2016年05月31日

Gmail利用者に多い、メールの受診拒否

2016年5月28日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月28日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、返信を必要とするメールが多数あり、1日中メールで返信作業に追われていることもある。

 昨日なども、朝から店頭の来訪者が延々と続いて、メールを返すヒマもないくらいで、ようやく昼食を返上してメールをたくさん返しても、これまでうまく通信できていた人でも、突然、受診拒否されるケースもある。

 止むを得ず、電話で受診拒否しないように伝えると、当のご本人も受診拒否となる理由が分からないという。

 そういうケースが今月だけでも地元の人にも、関東の人達にも、関西の人にも、沖縄にも、海外の人にも、実に6件以上におよび、今年に限っも7件以上はるかに超える。

 ヒゲジジイ自身は、パソコンは何でも分かるが、スマホは所持してないので、サッパリ仕組みが分からない。

 受診拒否を受けることが多いのはスマホの人達らしい・・・と思っていたが、どうやら問題は、Gmailの利用者であることが、ほとんど判明!

 使っているご本人も、スマホの仕組みに暗い人達が多いようで、昨今、受診拒否されるケースが増えているので、実に能率が悪いが、中でも問題はGmailの利用者なのだろう。

 しばらくは調子よく返信できていても、肝腎な何通目かの重要な用件時に限って、受信拒否が連続して、まったく仕事にならなくなるのは、どうやら決まってGmailの利用者のようである。

 当方のメールは、NTT関連の信用のある会社のメールを有料で借りているものだから、安全性には問題はないはずである。

 従って、Gmailを利用されている人で、しばらくはこちらの返信を受け取れていても、突然、ブロックされて、永遠にこちらのメールが届かなくなる確率が高いと思って間違いないようです!

 よって、Gmailの利用者は、当方のgooメールとは、とても相性が悪いので、返信が届く保証はできそうもありませんので、悪しからず!

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2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月31日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月31日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 07:34| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

各種悪性腫瘍に対する漢方サポートにおいて、腹膜播種の有無に関わらず、腹部内臓に転移のある場合、配合の一角に補気建中湯を加える意義

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 腹膜播種の診断が下っているステージ4の段階では、明らかな腹水が見られない場合でも、長年の経験から配合方剤中に補気建中湯を加えておく意義は大きい。

 のみならず、腹膜播種の診断の有無に関わらず、転移巣が肝臓など腹部臓器に存在するケースでも、補気建中湯の配合意義は大きいように思われる。

 要するに、タイトルのような状況下では、原発巣の状況と転移部分の状況とともに、体質と自覚症状に配慮した弁証論治にもとづいて、数種類以上の漢方製剤と中草薬類を組み合わせて漢方サポートを行う上で、補気建中湯は不可欠な方剤となっている。

 実際には明らかな腹水を伴う場合には、さらに分消湯や五苓散を追加すべきことも多いが、それ以前の段階では、補気建中湯をあらかじめ併用しておく意義は実に大きいように思われる。

 数種類以上の漢方製剤や中草薬類の併用と相俟って補気建中湯が欠かせない存在となっているのは、服用しやすいエキス製剤のお陰でもあるが、昨今、こられの配合によって、体調が急速に改善して良好な経過を辿るケースがとても多いからである。

 現在進行形で、そのような配合を必要とする人達のほとんど全員が良好な経過を辿っているので、漢方サポートとしての意義は極めて大きいものと思われる。

 同じ漢方サポートと言っても、中には病院治療に行き詰っている人達もおられるだけに、この効果がいつまでも継続して欲しいと思っている。

 それだけに、より効果を高める為に、昨年から新たに特殊な中草薬の導入も行って、より効果が高まることを期待している。

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2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 00:08| 山口 ☔| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

直接来られても、人によっては病院での受診を勧めて漢方薬を販売しないことも

2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 初めての人が少々変わった胃症状に対する薬を求めて来られた。

