2016年09月29日

近藤誠医師の唯一の欠点は、なんの知識もない癖に漢方薬をケチョンケチョンに貶めること

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 新刊書籍で、近藤誠医師と林和彦医師のバトル対談『がんは治療か、放置か 究極対決』。

 完全に軍配は近藤誠医師であるが、唯一救いようがない無知を曝け出しているのが、なんの知識も無い癖に、漢方薬を貶めることである。

 漢方の専門家から見れば、漢方薬や中医学や中草薬について、あまりにも無知過ぎるゆえ、このために一事が万事、彼の専門分野のがん治療に対する発言内容まで、いくら正論を吐いたところで、強い疑いをかけられるのである。

 漢方や中医学など、彼の専門外の分野では、もっと謙虚にならないと、この人、本当はバカじゃないのっ?!と疑われても仕方がないだろう。

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2010年9月30日のボクチン(6歳)
2010年9月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:近藤誠
posted by ヒゲジジイ at 17:47| 山口 ☁| 医者の常識は世間の非常識 | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

相変わらず昨今も熱証に小青竜湯を誤投与する怖ろしい医師や獣医たち

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:30〜39歳の男性
【 地 域 】:東北地方
【 具体的なご職業 】:看護師
【 お問い合せ内容 】:

 こんにちわ〇〇市在住の看護師です。

 小青龍湯について調べていたらこのサイトにたどり着き、どうしてもお尋ねしたくて投稿させていただきました。……といっても内服しているのは私ではなく飼っている犬なのです。

 犬は2歳のフレンチブルドック(メス)、飼いだした生後4か月から緑色鼻汁・咳があり、肺炎や慢性気管支炎の診断で入院や通院しネブライザーや抗生剤投与を今までずっとおこなってきました。途中抗生剤があわずそれに気づかず3週間嘔吐を繰り返していたこともありました。その後抗生剤が変更してからは嘔吐はなくなったのですが、どんなに変更しても黄色〜緑色痰と咳(主に乾性咳嗽、時折湿性で特に朝方)が根治することはなかったです。そこで動物医に勧められたのが小青龍湯でした。一年ほど前にも1度、ひと月ほど使用したのですがその時は効果を感じなかったのでやめていました。今回は使用期間を長くしたほうがいいのかと思い、約2か月使用していますが変化がなくむしろ乾性咳嗽が増え、食欲も減ってきている気もします。それが元の病気の悪化なのか、小青龍湯の副作用なのかがわからず相談させていただいた次第です。下記に状態をまとめて書きます。

フレンチブルドック2歳 メス 最終診断:慢性気管支炎
・今回小青龍湯は約2か月前から使用。
・抗生剤はどの種類を使っても鼻水・咳が根治せず食欲不振もあり、2週間前から中止。
・ここ2〜3カ月くらいで空咳が増えてきている印象。抗生剤中止しても良くも悪くも状態はかわらない。

 長々と書いてしまいすいません。犬は専門外と重々承知していますが、私どもにとってはかけがえない家族なので藁にもすがる思いで相談させていただきました。大変お忙しいと存じますが、ご教授していただければ幸いです。

2010年9月27日のボクチン(6歳)
2010年9月27日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

 動物は専門外なのですが、文面だけで明らかな問題を指摘することは可能です。

>緑色鼻汁・咳があり、肺炎や慢性気管支炎の診断

という、緑色鼻汁ということだけでも明らかな熱証の副鼻腔炎を併発している証拠です。

 それゆえ、「肺炎や慢性気管支炎と診断」される肺系統は熱証となっていますので、肺系統が寒証に適応する小青竜湯を投与される獣医さんは、漢方薬を使用する資格はありません!

 まったく逆効果の漢方薬を投与されていることになり、続ければ続けるほど病状を悪化させますので、即刻中止すべきです!

 少なくとも、人間の場合でしたら、あくまで例えばですが、辛夷清肺湯や竹葉石膏湯、結胸散の三種類を合方したような配合が必要で、小青竜湯などは以ての外です。

 小青竜湯の副作用というよりも、絶対に使ってはならない状況に小青竜湯を誤投与されているための悪化に間違いありません!

取り急ぎ、お返事まで。

2010年9月27日のボクチン(6歳)
2010年9月27日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

折り返し頂いたメール:

迅速なお返事ありがとうございます。

お返事を頂けたおかげで確信を持って中止することができました。中止してまだ一日半ですが、咳はあるものの食欲も出て元気になった気がします。

この度は本当にありがとうございました!

