2016年06月29日

副作用があまりに激しくて主治医が投与を断念された抗癌剤を、元気が回復するとまた使える根拠はどこにあるのか?

2009年6月30日のボクチン(5歳)
2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 手術不能の進行癌や転移癌の人達が、病院治療における抗癌剤の副作用が激しく、自覚的な体調不良のみならず、白血球や血小板などの激減により抗癌剤投与を断念され、疲労困憊の状態から抜け出すべく、少しでも元気を回復したいと漢方相談に訪れる人も数十年来、決して珍しいことではない。

 そのような状態でも、漢方薬を利用されることで、しばしば即効的に元気と食欲を回復することも珍しくないが、それをよいことに主治医が再度、同じ抗癌剤を投与される根拠はどこにあるのだろうか?!

 中には劇的に回復して、病感をまったく忘れるほどにまで回復して、腫瘍マーカーまで好転することもしばしばである。

 ところが、再度、同じ抗癌剤を投与されることで、急転直下悪化して、早い時には一ヶ月、遅くとも三ヶ月くらいで急転直下、他界される。
 その例外は、一人たりとも思い出せない。

 副作用が激しいために一度中断された抗癌剤を、元気が回復したからといって、再度、同じ抗癌剤を投与されることで、根治された人に遭遇したことはないし、むしろほぼ全員、1〜3ヶ月で他界されている。

 といっても、当時の診断では、抗癌剤が効かなければ予後は数ヶ月と診断されていたケースが多いのだが・・・。

 とても皮肉なことに、効かないばかりか激しい副作用で中断せざるを得なかった抗癌剤を、元気が回復したと同時に、再度投与されることで、予後の診断よりも、漢方薬だけで元気なっていた期間だけ寿命が延びていた計算になる。

 もしも、二度目の抗癌剤投与がなければ、しばらくの間は、体力を回復して、無症状とは行かないまでも、ほどほど元気で食欲も回復した状態が少なくとも一定期間続く可能性が見えていただけに、どれだけ延命できていたことか、計り知れないはずである。

 それなのに、元気を回復したからと言って、激しい副作用のために継続を断念したはずのものを、再度投与される根拠はどこにあるのだろうか?!

 同様のケースに毎年のように遭遇するにつけ、どうみても残酷な仕打ちのようにしか思えてならない。

 中には、副作用にのたうち回りながらも、ほとんど最期まで抗癌剤を続けられた人もいる。

 余命数ヶ月と診断されていたにしても、せっかく漢方薬類によって元気を回復していたのに、再度の抗癌剤投与によって、急転直下、劇的に悪化して他界されたのだから、これらはいずれも、抗癌剤死といっても過言ではないだろうっ!

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2009年6月30日のボクチン(5歳)
2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:抗癌剤
posted by ヒゲジジイ at 23:53| 山口 ☔| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

風邪が治ったあと、一ヶ月も続いた咳嗽が、地竜で一発で治ったとの報告

スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳)
スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 十年近く前、自殺を考えるほど重症だったアトピー性皮膚炎が8〜9割前後の寛解レベルにしっかり安定して以後、大の漢方ファンになって、様々な常備薬を揃えるようになった二十代後半の男性から、常備薬類(天津感冒片など)の

補充購入の依頼メールのついでに受けたご報告:

 そういえば1ヶ月間咳がとまらず(風邪を引いてから)、風邪はすぐに治ったにもかかわらず、ずっと咳だけ続いていました。

 (市販の薬の)何を飲んでもあまり効果がなかったのですが、ミミズを飲んだら一発で咳がとまりました。

 不思議でした。

ヒゲジジイのお返事メール:

 地竜は熱証の喘息にも効果があり、これは中医学世界では明記されている効能ですので、咳嗽に効いたとしても、まったく不思議はありませんよ(笑。

 中医学的には、地竜には様々な効能があります。

折り返し頂いたメール:

 そうなんですね(笑)
 今日、一人で感激してました。
 シロップとか飲んでも全く治らなかったのに、ミミズを飲んだとたん、いきなりでなくなったんで。

 アトピーの調子の関係で、この時期で暑くなったということもあり、オウゲインで体を冷やしたんですが、あまりしっくりこなくて(アトピーが)、偶然ミミズを飲んだら暑さもスッキリして、咳も止まったんで本当に感動しました。

 相変わらず漢方薬にはいつも感動させられるばかりです。

 漢方薬と出会わせてくれたアトピーに感謝ですよ(笑)

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スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳)
スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳)
スコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 20:02| 山口 ☁| 漢方薬の即効例 | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

抗癌剤に対する癌の専門医達の本音

2009年6月27日のボクチン(5歳)
2009年6月27日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 7年?くらい前の話とはいえ、これはさすがにヒゲジジイでも呆れた。

 本音と実際の診療上の言動との大きい矛盾がありながらも、平然と医師の仕事に打ち込める癌の専門医が多い現実を知ると、あまりにもショッキング。

 だから人間様は、猫よりも信用ならないし、猫以下の動物であると言うのである。

 あくまで多くの固形癌に対する抗癌剤の話に限定して読む必要があるだろうが、少なくとも不必要な抗癌剤投与が多い現実を考える上では重要な参考資料になると思う。

 患者さん本人にしてみれば、血液癌や睾丸腫瘍などの例外は別として、不必要な抗癌剤による宿命作用や副作用死を回避できるだろう。

 立花隆著『がん 生と死の謎に挑む』より引用
 僕自身ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。

 僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。

 昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。

 いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。
 抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。

「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。

 僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。

 それじゃ「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。

 私が近藤理論が基本的に正しいのだと、認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした。

 手前みそながら、初期癌では抗癌剤なしで、多種類の漢方薬類だけで短期間で消滅して手術を免れて根治した人は多いし、抗癌剤が逆効果になった転移癌の人でさえ、漢方薬類だけで根治した生き証人が地元にもおられる。

 抗癌剤なしの例は別としても、手術不能の進行癌や転移癌であっても、抗癌剤と、あるいは抗癌剤と放射線に多種類の漢方薬類の併用で根治された人達もおられるので、必ず例外は付き物だろう。

 また、病巣が大き過ぎて地元の各病院では、いずれも手術不能と診断された肺癌患者さんでも、多種類の漢方薬類で少し縮小したところで、遠方の病院を探して診断を仰いだところ、「抗癌剤によってもう少し小さくなったら切除可能かもしれない」とて、運用く抗癌剤でより小さくなったところで手術を断行。
 その後、多種類の漢方薬を続けて、めでたく根治されて15年以上(現在は1種類のみ継続)という珍しいケースもある。

