2015年09月01日
癌サポートの漢方薬を認める医師が増える中、それを反対する薬剤師
2010年9月1日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
いつの間にか、癌サポート専門の漢方薬局と錯覚を起こすほど、今年は引き続き新規相談は癌サポートの漢方相談が半数以上を上回っている。
なかには、4度目の癌で、その都度、西洋医学治療と漢方サポートで根治してきたのだが、さすがに4度目の原発巣の位置が、これまででは一番微妙な場所。
当然、以前の配合とはがらりと異なるものに切り替える必要がある。
現在、何年にも亘って癌サポートの漢方薬の有効性をデータ上でもしっかり認められる主治医が年々増えるのは喜ばしいことである。
ところが逆に、ほんの少数とはいえ、病院薬剤師が、抗癌剤治療時の効果を邪魔しかねないから、漢方薬は使うべきではないと意見を強く具申しながら、弁証論治を無視した保険漢方の十全大補湯などを処方する医師を奨励しないまでも容認する。
こんな矛盾をかかえた日本の医療だが、昨今の安保法案を戦争法案などと非難轟々の無知な連中とまったく同列のレベルで、ほんとうに付き合いきれない。
こんな日本に誰がした。
無知ほど怖いものはない。
不治を宣告されたステージ4の悪性リンパ腫でも、抗癌剤と漢方薬のサポートによって現実に根治した実例がある。
主治医に抗癌剤だけでは一時的な効果に終わると断言されていたのだが、漢方薬と併用することによって根治したこの事実を、この薬剤師はどのように解釈するのだろうか?
関連ブログ: 2015年08月25日
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2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 20:30| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話
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