2005年10月31日

ちょっとドジちゃたのよ!

 さきほど、「漢方と漢方薬は風邪・流感に本当に有効か?」に投稿すべき記事を、うっかり本ブログに投稿してしまって、慌ててそのままコピーして、その記事は削除。

 そして直ぐに次の投稿を完了したのだった。

漢方製剤製造メーカーの社員さんに葛根湯経験のインタビュー
posted by ヒゲジジイ at 16:37| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

ちょっとピンボケなヒゲ薬剤師

そろそろ風邪の季節。

昨日は半ドンの土曜日で、常連さんの風邪の常備薬の補充にこられた方が二名。

半ドンの土曜日(29日)に風邪常備薬を購入に訪れた常連さん2名

ということで、これはこれで通常のことで、風邪・流感専門のブログだから、そういう報告があったにせよ、今朝がいけなかった!

次のようなことがあったわけですよ。

月曜日と錯覚を起こして9時10分過ぎ、慌てて薬局を開けようとして!

という訳です。

ちょっとトウヘンボク、のみならず、ちょっとピンボケ、て〜〜〜とこでした。

ところで、この「のみならず」て〜〜言葉、芥川龍之介の晩年の作品に、頻発します。

若い頃、ヒゲ薬剤師は芥川龍之介と夏目漱石の言葉遣いに強く感化され、とりわけ「のみならず」という言葉が大好きです。

この「とりわけ」という言葉も、誰かさんの影響だったと思います。(やっぱり、龍之介だったかも?)

日曜日だから、リラックスしすぎて、ちょっとしたヒゲ薬剤師のクセを白状してしまいました。
posted by ヒゲジジイ at 17:49| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

前回ご紹介したものと全く同文の相互リンク依頼が「漢方と漢方薬の真実」サイトの御質問フォームからも入ってきた!

前回投稿分は、昨日28日に、漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局サイトに設置している漢方と漢方薬の御質問フォームから舞い込んだ同業関連サイトさんからの相互リンク依頼であったが、これと全く同一、一字一句も異ならないメールが、さきほど漢方と漢方薬の真実サイトに設置している御意見や御質問フォームからも舞い込んだ。

参考までに前回の投稿内容は:御質問フォームを利用して、同業関連サイトさんからの相互リンク依頼

ちょっと舞い込んだという表現は失礼かもしれないが、同業関係に軒並み当たって相互リンク依頼をしているのが、すでにキャッチ出来ているからである。

このような手当たり次第の相互リンク依頼の是非はともかく、前例もあることだし、もしもこのサイトさんが、将来、サイト上での医薬品の陳列掲載によるお誘い販売をされるようなことがあれば、その時になって相互リンク解消となるのもお互い気まずいことだから、躊躇するのである。

少なくとも、ヒゲ薬剤師が運営するサイトには、それぞれ薬事法上の問題をウルサク書いており、また、当局がネット販売を医薬品乱用防止の観点から、強く自粛を促すことには、まったく賛同するものであるから、慎重にならざるを得ない。

医薬品のネット通販と、遠方なるがゆえに一〜二度来局したものの、二〜三度目からは電話相談による通信販売に切り替えるのとでは、雲泥の差ほど異なるものである。

後者のやり方なら、村田漢方堂薬局でも、大いに行っていることである!

医薬品のネット通販の問題点は、体質と症状などに基づく綿密なご相談も無いまま、陳列掲載によるお誘い販売という医薬品にとっても最も好ましくない方法だから、当局も強く自粛を促しているのであろう。
posted by ヒゲジジイ at 13:38| 山口 ☔| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