 また現在進行形で、進行がんや転移癌でありながらも、抗癌剤と多種類の漢方薬や中草薬類の併用で、根治にあと一歩のところまで到達している人達が何人もおられる。

 とはいっても、過去には不必要な抗癌剤で、とてつもない副作用に苦しまれるばかりで、不利益ばかりを被った人達に多数遭遇しており、抗癌剤が有利に働いたケースは、それに比べれば遥かに少ない。

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2009年6月27日のボクチン(5歳)
2009年6月27日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 10:09| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

トマス・ハーディの世界

2009年6月26日のボクチン(5歳)
2009年6月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 電話の問い合わせが、今年もまた同じ人から同じ内容で、かかって来た。

 2015年01月11日 40年前に当方の漢方薬で治ったという人からの問い合わせ電話

 上記の昨年1月の電話の問い合わせ内容は、先日もまったく同じ内容で、また同じやり取りで終始した。

 唯一異なるのは、愚妻がご本人の当時を思い出して、それが当たっていたことくらいである。

 寄せては返す波の音。

 性懲りなく同じことを不毛に繰り返すことを、我が家では「トマス・ハーディの世界」という暗喩で表現している。

 トマス・ハーディの某作品が映画化されたもので、最初の字幕の背景に、のどかな田舎の一本道が続く。

 荷馬車の手綱を引きながら、2人が発する言葉の一字一句がまったく同じ会話を、さも初めて話す話題であるかのように、何度も何度も延々と繰り返しながら進んでいく情景が、とても印象深かったからである。

 おおっ! 何たることか、トマス・ハーディの英国も風前の灯火かっ?

 2016年06月24日 英国のEU離脱より、これから世界がますますおかしくなるかも

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2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 07:03| 山口 ☁| ありがた迷惑な話 | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

不思議な偶然の日々

2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 一昨日は九州も中国地方もかなり強い雨が降り続いたにも関わらず、九州地方の各地からの来客が続き、県内でもかなり遠方の人達が続いた。

 いつもは飛行機で来られていた人達も、今回は日帰りするために往復時間の都合のよいバスに乗ったところ、豪雨のために福岡に到着するまでに予定の2倍の時間を費やされたそうだが、福岡県在住の若い人は高速道路を使ってスムーズに来局されていた。

 昨日は、太陽が照るほど、梅雨の合間の穏やかな一日だったが、市内の来訪者ばかりで、新規相談者も同様だった。

 とすると、本日は1日中雨模様だから、本州の遠来者が続くとでもいうのだろうか?

 偶然は必然とも言われるが、天の配剤というには微妙に意味がずれるかも知れないが、終わりなき日常においては、常に不思議な偶然が重なるものである。

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2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月24日のボクチン(6歳)
2010年6月24日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 08:11| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

現実には各種固形癌であっても、手術不能の進行癌やステージ4の転移の状況下で、抗癌剤と漢方薬類の併用による補完効果を認めるべきケースはとても多いが・・・

2010年6月23日のボクチン(6歳)
2010年6月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 進行がんや転移がんの人達の漢方サポートの相談事例において、抗癌剤と漢方薬類の併用による補完効果を認めるべきケースはとても多い。

 手術不能の進行がんのみならず、ステージ4の転移癌において、漢方薬類によって抗癌剤の副作用を一定レベル軽減できるケースでは、互いに補完することで、目覚ましい効果を発揮することも珍しくない現実がある。

 その多くは主治医の先生方も漢方薬類の併用を容認されているケースが多く、遠慮することなく思う存分の漢方薬類を併用できるのが、精神的にもプラス面が大きいのかもしれない。

 あるいは主治医に隠れて、多種類の漢方薬類を併用し続けている人も現実には多いのだが、補完効果を発揮して転移巣がどんどん消滅し、主治医の先生は「超レアなケース」と感激されても、漢方薬類の併用を秘匿したままという人も多い。

 近藤誠医師は、固形癌に抗がん剤は無効で、たとえ一時病巣が縮小することがあっても、寿命を延ばすことは不可能で、個別的には運が悪いと宿命効果しかないように繰り返し書かれているが、現実には医薬品である漢方薬や中草薬類の併用によって、想像以上の補完効果を発揮することは珍しくないのである。

 但し、抗癌剤が明らかに逆効果であった人に、もはや抗癌剤は不適であると診断された状況下、漢方薬類で一気に体調が回復し元気になったからといって、再度、同じ抗癌剤を投与された場合、補完効果を発揮できた例はほとんど皆無で、抗癌剤の再投与によって、一気に病状を悪化させる。

 それゆえ、抗癌剤の投与によって副作用ばかりが顕著なケースでは、患者さんも冷静に判断することが必要で、宿命効果を警戒して早めに抗癌剤を拒否する勇気が必要である。

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2010年6月23日のボクチン(6歳)
2010年6月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年6月23日のボクチン(8歳)
2012年6月23日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 07:39| 山口 ☔| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

乳がん手術後の点滴による抗癌剤治療時に漢方薬の併用は・・・

2010年6月22日のボクチン(6歳)
2010年6月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 手術後の抗癌剤治療時に漢方薬を併用することに不安を抱く不思議な人達。

 昨日もそのような相談があった。

 手術前には多種類の漢方薬を一ヶ月服用することで、様々な体調不良が改善して喜ばれ、手術も問題なくクリアできたものの、あまり性質のよくない癌細胞であることから、点滴による抗癌剤を行う必要があるのだそうだ。

 固形癌であるだけに、抗癌剤がどれだけ有効性があるものかは近藤誠医師でなくとも、誰しも疑問を抱くものであるが、同じ乳癌で、友人は手術後の点滴による抗癌剤の副作用に耐えられず、途中で拒否したまま、再発や転移の兆候もなく元気でおられるという。

 ただ、性質のあまりよくない乳がんであれば、抗がん剤をしようが、しまいが抗癌剤だけで固形癌が根治する可能性はほとんどないのが医学的常識だといわれる。

 運が悪いと抗癌剤の毒性によって、逆効果になることも珍しくない話で、将来は命にかかわる問題だけに、患者さんたちにとっては深刻な問題である。

 それだけに、抗癌剤の副作用を少しでも軽減できるようにと漢方薬を求めて来られる人も多い中、漢方薬を併用しても大丈夫だろうか?と不安がって相談に来られる人には、いつもこちらのほうが戸惑ってしまう。