 一度も病院で受診されてないと言われるのだから、先ずは病院で受診して治療を受けるべきことを伝えて、女性薬剤師がお断りしていた。

 帰り際に「クッソー!」という捨て台詞が聞こえたが、やはりお断りして当然だった相手であった。

 そのような本性の人達とは、永遠にお付き合いしたくないので、常日頃から徹底した防衛策をとって油断できない。

 それはともかく、一度も病院で受診されない人をお断りするのは、過去にも常々このブログで繰り返し書いているように、もしも重大な疾患が隠されていたり、それが直接の原因だった場合の問題である。

 また、その時になって主治医から「どうして早く来なかったのかっ!?」と問い詰められた患者さんは、「薬局で市販薬を飲まされていたので」という、その薬局に責任を負わせるような発言も、しばしば耳にして来た。

 年を経て、いよいよ名実共にジジババ薬局となってしまった村田漢方堂薬局では、西洋医学治療で治らなかったり不十分であったりなど、漢方薬を求めるに尤もな理由がある人達だけをお受けしている

 といっても、この方針は、以前からほとんど不変の方針でもあるのだが・・・

 常に真剣で真面目な人達の新規相談者が途切れないので、ますますそれ以外の人達まで受け入れる時間的にも体力的にも不可能な現実もある。

 ところで、以前このブログでも書いたことがあったが、電話で男性が彼女の生理についての問合せに、本人でもないのにお断りしていたら「客を選ぶのかっ!?」と凄んだ野郎がいたが、その威圧的な言葉だけで、千百パーセント、万事休す。

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2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 14:55| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の徹底したポリシー | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

日々集中的に問合せメールが続く中、お返事メールを受信拒否された内容を、ご本人がご覧になるのを期待して掲載

2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

受診拒否されたお問合せメール

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:30〜39歳の女性
【 地 域 】:近畿
【 お問い合せ内容 】:

 4月から吹き出物が出始め、5月初めに皮膚科に行ったところ、十味敗毒湯と桃核蒸気湯を処方され3か月ほど飲み続けていました。

 症状はよくなるどころか、膿をもった大きい赤ニキビが次々と出て抗生物質を飲んでるのですが、治りも遅く非常に悩んでいます。

 漢方薬が体にあっていなかったのでしょうか・・・。
 また体にあう漢方はどんな漢方か教えてください。

2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

受診拒否されたお返事メール:

 大変お困りの様子、どうしたことか、病状は異なっても、日々同様のご質問が多く、お返事に十分な時間がとれないので、思ったままをストレートにお返事をしていたら、「傷つけられた」という、やや苦情めいたお返事が帰って来ることがありますので、貴女の場合にも、本音でお返事することをやや躊躇してしまいます。

 かといってスタッフが少ない関係上、十分な時間が取れないので、時間が取れた合間ゆえ、お世辞抜きにストレートにお返事させて頂きます。

(期待されるようなお返事ではなくて「傷つかれる」ようでしたら、申し訳ないことながら、今から謝罪しておきます。)

 昨今、メールの問合せで、

>体にあう漢方はどんな漢方か教えてください。

 というような安易なご質問が多いのですが、何度もこちらに通った人でもないのに、分かるはずがありません。

 少なくとも効果がないどころか、三ヶ月も服用して却って悪化するのは、ぜんぜんピントがあってない証拠でしょう。

 通常なら10日も服用すれば、効果があるかないか、あるいは逆効果であったかどうかくらいは、ご本人と投与された先生のどちらかが、しっかり判断できるはずです。

 少なくとも7〜14日毎に通って、繰り返し微調整して、しっかりフィットする漢方薬の配合を見つけてもらうべきです。

 そちらは都会地なのですから、もっとましな病院か、経験豊富な漢方薬局も多いはずですので、しっかりお近くで見つけられ、根気よく通って相談されるほうが無難でしょう。

 以上、取り急ぎ、お返事まで。

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2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 18:36| 山口 🌁| 吹き出物やニキビ、脂性や角栓および脂漏性皮膚炎 | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

メールで真剣なお問合せの数々の中に混じって、久しぶりに罰当たりな匿名の非難メールも

2009年5月26日のボクチン(5歳)
2009年5月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 連続して関東地方の人達から、様々な疾患で、メールでのお問合せがあったものの、いずれも近くの中医学に堪能な専門医師や薬剤師を見つけて、頻繁に通うべきものばかりなので、その旨、お返事メールを送っておいた。