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2012年9月27日のボクチン(8歳)
2012年9月27日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 05:13| 山口 ☁| 小青竜湯の誤投与や乱用による不快反応や副作用 | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

東海地方の漢方内科医の先生による 『漢方薬にて著効を得た進行期悪性リンパ腫の一例』

2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

東海地方の漢方内科医師(クリニック院長)による症例のご報告

  漢方薬にて著効を得た進行期悪性リンパ腫の一例

こんにちは、最近、ブログの上で、ガンの患者さんについて記されていますが、興味深く拝読させて頂いています。こちらでも興味深いケースがありましたので、ご一読ください。ちょっと長いです。

61 歳女性

平成 2◯ 年 1 月 6 日に初診された患者さんです。

「昨年の 9 月に吐き気があり近位を受診しました。 内視鏡検査とエコー検査を受けて腹部に 8cm 大の腫瘍を指摘されて近くの総合病院へ紹介されました。肝臓と腫瘍の生検をされて肝臓ガンとか胆管がんではなく、悪性リンパ腫の疑いがある、と言われました。友達に相談したところ、勤務医のときに血液内科をしていたことがある、と聞いてこちらに受診しました」

「もし悪性リンパ腫であれば抗がん剤治療で良くなる可能性があるので、血液内科の専門医がいる総合病院へ受診してみてはいかがでしょう。もし、良ければお近くの病院で紹介します」とお伝えし、自宅からあまり離れていない総合病院を紹介しました。

平成 2◯ 年 5 月 31 日、久し振りに再診されました。

「脾臓原発のびまん性大細胞型 B 細胞性リンパ腫で抗がん剤治療を 6 クール受けました。担当医からは、『肝臓中に直径 2 センチくらいの腫瘍が残存している。あと 2 クール追加して評価します。でも、寛解になる確率は低い。放射線治療も困難で、別の抗がん剤併用による治療になるでしょう』とのことでした。治療を開始するまえは肝臓の中に最大で 14cm の巨大な腫瘍がありました。漢方薬でなんとか免疫力をあげることはできませんか?」とのことで、抗がん剤治療の副作用で痩せた顔の上に必死さが現れている表情でした。

あと 2 クールの抗がん剤治療が残っているとのことでしたので、抗がん剤によって受けた全身的ダメージからの回復を図るために煎じ薬を投薬しました(オウギ 6g 、コウジン 4g 、ジオウ 4g 、ソウジュツ 3g 、チンピ 2g 、ハンゲ 3g 、ビャクジュツ 3g 、ホウブシ 1g) 。

平成 2◯ 年 7 月 4 日再診されました。「結局、初めからの治療は 6 クールで見切りをつけられてしまい、抗がん剤治療が変更になりました。 6/27 に検査しましたが、貧血と血小板が低くなっていました( WBC 2600 RBC 207 Hb 7.2 Pt 4.2) 」

血液毒性からの回復を期待して八味丸を 30 丸追加しました。

平成 2◯ 年 7 月 25 日、「いままでは、抗がん剤治療のあとで白血球を増やす注射を必ず受けていましたが (G-CSF) 、今回打たなくて済みました。不思議でした。先生によると、今受けている治療を 2 クール目までして 7/29 に CT で評価するそうです。ドキドキですね」

継続投与としました。

平成 2◯ 年 8 月 25 日、「白血球の値が少なくて治療を受けれませんでした。からだは楽ですが、微妙な気持ちですね。それから、 CT 検査で肝臓の中で胆嚢上に不規則な腫瘍がある、と言われて心配です。以前は指摘されいませんでしたので」

煎じ薬に加えて、バンラン根 3g、丹参 4g 、冬虫夏草 2g を追加しました。

平成 2◯ 年 10 月 17 日、「ちょっと久し振りですね。おおきな病院へ転院なり、放射線治療を受けてきました。初めは出来ないと言われていましたが、結局、他に手がなかったようで、放射線治療に振られました。でも全部で 25 回受けるところを、 11 回で中断になりました。白血球減少があって継続できなかったようです。すこし、放射線治療せいか、吐き気があります」

チンピ 4g とインチンコウ 4g を追加しました。

平成 2◯ 年 12 月 5 日、「白血球減少の回復が悪く、肝機能が上がってきまして、放射線治療が予定の途中で完了になってしまいました。エコーをして、胆嚢に近い肝臓の中に 22x28mm の腫瘍がありました。心配ですが、来年の 1 月以降に PET 検査するそうです。吐き気ありません」

心窩部に浸水音を認め再発を心配しいる状況でしたので、ブクリョウ 6g を追加しました。

平成 2◯ + 1 年 1 月 21 日、「 10 日前に受診しましたが、肝機能は良くなっていましたし、白血球とか血小板回復していました。体重も 45kg に太りました」

前回受診ときの血液検査で免疫の数値が良好でした (NK 細胞活性 63%) 。

煎じ薬に半枝蓮 2g と白花蛇草 2g を追加しました。

平成 2◯ + 1 年 3 月 31 日、「エコーの検査しました。昨年 11/6 に検査したときは 22x28mm でしたが、今回は 17mm 長径に小さくなっていました。ちょっ嬉しかったです」

処方は継続しました。

平成 2◯ + 1 年 5 月 15 日、「 3/16 にエコーしました。肝臓の S4 の腫瘍が縮小していました。肝機能とか、白血球と血小板も良かったです」

平成 2◯ + 1 年 6 月 19 日、「 6/8 に検査しましたが、白血球血小板とも回復していました (WBC 4600 RBC 356 Hb 12.0 Pt 22.0 TP 6.3 Alb 4.2) 。」