 毒薬や劇薬である抗癌剤の方に大きな問題があっても、フィットした漢方薬類になんの問題があるのか?逆にこちらが訊きたいくらいである。

 主治医に相談したところ、無反応の応対で、よいともわるいとも返事がなかったといわれるし、そうこうするうち、主治医が他の医師に交代していたという。

 主治医公認で当方の漢方薬を併用されている人も多い反面、隠れて併用している人も多く、その数は半々くらいである。

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2010年6月22日のボクチン(6歳)
2010年6月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月22日のボクチン(6歳)
2010年6月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月22日のボクチン(6歳)
2010年6月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月22日のボクチン(6歳)
2010年6月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年06月20日

マスクをしている女性は皆がみな・・・

2016年6月20日のシロちゃん(メス3歳)
2016年6月20日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

 マスクをしている女性は皆がみな、超美人に見えるので実に不思議なことである。

 マスクをしていると超美人、「はずすとタダの美人だったね」と思ったことをそのまま言うと、ムッとした顔をされたが、何とか漢方薬が効果を発揮して、一ヶ月も経たぬ間に、マスクを外しても超美人に戻っていた。

 数ヶ月前も、炎症が治まってみると、「意外に美人だったんですね」と、中年女性に思わず本音を吐いたら、憮然とされた。

 「意外」というのが余計だったらしい。

 日本国中がデリケートでセンシティブな世の中だから、冗談のつもりが、パワハラやセクハラになりかねない恐ろしい時代だが、片や子連れの親は、悪ガキが店のガラス戸を叩き回っても、止めようとも注意しようともしない。

 村田漢方堂薬局に訪れる子連れの人達は、いずれもお行儀がよい親子ばかりの中に、超マレには例外もいた。

 そんなバカ親を叱ると、どうなるのだろう。

 今度やったら、実際に親子を叱り飛ばしてやろう。

 人間様は、やっぱり猫よりも・・・寄せては返す波の音。

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2016年6月20日のシロちゃん(メス3歳)
2016年6月20日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年6月20日の茶トラのトラちゃん(メス2歳半)
2016年6月20日の茶トラのトラちゃん(メス2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2016年6月20日の茶トラのトラちゃん(メス2歳半)
2016年6月20日の茶トラのトラちゃん(メス2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:59| 山口 ☔| アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病 | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

開業前は血液腫瘍内科をされていた東海地方の漢方内科医の先生からの貴重なおたより

2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

おたより:東海地方の漢方内科医師(クリニック院長)

こんちには、最近の村田さんのブログを見ていますと、ガンの患者さんに漢方薬を用いてサポートなさっている様子が記されていますが、西洋医学という逆風の中で奮闘なさっている感じがします。

 私の個人的な姿勢も逆風に向かっている感じは変わりません。ただ、最近は、先生によっては漢方薬がさほど効くはずがないと考えてか、はたまた、あまり関心がないのか、逆風の度合いは少なくなっている感じがすることがあります。総合病院でガンの診療を受けて、私のところへも通っておられる患者さんを診ていて感じている印象です。

 そもそも、私が漢方薬に出会った最初の患者さんは父親です。今も健在ですが、当初は喘息発作が頻回でした。ある日、私が勤務中に連絡がありまして、「夜、とても苦しくて眠れない。なんとかして欲しい」とのことでした。

 当時、私は漢方薬に全く関心がありませんでしたが、専門医に相談して、真武湯と麦門冬湯を持参して飲むように渡しました。入院の覚悟をして父親の元をあとにした訳ですが、なんと、翌日の朝、迎えに行くつもりで電話しましたところ、驚きでした。「すっかり楽になった、おかげで凄く良く眠れた。昨日のくすりはすごく効いた。これから暫く続けてみたい」との事でした。

 私は、眼からウロコ状態で、一瞬頭のなかが真っ白になりました。この一件が漢方薬とのファースト コンタクトになりました。こんなことを書いているうちに、以前、村田さんにもお伝えしたような気がしてきました ( 笑 ) 。ここで終わりではありませんで、ガンの患者さんと漢方薬の脈絡でお伝えしないといけませんので、しばしお付き合いください。

 当時、血液のガンの患者さんを抗がん剤をしっかり用いて治療していましたが、治療のあとの副作用をなんとか軽減できないものかと思っていたところでして、漢方薬を活用できないかと考えて、真武湯と麦門冬湯を教えてくださった先生に相談したところ、その先生のお師匠先生に連絡してくださって、茯苓四逆湯を教えてくださいました。

 早速、私が診ていた患者さんに処方しようと思いまして、薬局の部長に相談しましたところ、その先生も漢方薬に関心のある方で好意的に応じてくださいました。病院としては始めてのケースでしたのでいろいろ手続きがありましたが、患者さんに投薬できるようなりました。

 ここまでは、順調でしたが、煎じるのを誰がするのかが問題となり、看護師は絶対嫌と断られ、薬剤師も余分な仕事が増えるとの事ですごく逆風でした。なんとか、交渉して薬剤部で受け入れてもらいました。実は、薬剤の承認委員会でも、「漢方薬なんて訳の分からないものを採用する価値はない。もっとエビデンスのシッカリしたものを採用したほうが良いのではないか」みたいな、予想された逆風でしたが、そのような逆風の意見をお持ちの方がたを個別に説得してゆきました。

 まあ、いろいろありましたが、患者さんに使えるようなりまして、実際に抗がん剤治療の患者さんに投薬を始めました。

 すると、吐き気、全身倦怠感がすくなくなり、なんといっても、副作用で生じた貧血、血小板減少、白血球減少からの回復が速くなりました。当然、発熱することもすくなくなり、解熱までの期間も短くなったのです。

 加えて、驚いたのは、治療中にどうしてもがん細胞が残存することがあり、その時点でひどい血液毒性状態で、治療を追加出来なくて、お手上げ状態で診ているしかない場合があります。しかし、 1 週間程して骨髄検査をしてみると、残存がん細胞が消失して、正常細胞が回復している状態を目の当たりにして、悪性のがん細胞に漢方薬は悪影響を及ぼさない、という確信を得ること出来ました。この時は、また眼からウロコ状態でした。このとき、ひょっとすると、漢方薬は使い方によっては、がん細胞を死滅に導くことができるかも、ってことも頭に浮かんできました。

 このような経緯で、勤務が終了するまで、抗がん剤治療を受けている患者さんにブクリョウ四逆湯をはじめ漢方薬を投薬してゆきました。おそらく、退職後に、茯苓四逆湯が用いられる事はないであろう、と思っていましたが、開業してから、勤務医中に診ていた患者さんがフラット来てくださって話をお聞きすると、外来通院中にも後任の先生に頼んで処方してもらっている、との事でした。嬉しいお話でした。

