2015年01月31日

加味逍遥散がフィットすると、人生観が前向きになったと喜ばれる

2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今日も書くことが無いので、無ければボクチンの写真を貼る口実がないので、昨日に続いて加味逍遥散のお話し。

 加味逍遥散が誰彼なしにフィットする訳でもないが、危険な漢方薬でもないので、精神的に落ち込んでいる人は、一度試してみるのもよいかもしれない。
 といっても必ず専門家と相談して使うべきで、まったくピントはずれの人に使っても無意味である。

 四逆散や柴胡加竜骨牡蠣湯や桂枝加竜骨牡蛎湯、あるいは加味帰脾湯や帰脾湯のほうがフィットする人も多いので、素人療法はやらずに、専門家にしっかり相談すれば、加味逍遥散がフィットしない場合でも、より適切な方剤を見つけてくれることだろう。

 たとえば、愚妻は意外にも、加味逍遥散はまったくフィットしないで無意味だが、その方面では四逆散がしっかりフィットしている。
 愚娘の場合は、学生時代や研修医時代は、間違いなく四逆散がフィットしていて、飲み忘れると疲労感がどっと出るので、四逆散が手放せないと言っていた。

 ところが、専門医になって忙しい毎日を送るようになると、いつの間にか加味逍遥散が確実にフィットするようになって、四逆散よりもこちらの方が手放せなくなっている。

 人によっては加味逍遥散合四逆散や、加味逍遥散合柴胡加竜骨牡蠣湯などがしっかりフィットする人も多いが、興味深いところでは、後者の加味逍遥散合柴胡加竜骨牡蠣湯の配合は、女性のアトピー性皮膚炎でしっかりフィットしている人が意外に多い。

 ともあれ、加味逍遥散がフィットする人は、これを服用するとイライラ感が消失するばかりでなく、極端な場合は人生観が百八十度変わるほどの良好な効果が出る場合もある。
 少なくとも悲観的な考えが陰を潜め、かなり前向きな人生観に変わるほどの効果が得られることも珍しくない。

 但し、いつも書くように、品質優良な製剤を使わないと、期待するほどの効果が出ない場合もある。たとえば現実にあった恐るべき実例として・・・

 遠路はるばる近畿地方から来られた、いわゆる血の道症で、休職せざるを得なかった女性が、地元近辺で3年、保険漢方の加味逍遥散合猪苓湯などを服用するも、一時効果があったものの、それ以上の効果が上がらず、いつまでも家でゴロゴロしていたのが、当方ではとうぜん自費の加味逍遥散合猪苓湯を飲んでもらったところ、数ヶ月するうちにすっかり元気を回復して、めでたく社会復帰。

 これほど同一方剤でも、効果に雲泥の差が出るケースは日常茶飯事だから、少しは効果があっても、それ以上の効果が得られない、という場合は、漢方の専門家であれば、製剤の品質問題を検討してみる必要があろう。

 たとえば、加味逍遥散や補中益気湯などは、本来「白朮(ビャクジュツ)」を配合すべきなのに、「蒼朮(ソウジュツ)」で代用している問題の製剤も散見されるなど、同じ処方名でも、配合内容に問題があるケースも多いので、十分に注意が必要である。
⇒参考文献:白朮を蒼朮で代用する杜撰

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2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月31日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月31日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


ラベル:加味逍遥散
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2015年01月30日

男性にもよく奏功する加味逍遥散

2009年01月30日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月30日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 別に珍しくもないが、今日は書くこともないから、昨今あった実話。

 母親に特別フィットする加味逍遥散合柴胡桂枝乾姜湯。
 ストレスの多い息子さん、といっても成人男性だが、試しに飲んでみたらと奨めていたら、期待した以上の効果に驚かれていた。

 もともと、柴胡加竜骨牡蠣湯合四逆散合五苓散合茵蔯蒿湯が良くフィットしている人だが、さらに加味逍遥散を加えたら鉄壁のディフェンスとなった。

 常連さんご家族のお話し。

 加味逍遥散の応用範囲は多岐にわたり、重大な疾患の中では、子宮頸がん、卵巣がんなどの癌サポート時の主方剤として重宝することも多く、それだけに優秀なエキス製剤を確保しておく必要がある。

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2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年01月29日

飲みやすい漢方エキス製剤を、ご苦労にもわざわざ、お湯に溶かして飲むことに、どんな意義があるのだろうか?

2010年01月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 この季節、人気の「板藍茶」でさえ、お湯に溶かして飲む人は稀で、そのまま温かい水で、そのまま普通に飲む人ばかり。
 ヒゲジジイなどは、一般の漢方薬エキス剤とともに、板藍茶を温かいコーヒーやカフェオレで飲むのだから始末に負えない。

 「茶」と名の付くエキス粉末製品でさえ、そうであるのに・・・これからが本題である。

 煎じないで済む漢方エキス剤の開発は、日本の優れた技術のお陰で、本場の中国でさえ、その日本の技術に感謝していると、中国の中医師から直接聞かされたことがある。

 多忙な現代人には、直ぐに飲めて便利この上ないエキス剤。

 ところが、驚くべきことに、これをわざわざ「お湯で溶かして飲むとよい」という、実に根拠に乏しい考え方が、広く流布されているという。

 蓼食う虫も好き好きで、これをやると多くの人は却って漢方薬の味がモロに感じられて不愉快だ、という人が多いというのに、煎じ薬に戻ったようで、いかにも効果があるように感じる、という奇特な人もいるらしい。