抗がん剤治療の後の全身ダメージから回復しているようです、と伝えて継続処方しました。

平成 2◯ + 1 年 8 月 21 日、「 6/22 に血液内科へ受診しましたが、先生から、もうここへは受診しなく良い、と言われてしまいましたが、心配なので、経過観察をお願いしました」

平成 2◯ + 1 年 10 月 2 日、「先生は、 3 ヶ月一度でいいでしょう、と言われました」

「お薬は継続とします。 3 ヶ月 に一度の受診で済むということは、担当医も安定した状態にあるとお考えだと思います」

平成 2◯ + 1 年 11 月 27 日、 12 月 4 日再診。継続投薬。

平成 2◯ + 2 年 1 月 8 日、「胃が詰まった感じですが、体重が最低から 15kg 増えました」

平成 2◯ + 2 年 2 月 5 日再診

「 1 月 8 日の検査で、以前良かった NK 細胞活性数値が少なくてなっていましたが、何かストレスとかありましたか?」とお聞きしたところ、付き添いの家人がおっしゃいました「本人としてストレスはないと思います。むしろ、私達のほうがストレスです。薬を作っても最近ちゃんと飲んでくれませんので」とのこと。ご本人もすこしきまり悪そう様子でした。

漢方薬の服薬が不規則になって、免疫力 (NK 細胞活性 ) が低下している可能性を説明して、継続投薬としました。

平成 2◯ + 2 年 3 月 9 日、「胃の具合が今一つです。体重も 45kg に痩せました。内視鏡検査をしまして、ピロリ菌の除菌が必要であと言われました」

平成 2◯ + 2 年 4 月 15 日、「脳の MR 検査受けて異常なく、 CT で骨盤底ごく僅か腹水ありましたが、肝臓とかに異常を指摘されませんでしたし、エコーで指摘されていた病変が悪化しているようでもないようです」

五苓散を追加。

そのあと月に一度のペースで再診しておられました。

平成 2◯ + 2 年 8 月 27 日、「先生、いよいよ再発できなくなってしまいました。担当医からお聞きしたのですが、先生がたが大勢出席する学会で私のケースが症例報告として発表されたそうです。先生がおっしゃっていました『学会で発表してしまったので、再発してもらってはこちらが困る。まれな経過として報告させていただいた』 再発したら先生に叱られそうです。どうしましょう」

「悪性リンパ腫に対して行われた、最終の治療である放射線治療が中断せざる終えない形で終了となって、はやくも 2 年近くになります。この間、担当医としては無治療で経過観察してきた訳ですが ( そのおつもり ) 、途中の画像診断で再発の兆候はなく、むしろ、巨大な腫瘍の跡も肝臓内に指摘されない状態になっているのは、確かに、担当医として不思議な経過だと感じたに違いありません。そんなことで “ 稀な ” 経過を辿った症例報告をなさったのでしょう。一般的に言って、治療を終了して 2 年再発しなければ、そのあとに再発する危険性は非常に少ないので、心配しないで良いと思います。なにより、現在も無治療ではなくて、免疫力を賦活する漢方薬治療を継続していますので」とお伝えしたところ、幾らか表情は緩んでお帰りになりました。

悪性リンパ腫への治療が経緯はどうあれ、終了してしばらくして検査した NK 細胞活性が 60% 台と良好な値にあったものが、漢方薬内服が十分ではなくなって低下していた事から、漢方薬の免疫力賦活作用が考えられます。また、抗がん剤とか放射線とかの治療がなされていない状況で、残存病変が縮小していった経過から、本人固有の抗がん性の免疫力が頑張ってくれていることが強く示唆されます。

いつも、村田さんが事例を通して実感していることが再現されているような気がしました。

それにしても、主治医の想う無治療の背後に、実は、漢方薬が暗躍していたとお知りになったときの先生がたの感想については興味深いところです。



話は大きく変わります。最近の日本代表の戦いぶりには危なさが見られますが、将来は期待できるかもしれません。今インドで行われている U16 の AFC の選手権での中高校生世代の戦いぶりは、今までの代表にはない次元を感じます。 UAE に対しては堅実な試合を展開して、すこし危ないところがありましたが、 U17 のワールドカップ出場権を取得しました。タレント性、戦術、メンタルなど驚くばかりです。ひょっとすると U17 のワールドカップでも結構暴れそうな感じがします。

長くなってしまいました。

2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 このたびは、貴重な症例報告、ありがとうございます。

 それにしても、漢方薬類のバックアップをご存知ないまま、学会で発表される事例は、意外に枚挙に暇がないことと存じますが、そのために西洋医学治療だけの効果であると過信されるのもどうかな〜と思います(苦笑。

 本格的な中医学的な手法で、中草薬を多数採用されていることで、一般の医療用漢方エキス剤レベルをはるかに凌駕されていることと存じます。

 漢方薬類によるサポートを快く思われない西洋医学の主治医の先生方も多い中、こちらでは先日もブログでも取り上げた例で、ご高齢者のかなり進行した悪性リンパ腫に、漢方薬の併用を禁止したQ大系列で勤務される主治医の命令にも拘わらず、結局は漢方薬類の服用によって重度の腹満もアッサリと解消して食欲も回復したことから、主治医に隠れて服用を継続されておられます。

 偶然、先日、Q大出身の医師の方が漢方相談に来られたのですが、その先生に言わせれば、ご出身の科では決して漢方薬を否定することはなかったと言われます。
 巨大組織なので、例外の科は存在するのでしょうけど・・・。

 ところで U17 のワールドカップ出場権を獲得したUAE選は、偶然テレビで観戦していましたが、頼もしい限りですね。現在の日本代表は頼りになりませんが、先生もご指摘の通り、この年代には将来とても期待が持てそうですね!