 ただ、中には適切な漢方薬を教えて欲しいという依頼には、やや特殊な疾患だけに、メールだけで容易に適切な漢方薬が見つかるはずもないので、上記と同様な返事を送ったものの、通常ならお返事しないことも多い、やや安易な質問内容も目立った。

 いずれもブログに掲載して参考に供するほどのものではない。

 また先週は、数年ぶりに、罰当たりな匿名者による非難メールがあったが、我がブログが「儲け主義だ!」というのだから唖然とする。

 何をこの匿名者は読んでいるんだろうと、いかにも怪訝である。

 このような匿名のクレーマーの人達こそ、あの世に帰ってからは、薄暗い世界に吸い寄せられ、類は友を呼ぶ世界だから、クレーマーばかりが集まる住人同士で、互いに揚げ足取りの応酬の日々が延々と続くことだろう。
 
 実にお気の毒としか言いようがない。

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2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:27| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

絶対に連れて来るのはおよしなさい!(苦笑

2016年5月9日の茶トラのトラちゃん(2歳半)
2016年5月9日の茶トラのトラちゃん(2歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 村田漢方堂薬局の漢方薬を1年以上利用されている女性の父上が、腰痛手術後もあまり思わしくないので、連れて来てよいか、との相談。

 聞けば、病院の外来でも、少しの時間も待つのが耐えられない、とても短気な性格だという。

 こちらは弁証論治に無い頭を絞らないといけないのに、短気がこちらに伝染してイライラさせられると、お互いにロクなことはないので、連れて来るのは、絶対におよしなさい!、と説得したのだった(苦笑。

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2016年5月17日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月17日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月23日のスコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳)
2016年5月23日のスコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月23日のスコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳)
2016年5月23日のスコちゃんとシロちゃん(雄と雌各3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:17| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

大雑把にでも知っておくべき 『あの世』 の仕組み

2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 常連さんやお馴染みさんと、しばしば話題になる『あの世』の仕組み。

 読書人が多いので、スピリチュアルの知識がある人も多いので話題は尽きない。店頭で花咲く話題というのみならず、常連さんとは電話で大笑いすることも多い話題でもある。

 かなり雑にはなるが、とても大雑把に言って、あの世は道徳的な階級社会で、おおよそ7階級くらいに分かれている。

 ちょうど真ん中近辺が、いわゆる「天国」で、サマーランドとも、ブルーアイランドとも言う。

 この世では見られない色彩と素晴らしい音楽に満ち溢れており、美しい風景に様々な小鳥たちの囀り。

 想念の世界でもあるから、この世で遣り残した趣味は、すべて叶えられるが、どうせ、そのうち厭きてくることだろう。

 それはともかく、皆がいわゆる天国に行けるわけではなく、重大な犯罪者は草木も生えない暗くて悪臭の漂う世界に閉じ込められる。

 そのような犯罪者でなくとも、嘘つきや極端に嫉妬深い人なども、「天国」よりも下の階級である薄暗い世界で暮らすことになる。

 おそらくクレーマーたちも、この薄暗い世界に吸い寄せられることだろう。
 とりわけ昨今問題になっている、匿名者によるクレーマーは、間違いなくこの薄暗い世界の住人になることだろう。

 この世でたとえ地位の高い人でも、人を踏み台にして悪徳の限りを尽くして出世したような人達や経営者は、やはり「天国」よりも下位に属する薄暗い世界で、長期間反省を強いられる。

 普通の善人であれば、当然「天国」に移行できるので、先に逝った連中と再会できるのは当然として、その後に生まれ変わりの問題があるが、道徳的に優れた人達は「天国」よりも、さらに明るい上位に移行して、生まれ変わりを回避することもできるが、その資格審査はとても厳しい。

 地球上での生活は、試練のためにあるようなもので、苦しいことが多いのは当然のこと。
 楽あれば苦あり、苦あれば楽ありで、因果応報の法則は厳然としてあるのだから、悲観するには及ばない。