 エキスの細粒剤や顆粒剤、あるいは錠剤など、手っ取り早く、そのまま飲める利便性にあやかっている人が絶対的に多いのは当然で、よけいに不味く感じる可能性が高いのに、敢えてわざわざ、お湯に溶かして服用する意義があろう筈がない。
 といっても、やりたい人は、勝手にやるがいい。効果には無関係だから。

 ヒゲジジイ自身が、一時的に多種類の漢方薬や中草薬類を服用せざるを得なかった時期、飲みにくいのを承知で、全部を溶かして服用していたことがあるが、これは一つ一つを開封して口に持っていくのが面倒だという「グウタラの考え」でやったまでのこと。

 そのような飲み方の問題に拘泥するよりも、遥かに重要なことは、しっかりフィットした漢方薬を選んでもらえるかどうか、である。
 つまり、その人にとって、どの方剤を何種類選び、また適切な配合比率はどうかこそ重要問題である。

 要するに、そのまま服用するか、溶かして服用するか、そんな飲み方なんて、たいした問題ではない。
 但し、なるべく食前の空腹時はさけて、せいぜい食間か、食後に限る。食後なら飲み忘れもしにくい。
 食前に飲むと、ますます食欲が増進するという人がいる反面、人によっては食欲を害する場合がある。

 世の中では、往々にして、本末転倒したクダラヌことに拘泥する風潮が蔓延しているので、バカな考えに染まらないことである。

 そのまま飲むか、溶かして飲むか、お好みに合わせて、どちらを選んでも構わないし、どちらを選んでも効き目には何の影響もない。
 本当にフィットした方剤かどうかの方が、はるかに重要な問題である。

 蛇足ながら、煎じ薬の方がエキス剤よりも効果があるというのも、都市伝説に過ぎない。
 たいした病気でもない人に限って、煎じ薬にこだわる不思議。
 本当に病気で苦しんでいる人達は、煎じないでもよいことを伝えると、大いに喜ばれる。

 エキス製剤を臨機応変に組み合わせれば、いったん作ってしまえば途中で変更困難で融通の利かない煎じ薬よりも、はるかに能率よく適宜効果を発揮させやすいので、煎じ薬よりも無駄が少ない。

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2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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2015年01月28日

家族や親戚、友人・知人という人達からの問い合わせ

2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 油断していたら、またぞろ代理人による問い合わせがはじまった。文字が読めない人が多いらしい。
 この仕事を42年間もやっていると、日本人の心の美しさに感じ入ることも多かった反面、見たくない一面も数多く遭遇してきた。

 意に副わないと「おたくは薬局でしょう!」
 そういうアナタは何様なのっ?と言い返したくなる日本人も少なくないのが実情である。

 病気のご本人よりも、周囲の人達が切れまくって、こちらが八つ当たりされるわけで、こちらの応対が横柄だと言って執拗にからんで来るというのが、ほとんどワンパターン。
 つまり、彼らの問い合わせに対等の応対をすると、「上から目線で何だ!」ということになるのだから、あまりの被害妄想に付き合っておれない。
 逆にこちらの方が、同じ言葉で返したいくらいだ。
 だからなおさら、やっぱり断って正解だったということが分かるし、あらゆる理由をつけてでも、頭からお断わりすることが、ますます習慣となる。

 そんな周囲の勝手な連中に付き合ってはおれないので、昨今はHPやブログに当方の方針をはっきり記載して、注意を促している。

 村田漢方堂薬局のHPには、
※昨今、当方のHPやブログをご覧になって、ご家族や親戚、あるいは友人・知人のことについてお聞きしたいが、という電話の問い合わせで、「本人を連れて行けばよいのか?」というものが多いのですが、ご本人の積極的な意思と意欲でないばかりか、体力的にも一定期間、通うことがかなり困難に近いケースでは、無理して来られて、却って病状を悪化させても困まりますので、お断りせざるを得ません。
※また、このようなご本人よりも周囲の人からのクレーマー率が最も高いので、代理によるお問い合わせは、ご遠慮願います。
※なお、不得意分野は精神疾患で、残念ながらご相談をお受けすることが出来ません
 としっかりトップページに記載しているのだが、またぞろそのような人達からの問い合わせが続いている。
 だから、もう一度よくHPをご覧になって下さいといって、早々に電話を切り上げている。
 

 訪問者が最も多い本ブログにも、
クレーマーは絶対にお断り! 紹介で来られる人達のクレーマー豹変率が高いので紹介は不要です!
 昨今目立つのは、ご家族や親戚、友人・知人による問い合わせによるクレーマー豹変率が顕著ですので、代理人によるお問合せはご遠慮下さい。

 ご相談内容の諸条件によってはお受けできない場合があります。
 とトップに追加記載している。

 彼らはどこかに鬱憤が晴らしたいらしく、少しでも応対が気に入らないと、激しく八つ当たりされるケースが年々増え続けているが、金輪際ご免である。
 そのような横柄な連中に付き合って、みずからの寿命を縮めるつもりはない。