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2010年9月26日のボクチン(6歳)
2010年9月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:悪性リンパ腫
posted by ヒゲジジイ at 21:53| 山口 ☁| 悪性リンパ腫でステージ4・胃マルトリンパ腫 | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

先生と言われるほどの馬鹿

2008年9月25日のボクチン(4歳)
2008年9月25日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ネット上で公開されている大辞林 第三版の解説によると
せんせいといわれるほどのばかでなし【先生と言われるほどの馬鹿でなし

〔先生という敬称が必ずしも敬意を伴うものではないことから〕 先生と言われて気分をよくするほど,馬鹿ではない。また,そう呼ばれていい気になっている者をあざけって言う言葉。
 とあるように、医師や薬剤師が先生と言われるときにも同様とはいえ、政治家の先生方については「先生と言われるほどの馬鹿」と言い切られるべき人も多いだろう

 昨今なんといっても鼻につくのが、どこそこの党首に選ばれた国籍問題の女性である。

 話が二転三転して、臆面もなく嘘にウソを重ねて、恬として恥じない見上げた根性。

 おまけに自身は「バリバリの保守」であるなどと、厚顔無恥も甚だしい!

 「ウソつき」とはあの政治家たちのためにあるのではないかと怪しんでいる。

 本名が村田蓮舫ということでも、なおさら腹立たしい(苦笑。

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2008年9月25日のボクチン(4歳)
2008年9月25日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 22:28| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

釣藤散エキス製剤の効果の優劣が、各社でかなり異なる理由は当然ながら

2011年9月24日のボクチン(7歳)
2011年9月24日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 釣藤散の主薬である釣藤鈎は、とてもデリケートで加熱し過ぎると、効果が激減するので、各社で効能の優劣が最も激しい方剤の一つである。

 煎じ薬ともなればなおさらで、釣藤鈎だけは他薬が煎じ上がる寸前に入れるなどの工夫がなければ、エキス剤よりも効果が激減することを覚悟しておくべきだろう。

 煎じ薬は、絶対的にエキス製剤よりも効果が遥かに上だと喧伝されているようだが、とんでもない!

 釣藤散をぐらグラと長い時間煎じていたら、優良メーカーの釣藤散エキス製剤よりもはるかに効果が劣る現実を知らない人は、専門家ではあり得ない。

 ともあれ、本題であるが、釣藤散を長年愛用する愚妻が、日頃愛用するメーカーと同じ配合比率で同じ濃度の某社のエキス製剤を服用する機会があり、これに切り替えてしばらく続けていると、不眠傾向が再発し、胃腸の調子も落ちて来たので、使えたものではないと言って実験を中止した。

 エキス製剤の選別には細心の注意が必要である。

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2012年9月24日のボクチン(8歳)
2012年9月24日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 18:21| 山口 ☁| 間違いや問題の多い日本の漢方と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

どこの会社にも1人や2人・・・

2009年9月22日のボクチン(5歳)
2009年9月22日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 どこの会社にも1人や2人、まともに仕事をしないで、極度のブレーキ人間が存在するというが・・・。

 某一流銀行では、4人いたら1人だけが真面目に働いて、残りの3人は、上にはおべんちゃらが上手で、実際には要領よくサボってばかりという酷い話も聞いたことがあるが、あまりに大袈裟な内容なので、これは話半分以下として受け取るべきだろう。

 前置きが長くなったが、村田漢方堂薬局では、本日、過去には前例のない、ひどい経験しているところ。

 某取り引き先に一昨日注文したものが、少なくとも本日の午後までには到着しておくべき荷物が届かない。

 実際には発送してない可能性を疑わざるを得ない。

 注文時の相手は、名前も名乗らない聞きなれない人だったので、やや不安を覚えていたのが、この通りだと女性薬剤師。

 本日は休日であっても、在庫が少なくなっているので、必ず本日までに受け取れるようにと念を押していたはずが、電話で知らない相手に注文を出したのが運の尽き。

 イヤな予感は的中することが多いので、余計に不愉快になる。

 猫より劣る人間社会では、会社の成長よりも、同僚の売り上げに嫉妬して、足を引っ張ることが優先される信じられない人間も珍しくない。

 世の中のイジメの原因は、ほとんどが過剰な嫉妬心から。

 ところが経験上、イジメを行った連中は、必ず遅かれ早かれ因果応報の惨めな境遇に陥っている。

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2010年9月22日のボクチン(6歳)
2010年9月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年09月20日