 開業してから、ある 60 台後半の男性が沈痛な表情で受診されました。肺がんと診断されて抗がん剤治療を勧められている、とのことでした。奥さんと一緒に受診され、友人から抗がん剤治療と漢方薬を併用してみてはどうか、と勧められておみえになりました。私は、「今、肺がんは、その病型によっては抗がん剤治療で随分病勢をコントロールできるようです。加えて、漢方薬を併用することで、免疫力を高めることができ、副作用を軽減できる、と思います」とお伝えしました。

 この患者さんは、恐らく正直な方であったのだと思いますが、次に受診なさった時に、「担当医師にに漢方薬を併用してみたい、と伝えましたところ、いきなり、そんなものは効くはずがない。私を選ぶか、漢方薬を選ぶかどちらかにしなさい。と言われました。困ってしまいました」と初診時よりも沈痛な表情でした。

 そこで、「漢方薬が抗がん剤治療の副作用を軽減できること、経験を踏まえて、漢方薬が抗がん剤治療に悪影響及ぼさないこと、漢方薬はがん細胞の増殖を促進しないこと ( 勤務医時代の経験症例を記載 ) などをお手紙に記載しますから、よくお願いしてはどうでしょうか」とお伝えして、情報提供書をお渡ししました。

 その次に、奥さんが来院されました。「お手紙は見てくださいましたが、抗がん剤だけで治療をしないのであれば、他の病院に紹介する。と言われてしまい、泣く泣く漢方薬を諦めました」 とおっしゃっていました。そして、約半年して亡くなったそうです。

 抗がん剤治療を受けつつも、自分で漢方薬を飲んでいれば違った経過になっていたかもしれない、と思うと残念な患者さんでした。情報提供書をかいて、主治医に理解を求めたつもりですが、かえってツムジを曲げさせてしまったかもしれないと思うと悔やまれました。

 しかし、 EBM (evidence based medicine 、 根拠に根ざした医学 ) がもてはやされている昨今にあって、何の根拠もなく、漢方薬の効果を否定なさるのはいかがなものかと思ってしまいます。

でも、分野は違いますが、糖尿病の領域で、 Accord study といって ( 車のことではありません 笑 ) 、血糖を厳格にコントロールすれば経過がよい、という予測の元で行われた大規模試験があるのです。しかし、厳格にコントロールすればするほど、死亡率が高くなり、途中で試験が中断になったそうです。専門家にすると予想外の結果で、その説明に苦慮しているみたいです。どうも、西洋医学でこれが evidence だと思われている事柄も結構根拠薄弱かもしれません。

 話が脱線しましたが、とりあえず、開業医ですので、これまでの個人的経験のなかでの手応えを根拠として、一人一人に合う漢方薬を考えてゆこうと思っているところです。村田さんの経験もヘルプにさせてください。

 私は自転車で通っていますが、最近、行きも帰りも風向きがきつく感じます。風が強くなったのか、脚力が落ちたのかと思っていますが、漢方薬を考えるにあたっては脳のスロットルを全開にしないといけないみたいです。

 私がひいきにしている J1 リーグのチームはなかなか勝てません。

2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

いつも貴重なおたより、ありがとうございます。

 名古屋グランパスは、私自身、昔から現監督の小倉さんの大ファンで、ずっと応援し続けていたのですが、昨今はおさびしい限りですね。

 ところで、以前は医師であっても病院で漢方薬を患者さんに投与されるには、相当な困難を伴っていたご様子、昨今とは隔世の感がおありのことと存じます。

 やはり当方のような漢方薬局の漢方薬類の併用を認めて下さる主治医の先生も多い反面、巷のサプリメント同列に思われて、こころよく思われない先生も多く、必然的に多くの男性患者さんたちは、主治医に隠れて漢方薬を併用せざるを得ない人もいまだに多いのが現状です。

 血液癌には有効性が大きい抗癌剤も、固形癌では抗癌剤だけで根治する可能性は、睾丸や絨毛など例的なものに限られ、それ以外はほとんど有効性はあり得ないと近藤誠氏はいわれますが、固形癌で手術不能例でも、抗癌剤+放射線+大量の漢方薬と中草薬の併用で、根治に至ったり、その一歩手前まで来られている人も現実には仕事上で多々経験していますので、適切に漢方薬や中草薬類を使用すれば、想像以上に各種悪性腫瘍の根治に貢献できるものと考えています。

 但し、抗癌剤不適と一度判断された患者さんたちに、漢方薬を利用した途端、劇的に体力や病状が改善して、腫瘍マーカーさえ漢方薬類だけで劇的に下がることさえ珍しくないのですが、それに乗じて再度、抗癌剤を投与されたために、激しい毒性を発揮して元の木阿弥にしてしまう悪魔のような主治医が存在するという信じられない現実も、想像以上に多々存在します。

 血液癌関連では、現在、悪性リンパ腫3名、慢性リンパ性白血病2名、骨髄異形成症候群1名の人達が漢方薬類を利用中で、それほど多いわけではありませんが、悪性リンパ腫については、過去の相談者の中には9年後に再発された人、現在通われている人にも11年目で再発された人などがおられ、いったん根治と診断されていた人たちでも、ずいぶん後になって再発される人も珍しくないようですね。

 慢性リンパ性白血病については、抗癌剤は現在に至るまで悪性リンパ腫に対するほどの効果は得られないようで、1名は漢方薬類だけで20年近くも寛解状態を維持できていますが、特殊タイプのケースでは、病院治療の副作用防止には大いに貢献できても、抗癌的には一時は明らかな効果が見られていたのですが、最近になって効果が見えなくなっているので、配合内容を徹底的に見直している最中です。

 とはいえ、当方で扱うような保険適用外の各種の漢方薬類には利用価値の大きい製剤も多く、豊富な中草薬類も含めて、しっかりと弁証論治を行って、各種製剤や単味エキスなどを4〜10種類を組み合わせることで、多かれ少なかれ各種悪性腫瘍治療時の大きなサポート力というよりも、明らかに抗癌的な作用を大いに発揮してくれることを日々実感しているところです。

 貴重なおたより、ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。

 また、名古屋グランパスの1日も早い勝利をお祈り申し上げます(苦笑。

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2011年6月19日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月19日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 07:20| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

病院で抗癌剤による点滴治療中に漢方薬を併用しても大丈夫ですか?という意外な質問!