 それでなくとも、こちらは真摯で真面目な人達に全精力を傾けることで精一杯である。

 とはいえ、病気の本人でも、こちらの善意のアドバイスに逆切れする馬鹿者も、少数ながらいるのは確かで

⇒ 2013年05月15日 こちらの善意のアドバイスが理解できない匿名者からの非難メール

 だから、無理して、きれいごとを言ったところで、お互い人間なんて、猫よりも遥かに劣る、救いようの無い動物なのかもしれない。

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2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年01月27日

インフルエンザに罹ったら

2010年01月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 村田漢方堂薬局の常連さん達の多くは、風邪やインフルエンザの予防兼治療薬を常備している人が多いので、滅多なことで風邪は引かないし、引いても短期間で治る人が多い。

 インフルエンザもその例外ではなく、滅多に感染する人は、いない。
 でも、もしもインフルエンザに罹ってしまったら、漢方薬ばかりに頼らず、病院で適切な抗ウイルス薬を投与してもらうべきだとアドバイスしているのだが、ほとんどの人は馬耳東風。

 ただ、さいわいにも、今年はまだ各種常備薬で予防を続けている常連さんの中には、インフルエンザに罹ったという報告は、いまのところ皆無。

 ところで、昨年の夏前から村田漢方堂薬局に通い始めた某看護師さんが、昨年インフルエンザに罹ったときの経験談を報告してくれた。
 去年の3月にインフルエンザB型になったのですが、イナビルは全く効果がなく高熱が5日続きました。
 私の周りではイナビルですぐに解熱している人ばかりなので、やはり私の免疫力が劣っていたもようです・・。

 私の周りではイナビル投与後3時間ほどで解熱した人や、半日後すっかり症状がよくなったひとばかりで、近医の医師も「イナビルはよく効く」と言いインフルエンザの患者に投与しています。

 私は全く効果がなかったと職場の医師に伝えると・・
「初めてインフルエンザになった人にはイナビルは効きにくい」
 と言われました。本当のところはわかりませんが・・。

 今年インフルエンザになったら、確かめるためもう一度イナビルにチャレンジしてみようかな?とふと思いました。
 イナビルが効かない人は、例外的なことのようだが、そうであればリレンザを連用してみる手があったかも・・・。

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2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳)
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2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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2015年01月26日

インフルエンザが大流行

2008年01月26日の茶トラのボクチン(3歳)
2008年01月26日の茶トラのボクチン(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 インフルエンザが猛威を振るっている、らしい。
 御近所の御主人が罹って、子供さんにもうつしている。

 半月前でも当方の漢方薬でアトピーがほとんど治って介護職に就かれた人が、施設のインフルエンザの集団感染に参加してしまい、ようやく治ったので、常用している漢方薬の補充に来られていた。
 せっかく投与されたタミフルを飲まなかったというので、バカだな〜と言ったものの、現在の主流はイナビルらしい。
 タミフルにはかなり耐性が出来てしまっているのかどうか?

 知人の開業医の先生自身も先週、患者さんにうつされたらしく、さっそくイナビルを利用したところ、直ぐに解熱できたと言われるが、竹茹温胆湯証のような気管支に痰がゼロセロとなっている模様。
 それを電話で聞いたばかりだが、まさか電話を伝って、うつされることもあるまい(笑。

 身内の臨床医は「昨今はイナビルが主流だが、自身は手元に残っているタミフルと中草薬類で適当に予防」しているが、今のところうつされずに済んでいるという。

 いずれにせよ、一般の人がインフルエンザに罹った場合は、漢方薬類を利用しながらでも、念のため早めに病院に行き、抗ウイルス剤が投与されたら、医師の指示通りに、素直に使用すべきであろう。

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2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年01月25日

120パーセント信頼されていた

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 インフルエンザの流行で、天津感冒片や涼解楽、とりわけ板藍茶などは言うまでも無く、地竜や五涼華に白花蛇舌草までが飛ぶように売れていく。

 そんな最中、高齢の常連さんが「先生、元気で長生きしてよ、先生がいなくなったら私ら困るからっ・・・」と。
 「大丈夫ですよ。私がいなくなっても、ウチの奥さんが薬局は続けるのでっ・・・」
 「あっ、そうなの。それなら安心ねっ!」

 というように、自身の健康管理に必要な漢方薬の調達が継続が出来るかどうかが心配なだけで、ヒゲジジイ自身の身の上を案じてくれている訳では毛頭なかった(苦笑。

 もちろん、そんなことは先刻承知の上だが、だからこそ、エゴイストの人間様達よりも、純真無垢な猫ちゃん達のほうが、なんぼか人情ならぬ猫情に満ち溢れている(笑。

 ということで、人間様よりも遥かに神に近い茶トラのボクチンと、ヒゲジジイのおはなし。

 現在、オス2匹、メス2匹、合計4匹の猫ちゃん達と暮らしているが、それぞれ99パーセントは信頼されているようだが、あるいは100パーセントと言ってもよいかもしれない。

 ところが、天界で活躍中の茶トラのボクチンには、間違いなく100パーセントどころか、120パーセント以上も、全面的に信頼されていた。

 それだけ信頼されていると、互いの繋がりは、とてつもなく深く、人間同士の信頼関係とは、まるで雲泥の差がある。
 まさに一心同体といえるが、寅年生まれのヒゲジジイであるから、なおさら親和力が働いているのだろう(呵呵。