御質問フォームを利用して、同業関連サイトさんからの相互リンク依頼

お問い合わせ内容 : 担当者様突然のメール、失礼致します。私、×××××市に店舗を構える「漢方××××××××」のホームページを管理している、××××と申します。実は今回、大変不躾ながら、ホームページの相互リンクを貼っていただけないかと思いメールさせていただきました。いろいろな面でまだまだ不十分な当方のホームページではありますが、今後も今以上の内容の充実を図って努力精進してまいります。なにとぞ相互リンクを貼っていただけますよう、ご検討をよろしくお願い致します。手前勝手なお願いで大変申し訳ありませんが、相互リンクを貼っていただけるかまたは、残念ながら貼っていただけないかの返信を頂ければ幸いです。無理を承知で不躾なメールを送らせて頂いておりますが、どうかよろしくお願い致します。最後になりましたが、特に禁止事項に書かれていませんでしたので、当サイト上で貴サイトへのリンクを貼らせて頂いております。もし何らかの不都合が生じるようであれば、すぐに修正いたしますのでお申し付け下さい。お返事お待ちいたしております。(できれば良きお返事を・・・)


このような同業関連サイトさんからの相互リンク依頼は、これまでも時折あったことで、それほど珍しくない。

当方の御質問フォームには、本ブログに内容だけを転載することをあらかじめ承知して頂いているシステムであるから、固有名詞はすべて伏せて、そのままの御依頼文を掲載している。

まだ、このサイトさんは工事中部分もあり、今後、ネット通販をするかどうか、定かでない。

以前も同様なケースで、当方はまだ工事中とは知らず、ネット通販を行う雰囲気には見えなかったので、二つ返事で承知して相互リンクさせて頂いていたところ、その後に、派手にネット通販をはじめられた。

それを知って、約束違反であるから、即刻リンクを解除させていただく旨、メールで通達して解除したことがある。

上記の文面には、「特に禁止事項に書かれ」ていないように記されているが、
漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局」サイトのトップページの真ん中あたりに、相互リンクの条件として、次のようにはっきりと記載している項目がある。 平成19年3月現在は
分野別相互リンク集 と 相互リンクお申し込みフォーム内に相互リンクの条件として様々な注意事項や禁止事項を明記している。
また、とくに当局も危惧される「医薬品乱用防止の観点」から、医薬品類のネット通販(Webサイトに具体的な医薬品を陳列・掲載したお誘い販売)を行わない、志のある漢方薬を専門とされる病院・診療所・薬局・薬店こそ、大歓迎です!

だから、逆に言えば、当局も危惧される「医薬品乱用防止の観点」から、医薬品類のネット通販(Webサイトに具体的な医薬品を陳列・掲載したお誘い販売)を行うサイトさんとは、相互リンクお断りということなのである。

ともあれ、上記相互リンク御依頼のサイトさん、小生も以前のような見込み違いをしたくないので、どうお返事したものか、思案している。

第一、まだ工事中であることからして、前例にもあったように、相互リンク後に、ネット通販(Webサイトに具体的な医薬品を陳列・掲載したお誘い販売)を盛んに開始される、ということが大いに考えられるからである。
posted by ヒゲジジイ at 01:33| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

風邪関連専門のブログ『漢方と漢方薬は風邪・流感に本当に有効か?』を新設!

まだ新設したばかりのブログだが、誰もが一生のうちに何度か罹る「風邪」や「流感」専門のブログである。

漢方と漢方薬は風邪・流感に本当に有効か?

まだ投入記事は少ないが、今から寒い冬に向かって、参考価値は高いかもしれないが、必ず地元の漢方薬専門薬局などで、直接ご相談すべきである。

ヒゲ薬剤師の薬局では、とりわけ急性疾患に関しては、いわゆる常連さんの御家族など、漢方と漢方薬に対する御理解が十分出来ている方たちにしか、御指導できない。

その理由は、単なる感冒といえども、詳細綿密な御相談と細かなアドバイスを必要とするからである。

はじめて来訪される方によくある「風邪薬ちょうだい!」で直ぐに対応できるほど、漢方薬方剤の組み合わせが、即座にアドバイスできるわけではないからである。
posted by ヒゲジジイ at 11:46| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

副鼻腔炎と帯状疱疹治療後の後遺症?