2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 悪性リンパ腫など血液癌では有効性が証明されている抗癌剤治療時に、少しでも副作用を軽減できるように漢方薬を求めて来られる人も多いというのに、付き添いのご家族に限って、漢方薬を併用しても大丈夫なのか?という質問を稀に受けることがある。

 心ある主治医は、奨励しないまでも、問題なく許可されたケースはとても多いし、自己責任の問題だからと主治医に隠れて漢方薬を併用される人も多い。

 漢方薬の併用によってステージ4の悪性リンパ腫が根治できたご高齢者の場合、抗癌剤は一時的に効果があっても、全身に転移しているので根治は不可能とされ、2クールだけで終わる予定が、幸いにも漢方薬によって副作用がほとんど出ないので、さらに2クールすることが可能となり、それでも副作用が出ないので、さらに2クールすることが可能となり、合計6クールが可能となって根治。

 主治医は、こんな例は経験したことがないと驚かれたが、このご高齢者の場合は、個室をとっていたので、最後まで漢方薬の併用を隠し続けたままだった。

悪性リンパ腫などの血液癌とは異なって、固形癌に対する抗癌剤は無意味だと断言される近藤誠医師の主張は尤もながら、漢方薬と併用したお陰で、手術不適の大きな肺小細胞癌に、抗癌剤と放射線とともに漢方薬をしっかり併用して、根治に至った実例は既にこのブログでも取り上げた通りである。

 各種固形癌は、一部の例外を除いて、抗癌剤だけで根治することはあり得ないので、抗癌剤は却って縮命に働くことが多く、固形癌に抗癌剤を使用するのは、病院と製薬会社に莫大な利益をもたらすだけで、患者さん本人には何の利益もないと主張される。

 近藤誠氏の主張は多くの点で同意できるものの、抗癌剤使用時に適切な漢方薬類を併用することで、結果的に有効性を最大限発揮できた例外は多い。

 但し、余命を数ヶ月などと宣告される段階における抗癌剤治療は、それをしなければ主治医の余命期間を必ずや上回るもので、「一緒に頑張りましょう」という甘い言葉に乗って抗癌剤を使用すれば、副作用で苦しむ期間だけ寿命が延びるだけでロクなことはない。

 余命を数ヶ月などと宣告される段階の各種固形癌においては、近藤誠医師が自信をもって断言される通り、抗癌剤を使用されるのは、病院と製薬会社の大きな利益にはなっても、患者さんご本人は大きな不利益を被るばかりだろう。

 時には抗癌剤が激しいアダとなって病状が爆発的に悪化することも珍しくないので、ほんとうに注意が必要なのである。

 百歩譲っても、

長尾和宏著『抗がん剤 10の「やめどき」〜あなたの治療、延命ですか? 縮命ですか?

を読まれるとよいかもしれない。

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2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月18日のボクチン(6歳)
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ラベル:悪性リンパ腫
posted by ヒゲジジイ at 07:52| 山口 ☔| 悪性リンパ腫でステージ4・胃マルトリンパ腫 | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

食えない奴だと思われても、紹介されて義理で来られたのでは困るので

2009年6月15日のボクチン(5歳)
2009年6月15日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日、一家三人とも、手術前の悪性腫瘍(胃マルトリンパ腫・脳腫瘍・食道がん初期)が運よくそれぞれ漢方薬だけで約一ヶ月で消滅して、手術を免れたご一家の方から、他の人の抗癌剤治療中の悪性腫瘍の人を紹介すると電話がかかって来たので、例によってお断りした。

 せっかくの紹介をお断りするのは、いかにも無礼のようだが、お断りするには深い意味がある。

 ご自分たちが運よく手術を免れて漢方薬で根治したからといって、皆がみな、そんなにうまくいくとは限らないし、そもそも紹介者の手間、義理で来られたのでは、こちらもプレッシャーがかかり過ぎて、うまくいくはずもない。

 この歳になって、過度に気を使う仕事は寿命を縮めてロクなことはない。それでなくとも日々、緊張が解けない仕事ばかりが続いているので、義理で来られた人に気を使い、紹介者にも気を使い・・・考えただけでも卒倒しそうで、絶対に御免被りたい。

 以前、抗癌剤で逆に悪化して、結局は漢方薬だけで運よくスキルス胃がん(卵巣転移もあった)が根治して現在も長いお付き合いとなっている女性からも、知人の肺がん患者さんを紹介したいと申し込まれたときも、けんもほろろにお断りして、ずいぶん嫌な思いをさせてしまったが、それでもこちらは義理で仕事はしたくないし、義理で来られても困るのである。

 生死にかかわる悪性腫瘍類が、そうそう皆がみな、うまくいくとは限らないし、ましてや義理が絡むと、緊張のあまりこちらの知恵が空回りし兼ねない。
 のみならず、もしも義理で紹介されて来られた人が、たいした効果が得られなかった場合、当方のみならず、紹介された善意の常連さんたちこそ、辛い立場に追い込まれることになり、デリケートな人間関係が一瞬で崩壊してしまう。

 逆に紹介をお断りする無礼によって、長年の人間関係が壊れてしまうことになっても、まだそのほうがはるかにマシである。

 同じ紹介でも、「どこで治ったのか?是非紹介して欲しい」と逆に依頼され、やむを得ず渋々紹介して、「紹介者のことは黙っていたほうがよいかもよ」と入知恵され、来られるご本人は義理が絡むどころか、本気で賭けのつもりで来られたというケースこそ幸いである。

 それでなくとも、進行がんや転移がんで、ご相談者が多数来られている昨今、昨年には3名、今年は既に2名お亡くなりになられているというのに、こちらとて神経の消耗する日々が続いているのである。

 その中には2日前まで食事を摂れていた人、半日前まで美味しいと食事が摂れていた人、お二人とも最期まで疼痛は皆無で、とてもやすらかにお亡くなりになられて、ご家族からとても感謝された。

 前者は地元の病院で見捨てられた超末期だっただけに、出来るだけ苦痛が出ないように依頼されたものだっただけに、ご希望を完全に叶えられたので、ご家族には十分満足頂けた。

 後者は転移がんの末期で、抗癌剤を打っても転移が直ぐに各所に再発したので、抗癌剤を拒否して漢方薬だけに賭けられ、使用後はみるみるお元気になられ、一時は根治する希望が見えるほど、腫瘍マーカーもほとんど正常値に近づき、思い出作りにと海外旅行にも何度か行かれるなど、主治医や執刀医が漢方薬の著効した状況をしっかり認められていただけに、執刀医の先生は「漢方薬では最期まで普通の生活ができるのに、西洋医学も考えないといけない」と述懐されたというご家族からのご報告があった。