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2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年01月24日

素晴らしい製品が、もうすぐ新発売

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 でも、まだ、詳しくは書けない。でも、分かる人にはワカル。

 本日はこのくらいのことしか書く材料がないので、思わせぶりの記事を書いておく。

 
 ヒゲジジイ自身が熱望していた製品だから、もう煎じなくても良いと思うと嬉しくてニンマリしている。

 
 常連さん達も、発売される前から予約者殺到で、今かイマカとみなに期待されている。

 多くの人に喜ばれるべき製品であり、製造元が信用度最高のメーカーさんだけに、爆発的に売れることだろう(呵呵。

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2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
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2015年01月23日

脂漏性皮膚炎のご相談

2009年01月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:20〜29歳の男性
【 地 域 】:関東地方
【 具体的なご職業 】:大学院生
【 お問い合せ内容 】:お忙しいところ、恐れ入ります。

 私は、皮膚科において脂漏性皮膚炎との診断を受け、漢方を主体とした治療を3年ほど受けているのですが、あまり改善が見られないため、只今服用しています漢方の服用の是非につきまして、ご意見を頂戴したくメール致しました。

 現在の私自身は、身長17○cm、体重5●kg、肌が色白(後述の通り、顔は赤みがかっていますが)で、2●歳です。

 高校生になった16歳くらいから、後頭部の頭皮に赤みがかった湿疹ができるようになりました。痒みを伴い、フケ状のものが出るようにもなりまして、近くの皮膚科の診療を受けましたところ、脂漏性皮膚炎との診断を受け、湿疹部分に塗るように弱めのステロイドを処方されました。当然、塗れば確かに湿疹は消えるわけですが、フケは相変わらず出続け、塗るのを止めればまた湿疹が再発するという繰り返しでした。

 その後、顔全体が脂っぽくなり、目の周りを除いた顔面が赤みががるという症状まで出始め、洗顔をしても毛穴が詰まった感じで、すぐに顔面がベタつくという状態になりました。後頭部の湿疹に関してもステイロドを使った今までの対症療法ではいけないと思い、20歳を越えた頃に、都内で有名な皮膚科を受診したところ、脂漏性皮膚炎との診断は同じでしたが、漢方を使った治療となりました。

 まず、当時はフケがひどかったのですが、「大柴胡湯」と「桂枝茯苓丸加ヨクイニン」を処方されました(特に舌の問診等はされておりません)。これを飲み始めたところ、不思議とフケが収まり、後頭部の湿疹も軽減しました(当時、シャンプーをフケ対策用に変えたこともあり、必ずしも因果性が明らかなわけではないのですが)。

 もっとも、上記の2種類の漢方を2年以上飲み続けはしましたが、相変わらず、目の周りを除いた顔全体が赤みがかり、脂ぎっている点は変わりがなく、後頭部の湿疹も完全に出来ないというまでには至りませんでした。

 そこで、去年の11月頃に、顔が脂ぎり赤くなる点をどうにかして欲しいと訴えたところ、顔の皮脂を減らすということで、グリチロン配合錠と「桂枝茯苓丸」「桂枝加芍薬湯」の二種類に漢方を変更されました。これらを飲み始めたところ、確かにすぐに皮脂が以前に比べて減ったと実感できましたが、2ヶ月ほど飲み続けている現在も、皮脂及び顔の赤みはあまり変わっていません。

 また、皮脂が減ったせいと思われますが、洗顔後の顔に乾燥が目立ち(しばらくするとベタつくのですが)、頬に痒みが出始め、保湿剤の処方を受けました。先の皮膚科医からは、皮脂を減らすことを優先するため、しばらくはこれの処方で続けたいとのことでした。先生の説明によりますと、男性ホルモンが原因らしく、そこをついた漢方の処方だそうですが、減少する40歳くらいまでは完治が難しいとも言われました。

 果たして、かかりつけ医のいう通り今のような漢方を続けて宜しいのか、私自身も分からなくなってしましまして、ご意見を頂戴できれば幸いです。私自身、体温が36度後半で比較的高めであるのに、今の時期は手足が非常に冷えるという症状があることに最近気がつき(気がついた頃にはそうなっていましたので、厳密にいつからかの症状は分かりかねますが、小学生の頃は体温が低かった記憶はあります)、何か関係がないか先生に伺ったのですが、「脂漏性皮膚炎の患者さんにそういう人が多いのは事実で、桂枝茯苓丸は手足の冷えを改善する効果もあるので調度良いのでは」と言われたまででした。

 お忙しいところ申し訳ありませんが、ご意見のほう宜しくお願い致します。
 長文、失礼致しました。

2010年01月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 脂漏性皮膚炎の多くは、症状自体が、重症のアトピー性皮膚炎のような派手さがないぶん、あまり即効性は期待できないと思います。

 また、体質的な問題が大きいだけに、地道に体質を改善しなければ、症状自体も劇的に改善できるものではないように思われます。

 アトピー性皮膚炎であれば、一時的には劇的な効果が出て、このまま治ってしまうのでは?と錯覚を起こすほど、みるみる改善することはあっても、やはり根本的に体質を変えるには、現実には数年以上かかるのはザラです。