 できるだけ人生を楽しみながら、前向きに真面目に頑張っていれば、そして苦しい時も諦めずに耐えていれば、「この世」か「あの世」のいずれかで、必ずよい報いが待っている。

 以上を読んで、なんとも馬鹿バカしい妄想に過ぎない話しだと愚弄し、死んだら終わりと高を括っている人達は、特に気をつけておいたほうがよいだろう(呵々。

意識調査:「あの世」を信じるか(全体)

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2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月22日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月22日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年5月21日のシロちゃん(2歳)・スコちゃん(2歳)、トラちゃん(1歳半)
2015年5月21日のシロちゃん(2歳)・スコちゃん(2歳)、トラちゃん(1歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:あの世

2016年05月21日

数十年ぶりに卵を食べたら

2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日、電話相談だけで済まそうとする安易な人達は、一昨日もお断りしたという記事を書いたばかりだというのに、昨日はもっと図々しい電話。

 ●●症の漢方薬を教えてくれと、教えたって当然だろうという高圧的な、上から目線の電話がかかって来た。

 これだから、人間様は猫にも劣る最低の動物だと言うのである。

 それはともかく、このようなお邪魔虫電話とは異なって、90歳をかなり超える常連さんから、数十年ぶりに卵を食べたら、湿疹が勃発したので、常備薬の●●●湯を服用したら2日間でほとんど消滅したので、常用中の牛黄含有製剤とともに、●●●湯も一緒に送って欲しいという補充注文の電話。

 この常連さんは、病院で投与される医薬品には必ず副作用が生じるので、あらゆる疾患を村田漢方堂薬局の漢方薬で対処すること35年以上。
 その間には、かなり重大な疾患まで、すべて漢方薬で根治している。

 卵アレルギーだけはそうもいかないので、今生では二度と卵は食べないようにと厳重に注意を与え、あの世に行った暁には、好きなだけ卵は食べれるのだから、と念押し。

 あの世では、卵を好きなだけ食べても、決してアレルギー症状は出ないから、あちらに帰ってから思う存分食べればよい。どうせ、そのうち飽きて来るのだからと。

 あの世でも多くの人がこの世の習慣が持続して、しばらくは3度の食事を続けていても、実際にはあの世では何も食べなくても生きていけるのだから・・・と、おとぎ話のような本当の話を真面目にやっている。

 縁なき衆生には無縁な話しだが、常連さん達とは当然のように話すあの世での楽しい生活。

 どこの国だったか?某国の調査でも、あの世を信じている人は、元気で長生きしやすいし、またお迎えが来たときにも、やすらかにあの世に無理なく移行できることが、統計的に証明されている。

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2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 01:06| 山口 ☀| アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病 | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

電話相談は受け付けてないのだが、それにしても

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ときに電話相談を申し込まれる人があっても、村田漢方堂薬局では、電話相談で済まそうというお気楽な人達に付きあえるほど暇ではないの、すべてお断りしている。

 ましてや、●●病に効く漢方薬を教えて欲しいなどと、あまりに安易で図々しい人は、まったくもって問題外。

 すでに村田漢方堂薬局の漢方薬を利用中の人達、とりわけ常連さんたちの漢方相談や補充購入時の連絡などのために必須の電話であって、単なる電話相談依頼に一々応じていたら、仕事の支障になることは目に見えている。

 電話で相談したからといって、何の得ることがあるのだろうか? お愛想を言って勧誘して欲しいとでもいうのだろうか?
※遠近に関わらず御本人の意志と意欲で、7〜14日毎に一定期間繰り返し来局できる人のみが対象で、その場合にのみ漢方相談販売を行っています。
※したがって一度も来られない人は、電話での相談販売は行っておりません。
と、HPやこのブログのヘッド部にも明記している通りであるが、それはそれとして、お断りするのは毎度のことながら、丁重?にお断りした後に帰ってくる言葉に些か驚かされることがある。