 ご高齢者ながら、ご自身の希望で抗癌剤を最後まで続けられていた人は、2週間前まで畑仕事をされていたのに、その後、疼痛を発して、あっというまに亡くなられた。
 そのご家族も他の進行がんで、何年も当方の漢方薬を継続しておられ、根治が近い状況にある。

 抗がん剤を拒否して、漢方薬だけでみるみる元気になられ、直ぐに職場復帰可能となり元気に過ごされていたのに、十か月後、残念ながら突然、疼痛を発して2週間後に亡くなられたとてもお気の毒で残念な人も1名おられた。

 もう一名は、詳細は不明で、地元の超末期がんの方だっただけに、風の便りで知らされた。

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2010年6月15日のボクチン(6歳)
2010年6月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 08:21| 山口 ☀| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

胃がん手術後の肝転移を抗癌剤なしで、漢方薬と丸山ワクチンで根治したのだが、15年後の卵巣がんは抗癌剤治療を主体にした結果

2009年6月14日のボクチン(5歳)
2009年6月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 29歳で発症した進行した胃がんで胃の全摘のみならず脾臓まで摘出した後、白い軟便と微熱が続いて衰弱し、死を覚悟して大事な持ち物をすべてを身内に遺品として、生前分与してしまったという。

 それでも当方の漢方薬を続けながら、丸山ワクチンを取り寄せたものの、こころよく応じてくれる医師がなかなか見つからず、そちらのほうでは謝礼などでずいぶん苦労されていた。

 当時の下手な漢方薬の配合でも、ぐんぐん効果が出てきて、とうとう奇跡的に根治に至った。

 九死に一生を得たものの、分与した遺品ならぬ自分にとっては貴重品を、身内の誰も戻してくれないと、当時はしあわせな笑い話となった。

 いつの間にか無音となっていた15年後、今度は卵巣がんを発症したが、転移ではないと言われる。

 あのまま漢方薬を続けていればよかったと、やや後悔されていたが・・・
 
 今回も例によって漢方薬を求めて来られたのだが、点滴による抗がん剤治療と併用されるために、副作用によって漢方薬類の服用がしばしば途絶え、いつの間にか無音となった。

 その後、身内の方から亡くなられたと報告を受けたが、漢方薬と丸山ワクチンの併用だけで根治した当時のお身内の話しをすることもあり、現在に至るまで村田漢方堂薬局を訪れ、折々に漢方薬を利用されている。

 結果的には抗癌剤で苦しむくらいなら、あの頃のように漢方薬と丸山ワクチンだけであったなら、副作用で苦しむことのない、もう少し楽な生活を長く続けられたかもしれない。

 といっても、ご本人の希望もあって昨今のような綿密な漢方薬類の配合ではなかったので、抗癌剤による副作用を軽減してあげることができなかった部分も反省される。

 胃がんによる肝転移の当時とは異なり、体格もよくなって体力もしっかりあったのだから、結果的この女性にとっては抗癌剤は激しい副作用をこうむり続けただけでなく、縮命にしか働かなかったとしか思えない。

 あくまで結果論ではあるが・・・。

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2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年6月14日のボクチン(8歳)
2012年6月14日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 07:04| 山口 ☀| 食道癌・進行した胃癌・ステージ4 | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

悪性腫瘍に関連した記事に対するコメントが送られて来た

2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:70〜79歳の男性
【 地 域 】:甲信越地方
【 具体的なご職業 】:隠居
【 お便り 】

6月10日の記事

相変わらず芸能界の若い人達に、悪性腫瘍の罹患者が続いているのだが・・・

は、過去最高の出来だと思う。

 医療の闇を暴けるのは、近藤誠先生と村田先生しかいないと思う。

2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 ありがとうございます!

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2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月12日のボクチン(6歳)
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2010年6月13日のボクチン(6歳)
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2012年6月13日のボクチン(8歳)
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posted by ヒゲジジイ at 19:09| 山口 ☔| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

抗がん剤を乱用する医師と、そうでない医師との大きな違い

2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 10年ぶりに同じ臓器に再発し、手術を拒否して4年、といっても3年半前からは村田漢方堂薬局の漢方薬類だけでみるみる体力を回復するも、完全には消滅するわけでもないので、折々に手術を奨めていたが、友人の突然死に気弱になったところで、趣味の夜釣りをされている最中に吐血して、ようやく手術に踏み切る決心をされた八十歳を超えたご高齢の男性。

 7時間以上の大手術で、食道に近い胃がんだったので、食道も4cm切除して、同時に胆管も切除となった。

 14年前の手術時は、体力を回復するのに3年もかかったが、今回は大手術だったにも関わらず、数ヶ月で体力を回復。

 奇特なことに主治医さんからは、長期間、癌が悪化することもなく、術後の体力の回復が早いのも、漢方薬のお陰だから、早く村田漢方堂薬局にお礼に行くようにアドバイスを受けたという。

 その手術からちょうど1年半ちかく経つ昨日も、県外から遠路はるばる漢方薬の補充にやって来られた。
 同じ臓器に癌の再発が発覚して5年半が経過したことになる。

 そこで話題は、やっぱり先日の麻央さんの進行した乳がんに対する抗がん剤治療の話題となったところで、ふっと思い出して「まさか貴方は抗がん剤の投与を受けてないでしょうねっ!?」と心配になった。

 嬉しいことに、さすがに漢方薬の効果を認められる主治医さんだけあって、抗がん剤の「こ」の字も一切言われず、そのおかげで術後の1年半、趣味の瀬渡しの海釣りを楽しむことができるということだった。

 但し、術後は漢方薬を咽喉に下すのがやや難儀になったので、朝1回しか服用できないと言われるが、ご高齢でもあり、手術も成功していることだし、1日1回のお守りでもよいですよっと励ましている。

 ところで、この男性と偶然、同じ某県から最近、通われているがん患者さんがおられる。
 某転移がんで『抗がん剤が効かなければ予後は数ヶ月』と診断されている。
 そこで内服の抗がん剤を続けたところ、直ぐに高熱・下痢・食欲不振が続いて、検査上も血液破壊が激しいために即中止となった。

 弱った身体で遠路はるばる村田漢方堂薬局にたどり着かれ、7〜8種類の配合が飲めるか心配だったが、まずは10日分を飲んでもらったところ、劇的に効果が出て、夜間の高熱など、ことごとく不快症状が消える著効を奏し、その後も1ヶ月半、元気に何度か通われ、腫瘍マーカーも 十分の一まで下がった。

 そこでこそ、二度と抗がん剤の投与は受けるべきではない、とアドバイスしたかったものの、どうしても、「抗がん剤に対する世間の常識は非常識」ということの認知が広まってない状況下・・・