 一方、脂漏性皮膚炎は、放置しておいても、中年以降になれば、皮脂腺が老化して萎縮するころには、いわゆる脂性体質も治まってくる人が多いようです。

 ところで、現在服用されている漢方薬は正しいかどうかまでは、メールだけではまったく判断できませんので、何とも言えないのですが、いずれにせよ、数年以上、あるいは10年近くの体質改善が必要ですので、信頼できるお医者さんであれば、そのまま信頼して続けるのもよいかと思います。

 但し、これまで数年続けても、あまり改善が得られてないようでしたら、いくら有名でも一般的な皮膚科にかかるよりも、出費が多くなるかもしれませんが、保険のきかない漢方専門のクリニックか、漢方専門薬局で相談されたほうが、もっとピントのあった漢方薬が得られるかもしれません。

 漢方知識においては、専門性の高い領域だけに、臨床経験と専門知識において、先生によっては信じられないほどの雲泥の差がありますので、そろそろ他の漢方専門のところへ変わってみるのもよい頃かもしれません。

 取り急ぎ、お返事まで。

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2010年01月23日の茶トラのボクチン(5歳)
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2012年01月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:脂漏性皮膚炎
posted by ヒゲジジイ at 00:03| 山口 ☀| 吹き出物やニキビ、脂性や角栓および脂漏性皮膚炎 | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

漢方薬について直接伺って「お訊きしたい」との依頼電話

2010年01月22日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月22日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今日も昼食が遅くなって、その食事中の最中、電話がかかる。でも、食事中ゆえ、ヒゲジジイは電話に出れない。

 店頭の方は来客中で、補充購入される人のレジ打ちの真っ最中だった。

 結局、互いに譲り合って、その電話に出れれないまま、長く鳴っていたが、受付嬢がようやく取ったときには、切れてしまった。

 午後3時を過ぎたこの時間帯にかかる電話は、決まってロクなものはないから・・・と思っていたら、一時間後に再度、同じ番号から、かかってきた。

 ○○○○という会社の者だが、漢方薬のことをネットで調べていて、貴店のHPを「見」た。
 ついては直接伺って、漢方薬について、直接話を聞かせてもらえないか?という依頼である。

 まったく別分野の会社が、漢方薬の何を訊きたいのか知らないが、「そんなヒマはありません」と、言下にお断りした。

 我がHPを見て、こんな電話をかけるなんて、まともに読んでない証拠だろう。

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2010年01月22日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月22日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月22日の茶トラのボクチン(5歳)
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2012年01月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



posted by ヒゲジジイ at 00:01| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

肺癌による胸水のご相談

2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:60〜69歳の女性
【 地 域 】:関東地方
【 お問い合せ内容 】:

 H26年4月に肺がん(右肺の下)その時は、軽い咳が数か月続いていた。

 現在胸水が、溜まってる事で呼吸が大変になり1週間入院して点滴、利尿剤を処方して頂いています。

 在宅酸素もやっています。

 両方の足(膝から下)が、ぱんぱんにはれて歩行も困難です。
 漢方で胸水が取れる処方剤はありますか?

 宜しくお願い致します。

 病院での治療は、していません手術も。在宅で代替治療です。

2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

>漢方で胸水が取れる処方剤はありますか?

 というご質問ですが、「ある」というよりも、その人の病状と体質によって、様々な配合が異なるのが漢方の特徴であり特長です。

 このため、メールで安易にお答えできる問題ではありませんので、体力が許す範囲のお近くの漢方薬局か、あるいはそちれでは漢方専門のクリニックなどもあると思いますので、なるべくお近で探して、直接ご相談すべきです。

 できれば、そのような症状が出る前に、病名が分かった時点で、漢方薬を利用されていたほうが、早めはやめに臨機応変に対処できていただろうと思います。

 同じ肺がんでも、肺腺がんや扁平上皮癌、小細胞肺がんなど、様々なタイプがありますが、いずれにせよ、現在の状況ではうまく利水することが必要です。

 そちらは日本最大の都会が控えている場所ですので、通える範囲か、あるいは往診してもらえる漢方専門のクリニックもあるかもしれませんので、ネットで探してみられるとよいと思います。

 お苦しいでしょうけど、お近くで探す努力はやってみるべきだと思います。うまくいけば、短期間で呼吸が楽になる場合もあります。

 取り急ぎ、お返事まで。

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2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
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ラベル:胸水
posted by ヒゲジジイ at 06:09| 山口 ☀| 肺癌(ステージ4および脳転移や骨転移も含む) | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

昨日はちょと珍しく、午前中の新規相談者2名は、いずれも『山口県内』

2009年01月20日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月20日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 人の味覚とは不思議なもので、飲みやすいと評判の板藍茶が、「とてもじゃないが飲めたものではない」と恐れをなす人がいれば、皆に最悪の味だと最も評判の悪い白花蛇舌草の方が、「はるかに飲みやすい」という、一般的な相場とは真逆の感想を漏らす人もいる。