不妊症の漢方薬は

2008年9月20日のボクチン(4歳)
2008年9月20日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 村田漢方堂薬局では、今流行の周期療法はまったく行わない。

 日本流の古方派の時代から、オーソドックスな方法で、かなりな確率で成果を得ているからである。

 最近の、結果的にはユニークな配合では、補中丸+海馬補腎丸(少量)+延年半夏湯で、漢方薬服用わずか1ヶ月にして妊娠したものの、直ぐに出血とともに流産したので、あらかじめ芎帰膠艾湯を常備してもらって、幸いにもその2ヶ月もしない内に懐妊されたので、現在、上記の3種類に芎帰膠艾湯を併用して流産予防を行っているところ。

 補中丸によって即効で脱肛が改善し、延年半夏湯によって左肩こりと胃腸症状が改善しており、不妊治療だからといって、婦人科専門方剤がなくとも即効で妊娠できた事例である。

 ところで、先日も1年半もかかってようやく初めて妊娠された三十代の女性が、妊娠中の流産予防の漢方薬を続けたお陰か、一度も流産の兆候もないまま、めでたく出産されて40日目の目鼻がはっきりしたハンサムな赤ちゃんを連れて、ご夫婦で挨拶に来られていた。

 漢方薬を2年続けても妊娠できなかったら、病院の不妊外来に再度行こうかと思っていた矢先の懐妊だったという。

 ところで、村田漢方堂薬局では病院の不妊治療のバックアップ用の漢方薬を求めて来られる人は滅多にない。

 さまざまな理由から、漢方薬一本に賭けられる人がほとんどなのだが、半年前だったか、40代でかなり焦っておられた女性が、某高名な不妊治療の病院のバックアップ用の漢方薬を求めて来られていたが、数ヶ月も続かず音信不通。

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2008年9月20日のボクチン(4歳)
2008年9月20日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年09月19日

今週は休日が続く関係上、次回の新規受付可能日は、来週27日(火)〜30日(金)となります

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 このブログの左側にカレンダーで説明の通り、休日前後は新規相談は受付できませんので、今週は祝祭日が多いため、新規相談を受け付可能日がありません。

 したがって次回の新規受付可能日は、来週27日(火)〜30日(金)となります。

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2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年09月17日

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う

2009年9月17日のボクチン(5歳)
2009年9月17日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

おたより:関西地方から、村田漢方堂薬局に折々に通って来られている三十代の女性

 先日の「盛り土」のブログ。拝読させて頂きました。私も正しい読み方を知らず、日本語を正しく使えていないのだなと改めて痛感しました。

 TVやマスコミで多くとりあげ放送されれば、視聴者はそれが正しい情報なのだと思ってしまいます。

 間違えた情報を正しいと皆が思ってしまうことの怖さを最近、ふと感じることがあります。それで、大きく人生が変わってしまう人もいるわけで...。

 単なる言葉の読み違えではなく、何かそれに気づかないでいる、気づいている人もいるけれど皆がそういうならそれでいこう、あえていう必要はない、人からみれば些細なことなのかもしれませんが、そんな意識の根底が正しいことを正しいと言えない風潮を生み出している一端なのかなと感じてしまいます。

 すみません。少しおおげさな捉え方かもしれませんね(苦笑)

 以上は、2016年09月15日 「盛り土」日本語の辞書にモリツチはあってもモリドはない! に対するコメントを頂いたものである。

 土木の現場で「もりど」と誤読されたものが定着したという説があるが、それが事実なら、なおさら大きな問題である。

 デジタル大辞泉の解説によると

 一犬(いっけん)虚(きょ)に吠(ほ)ゆれば万犬(ばんけん)実(じつ)を伝う

の意味するところは、

 一人がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人はそれを真実のこととして広めてしまうということのたとえ、とある。

 頂いたコメントは決して大袈裟なものではなく、たとえば漢方薬の服用は、食前や食間でなければならないと、広く間違ったことが常識とされている。

 入院中の患者さん達の中には、タダでさえ食欲不振のところを、地黄や川芎などが配合された方剤を食事前に服用させられるために、なおさら食欲を阻害されているという、その人の人生を大きく狂わされ兼ねない現実は、日本全国で見られる現象である。

 末期癌の人達に、中医学的な弁証論治では、一部の人にしかフィットしないはずの十全大補湯が誰彼なしに投与される。

 しかも食前に服用させられて、ますます食欲を減退させている人も多い現実を、ベテランの看護師さんなどはしばしば直接患者さんから嘆きの声を受け、いたく同情されている。

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2012年9月17日のボクチン(8歳)
2012年9月17日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 04:02| 山口 ☁| 病院の漢方薬 | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

イヌとネコの平均寿命延びる、という記事

2010年9月15日のボクチン(6歳)
2010年9月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ヤフーニュースによれば、2014年の調査で、イヌ13.2歳 ネコ11.9歳。

 1990年の平均寿命はイヌが8.6歳、ネコが5.1歳で、20年で平均寿命はイヌが1.5倍、ネコが2.3倍に延びたことになるという。
⇒ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6214513

 病弱だった最愛の茶トラのボクチンは、2012年に8.4歳で亡くなった。

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2012年9月16日のボクチン(8歳)
2012年9月16日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年09月15日

「盛り土」日本語の辞書にモリツチはあってもモリドはない!

