2013年09月26日

憂愁の秋の気配が・・・

2007年2月5日のボクチン2歳
2007年2月5日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母

 当方の漢方薬を使い出した途端に、末期がんの転移巣の顕著な縮小が認められ、主治医が驚いて前例のないことだから医学会で発表するとはりきっておられるという。
 状況証拠として明らかに漢方薬の有用性は歴然としているが、当のご本人は主治医にはそのことを秘匿されている。
 これに類したケースは40年間に数多く存在するので・・・
 これだから西洋医学データーにもとづくとされるエビデンスなどもあまり信用できない場合もあるだろう。

 それはさておき本題に入ると、季節の変わり目ゆえか、新規の問い合わせを処理するのに苦労する。

 昨今、新人さんが増加する時期でもあるので、相談時間を十分に取りつつ、傍らでは常連さんたちの補充注文の発送処理に多忙な日々。
 ところがそれらの様々な問い合わせによって余分な時間を奪われるのが実に腹立たしい。

 新規の問い合わせの多くは様々な理由からお断りすることになるが、
「十分に話しも聞かないでどうして断れるのかっ!」と逆切れするクレーマー予備軍だったケースが実に多い。
 やっぱり断って正解だったではないかと、受付嬢も含めた我等が鋭敏な直観力にはますます自信を持つばかり。

 いつもこのようなクレーマー予備軍をお断りするのに余分な精気を奪われるようで、実に腹立たしくもアル。
  もしも一人でもクレーマー予備軍を受け入れようものなら、それでなくても繊細なヒゲジジイの弁証論治システムに狂いが生じるので、選別する直観力は冴え渡っている。

 今週の連休明けの火曜日が一日中昼食の暇もほとんどなかった分、肉体疲労には来ずに気分が鬱々と滅入るのは憂愁の秋のせいばかりとはいえないのである。

2007年2月5日のボクチン2歳
2007年2月5日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母