 といっても、白花蛇舌草は、意外にも常連さんのご家族の小児は平気で飲む子が多いが、まだ味覚がしっかり発達していないのかもしれない。
 それはともかく・・・

 新規相談者は少なくとも3人に2名は県外からというのが通常だが、昨日は、珍しくも午前中に新規相談者が2名、いずれも県内。

 午前中の店頭の来訪者はこの2名のみだが、その間には補充購入の送付依頼が、メールや電話を通じて午後3時まで続いた。

 電話の問い合わせは、四国から1本あったものの、このようなやや安易な問い合わせは、今年になって明らかに激減している。

 ちょうど発送の荷造りが終わった夕方近くに、初回から漢方薬が一定の即効が得られた関東在住の人が、泊りがけで2度目の来訪があった。

 こうやって書いていると、いかにものんびりした漢方薬局に見えるかもしれないが、トンでもない。
 あらゆることを少人数でこなすので、受付婆さんはご苦労なことに、在庫の点検と補充に、帳簿の記入、税務書類の作成など、閉店後も毎晩1〜2時間やっているので、すべてが終わる頃には、ぐったりしている。

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2010年01月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ



 
posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

今年の冬は、何かおかしいが、昨今の国語辞典は、なさけなくおかしい!

2006年01月19日の茶トラのボクチン(1歳)
2006年01月19日の茶トラのボクチン(1歳) posted by (C)ボクチンの母

 「理解に苦しむ」というのは通常の書き方だが、「理解に困しむ」と書いても正解だし、そのような表現をされる作家や文学者にもかなり遭遇してきた。
 それゆえ、ヒゲジジイも「苦しむ」と書くよりも「困しむ」の表記の方が、文章の流れよっては、より実感がこもっている場合も多いので、後者の表記をしばしば使用してきた。

 ところが、手に入る限りの小型国語辞書を何種類も調べてみたが、いまのところ「苦しむ」の表記はあっても、「困しむ」の表記を併記したものは皆無。
 なんのための国語辞典なのか、ほんとうにガッカリで、理解に困しむ

 書庫に行けば、中型の国語辞典の各種、小学館の国語大辞典など、さらには戦前の大型や中型の国語辞典の代表的なものは、そのほとんどを揃えているので、それらにもあたってみる必要があるが、それにしても、一般でよく使用される通常の小型の国語辞典では、広辞苑なども含めて、各社すべてで上記の通りなのだから、ほんとうにガッカリで、理解に困しむ

 それはさておき・・・
 例年なら、アトピー性皮膚炎の人達に常用してもらうことの多い猪苓湯は、さすがに秋冬の乾燥季ともなれば、減量したり、一時的に中止してもらうことが多いのに、昨年の秋から今年の1月にかけては、例年とは真逆である。

 却って増量が必要になるケースがとても目立つのはなぜか?
 数年以上のお付き合いとなり、8割以上の改善が得られているベテラン組でも、そのような事例が目立つ。

 湿度計を見れば、室内でもやはりかなり乾燥状態である。

 全員というわけではなく、もともと猪苓湯を必要としないタイプでは、地黄が主体に配合された方剤類で、順調に保湿されており、上記の人達とは無縁であるが、それにしても、かなりな人数なので、不思議な冬である。

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2008年01月19日の茶トラのボクチン(3歳)
2008年01月19日の茶トラのボクチン(3歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年01月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:03| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

漢方薬の服用を不安がる人には、漢方薬の相談販売はお断り

2009年01月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 超珍しいことに、昨日は『1月17日』に撮った茶トラのボクチンの写真があらゆる年度で皆無だったので、そのお陰でブログを休むことができた。
 ブログを休むのは久しぶり。

 それはともかく、先日、8年間くらい当方の漢方薬を続けた後、十ヶ月くらい中断されていた人が、飲んでいたときの方が、ある部分で明らかに体調がよかったので、一部を再開されたいとて、補充購入希望の電話があった。

 ところが、いまさらながら、漢方薬を長期間続けることの不安があると、思いがけない心配をされる。

 突然、そのような不安を申されても、こちらでは説得してまで飲んで欲しいとは思わないこと。不安がって飲むと、効き目も半減するので、もったいないから飲まない方がよいのではないか、とアドバイス。

 考えてみれば、ずっと続けられていた漢方薬は、抗不安作用のある配合でもあったので、服用当時はそのような不安をここまで強く訴えたことはなかった。
 きっとそれを中止したことで、あらぬ不安が出てきたのだろうと互いに分析し合って、その漢方薬を送ることになった。

 これが初めての相談者であれば、漢方相談も漢方薬の販売も、きっぱりとお断りしていたところですよ、と冗談交じりに話したことであった。

 数十年来の常連さんはとても多いが、たとえば92歳になっても現役で日本の伝統芸能の先生を続けられているのも、40年近い多種類の漢方薬や中草薬によって、様々な疾患が治ったお陰であることに間違いない。

 B型とC型肝炎が合併して、肝硬変に腎不全まで合併していた人でも、多種類の漢方薬や中草薬を連用することで、体調的にも検査上でもまったく正常になり、早くから社会復帰されたが、完全に安定期に入って以後も10年以上、過去に痛んだ肝細胞が癌化することを予防する意味も兼ねて、服用内容を減らすことなく、継続服用されているが、高齢にさしかかっても、いよいよ元気に活躍されている。

