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手術前や手術後から徹底した漢方薬による癌サポートの甲斐あってか、肺腺癌や胃癌や大腸癌などでようやく5年目を過ぎてホッと一段落の根治宣言を受けた人達が続いている。
その多くの人達はその後も油断されずに漢方薬類の服用ペースをあまり落とさずに、もしかしたら一生涯続ける心算でおられるらしい。
一方では漢方薬の服用開始後2〜3年目の段階で検査上では相変わらず問題がないということで、漢方薬類の服用ペースを落とした人や、服用量を減らす相談を受けるケースが目立ち始めた。
出費の面から服用ペースを落とす考えも止むを得ないとはいえ・・・
思い返せばこれまでも、まだ5年経過していない段階で、しばしば2〜3年の段階で検査上では問題がないことから次第に服用ペースを落としてしまい、しばらくして再発や転移が生じて大いに後悔された人達のことが思い出される。
この仕事は日々心臓に応えるストレスの多い仕事のように思われる。
こうしてブログ書きながら、不整脈(心室性期外収縮)が頻発しているのに驚いている。
哲学の煙が多過ぎるのかもしれないけど、そればかりではないのは確かである。
臨死体験の著書で有名な精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス女史も頑固に哲学の煙を晩年まで嗜み続けられた。
意外なところに確信犯的な同志がいたものである(苦笑。
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ラベル:癌サポート