 「ところで、おたくは、どちらなのですか?」という、いかにも怪訝な質問である。

 昨年も同様に、いずれもこちらのHPやブログを見たというのに、電話相談をお断りした後に、同様に「おたくは、どちらにあるのですか?」という何とも不思議な切り返しを受けることがあった。

 関西人特有のイントネーションで、多くは大阪人。

 で、いずれのケースも、結局は「人に紹介されたので・・・」というのだったが、紹介されるのは実にアリガタメイワクな話しである。

 紹介者は親切のつもりかもしれないが、紹介されるほうは真剣で真面目な人達ばかりとは限らない。

 僻むわけでもないが、ほとんどの人達は、どうせ薬屋の漢方薬なんてっ!と、甘く考えている人が大多数なのだから、安易に紹介されても、真剣に受け止める人は稀なのだから、紹介は不要というのである。

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2011年05月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年05月19日

遠方から乗用車で来られる人の駐車スペースについて

2010年05月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今、立て続けにかなりな遠距離から乗用車で来られる人が多いので、村田漢方堂薬局の駐車場ではなく、道路上の駐車スペースについて。

 比較的閑静な住宅街に位置する村田漢方堂薬局の周辺は、道路上に駐車スペースはとても多い。

 とりわけ村田漢方堂薬局の横側の坂道の道路上は、左右とも駐車禁止ではないので安心。

 もともと市内や県内、福岡県など近県の人達の常連さんやお馴染みさんたちは、気楽に乗用車でやって来られる人が多い。

 ところで、敢えて今回、駐車スペースのことを取り上げたのは、関西地方や東海地方のみならず関東地方の遠距離から、乗用車で来訪される人が、今月は続いているので、ボクチンの写真を貼る口実として記すことにした。

 従来遠距離の人達は、飛行機や新幹線を乗り継いで来られる人が断然多く、関東地方の人達の多くは飛行機を利用される人が多いのだが、一昨日は新幹線で来られた人もあった。

 ともあれ、乗用車では昨日も関西から来られた新規相談者があったし、先週などは関東地方から軽自動車で往復された人もおられた。

 さいわいに来られる人達は、真剣で真面目な人達ばかりで、ヒゲジジイが最も避けたいクレーマー予備軍とは程遠い人達ばかりなので、精一杯、無い知恵を振り絞って頑張っている。

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2010年05月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月19日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月19日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月19日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月19日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:17| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

今晩『ホンマでっか!?TV』で「死後の世界はあるのか?」というテーマの放送があったが

2009年05月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ACL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグの浦和レッズFCソウル(韓国)のサッカーを観戦していたので、断続的にしか観ることはできなかったが、前半だけは真面目な話しが多かったようだ。

 出席していた学者さんやお医者さんは、意外に真面目に話されていたように思われるが、いまさらあの世があるのは当然のこと。

 でも、せっかくコタローの社員さんがテレビ放送の上記の案内をしてくれたので、サッカー観戦の合間に断続的に眺めた程度。

 1対0で、浦和が勝利!

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2009年05月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月18日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2016年05月17日

ヒゲジジイの予知能力(笑

2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 午前中、いつになく早い時間からやたらに空腹を覚え、11時に食事をして哲学の煙を嗜もうとしたときに、来訪者のブザー!

 一瞬にして来訪者が誰かテレパシーで察知。

 案の定、引き続き劇的に自覚症状が好転している期待の星Aさん。
 
 我ながら本業における予知能力は素晴らしいものだと自画自賛(呵々。

 ところで、本日の関東から新規相談者。
 数年間、関東の高名な中医学の専門医や専門薬局で漢方薬を試されていたが、明らかに寒熱虚実を錯誤した方剤類が投与されていた。

 遠来者に関東地方が多い理由は、日本全国で最も人口が密集しているという理由だけではない、漢方的な見立てに関する何か大きな問題があるのかもしれない。

 どう見ても熱証であるというのに、附子剤が投与されていたり、多汗傾向があるというのに、敢えて麻黄剤を投与されていたというので、信じられない話。

 クワバラ、くわばら、である。

 ともあれ、休む暇なく続く相談者に、ヒゲジジイは早く昼食を摂っていたから、体力が何とか持ったが、発送の荷造りのみならず、補充購入に来られる人の応対などで、昼食も遅れ、休む暇ない管理薬剤師の婆さんは、閉店後は疲労困憊。

 さすがにヒゲジジイも閉店前の来訪者の応対時には、とうとう疲労困憊に陥って途中から管理薬剤師にバトンタッチ。

 ところがいつになく驚いたことに、閉店後の夕飯を詰め込むと、俄然元気を回復して、午後7時半からACL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、FC東京上海上港を観戦。

 2:1でFC東京が勝利!