 危惧した通り、抗がん剤の投与が再開されてしまった。
 あれだけ元気になっていた人から、突然メールが入り、元の木阿弥状態以上に悪化し、激しく腹水まで溜まりだしたとのことなので、直ぐに主治医に相談して、抗がん剤を中止する許可を得るようにとアドバイスしたのだが、その後、1週間近く、音信が途絶えてしまった。

 立場上、医療機関に遠慮して、その患者さんに対して「抗がん剤を二度と使うべきではない」とアドバイスする勇気が出なかった自分にも腹立たしいし、臆面もなく再度投与された主治医に対して「若い人の命をなんだと思ってるのかっ!?」と、返す返すも腹立たしく、腹が煮えくり返て、毒薬や劇薬である抗がん剤を安易に乱用する医師たちが、どうしても許せない気分がずっと続いている。

 まったく同様に、抗がん剤は無理だと診断していた同じ主治医が、漢方薬でみるみる体力を回復したところで、これなら抗がん剤投与が可能だと同じ主治医が手前勝手な判断を下し、せっかく病感がなくなって健康感が味わえるようになったというのに、抗がん剤によって一気に病状が悪化するという同じパターンを何十年も繰り返されて来た。

 この仕事を続けて四十数年、とうとう堪忍袋の緒が切れた。

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2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年06月10日

相変わらず芸能界の若い人達に、悪性腫瘍の罹患者が続いているのだが・・・

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 今度は小林麻央さん、33歳の若さで、進行した乳がん。

 ご本人は無自覚の状況で、たまたま検診で見つかったという。

 当然、他人ごとではなく、誰でもあり得るのが悪性腫瘍類で、中年以降の疾患とは限らない。

 「だから癌検診を受けましょう」などというナンセンスな勧誘は、決してしたいとは思わない。
 それには大きな理由があるが、これを論じると、これだけで話が終わるので、ここでは敢えて個人的な見解としておきたい。

 いつも問題になるのが、治療方法についてだが、近藤誠医師によれば、がん治療の95パーセントが間違いであるといわれる。

 これが本の題名としても書かれている。
         幻冬舎新書『がん治療の95%は間違い』

 村田漢方堂薬局の過去の漢方相談者の中にも、激しい抗がん剤治療がアダになった例や、逆にそれを拒否することで、明らかに抗がん剤によって縮命せずに済んだ人達にもしばしば遭遇している。

 そのような過去の事例を今後は、以前にもまして西洋医学治療の問題点について、忌憚なく指摘しておきたいと思う。

 利益の大きい抗がん剤がドル箱になる製薬会社と現場の医療機関の結託によって毒薬の抗がん剤を、明らかに必要のない人にまで投与して、元気だった人達がバタバタと倒れていく現実。

 沢山の明らかな状況証拠として知ってることを、医療機関に遠慮して黙っていたことも多いのだが・・・

 見て見ぬ振りをしていたという不作為による因果応報の罰を受けないためにも、今生で、可能な限り微力ながらも、進行がんや転移がんの人達が、少しでも元気で長生きできるヒントにしてもらえればと、過去の多くの経験で参考になりそうな事例を、思い出す限り、折々にこのブログに掲載していきたいと思う。

 多くの場合、手術の問題もさることながら、なんといっても血液癌とは異なって、固形癌に対する抗がん剤は、ケース・バイ・ケースとはいえ、現実には製薬会社や医療機関の収益確保という手前勝手な都合によって乱用されている問題は、実に大きいと言わざるを得ない。

 いずれは天罰が下っても当然という残忍・残酷な所業といえるだろう。

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2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年06月09日

近藤誠医師の著書などをよく読んで、漢方薬によるがん治療のサポートを求めて来られる人たち

2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 近藤誠氏の考え方が、決して全面的ではない証拠に、いまだに漢方薬のがん治療に対するサポート力を認めようとされないことからもうかがえる。

 それはともかく、近藤氏の諸著作を読んで来られる人たちは、抗がん剤治療の激しい副作用に耐えられなかった人たちだけでなく、明らかな逆効果であったために抗がん剤治療を断念されて来られた人たちも多い。

 そのような西洋医学治療に対する一定の知識のある人たちは、柔軟な考えをお持ちの人たちだけに、自己判断力が優れているので漢方サポートもスムーズに行いやすく、たとえ進行がんや転移がんの状況であっても、効果的な配合を行えて、その後も良好な経過を辿ったケースが多く、中には絶対に不可能と思われたケースでも、最終的に根治に至った人もある。

 抗がん剤がアダになった転移がんの状況では、最後まで根治に至るのは、幸運な一部の人達に限られるとはいえ、少なくとも抗がん剤の止め時の判断をあやまたず、無駄に続けなかった人たちは、医師の予後宣告をはるかに上回る期間、健康な人たちとほとんど同様に生活を維持できるケースがとても多い。

 当然のことながら、比較的初期がんで、摘出手術とともに抗がん剤の使用の有無にかかわらず、漢方サポートをお守り代わりに継続して、根治に至った人は、それこそ数知れない。

 手術前に利用した漢方サポートによって、運よく完全に消滅して手術を免れた人たちすら何名もおられるが、これは期待して絶対に可能と言えるものではない。
 よっぽど前世の行いがよかった人たちなのだろう、と思われる(苦笑。

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2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年06月05日

抗癌剤が効く人、効かない人

2016年6月4日のスコちゃん(雄3歳)
2016年6月4日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

 近藤誠医師は『抗がん剤だけはやめなさい』という著書などで、血液癌を除く固形癌に対する抗癌剤を全面的に否定されることで有名で、やや極端に思われるが、かなり公平に考えられている長尾和宏医師でさえ『抗がん剤 10の「やめどき」』という本を書かれている。

 漢方薬による癌サポートを長年続けていて、感じることは、医療界では常識的な、抗癌剤はやはり毒物であり、有効な人と無効な人がいて、無効な人の場合は、往々にして逆効果で、却って悪化させてしまうことが多い。

 以前、NHKのEテレでも放送されていたが「癌の幹細胞には抗癌剤は効かず、逆に刺激を与えて悪化させる」ことも多いという。

 また国立がんセンターHPなどで、抗癌剤は転移癌、再発癌にはほとんど効かないように書かれているといわれる。

 村田漢方堂薬局で相談を受けた事例では、進行して大きくなった手術不能の肺の小細胞癌で、抗癌剤と放射線治療に漢方サポートで完璧に根治した男性。

 ステージ4の悪性リンパ腫の男性も、抗癌剤治療に並行して漢方サポートのみで根治した事例などがある。

 そのほかにも多数、明らかに抗癌剤が有効だった事例に遭遇している現実もある。

 しかしながら反面、卵巣転移を生じたスキルス胃癌の女性では、手術後に抗癌剤治療で劇的に悪化した事例もある(幸いにも、抗癌剤治療を断念して漢方サポートのみで、幸運にも根治して十年以上健在。)