2009年9月16日のボクチン(5歳)
2009年9月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、日本の精神文化の劣化度が目に余る。

 東京都の豊洲新市場の土壌問題は非常識極まりないのは当然としても、日本語の辞書には皆目見当たらないモリド!

 モリツチはあっても、モリドはあらゆる辞書に見当たらない。

 書籍としての伝統ある辞書類については、ほぼすべてで発見できない。

 但し、玉石混交のネット上では、当然のようにモリドが出てくるが、それらはまともな辞書とは言えないので論外である。


 モリドという耳障りで間違った湯桶読み(ゆとうよみ)を最初に始めたのは、ヒゲジジイの知る限りでは、数十年前、NHKの東京大学教養学部出身の女性アナウンサー(現在の渡邊あゆみさん)が「もりど」と発音されて、何と教養のない誤読!と驚いた記憶がある。

 それ以来、NHKはもちろん、あらゆる民放で盛んに「もりど」と発音されるようになった。

 それでも昨日などは朝の朝日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演されていたコメンテーターの女性が唯一お一人だけ!「もりつち」と正しく発音されていた。

 日本文化に影響力絶大のテレビ放送の各局が、日本語として間違っている「モリド」という意味不明の発音をまき散らして恬として恥じない日本文化の劣化度が凄まじい。

 のみならず、テレビ放送各局の高給取りの連中が、いかに教養がないかを日々さらし続けているばかりか、非常識な豊洲新市場の土壌問題とも相俟って、世界中に大恥をさらし続けている毎日である。

 土木の現場で「もりど」と誤読されたものが定着したという説があるが、そんなの関係ない。

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2009年9月16日のボクチン(5歳)
2009年9月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 06:15| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

最近は主治医公認の転移癌の漢方サポートが多くなっているとはいえ、まだまだ他方では・・・

2016年9月12日のシロちゃん(メス3歳)
2016年9月12日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨年までは、転移癌の漢方相談においては、主治医に隠れて村田漢方堂薬局の漢方サポートを続けている人が、主治医公認で続けている人と、おおよそ半々くらいだったが、最近はむしろ医師の紹介で来られる人も次第に増え、あるいは漢方薬を併用したい旨を伝えて快諾されているケースが増えている。

 ここで言う漢方サポートといっても、その多くは病院で投与されるツムラ漢方とは無縁の保険適用外の漢方系医薬品である。
 のみならず豊富な本場の中草薬類なども加わって、相当に高度な内容となっている筈である。

 それはともかく、未だに主治医に隠れて漢方薬類を長期間続けている転移癌の人達。

 当然のことながら、主治医たちから「稀に見る好転例」であると驚かれ、喜ばれているものの、口が裂けても多種類の漢方薬類を長期間併用していることを明かすつもりはないと言われる人が多い。

 明らかに漢方薬類で好転したのが自身でしっかり自覚できているだけに、漢方薬類の併用がバレたために、彼等のプライドを傷つけたり、禁止されたり、人間関係がマズくなるのを避けたいからであると言われる人が多い。

 それもそのはずで、もしもQ大系の医師や薬剤師だった場合は、漢方薬類を毛嫌いされる巨大集団だけに、人格を疑わざるを得ないような理不尽な暴言を吐かれた人は、過去にも前例がとても多いのである。

 患者さんに向かって侮辱的な物言いで「漢方薬なんて、まったく認めてませんからね!」という暴言など、決して珍しくない連中である。

 命がかかっている患者さんの必死な思いに、僅かでも忖度するデリカシーもない、実に冷酷な集団ではないか、と疑いたくなるほどである。

 その癖、数年前からそのQ大では、漢方外来らしきものを併設しているのだから、彼等の矛盾した言動には、実に呆れ果てる。

 だから、いつもながら、人間様は猫よりも劣る救いようがない卑劣な動物であるというのである。

 遅かれ早かれ、いずれは天罰が下ることだろう。

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2010年9月14日のボクチン(6歳)
2010年9月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:49| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

耳障りな「もりど」、どうして盛り土を「もりつち」という日本語らしい読み方ができないのだろう?

2008年9月13日のボクチン(4歳)
2008年9月13日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎日まいにち、ほんとうに耳障りで、何を意味しているのか、俄かには把握しにくいモリド

 築地市場の豊洲移転が棚上げとなっている原因の「盛り土」問題。

 これをテレビの各局では「もりど」と発音して、実に聞き苦しい。

 耳に入って直ぐに意味を把握しやすい「もりつち」と読んで、美しい本来の日本語の発音をされるのは小池都知事くらいのものである。

 日本人の感性がますます劣化して、せっかく美しい訓読みがあるのに、敢えて実に不自然で意味が把握しにくい重箱読みならぬ湯桶読み(ゆとうよみ)を選択するテレビ放送各局の教養度を疑わざるを得ない。

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2009年9月13日のボクチン(5歳)
2009年9月13日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年09月10日