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2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:19| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

未来ではなく、将来の楽しみ(呵々

2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 最近は、日本の古典文法の教科書から、専門的な高価な文法書まで、少しずつ蒐集しながら、牛歩のスピードで再学習中。

 高校時代に遣り残して、悔いの残っている日本語の古典文法

 合間に他の趣味の一般的な読書に並行して、久しぶりに日本漢方で活躍されている医師の新刊書籍を何冊か通読してみたが、喰えない。

 伝統的な日本漢方にも優れた部分が大いにあるが、やはり中医学的な弁証論治の分析方法をいまだに取り入れない日本漢方は、明らかな限界がある。

 この面の読書では、いつも落胆させられるばかりで、得るところはほとんど無いので寂しい。

 ともあれ、日本の古典文法はあの世に行くまでに、徹底的にマスターしたいと思っているが、その前にお迎えが来ても、引き続きあの世でも続けるつもりだから、それはそれで構わない。

 あちらに到着して以後、落ち着いたら想念の世界だから、この世で蒐集した書籍類をまるごとあの世に持ち帰って、読み残した書籍をゆっくりと楽しむつもり。

 もちろん、あちらで待っていたボクちんを膝に乗せて、美しい草原の一軒家で、遠くから聞こえる鳥たちの囀りを聞きながら。

 読書に飽きると、この世では味わえない美しい色彩の風景を眺めながら、前世と来世に思いを致す。

 ときにはこんな夢想でもして息抜きしなければ、息苦しい日本社会では暮らしていけない。
クレーマーが蔓延する日本の空気は息苦しくて窒息しそう!

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2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年05月15日

J2のレノファ山口が、セレッソ大阪に逆転で勝利!

2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日午後4時のキックオフ。セレッソのホームで、レノファ山口が4:2で逆転勝利。
 スカチャンのCS800で、ライブで観戦。

 今年、J3からJ2に昇格したばかりのレノファ山口が、元日本代表の選手が多いセレッソ相手にやってくれました。

 ヨーロッパのスピーディーであたりの激しいサッカーに比べると、Jリーグのノンビリして、寄せの甘いサッカーはいつもアクビがでるのだが、その例外はJ2のレノファ山口の寄せが早くスピーデーなパスサッカーだけは、見るに耐えるものである。

 もしかすると来年はJ1に昇格できるかもしれないレベルである。

 贔屓の引き倒しかもしれないけれど(呵々。

 漢方には無関係な話だが、このお陰で常に緊張を強いられる明日からの仕事も、しばらくは頑張れるかもしれない(苦笑。

 追記:5月16日現在、レノファ山口は、セレッソ大阪を抜いて、J2の3位に躍り出た!!!

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2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年05月13日

こういうのを嫌味(イヤミ)と言う

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 お馴染みさんの中にも様々な人がいて、それほど遠くでもないのに、何年に一回か、他所の薬局で同じ漢方薬類を何軒も探してみたけれど、やっぱり無かったといって、また送って欲しいとか、直接買いに来たり。

 こんな嫌味な行動を平然と行う無礼な人は、本当のお馴染みさんとは思っていない。

 いつでも他所へ行ってくれと本心では思っているし、実際に言ってもいる。
 折々に、そんな嫌味をするくらいだったら、本当に他所に移って欲しいものである。

 もともとは難治性疾患に、頭を振り絞って複雑な配合の微調整を繰り返している途中に、突然音信不通になったので、諦めて止めたのだと思っていたら、しばらくはネット通販の相談薬局に相談して、そちらの薬を取り寄せて飲んでいたが、結局は村田漢方堂薬局の配合の方がよかったので戻ってきたというような人だった。