お問い合わせ内容 : 1年半前に副鼻腔炎(右)、その後帯状疱疹(右側の額)を患い,耳鼻科、皮膚科のそれぞれの処方と治療で完治しましたが、その回復途中から、左の口角の周囲が水も滲み、痛みが生じる症状が出てきました。

耳鼻咽喉科の診断は三叉末梢神経痛で神経過敏になっているとのことで自然治癒で対応しましょうと言うことで現在も月に一度は定期的に状況を見てもらっています。

その他の病院にも診断や相談しましたが痛み止めや、神経痛のお薬の処方で対症療法しかなく、自然治癒を待つが一番だと言うことでした。

それとは別に、ここ1年鍼灸院にも相談し鍼治療行っています(週2回程度)、鍼灸院の先生も絶対になおるといってくれています、過敏な範囲はずいぶん小さくなりましたが、時間がかかっています。

現在の症状は口角から下唇の内側が過敏で朝は比較的いいのですが、昼から夕方になると、食事や、歯磨きや、会社での会話などの影響で、局部的な神経過敏が助長されます。

自然にしておくと痛みはそれほどでもないのですが接触すると(口角ですので上下の唇が接触します)痛みと不快感で、そのストレスで悩んでいます。漢方で回復を助長させる処方が可能でしょうか?今は中断していますが、ゴルフ、ジョギングやスイミングなどで体力と健康には自身はあったのですが・早く元に復したい一心でメールさせていただきました。


お返事メール:拝復

帯状疱疹をされていることが、なんだか関係しているような気がするのですが。

場所は異なっても、近い位置だけに、その辺にウイルスが入り込んでしまっていることも、絶対ないとはいえないと思いますが?

あくまで文面だけでの推測ですので、かなりピンとはずれのことをアドバイスしているかもしれませんが、まんざら否定出来ないと思います。

ウイルスは、かならず残存しますので、その患部の辺で、悪さをしている可能性は否定できません。

ご本人さまに直接お会いしないで、漢方薬を具体的にアドバイスできることは少ないのですが、五苓散という方剤(医薬品)に、日本では食品扱いされてしまう「板●根」のエキス散にしたものを、服用してみると、よいかもしれません。

これは中医学(中国の漢方)では、ウイルス排除の目的で常用されるものです。

この、五苓散は一種の利水剤ですが、強い作用はありませんので、地元の漢方専門薬局がありましたら、御相談してみて下さい。

帯状疱疹そのものが、意外に病名治療的に、五苓散が合うことが多いからです。

もちろん、五苓散だけが適切と断定出来るわけではありません。

上記の類推は、あくまで文面から推測したものですので、ピンとはずれのこともあります。

漢方では、実際には、世間で思われている以上に、綿密なピントの合わせ方をしますので、この推測が当たってない場合でも、お近くの、必ず漢方ばかりを専門とされる薬局で、直接出向いて、ご相談されると、よい治療方法が見つかる可能性も高まると存じます。

いずれにせよ、帯状疱疹のウイルスと関係がありそうな気がしてなりません。

以上、お返事まで。

                                  頓首


折り返し頂いたメール:ごていねいな、しかも迅速なメールでのご意見有り難うございます
さっそく、ご指導にそって、対応しようと思っています。
これから、又何かありましたら、お伺いしてでもご相談したいと思っています
取り敢えず、御丁寧なご指導のお礼まで
有り難うございました
posted by ヒゲジジイ at 19:23| 山口 | 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)と外傷性頚椎症の漢方薬は?

お問い合わせ内容 : 低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)と外傷性頚椎症の診断で治療中です。硬膜外ブロックと生理的食塩水によるパッチを主に、仮にデパスと参武湯が処方されています。

主な症状は(頭痛ではなく)頸部痛。歩行障害。

いきなり水平が判らなくなり下肢がふらつく。

立ちくらみに似た、頭と首の芯がつまったような霞むような感覚。

排尿障害、EDなどです。

髄液の漏出は「止まっているか、少なくとも常時ではない」ようですが、麻酔科の硬膜穿刺による検査で「髄圧は低下していないが、髄液量が少ない」ことが確かめられております。

こういう症状に効果があるか、あるいは髄液の量を増やす目的の漢方は可能でしょうか?・・・・・・・・、一度おうかがいしたいと思います。よろしく願いいます。

お返事メール:拝復

髄液が減少している原因は、外傷からですか? どのような外傷を過去受けたのでしょうか?