抗癌剤治療時の漢方サポートを禁止する時代錯誤した残酷な医師たち

2009年9月10日のボクチン(5歳)
2009年9月10日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今でも、稀に冷酷な医師もいるもので、こちらで遭遇する実例は、決まってQ大学系列の主治医さん達である。

 2016年07月20日 抗癌剤の副作用に耐えられずに拒否した人たち、ばかりでもないので
で取り上げた下咽頭癌の患者さんもQ大学での出来事である。

 実際には漢方薬もきつく禁止されていたのを隠れて飲んでいて、そのお陰で体調を長く維持できていたのだが、最終的にはフィットしない抗癌剤を無謀にも再度投与されて、一気に悪化した実例である。

 しかしながら、昨日の例は、抗癌剤の有効性が証明されている悪性リンパ腫とはいえ、かなり進行していることでもあり、漢方薬を続けるつもりでいたところへ、先日は漢方薬を続けてよいと言っていた同じ主治医が、いよいよ抗癌剤をはじめる時になって、何を思ったか、きつく禁止されたという。

 ところが、某大学医学部系列では、滅多なことで漢方薬を禁止することはあり得ず、むしろ奨励して紹介状を書いてくれる主治医さんもおられるほどだが、Q大学系列の医師たちときたら、時代錯誤した例外的な存在である。

 80歳を超えた高齢者で、しかもかなり進行した状態で、腹満も激しく、病院で投与されていた大建中湯を中止して、腹満に対する補気建中湯では効果が弱かったので、さらに分消湯を追加したところ、すぐに腹満が解消して食事もかなりまともに食べれるようになったというのに、本当にプライドの高い残酷な医師が、この時代になってもいるものだ。

 昨日は、その理不尽にも漢方薬のサポートを禁止する主治医の話を聞いて、ますます人間嫌いが嵩じるのだった。

 せっかくの漢方薬のサポートを禁止して、万一抗癌剤の副作用を軽減できなかったり、良好な効果が出せなかったら、いずれ、その主治医には相当な天罰が下ることだろう。

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2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年09月09日

カサンドラ症候群で苦しむ人達

2008年9月9日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月9日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 たまたまカサンドラ症候群に苦しむ女性のお話しをもう一つのブログに、

2016年09月08日 他界された後も相変わらず頼りにされて ━ 事実は小説よりも奇なり

で書いているが、現実社会では、アスペルガー症候群の夫や父、母、兄弟などを持つ人達が、現在も苦しみ続けている人が想像以上に多いようである。

 他サイトで実話としてとても参考価値が高いものに、

カサンドラ症候群について がある。

 現世で生き抜くには、様々な困難を伴うのは避けがたいことではあるが、アスペルガー症候群の夫や母、あるいは父、兄弟などの身内に悩まされている人達の地獄のような日々は、本当に同情を禁じ得ない。

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2008年9月9日のボクチン(4歳)
2008年9月9日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 08:11| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

嫉妬の情念ほどイヤラシイものはない

2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 猫よりも劣る動物である人間様達の世界で日常茶飯事の「イジメ」の問題。

 長年、多くのイジメの事例を観察するに、多くの原因は、心の貧しい連中の嫉妬心であることに、ほぼ間違いないだろう。

 昨今も、遠路はるばる漢方相談に来られた親子の相談の中に、イジメによる不登校の問題があった。

 村田漢方堂薬局では、子供さんの漢方相談は常連さんのご家族以外はお断りしているが、あまりにも遠方から来られたご家族のことだから、例外的に相談に乗った訳だが・・・

 見るからに外見もスタイルも、昨今のテレビに出演する芸能人に負けず劣らずの美形で、しっかり受け答えの出来る聡明さを備えている中学生、女子。

 「そのイジメ集団の女の子達はブス揃いではないか?」というこちらからの質問に、間違いないという返事。

 大人社会のみならず子供社会も同様、人間様たちの嫉妬の情念ほどイヤラシイものはない。

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2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 21:26| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

好き嫌いがあってはならないとはいえ

2010年9月5日のボクチン(6歳)
2010年9月5日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬の方剤に対するヒゲジジイの好き嫌いの問題である。

 弁証論治や方相相対などにもとづけば、方剤に対する好き嫌いはあってはならないはずだが、生薬の性質などとともに、方剤の成り立ちを考える上で、どうしても好きになれない方剤というものが出てくるのである。

 たとえば、世間で有名なところでは、消風散や十全大補湯や防風通聖散は、もっとも嫌いな部類に属するし、八味丸もあまり好きになれない。

 消風散などは、生薬の性質と方剤の構成を考慮すると、あまりにも多方面の性質の異なる薬味の配合から成り立っているので、理論的には解釈に難渋する部分があるので、最も嫌いな部類に属する方剤なのである。

 ところが実際の仕事上では、消風散には大変な恩恵を被っており、多数の人に愛用してもらって、多くの重症のアトピー性皮膚炎の人達を改善に導いている

 それでも、上記の理由から好きになれないものの、消風散の適切な使用方法は熟知しているつもりである。

 それに引き換え、十全大補湯ともなると、方意は大変分かりやすく、理解に容易な方剤構成ではあるが、現実には村田漢方堂薬局の仕事上で必要と感じる人に遭遇することは滅多にない。