 だから、上記の行動には驚かなかったけれど、また同じことを繰り返して、どんなに探しても無かったので、また直接やって来たと平然と言われる。

 十人十色とはいえ、義理もへったくれもない人間は、猫にも劣る信用ならない動物だという例証の一つでもある(苦笑。

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2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 21:00| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

1ヶ月後の精密検査までに消えればよいが

2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 肺腺癌手術後、5年経過して根治を宣言されて3年半。
 その後の予防的な漢方薬類を次第に減らして、やや遠ざかりつつあった矢先、定期検査で発見された8mmの影。

 1ヶ月後の精密検査までに、本格的な多種類の漢方薬類で消えればよいがとお互いに期待している。

 というのも、母上の1cmの肝臓癌に、高齢でもあるから経過観察というので、漢方薬類の服用によって、幸いにもちょうど1年後には、完全に消滅してしまった(このことは既にこのブログでも取り上げている)。
 その後、漢方薬類の服用を減らし昨今はほとんど中止し、2年以上経っても、いまのところ再発はない。

 とはいえ本来なら、癌が消えた時点で服用量を減らしたり中止したりすると、再発の不安が拭えないのだが、一度は根治と診断されていた肺腺癌の当のご本人の方は、予防的な漢方薬類を減らしてはいても、完全に中止していた訳でもないのに、再発してしまった。

 ともあれ、母上のように漢方薬類だけで完全消滅している身近な前例があるのは励みになるとはいえ、1年間の服用を要している。

 それだけに僅か1ヶ月以内で消えるものかどうかは大きな賭けだとはいえ、主治医によれば、内視鏡でも除去できそうな位置だということで、もしも消えなかったら当然、内視鏡手術を受けることになる。

 過去、運が良い人達では、実際に手術前の1ヶ月前後で完全に消滅した例は、スキルス胃癌や各種の癌で一家3人それぞれで実現した例など、その他にも折々に、このブログでも既に取り上げているように、かなりな前例があるだけに、まったく不可能というわけでもないはずである。

 村田漢方堂薬局の癌サポートの漢方薬類の配合方針は以下のブログ中にしっかり記載している。
2015年06月23日
『中医臨床』 誌6月号の記事 「中医がん治療の基本的な考え方」


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2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 20:51| 山口 ☀| 肺腺癌(ステージ4および脳転移や骨転移も含む) | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

寅年でもあるから、なおさら猫が好きだとはいえ、犬にはあまり興味がないのは

2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ヒゲジジイのような貴人ではなく奇人・変人が経営する漢方薬局に、本日も新規相談者が関東地方から来られた。
 相変わらず遠隔地では関東地方が最も多い。

 それはともかく、本日の本題である。

 犬は常に飼い主に忠実なのはよいが、他人には時に凶暴性を発揮して、稀には人間を襲う恐れなしとしない。
 そういう内に秘めた凶暴性が、どうしても好きになれない。

 ところが猫ときたら、嫌いな人間に遭遇したら、襲撃することは絶対といってよいほどあり得ず、一目散にトンズラするのが常である。

 また、犬のように飼い主に常にベタベタすることはなく、飼い主を自分と同類の親しい大きな目上の猫としか思っていない風であるのが実によい。

 但し、猫の中には、特別に茶トラのボクチンのように、人間で言えば、優れた人格者以上の突出した驚くべき猫だったケースもある。

 過去、数十匹の猫を飼って来たが、その存在は特別だった。

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2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年05月10日

我武者羅に頑張れる血気盛んな時代は、とっくの昔に終わっているので

2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 新規相談の受入れは、毎週火曜日から金曜日までの4日間に限っており、日曜日の前後だけでなく祝祭日の前後も新規受け入れ不能。
 このことは左掲のカレンダーで明記している通りである。

 新規相談の受け入れ日を制限しているのは、他でもない、既に血気盛んな頃のように、漢方薬の優れた効果を世に知らしめ、西洋医学で治らない人達を出来る限りサポートできればとの強い使命感があった。