 過去に多数遭遇した事例では、転移癌や再発癌で、抗癌剤の副作用が激し過ぎて継続を断念され、他に方法がないので漢方サポートを求めて来られた人達。

 幸いにも漢方薬類で劇的に副作用を解毒して体力が回復したところ、主治医にとっては意外な回復ぶりに大いに喜ばれ、これなら再度抗癌剤に挑戦できるということで、よせばよかったのに再開したところ、いくら漢方サポートがあってもさすがの強烈な副作用に抵抗し切れず、病状が急激に悪化した人達の残念な事例が過去にはかなりある。

 このようなことから、近藤誠医師の主張も尤もであると思う反面、各種進行癌でも転移がないケースや血液癌などでは、明らかに抗癌剤が有効であったケースも多々遭遇しているだけに、氏の主張を全面的には肯定できないまでも、少なくとも抗癌剤が無効な人達にとっては、単に無効であるばかりでなく、逆効果であり、時には劇的に進行を早めることも珍しくないのである。

 他の疾患で関東から通われている介護職の女性から聞いた話でも、80代の元気な女性が検診で偶然肺癌が発見され、抗癌剤治療をすることになり、その副作用が激しく下痢を生じて数ヶ月でお亡くなりになったという。
 
 このような事例も決して珍しくないので、結果論としては抗癌剤をしなければ、その女性は数年以上はご健在でおられたかもしれないのである。

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2016年6月4日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半)
2016年6月4日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2016年6月4日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半)
2016年6月4日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2016年6月4日のスコちゃん(雄3歳)
2016年6月4日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 16:46| 山口 ☁| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

各種皮膚疾患や悪性腫瘍の再発問題

2009年6月5日のボクチン(5歳)
2009年6月5日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 再発の問題では、まずはアトピー性皮膚炎で、一旦治まっていたのに再発した人が、今年も数名おられた。

 中には6年前、重症化したひどい状態で、数日毎に通われることで、数ヶ月もするとかなり改善できて、僅か十ヶ月足らずでほぼ見かけ上は、正常な肌になったところで、その後はまったく音信不通となっていた人が、突然6年ぶりに再来。

 昨年の暮れくらいから再発して、当時のような滲出液は出ないだけマシで、見かけ上は当時の半分くらい再発した模様。

 あれから数年は徹底的に食餌療法を続けていたので、まったく調子がよかったのに、油断して食事の羽目をはずすことが続いていたら再発し、食餌療法を戻してみても、一向に改善が得られないとて、6年ぶりの再来だった。

 アトピー性皮膚炎では、食生活内容の問題が、一生涯付き纏うと思って間違いないことだろう。

 今年は酒皶(しゅさ)の新規相談者が目立ったが、一定の効果があったところで音信不通になった人もいれば、熱心に続けられて改善中の人、見かけ上はまったく良くなっていた人でも、子供さんの運動会などで半日太陽に浴びると、やや再発気味になった人もいた。

 アトピーのみならず、酒皶の人達こそ、太陽に長時間あたることは禁忌である。

 上記のような皮膚疾患の再発は、いくらでもやり直しが効くが、悪性腫瘍の再発の場合は、慎重に対処しなければ、油断がならない。

 今年は肺腺癌の再発の人や、胆管癌で手術後の縫い目に再発した人もおられ、漢方サポートとしては弁証論治にもとづいて、いずれの人達も各種漢方製剤や中草薬類など、多種類を併用してもらうことになった。

 いずれも1cm以内の小さな再発なので、うまく行けば比較的短期間で消滅するかもしれないが、上記の各種皮膚疾患の人達のようには、決して油断がならない。

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2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 19:03| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

シロウト漢方を模索する前に、重大な疾患が隠れてないか、先ずは早急に病院で受診すべき問題

2009年06月03日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年06月03日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 「病院受診する」と表現するのが通常らしいが、論理的に考えると絶対におかしい。
 「病院受診する」という方が、絶対に正しいだろう。
 その根拠は

 「病院受診する」=病院を診察を受ける 
 「病院受診する」=病院で診察を受ける

 以上で、明々白々!!!

 ともあれ、昨日、お問合せフォームを通じて、失礼ながら些か安易な問い合わせを受信したが、以下に敢えて掲載するのは、シロウト漢方を考える前に、まずは病院で受診すべき内容だったからである。

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の女性
【 地 域 】:中国地方(地元)
【 お問い合せ内容 】:

 2か月ほど足のむくみがひどくて悩んでいます。

 ドラッグストアで漢方薬を購入して飲んでいましたが、改善される良い方法があればお願いいたします。

お返事メール:

 お返事不能な(お気軽過ぎる)ご質問内容ですが、もしもまだ病院で診てもらってないのであれば、腎臓病など、重大な疾患が原因になっていたらまずいので、まずは病院で受診されるべきかと存じます。

 取り急ぎ、お返事まで。

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2010年06月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
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2016年06月02日

gmailのみならずhotmailも、gooメールと相性が非常に悪いようで、受信拒否されるためお返事不能!

2009年06月02日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年06月02日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日、gmailをご利用の方とはメールは受け取れても、こちらからの返信はほとんどが受信拒否されることを書いたばかりですが、昨今はhotmailも同様の現象が頻出しています。

 本日も関東地方から、メールによる補充注文が入り、お返事メールはいつもは問題なかったのに、今回ばかりは何度返信しても受信拒否されたので、調べるとhotmail。

 よって電話をかけてお返事を済ませたものの、昨今、gmailのみならずhotmailも、しばしばこちらのgooメールを受け付けなくなっているようです。

 つまり、gmailやhotmailをご利用の方からのメールは受信できても、こちらからの返信は、ほとんど受信拒否されることが多い、というわけです。

 こちらはNTT系の有料のgooメールを利用しているのですが、よっぽど相性が悪いのか、日本企業を目の敵にしているのか?と勘繰りたくなってしまいます。

 ただし、ヤフーメールなど他の様々なメールであってもいずれも、今のところ、こちらからのメールを受信拒否されたことは、まったくないようです。

 また、当然のことながら、ドコモをご利用の人たちは、まったく問題ありません。

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2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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