 慢性リンパ性白血病でも、当時はまったく西洋医学的な治療方法がなく、そのために全面的に当方の漢方薬に賭け、その賭けに打ち勝った人は、既に20年近く多種類の漢方薬や中草薬の併用で、体調的には同年代の人以上の健康を維持し、臨床検査上では、寛解状態を継続しているものの、この多種類の漢方薬や中草薬を中止てしまったら、どうなることか分からない。
 当然、主治医も漢方薬類の効果を認めている。

 このような実例をイチイチ挙げれば際限がない。わざわざそのような説明をし説得してまで、漢方薬を販売したいとは思わない。

 もしも、そんな説明や説得に労力を費やしていたら、肝腎な弁証論治に集中する気力も体力も完全に失せる。


 だから、漢方薬の服用に不安を持つ人の漢方相談なんてあり得ない

 無駄な時間を浪費しないためにも、ハナから、きっぱりとお断りするに限るのである。

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2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

『食前』服用厳守で、食欲を害されている保険漢方の患者さん達

2006年01年16日のボクチン(1歳)
2006年01年16日の茶トラのボクチン(1歳) posted by (C)ボクチンの母

 村田漢方堂薬局では、医療関係者の相談者が多い関係で、少し親しくなった頃から、様々な医療面での様々な不都合を耳にすることが多い。

 当然、皆さんは病院で慢性疾患が治らないので、村田漢方堂薬局に通うようになったのだから、それだけでも西洋医学治療のみならず、病院の保険漢方には、とても頼りない部分がある証拠である。

 といっても、これは既に分かりきったことだから、いまさら指摘するまでもないが、最近、様々な医療関係者から耳にすることは、ツムラ漢方など、保険漢方を各病院で投与されるようになって久しいが、それに付随することで、改善すべき大きな問題があるように思われる。

 病院では入院患者さんに限らず、通院患者さんにも、しばしばツムラ漢方が投与されていて、いずれも食前服用を厳守させる病院が多いらしい。

 そのことで、しばしば患者さんの愚痴として、食前に漢方薬を服用するので、せっかくの食欲が台無しになってしまうと。
 もっと気の毒なのは、もともと病気の為にか、食欲がなくなっている上に、食前にマズイ漢方薬を服用させられるので、余計に食欲が低下させられる、ということである。

 『食後』の指示ができないのであれば、せめて『食間』にでも変更してあげれば、と思うのだが。

 中医学知識が少しでもあれば、臨機応変、融通無碍に対処するのが当然の医療であるのだが、どうして日本の医療界は、このように硬直した考えの人が多いのが、不思議でならない。

 もともと、漢方薬は食前に服用すべきという科学的根拠は皆無なのである。
 また、偉い学者さんや医師、あるいは薬剤師でも、皆に説得できる根拠を発表されたという情報も見当たらない。

 むしろ数十年前、日本の某女医さんの行った漢方薬の吸収実験では、食後の服用がもっとも吸収率がよかったというデータが発表されていたくらいである。

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2009年01年16日のボクチン(4歳)
2009年01年16日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年01年16日のボクチン(5歳)
2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01年16日のボクチン(6歳)
2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01年16日のボクチン(6歳)
2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



 
posted by ヒゲジジイ at 06:25| 山口 ☁| 病院の漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

飲み慣れた漢方薬でも、うっかり『食前』に飲んだのが運の尽き

2008年01月15日の茶トラのボクチン(3歳)
2008年01月15日の茶トラのボクチン(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 相変わらず、安定期に入った人達や、事情があって今回は来られないという人達からの発送依頼は多いが、店頭は雨天のこともあってか、予測どおり、閑散。

 といっても新規相談者が午前中にあって、関東地方から。
 交通費のかかる関東地方からの新規相談者が、今年も目立つ。

 昼食時間を潰して、送り状の記載や印刷、メールの返信などの処理がようやく終わって、強く空腹を感じたものの、朝に飲む機会を逸した漢方薬類を止むを得ず食事前に服用したのが運の尽き。

 連銭草と裏白樫を煎じた液体で、猪苓湯など多種類の漢方薬を服用することを続けているが、通常ならあり得ない突然の胃の反逆。いっぺんで食欲がなくなって、結局少量しか食べれずに、いつまでも不快感が残った。

 そもそも、漢方薬は食間や食前というのは、ほとんど迷信。
 食間というのはまだしも、食前に服用するのは食欲増進用の方剤ならともかく、いっぺんに食欲を害してしまうことだって大いにあり得る。

 連銭草と裏白樫という、お世辞にも飲みやすいといえな煎液など、食前に服用するのは二度と御免だねっ!

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2011年01月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年01月14日

老体ゆえ?疲労困憊

2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 つい先日の即効例では、顔面紅潮を治したいアトピーの人に、冬でも裸足で過ごしたい体質に応じた方剤、わずか1種類のみで、数日を経ずして激減し、その著効に驚かれた。
 昨年に続いて、今年も古方の方剤による著効例が続いているので、いかにも「古方派帰り」したようだが、そうとばかりは言えないのは次の例。

 同様に先日の即効例で、体調的には、まったく問題ないので、漢方薬を飲んでも、直ぐには効果が分かりにくいのでは?と不思議そうに思われていた2015年01月07日のブログの女性。

 いやいや、フィットした漢方薬を服用すると、どんなに元気だと思っている人でも、明らかに良好な反応が10日以内に出るものですよと、中医学的に主方剤となるべき1種類の方剤とともに、単味中草薬類を5種類併用してもらう。
 数日して、予告通り、その体感的な著効に大感激のメールが届いた。
 してやったり(笑。