 昨今でもそのような強い使命感が無くなった訳でもないが、次第に体力的な限界を自覚するにつれ、強い意思と意欲で、漢方に賭ける情熱を持って来られる真摯な人達だけを受け入れることにシフトしたのだった。

 といっても、相性というものもあるので、お互いにフィーリングが合わない場合は、いつでも黙って止められても構わないよ、と皆に伝えるようにしている。

 逆に、こちらも好い加減な気持ちで来られても、お断りする無駄な時間を浪費したくないので、あらかじめHPやブログで、かなり厳しい相談受け入れの条件を明記している。

 少なくともこちらは、真摯に病気に立ち向かおうとされる人達には、真剣勝負のつもりで全精力を傾けているのだから、好い加減な気持ちで来られる不遜な人達には我慢がならない。

 さいわいにそのような招かねざる人は、昨今激減しているとはいえ、それでも皆無とはいえない。

 以前は匿名をよいことに、無礼千万な非難メールを寄こす罰当たりな連中もいたが、いまごろ、間違いなく因果応報のむくいを受けていることだろう(苦笑。

 ともあれ、昨日のような手厳しいブログを読んだという人が、意を決して新規相談に来られたが、そのような奇特な人達には、こちらも全身全霊で無い知恵を振り絞って頑張るのは当然の義務と心得ている。

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2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:36| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

即効があったからといって、服用を怠ると効果がなくなっても当然のこと

2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

 初回から即効があって順調な1ヶ月間、村田漢方堂薬局では滅多に扱うことのない軽症のアトピー。

 ところが、ここ一週間は肌が乾燥して痒いと言う。
 
 しかも、今頃になって「最初から合ってなかった」のだと、突然、青天の霹靂の苦情。

 これまで10日分の漢方薬がなくなる都度11日毎に補充に来て、その3回の報告のたびに順調であると報告していたのは、あれは一体何だったというのか。

 これだから人間は・・・猫よりも・・・と言いたくなるのである。

 相談カードを見ると、原因は明らか。

 今回は10日分の漢方薬がなくなるのに18日もかかっている。
 この事実に気が付くのに、相談カードをみるまでに30分以上もかかった。
 
 慢性疾患に、たとえ漢方薬で即効が出たからと言って、短期間で根治するものではない、とは常々公言していることである。

 それでなくとも僅か2種類の方剤で、どう考えてもピッタリとフィットしているはずの配合である。

 むしろ、このような軽症のアトピーを扱うのは滅多にないが、即効があったからといっても、病歴が長いだけに短期間で根治するはずのものではない。

 呆れて物が言えないどころか、しばしば巷で見かけるクレーマーと同類ではないかと、これ以上の要求は、村田漢方堂薬局では無理だから、止めてもらっても構わないと告げる。

 ところで、何年来の付き合いのアトピーの女性は、調子がよくなると必ず朝だけの1日1回の服用となるが、調子が悪くなると、これはまずいと1日3回、真面目に続けると寛解し、また1日1回の服用となり、また調子を崩すと1日3回という具合に、本人が自覚があって、同じことを繰り返して恬然としている様子は見上げたもの。
 むしろ、ほほえましくもあるが、そのような人とはまったく似て非なるもの。

 この女性のように、正直に、「服用を怠っていたら、また痒くなってしまった」と言えば何でもないことを、いまになって「最初から合ってなかった」などと、そんな見え透いたウソを申告されれば、クレーマーだと思われて当然だろう。

 久しぶりに、トサカに血が昇った後味の悪い月曜日の閉店間際の出来事。

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2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月9日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:08| 山口 ☁| アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病 | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

体力には自信のある健康体なのに肥満だけが気になる人の最高の妙薬

2016年5月8日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月8日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 体力には自信のある健康体なのに、肥満だけが気になる人の最高の妙薬は、これ以外にはない。

 喰わずに、走れ!

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2016年5月8日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月8日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月8日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半)
2016年5月8日の茶トラのトラちゃん(雌2歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 19:25| 山口 | ダイエットや肥満症 | 更新情報をチェックする