 十全大補湯が好きになれない最も大きな理由は、数十年前にも昨今と同様、各医療機関で、癌患者さんたちに乱用されており、その当時こちらの地元では「ツムラの48番が投与されると、そのうち云々」という、とても悪い噂が立って、漢方薬の評判をひどく落とした時代があったからでもある。

 この問題は、当時、漢方薬の専門誌にしっかりと記事にして、歯に衣着せずに注意を喚起したことがある。

 十全大補湯には地黄(じおう)や川芎(せんきゅう)など、脾胃の機能が低下している人にとっては、時に食欲不振を却って悪化させる場合もあるので、注意が必要である。

  防風通聖散が大嫌いな理由は、これまで各ブログで再三再四取り上げているので、いまさら書く必要もないだろう。

 蛇足ながら、各社で昨今盛んに販売されている当帰が大量に含まれた例の甘ったるい液体の漢方製剤
 村田漢方堂薬局では必要を感じないので、どのメーカーの製品も取り扱ってない。

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2010年9月5日のボクチン(6歳)
2010年9月5日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:03| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

台風が5日(月)には下関に直撃しそうだが、勢力が急速に弱まっているから

2011年9月4日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月4日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 この台風は、意外に意気地がないようで、九州に上陸する前からすでに中心気圧が985hPaにまで弱まっている。

 上陸する頃には更に弱まるだろうから、下関に到着する頃には熱帯低気圧に変わってしまうかもしれない。

 土曜日の午後、薬局を閉めたあとから、愚妻は台風の準備に園芸グッズなど、外に出ている様々な器具類も整理して倉庫に納めたり、一か所に集めたり、相当な忙しい思いをしていたようだが、こちらは高みの見物。

 準備万端にしている時ほど、実際にはたいしたことがないのが人生の皮肉であろう。

 ヒゲジジイのように、高を括って罰があたるとしたら、それも因果応報による嫌味な運命と思って諦めるだけのことである(呵々。

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2012年9月4日のボクチン(8歳)
2012年9月4日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年09月03日

グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪!!!

2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳)
2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 これまでも再三再四、グリーンスムージーのような、生野菜や生果物を日々摂り過ぎると、腸管を冷却して機能低下を誘発し、腸管免疫を大きく狂わせるので、健康を望むなら絶対に止めるべきだと書き続けてきた。

 これは暑がりの人も寒がりの人も、冷え性の人も火照りやすい人も、体質に関係なく、人類共通した問題である。

 ところが、最近の科学的な情報では、グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪であるとの趣旨の証明実験をRKB毎日放送でやっていた。

 医師の指導によって、グリーンスムージーを摂った人達と摂らない人達の紫外線を浴びた時の日焼け度合いの違いを実験し、その結果、日焼け度合いが2倍に増加することを実証していた。

 稀にはテレビでも、まともな内容もあるが、同じ番組の中でも半身浴を奨励する医師がいるなど、眉唾の話も混じったり、テレビの健康番組にはいかがわしい内容も多いので注意が必要である。

 ともあれ、「グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪」という点については信頼度の高い話で、加えてグリーンスムージーなど「生もの」や冷飲や冷食が過ぎると腸管免疫を狂わす問題とともに周知徹底されるべきである。

 美容に関しては、野菜や果物に含まれるソラレンという成分がネックになるもので、その詳細はネットで「ソラレン」で検索してみるとよい。

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2010年9月3日のボクチン(6歳)
2010年9月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月3日のボクチン(6歳)
2010年9月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 16:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

実質的にはいつの間にか、癌サポート専門薬局になっているのかもしれない

2010年9月2日のボクチン(6歳)
2010年9月2日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎月必ず最低でも数人以上の新規の癌サポートの相談者が続いており、日によっては複数の新規相談者が続くこともある。

 その内実は、初期癌で来られる人よりも、進行がんや再発癌のみならず、最も多いのが転移がんの人たち。

 直近の報告でも、大きな再発癌で、主治医にかなり厳しいと言われていた人でも、漢方サポート公認で病院治療と併用して、短期間でかなり理想的に腫瘍は縮小し、自覚症状もすべて消失している。

 また、体調がかなり悪化していた転移がんの人も、漢方サポートでかなり劇的に体調や食欲も改善しており、幸先よいスタートをきっている。

 中には自覚症状との兼ね合いから、配合中の主方剤を補気建中湯にすべきか、分消湯か、ずいぶん迷ったケースでも、現段階では分消湯で即効を得て、やはり幸先よいスタートをきっている。

 蛇足ながら、知る人ぞ知る、補気建中湯も分消湯も、ヒゲジジイのたっての依頼によってコタローさんでエキス製剤の製品化が実現した方剤。

 使用する薬味の蒼朮や白朮など、いちいち細かく吟味したもので製造許可を得ているので、適切に使用すれば素晴らしい効果を発揮する品質最優良で、他社ではまったく製造されてない貴重な漢方薬である。

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2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
posted by ヒゲジジイ at 07:50| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする