2005年12月29日

女性薬剤師と話がよくあうお馴染みさん

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年の暮れで忙しいからと、いつになく立ち話で、結局いつものように様々な四方山話に花が咲いてしまう女性薬剤師とよく話も気もあうお馴染みさん。

漢方の常備薬の補充に来られた昨日のこと。

右側の写真は出入りの本屋さんで、定期刊行物や新刊書籍を毎日のように配達してくれる頼りになるオジサンです。

ところで、

漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局

本日で終了。

新年は、5日からです。

来年もよろしくお願い申し上げます、といっても、多分このブログはまだ年内には書くこともあるとは思いますがexclamation&question
posted by ヒゲジジイ at 18:40| 山口 ☀| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

この忙しいのに何して万年と言われても、忙しいから遊びも必要よ!

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いま、山から遭難して帰ってきたばかりですという人相となってしまったヒゲ薬剤師パンチ

ヒゲも剃らない、髪は切らない、床屋に行かない、チヌ釣りにもまだ行かないで、そこにあったデジカメで、仕事の合間に自分で自分を写して遊んでいるるんるん

そんなに不謹慎ですかねexclamation&question

たまには、イ〜〜じゃないの眼鏡ダッシュ(走り出すさま)

昨日の投稿が効いたのか、本日はミスマッチな問合せが、今のところ皆無だから、仕事の能率は至って好調。

常連さんの漢方薬の補充ばかりが続き、順調な話が多いが、中にはやや心配な方もおられないわけではない。

だからというわけでもないだろうが、考え込んで四逆散証になりそうな時は、ちょっとバカバカしいことをしてみたくなる。

言い訳するわけじゃないけどね。

ヤッパシ、言い訳だったパンチ
posted by ヒゲジジイ at 13:30| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

年の暮れは29日で仕事おさめですよ。新年は5日から開局です。

今年もあと、残り2日間で仕事納め。

だから当方の薬局も、ご他聞に漏れず慌しく忙しい。

それでも夕方頃からは、比較的楽になる。

ただ、この慌しいところへ、不思議とお電話の問合せや直接来られるお問合せにしても、ちょっと漢方専門薬局としてはミスマッチなお問合せばかりが舞い込んで、かなり仕事のブレーキをかけられるために、よけいに慌しくなってしまう。

どうしてこのようなミスマッチのお問合せが急激に年の暮れに限って増えるのか、不思議でならない。

まったく遊び半分に思えてならない時さえある。

当方、地元では遊び半分を最も嫌う薬局として、かなり有名なはずだと自負しているものであるが、それでもかくの如しむかっ(怒り)

でも、例年、最終日の29日には、のんびり過ごせるはずだ。

常連さんは皆さん準備万端、だいたい28日までに必要な漢方薬の補充を終えて下さるからである。

posted by ヒゲジジイ at 22:45| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

常連さんとの談話風景・女性薬剤師のお友達

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愛知県の紅葉狩りに行かれた常連さんのお写真拝見中ひらめき
posted by ヒゲジジイ at 16:20| 山口 ☁| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

保険がきかないクリニックと、保険がきくところと、どちらを選ぶべきか?(20代の男性)

お問い合わせ内容 : はじめまして。

網膜色素変性症です。

現在、××の●●クリニック(保険不適用)でサイコケイシトウとリョウケイジュツカントウを処方していただいていますが、月額3万円です。

とても親身になって対応して下さる先生なんですが、いかんせん値段が・・・。

◎◎◎にある▲▲眼科も漢方を処方(しかも保険適用)してくださるようですので、こちらに変えようかと考えています。

同じ名前の漢方薬でも保険の適用が異なるのはなぜですか?

また、個人的な見解でけっこうですので、どちらの病院がよいと思いますか?


ヒゲ薬剤師のお返事:拝復

もしも、現在服用されている漢方薬が効いているのなら、保険適用だからといって変えるのは、とんでもない間違いです!

第一、同じ漢方処方でも、各社製剤によって微妙に効果が異なったり、時には、微妙どころではなく、雲泥の差があったりするのです!

これが天然生薬を原料とする漢方薬の微妙さでもあり、難しさです。

保険漢方の場合でも、病名によっては保険適用とはならない場合もあるそうですから、特殊な病気の場合、保険適用かどうか、その眼科さんでよく確かめておく必要もあると思いますよ!

また、保険適用でないときの漢方の価格ですが、処方にもよるとはいえ、月額3万円くらいは止むを得ないし、むしろ技術料や相談料まで考慮すると、当然だと思います。

保健医療では、限られた方剤しか使用できないという制約もあり、値段の安さとは裏腹に、配合に自由が利かないという不便さも常に付随しているように思います。

そして、最も大切なことは、かかられる先生が、漢方と漢方薬に対して、どの程度の実力をお持ちか、ということです。

以上、簡単ながら、お返事まで。

頓首
posted by ヒゲジジイ at 15:27| 山口 ☁| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

御紹介していた中医学派の先生だったが・・・・

漠然としか書けないが、遠方ゆえ中医学派の医師をご紹介していた方があったのだが、数度通われて落胆された方が、とうとう小生のところへ遠路はるばるやって来られた。

遠路はるばるやってこられる方は珍しくも無いのだが、今回はチト事情が違う。

こちらがよかれと思ってご紹介していたベテラン医師の処方された漢方薬に、素人の患者さんでも落胆するとはもっともで、小生も驚いた。

おまけに料金も高すぎる?

こういう配合をされるのであれば、日本漢方の随証治療の方が遥かにマシである。

責任重大であるから、精一杯時間をかけて弁証論治にもとづく配合をアドバイスしたものの、こんご、どれくらいのスピードで、ピントがしっかり合いだすことか。

遠方でも10〜15日分ずつで様子を見て微調整である。

有名度と実際の臨床とはまったく別物であった。

大いに落胆してしまった。
posted by ヒゲジジイ at 23:23| 山口 ☔| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

漢方薬の服用量の御質問(20代の男性)

お問い合わせ内容 : 私はアトピーを改善させる為に漢方薬(トウキ、レイシ、レンニクなどのブレンド)のお茶を一日1.5リットルほど飲んでいるのですが、これを倍の3リットル飲んでも問題ないのでしょうか?

漢方薬の摂りすぎは体にとって悪影響なのでしょうか?


ヒゲ薬剤師のお返事:拝復

御質問の文面からだけでは、実際に使われている漢方薬の分量も分かりませんので、多いか少ないかさっぱり当方では推測しようもありません。

たとえば、トウキを1日量として何グラム、レンニクを何グラムなど正確な数字も提示されずに、多いも少ないも、サッパリ分からないということです。

漢方薬は、れっきとした医薬品ですから、有資格者、つまり薬剤師あるいは医師のところでお求めになっているはずですから、その「漢方薬」をお求めになられたところで、確かめるべきです。

きっと、貴方の体質にしっかりとピントを合わせてくれているはずですから、すべては、求められたところの薬剤師あるいは医師に、お尋ねになって下さい。

漢方薬は、医薬品であることをお忘れなく。

素人療法は怪我の元ですので。

頓首
posted by ヒゲジジイ at 00:30| 山口 ☁| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

欧州の某国に在住の日本女性、耳鳴りの漢方薬の御相談

お問い合わせ内容 : 現在×××に住んでいて、×××から書いています。
今年の3月に音楽がうるさくかかっているパーティーに3時間ぐらいいてそれ以来、両方で耳鳴りがしています。
それまでだったら一晩寝たら治った耳鳴りが今回、二日してもなおらないので、耳鼻科にいって薬をだしてもらい一週間ほどのみましたが治らなかったので、その後2週間点滴を毎日うちました。
がぜんぜんよくなりませんでした。
耳鼻科のその先生には、一ヵ月たってもよくならなかったら、多分ずっと残ると言われました。
一週間後あきらめきれず、今度は耳鼻科の先生で鍼をする先生を見つけて鍼をうってもらいましたが、二日か三日おきに三回ぐらいしましたが、痛くてやめました。
それプラス音が大きくなりました。

その後二人の耳鼻科医と一人の内科医をまわりましたが、結論は耳鳴りの原因は、大きな音だったのか、首、肩がこっているなら、そういうものからきているかもしれないし、ストレスかもしれない。
結局、分からないので慣れるしかないですねといわれました。
私の悩み、心配はだんだん音が大きくなってきているということです。5月にフィジカルセラピーも6回ぐらいしました。
その最後のセッションで、どういうわけか音がジーという感じのおとから、キーンという音にかわりました。
自分でできるプチお灸をもっていたので、足の裏にしたら血液の循環が良くなるとよんだので、お灸をしたら、耳鳴りが大きくなりました。
その後、飛行機を今までに3回のっているのですが、飛行機にのるたびにキーンという音が高く、大きくなってきています。
最初のころは車にのったら、車の音で耳鳴りの音が消えたぐらいの静かな音なのですが、今は飛行機に乗っていても聞こえるぐらいです。来年からは出張で月に2、3回は飛行機にのるかもしれないので、困っています。最低でも悪化するのをとめたいのですが。
いいお薬はないでしょうか?
後、12年前ぐらいから冷え性がはじまり年々ひどくなってきています。
冷えるので夏でもスカートは、はけないじょうたいです。不思議なことは、夏とかそんなに寒いと感じないときでも、油断するとすぐおなかが痛くなります。
ひえるとすぐにおなかが痛くなるのが私の冷えの特徴です。下半身は会社にいる間はずっと冷たいです。家に帰って楽なかっこうであったかくしても足首から下がいつも冷たいです。真夏のちょう暑い35度ぐらいでも足首から下がつめたいです。
運動はできるだけ毎日30分ぐらい歩こうとしています。車通勤で、日に10時間ぐらい働いています。もともと野菜とかあっさりした料理が好きなのですが、新しく勤務するようになった事務所が、暖房はいっていてもわたしにとってはあまりにも、さむいのでお昼はこってりした肉料理を食べるようにしています。
(お肉を食べると冷えは少しやわらぎます。)
でも、コレストロールがあがるのではないかと心配です。
耳鳴りを治すのが得意だと書いていましたので、ネット販売はしないということは承知ですが、いいお薬をぜひ紹介してもらえないでしょうか?送り先は親の家の●●●でいいです。よろしく検討お願いします。


ヒゲ薬剤師の返事:拝復
詳細なご報告で、これだけの現状報告を頂ければ、適切な漢方薬がアドバイスできるかと言えば、そうも行かないのが中医漢方薬学のつらいところです。

実際に、直接お会いして舌の状態など、もっとしっかりした体質の把握がないことには、もう一歩、情報が不足です。

お送り頂いた情報だけで推量すれば、香蘇散・当帰芍薬散に海馬補腎丸の併用であるいはうまくいくかも、という推測が成り立つ程度です。
もしも、項背部(首の真裏)が凝って気持ちよいようなら、葛根湯みたいな単純方剤で耳鳴りが消えるかもしれません。
でも、ひどい冷え性は、耳鳴りと関連しようがすまいが、放置しておいてよいとも思えません。
このように、文面だけであれやこれや想像しても、決して正確ではありません。

お悩みの症状に対する漢方薬を、日本国内で直接通える状態の人でも、10日〜15日毎に何度も足を運んでもらって、3回目に適切な配合が決まればよいほうで、その後も、微調整をしながら治していくのが普通です。

こういう面倒な手続きを経なければ、そう簡単にはピッタリの漢方薬の配合を決められる訳がありません。
儲けたい薬局さんでは、お送り頂いたメールの情報のみで、「これで様子を見て下さい!」と安易に出されるところも多いようですが、多くは中途半端に終わって、漢方薬のイメージを悪くさせるだけです。

以前、×××の日本人に、直接電話相談を受けながら喘息関連の漢方薬をお送りしていたことがありますが、×××の冬は相当に寒いということをお聞きしていました。
(日本に一時帰国された時に、何度も直接やって来られていたから、その後は電話相談による通信販売に切り替えたものですが・・・)

フランスなどでは、中医学が盛んなようですが、×××には中医学専門の病院や薬局はないのでしょうか?
直接出向いて、正確なピントを合わせないと、なかなかいい配合はできないものです。

なお、食事としては生野菜は決して食べてはなりません。余計に冷え性を増すばかりです。

コレステロールは、特に日本人の場合は200〜280以内であれば問題ない、200以下など、少なすぎるほうが遥かに問題だと言われています。

むしろコレステロールが多目のほうが、若い女性にとっては熱エネルギーも蓄えられて冷え性にはプラスに働くはずです。

http://murata-kanpo.ftw.jp/u45185.html

いずれにせよ、もしも×××に漢方薬を専門に扱うところがなければ、日本に帰国した折にでも直接、中医学専門の薬局か医院を訪問されて、正確な配合の漢方薬を得るべきだと存じます。

頓首
posted by ヒゲジジイ at 21:06| 山口 ☁| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

前回投稿の脳腫瘍再発の御質問の続報

御質問者:返事を早くにいただき有り難うございました。

母の腫瘍は同じところから大きくなっております。

担当医には、この腫瘍は何度も再発するので悪性に近いと言われました。

一つお聞きしたいのですが、漢方専門や漢方薬局や漢方研究所が色々あるのですが、どのようにして良い漢方を探せばよいでしょうか?

今はでたらめの漢方薬や健康食品を販売している会社があるので、どこでよい漢方を見極めたらよいかを教えていただけないでしょうか?

それだけが心配であり不安です。

お時間をとって頂いて、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。


ヒゲ薬剤師のお返事:拝復

医療関連の分野で、しかもほどほどの疾患になりますと、どうしても賭けに近い部分が生じてくると思います。

ですから、医師あるいは薬剤師など、必ず有資格者でなければなりません。

そして、ほどほどのベテランでなければ、経験不足の問題があります。

経験が長いということは、かなり重要な要素と思います。

そして、漢方関連では、絶対的な条件が、西洋医学・薬学知識も豊富でなければなりません。

同時に、必ず中医学知識が豊富でなければ、まったく話になりません。

言いにくいことですが、はっきり申しまして、同じ漢方薬といっても、日本流の漢方と中医学では、雲泥の差があります。

中医学には、西洋医学知識も検討対象に入れて考えることが出来る融通性も備えており、第一、理詰めの配合を考えることが出来ます。

日本漢方では漢方薬方剤に当てはめようとするばかりで、理詰めの部分がどうしても中医学には劣ります。

また、安請け合いをするような先生は、最も警戒が必要かも知れません。

疾患の内容を考えれば、そう簡単だとは思えません。

また、何か西洋医学的治療で、より有効なものはないかと、常に気配りして下さるくらいの、広い視野も必要です。

結論として、必ず医師か薬剤師の有資格者で、しかも中医学を深く研究しており、文献・書籍類も豊富に常備しているようなところを見つけられるのが無難かな、というところでしょうか。

お近くで、これはと思われるところに、何軒かまずはお電話して、安請け合いしないところに賭けてみるのが良いかもしれません。

以上、少しでもご参考になれば、幸いです。

頓首
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posted by ヒゲジジイ at 00:05| 山口 ☁| 脳腫瘍・各種悪性腫瘍による脳転移 | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

脳腫瘍の再発に対する漢方薬のお問い合わせ

お問い合わせ内容 : 母の病気の件でお伺いしたいのですが、母58歳は7年前頭痛と吐き気を伴い右目の瞼が落ちて開かなくなり病院に行きました。

検査の結果、海綿動脈洞に腫瘍が見つかりました。病名は脊索腫です。翌年に1回目の手術を受けました。

しかし腫瘍は少し残して閉じたため3年後に大きくなりガンマーナイフを当てました。

その後3年は変化はなく今年の2月の検査で腫瘍が大きくなっていた為5月に2回目の手術を受けました。

手術の後遺症で、動眼神経麻痺と、左手が少し動かしにくいです。

11月の14日に検査に行った結果、腫瘍が6センチ弱にも大きくなっており先生も驚いていました。担当医は手術は無理です。

今は様子を見ましょうと言われ、家族全員がショックを受けています。

私としては、絶対に諦めたくないので、今必死で何か良い方法はないかと、探しています。

漢方薬や東洋医学で方法は無いでしょうか。

小さい情報でもよろしいので教えたいただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。


ヒゲ薬剤師のお返事:拝復

同じ場所であれば、既に放射線を重ねて照射出来ないので無理ですが、やはり同じ場所なのでしょうか?

場所さえ異なれば、放射線のピンポイント照射です。

2003年9月に、三省堂から

植松稔編著『明るいがん治療 切らずにピンポイント照射』1,500円

で、出版されています。

中には、転移性のものですが、脳転移の病巣6cmのものを分割照射ができるフォーカルユニットによる三次元ピンポイント照射によって完全に消滅させている例が記載されています。

患者さんは、3年後でも元気でおられるそうです。

一般的には3〜4cmを超える大きさの脳腫瘍には、通常の三次元ピンポイント照射(1日で照射するガンマーナイフなど)では安全が保障できないけれども、上記の分割照射なら比較的安全だと書かれています。

但し、もしも同一場所に再発した腫瘍ならば、この方法も不可能です。

次に、漢方関連の抗癌・抗腫瘍作用についてですが、中国医学においては様々な「抗癌・抗腫瘍の中草薬」とされるものが、中国における実際的にも文献的にも各種様々に存在します。

お母様にどの程度の効果を発揮出来るかは、対応する先生の腕次第という部分が大きいので、何とも言えません。

なるべく地元の中医学を専門的にされている医師あるいは薬剤師を見つけられて、直接御相談されることです。

そう簡単ではないと思います。

同一場所の再発でさえなければ、上記のピンポイント照射が最も効果的で、これに漢方薬類で免疫系の補助を行えば、と思うのですが・・・・・・・。

上記の方法が取れないとなると、中医学においても、かなり難問であると思います。

以上、この程度のお返事しか出来ませんが、取り急ぎお返事申し上げます。

頓首
posted by ヒゲジジイ at 23:52| 山口 ☁| 脳腫瘍・各種悪性腫瘍による脳転移 | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

昨日は剤盛堂薬品(株)の優秀な社員T氏が来られていたのだが・・・・・

三十代後半にさしかかった剤盛堂薬品(株)のとても有能な社員T氏が、ユニークな製品の多い漢方薬製造メーカーらしく、様々資料を揃えてやって来られた。

結胸散や腹寒散など、実にユニークで貴重な漢方薬方剤を取り揃えたメーカーさんだけに、こちらも期待が大きいだけに、様々な要求を出しては困らせてばかりだが、この有能なT氏だけは、ヒゲ薬剤師を真正面で真剣に受け止めなが、出来る限りの努力をしてくれるので信頼が厚い。

ともあれ、本日は元気をなくしていたヒゲ薬剤師、Webの先生U嬢があと半月でいなくなるのでしょげきっているのを、このT氏と愚妻に慰められながらも、偶然暇な月末、一時間ほど寝込んでしまった。

本来ならT氏をデジカメで撮影して横顔だけでも本ブログで御紹介する予定だったのに、すっかり忘れて落ち込むばかり。

昨日までの超多忙な日々が、急に暇になったためにホッとして疲労が一度に出たのだろうと愚妻は言うが、
やっぱしそうではなくてU嬢がいなくなるので、そのショックが大き過ぎたのだったたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by ヒゲジジイ at 13:34| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする