適当」に済ませるのでよいのではないかと考えています。傷寒論のような記録を残すのに不便な時代のことですから、やむを得ないと思います。

 大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 それゆえ、私自身は、大青龍湯の傷寒論の条文は参考程度で、方剤の配合内容で解釈することに重点を置いています。

 臨床の実際を重視するとき、方剤によっては条文の解釈ばかりにあまり拘泥できないと考えていますが、上述のように、傷寒論の時代。記録を残すことに不便な時代を思ってしまうからです。

 せっかくのご質問なのに、お役にたてずに申し訳ありません。

2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 とても早い連絡ありがとうございます。

>大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 先生のおっしゃる意味を完璧には理解できませんが、少し理解への光がみえてきました。
 お礼といってはあれですが、私にとって神様のような猫の写真を添付しておきます。(直ぐ下の写真

 本当にありがとうございました。感謝いたします。

ご質問者、東海地方のAさんの愛猫

再度のヒゲジジイのお返事メール:

 猫ちゃんの写真、2009年7月5日の撮影のようですが、まさか今も健在ということは?ありえないと思うのですが、私にとっての茶トラのボクチンと同じような存在なのでしょうか?

 もしもそうだとしたら、こちらのブログにそちらの猫ちゃんの写真を貼らせて頂いてよろしいでしょうか?

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 こんな遅くにまで申し訳ありません。

 この子は一時期、引きこもりだった私を助けてくれた子です。
 飼い猫だった子だそうですが、理由があって捨てられて地域猫になっていたのを、色々な縁でうちでみることなりました。

 我が家に来た時にはすでに白血病にかかっており、私が鍼灸の学校に入る日に亡くなりました。付き合いはおよそ1年ほどです。

 たった1年ですが、彼女との思い出は鮮明に覚えております。

 掲載していただけたら彼女も喜ぶとおもいます。

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2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:大青龍湯

2018年02月08日

病院で治らない疼痛は、たとえば肩の疼痛の例では

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 諸検査によって、難しい病名だけは立派に授与してくれても、九州の常連さん御一家の男性が、腱が切れているとか?で(立派な病名は忘れた)、手術しなければ治らないし、かといって手術で絶対に治るとも言えないという60代の男性。

 独活葛根湯+雲南田七を数ヶ月しっかり連用することでほとんど治って、手術が不要になったと喜ばれた。

 奥様が様々な種類の疼痛を伴った脊柱管狭窄症で、歩行がかなり困難になりつつあったところに、関西から遠路はるばる何度も通い詰めて、結局は多種類の方剤によって様々な種類の疼痛が、しっかり改善を得た。

 その奥様のご主人の場合は、肩の疼痛で鎮痛剤を日々必要としていたものの、わざわざ下関まで通うことが困難なので、ためしに使ってもらった独活葛根湯では無効だったので、医療関係者のお嬢様の工夫により、奥様が使っていた様々な方剤を順次試してもらったところ、結局はソケーカン(疎経活血湯エキス錠)で、疼痛が半減して鎮痛剤が不要になったとの報告を得た。
 
 ソケーカンには牛膝が配合されている関係で、主として下半身の疼痛に有効なもの であるが、上半身の疼痛にもしっかり応用が利くこともある、という証拠を重ねることができた有益な報告であった。

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2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:脊柱管狭窄症

2018年02月06日

朝寝坊したくても、滅多にできない事情

2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 朝寝坊したくてもできない嬉しいような悲しいような事情がある。

 上記の茶トラのトラちゃんは、朝7時前後になると、突然胸の上に乗って、ヒゲづらに向かってクンクンとやりはじめる。これが朝の知らせで、ヒゲジジイが起床するまで止まらない。

 夜、寝室に向かうときは、必ず決まってメスのトラちゃんとシロちゃんが、このときばかりは呉越同舟、一緒にヒゲジジイを先導して先に2匹が寝室に乗り込む。

 オスのスコちゃんは、寝るのはまだ早いだろうと、追いかけてきて、ヒゲジジイを連れ戻そうと躍起になる。

 そのおかげで夜はいつも就寝するのが午前2時を過ぎることが多い。

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2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月05日

寒波襲来、さすがに・・・

2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 月曜日の朝10時現在、昨日からの寒波襲来により、さすがに店頭に訪れる人はない。

 密閉した店内でも、風が外の電線に当たって、ヒュウ〜ッと唸りをあげる音が、不気味に聞こえてくる。

 店内も炊事場など各部屋は、暖房をフル回転にしていても、家猫達は、先を争って高いところに陣取り合戦。

 ときには写真のように仲良く並んでいることもある。

午後3時過ぎの追記
 ブログをアップし終えたところで、メールや電話で補充購入依頼が次々に重なり、同時に飛行機を使って関東地方から久しぶりに漢方薬の微調整の指導を請いにやってこられた人など・・・。

