2015年01月13日

即効が出るのも良し悪し

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 新規相談者で即効が出る確率は、どんなに少なく見積もっても、新規相談者の2人に1人以上の確率である。
 といっても直ぐすぐ根治するはずもなく、一気に治るかに見えて、多くの場合、1ヶ月後には初期の半減程度にやや戻ったり、あるいは5〜8割程度の改善状態を揺り動く。

 それでも多くの人は、必要な微調整を繰り返しながら、あるいは一部の人は微調整はまったく不要ながら、できるだけ根治に近づけるためには、持久戦で継続服用が必須となる。

 ところが、ほんの少数ながら、即効が出たことがアダになって、数ヶ月も経たない間に音信不通になる人もある。

 
 しかしながら、あれだけの効果が出ているのだから、決して諦めたのではなく、現金な人達特有の考えで、適切な漢方薬が見つかったのを幸いとして、敢えて変人のヒゲジジイとの折衝を断ちたいだけなのだろう。
 気持ちは分かりますけど・・・(苦笑。

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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ




posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☁| 漢方薬の即効例 | 更新情報をチェックする