 かくのごとく、即効や著効なんて、日常茶飯事。
 といっても、皆がみなとは限らない。試行錯誤を繰り返さざるを得ない複雑多変の体質の人も珍しくないが、それでも互いの不屈の忍耐さえあれば、大多数はしっかりと改善に向かう。

 
 それはともかく、昨日は連休明けとて、昼食が午後3時半になるほど目が回るほどの慌しさ。

 店頭の来訪者と常連さんの相談電話や発送業務とメールの往復運動で疲れきった。

 でも、明日からは、きっと仕事も少しは楽になることだろう。

 お断りすべきお問い合わせ電話も、1本で済んだことは幸いなり。

 常連さん達とは、生きている限りは、絶対に仕事を止めないという約束があるので、引退ということは死ぬまであり得ない。
 ボケてしまったら話は別だけど・・・

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2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年01月13日

即効が出るのも良し悪し

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 新規相談者で即効が出る確率は、どんなに少なく見積もっても、新規相談者の2人に1人以上の確率である。
 といっても直ぐすぐ根治するはずもなく、一気に治るかに見えて、多くの場合、1ヶ月後には初期の半減程度にやや戻ったり、あるいは5〜8割程度の改善状態を揺り動く。

 それでも多くの人は、必要な微調整を繰り返しながら、あるいは一部の人は微調整はまったく不要ながら、できるだけ根治に近づけるためには、持久戦で継続服用が必須となる。

 ところが、ほんの少数ながら、即効が出たことがアダになって、数ヶ月も経たない間に音信不通になる人もある。

 
 しかしながら、あれだけの効果が出ているのだから、決して諦めたのではなく、現金な人達特有の考えで、適切な漢方薬が見つかったのを幸いとして、敢えて変人のヒゲジジイとの折衝を断ちたいだけなのだろう。
 気持ちは分かりますけど・・・(苦笑。

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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
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2012年01月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ




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2015年01月12日

温度差による顔面紅潮のご相談

2010年01月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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【 年 代 】:60〜69歳の女性
【 地 域 】:中国・四国地方
【 お問い合せ内容 】:お世話になります。

 5〜6年前から温度差で頬が真っ赤になりとても恥ずかしい思いをしています。
 敏感肌ではありますがアトピーとかはありません。

 スーパーとかに行くと、見る見るうちに真っ赤になっていくのが分かり人の顔が見られません。
 ファンデーションでは全く隠せませんし、隠そうとすると厚塗りになり不自然です。

これは『酒さ』なのでしょうか?

 これから人前に出る事も増えますし、一日でも早く改善できたらと思い質問をさせていただきました。

 ほほの赤みがなくなれば最高の人生になれそうです。

どうか私の悩みが改善できますように宜しくお願いいたします。

2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 顔が火照りやすいタイプのようですが、正確な病名診断は、医師の診断を受ける必要があります。
 酒さの一種であろうとは思います。

 まずは皮膚科や婦人科?などで診断を受けて、あるいは女性特有のホルモン分泌などに関係する場合もあるかもしれませんので、まずは西洋医学治療を受けてみるのがよいと思います。

 それでも治らないときは、漢方薬治療を考えるのがよいと思います。

 漢方薬が効きやすいとはいっても、それぞれの体質と症状の出方によって、フィットする漢方薬はかなり異なります。

 一発でフィットする漢方薬が見つかるとは限らないので、そちらのお近くの漢方専門薬局に根気よく通い詰める必要があります。
 体質によっては、直ぐすぐ容易に改善できない場合もありますので、相当に根気が必要かもしれません。
 まずは、お近くの漢方薬局で相談してみるのが一番です。

取り急ぎ、お返事まで。

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2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 早速にお返事を頂きありがとうございました。

 まずは皮膚科に行ってみます。

 お忙しい中適切な回答をいただき感謝しています。

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ラベル:酒さ
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2015年01月11日

40年前に当方の漢方薬で治ったという人からの問い合わせ電話

2009年01月11日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月11日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 慌しい土曜日の問い合わせ電話は、40年前に村田漢方堂薬局の漢方薬を利用された人だった。
 お名前を告げられても、受付嬢もヒゲジジイも俄かには思い出せない。
 紋切り型で、土曜日は新規相談者をお受けできないことを告げると、相談カードは残ってないのでしょうか?と。

 たとえ相談カードが残っていても、40年前とは体質が異なり、別人と同様だから、直接通ってもらはないとなりません、詳しくはHPやブログをご覧下さい、とお答えして電話を終わった。

 と、しばらくして思い出したような気がする。
 おそらく当時、激しい常習頭痛に、桃核承気湯エキス製剤で、帰宅中の車中で、即効があったという人だったように思われる。

 42年前に開業して以来、初期の数年間の即効例は意外に記憶しているものだが、その後になると、ここ10年くらいは覚えていても、残りの30年近くの間は、滅多なことで思い出せない。

 ともあれ、連休前の土曜日とて、店頭では昨日に続いて、新旧様々のアトピーの人達の来訪が多く、その他、各地からの補充の送り注文も続いて、荷造りの方も繁忙を極めた。

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2010年01月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