 だから、午後3時現在まで、油を売っている暇がなくなっていた(苦笑。

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2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:27| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

うっかり、みてはいけないものをみてしまったために

2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ありがたいことに、金曜日の夕方から閉店後の夜にかけて、県外の人達の漢方薬類の補充購入依頼のメールを何通も受け取っていたので、能率よく土曜日の発送業務がこなせるはずだったのだが・・・

 半ドンの土曜日は、もともといつも、ほとんど休む暇なしは当然なのに、2時に就寝したのに、いつになく明け方5時前にトイレに立ったついでに、うっかり香川選手所属のドルトムント対ケルン(大迫はベンチ外)の試合を観てしまった。

 PCでDAZNの映像をテレビに繋いでいるので、いつも迫力のある試合を観戦できるので、ついつい誘惑に負けてしまう。

 睡眠不足のまま仕事が始まると、メールのお返事のみならず、電話による補充購入の発送依頼も重なって、送り状など、多くの伝票を発行する目がうつろ

 店頭では、ここ半年以上、猪苓湯+茵蔯蒿湯でクレアチニンが一定レベル落ち着いていた人が、茵蔯蒿湯を続けると、どうしても軟便・下痢を繰り返すといわれるので、試しに茵蔯五苓散一つに切り替えて様子を見てもらうことにしたが、あとで考えれば雲南田七の少量も加えるべきだったかも、と思案してみるなど、判断力がやや鈍っていた。

 延長戦は少しで済んだからか、珍しく昼寝もせずに、WOWOWのオンデマンドで映画を楽しむ元気があって、さらに夕方5時45分から8時半まで、日テレジータスで、後楽園ホールで行われたライブのボクシングを6試合?くらい観戦。

 今夜は、12時から岡崎選手所属のレスターの試合を観戦する時間待ちの現在。時間つぶしに、以前なら進行癌や転移癌で経過のよい人の自慢話でも書いていたところをぐっと我慢して、こんなくだらないブログを打ち込んでいる。

 手術不可能な進行した食道癌が、放射線と抗癌剤と入院中から多種類の漢方薬類の併用で、その後は漢方薬類だけで、今年で5年目を迎えようとして、根治も間近い話や、大腸癌でリンパ節転移があった人が手術前から漢方薬類で長期間サポートして根治した人や、同様に乳癌でリンパ節転移があった人が根治した例など、以前なら自慢げに書いていただろうけど・・・といって少し書いてしまった(苦笑。

 ともあれ、いつもなら、土曜日の午後は、一週間の疲れがドッと出て、つかの間であっても必ず爆睡するのが恒例の行事だったはずが、本日に限っては、意外にも元気モリモリなのに我ながら驚いている。
 
 愚妻の方は、いつもながら午後4時まで寝込んでいたというが、それもそのはずで、午前中から昼にかけての3時間半の間に7個の荷造り(いずれも県外)に奔走しながら、店頭のレジ打ちまでこなす重労働であっても、荷造りの手伝いは絶対にさせてもらえない。

 ヒゲジジイは乱暴だから、荷崩れしては困るからと、数十年来、一切手出しをさせてもらえないのだった。
 だから、ヒゲジジイの仕事は漢方相談は当然としても、発送荷物に関しては、メールの交信と、PCを使った伝票発行業務に限られる。

 以上、老いの繰り言ブログでした。

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2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:食道癌
posted by ヒゲジジイ at 23:26| 山口 ☔| 食道癌・進行した胃癌・ステージ4 | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

年齢不詳だが・・・

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 年齢不詳のパンチくんは外猫になりつつある。

 飼い主に似て唐変木揃いの家猫たちと違って、パンチくんは、カメラを向けると、しっかりと視線をカメラのレンズに合わせてくれる。

 家猫たちは、カメラに目線を向けるように仕向けるには、相当なテクニックを要するので、ほんとうに難儀な連中である(苦笑。

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年02月01日

20年ぶりに

2011年02月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昭和59年(1984年)〜平成10年(1998年)まで、様々な疾患の悩みで、折々に村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されていた女性が、20年ぶりに、漢方相談に再来された。

 当時も、同じ疾患で桂枝加芍薬湯で改善できていたので、まずは同じ処方で様子を見てもらうことになったが、当時と変わらず、相談料も取らずに、あまりに安価だと、オーバーなくらいに感激され、深々とお礼を述べられるのだった。

 ありきたりな疾患では、保険診療の病院よりも安いくらいなので驚かれることも多いが、もっと頑固でこじれた慢性疾患では、そうは問屋が卸さないことも多いのが現実である(苦笑。

 ともあれ、20年間のご無沙汰も、しばらく東海地方に引っ越していたので遠ざかっておられたというが、その間、お互いに年を取ったものだと、嘆きにも似た苦笑交じりで旧交を温めたのだった。

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2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 13:18| 山口 ☁| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする