
2009年10月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
今年もノーベル文学賞を逸して、残念かもしれないが・・・
25年以上前、『ノルウェイの森』を読んで以来、村上春樹氏の本は、購入することはあっても、まったく読むことがないし、読みたいとも思わない。
『ノルウェイの森』を読んだときの印象が、あまりにも悪かったからである。
なにやら、心を病んだ女性が後半に出てきて、それがどうしたのやら、それ以外の印象がまったく残らなかったからである。
心に訴えることが、まるで、何も無かった。
上田敏の『海潮音』を繰り返し読んでいるほうが、はるかに心に訴えるものがある。
蓼食う虫も好き好きである。
たまには、応援のクリックをお願いします⇒


2009年10月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