漢方薬の「参武湯」というのは「真武湯」の間違いではないでしょうか?

あるいは「真武湯」に人参を加えたものを「参武湯」と命名したものでしょうか?

真武湯は、日本流の漢方では、しばしば「脊髄小脳変性症」に使用され、時に有効な場合がある、割りにシンプルな方剤です。

ところで、通われている病院は、お近くの●●●●●●でしょうか?

以上、もしも、当方に来られる場合は、西洋医学的な諸検査と、医師の予後予測および、今後の治療方針等も含めて、出来るだけの資料を持って来られたほうが、有利です。

また、デパスや「参武湯?」の治療効果は、どのくらい続けて、どのくらい有効か、あるいは無効なのかなど。

やはり、漢方治療を行う場合でも、髄液が減少した原因が、西洋医学的に判明していれば、ずいぶんと対処がしやすいものです。

外傷性の頚椎症関連の疾患だけであれば、漢方医学・中医学にとって、それほど、難しい疾患ではないのですが。交通事故にでもあわれたのでしょうか?

以上、簡単ながら、お答えというよりも、質問ばかりになってしまいましたが、メールでのご質問とお返事、というのは、どうしてもこの程度しか行えません。

以上、取り急ぎ、お返事申し上げた次第です。
                                       頓首
タグ:漢方薬 漢方
posted by ヒゲジジイ at 23:54| 山口 ☀| 脳脊髄液減少症および交通事故後遺症 | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

治りの悪い蕁麻疹(ジンマシン)の御相談

お問い合わせ内容 : こんにちわ。蕁麻疹のことについてお聞きしたいことがありメールいたしております。

友人が今年の3月から蕁麻疹になり、(突然、赤い発疹がおき、痒みがひどく掻くとどんどん広がっていきます。

しばらくすると収まり、それを一日に何度も繰り返します)漢方薬は服用しておらず、病院の皮膚科の薬を服用しています。

薬を服用し始めてから、6ヶ月ほどたっていて薬の量は減ってきていますが、いまだ完治しておりません。

病院の検査の結果では、以前はアレルギー値というものがすごく高かったが、最近はそれが300くらいに下がっているとのことです。

正常な場合はもっと低いらしいです。皮膚科の薬は飲まないとすぐに発疹し、ただ症状を抑えているだけのような気もします。

蕁麻疹に対して漢方では、どのような薬でどのような治療をするのですか?

皮膚科の薬を長期服用することによる、障害というものはありますか?

ご返信して頂ければ幸いです。宜しくお願いいたします。

お返事メール:拝復

お返事が遅くなり、申し訳ありません。

ジンマシンが長く治らないとのことですが、ご本人様が、もしも本気で、漢方薬で治療されようと思われるのなら、大概の場合は、治せるものですが、それには、弁証論治という、中国漢方特有の綿密な合わせかたをしなければなりません。

ジンマシンには、これ、という風に、単純な漢方薬があるわけではないからです。

ただ、たまに、「インチンコウ湯」という、シンプルな方剤で、比較的速やかに治る例が、昨今、非常に多いので、お近くで、必ず、漢方専門の薬局で、なるべくベテランの先生のところで、よく御相談してみられることです。

漢方は、世間で思われるほど、決して安易でやさしいものではありません。

かなり高度な理論と能力がある分、相当に熟練のいる仕事です。

よくある「お気楽に御相談下さい」の気持では、しつこい疾患が簡単に治るものではありませんので、真剣なお気持で、専門家の所を御訪問されるべきかと存じます。

なお、病院の副作用のご心配ですが、一時的にでも、楽になる方法がそれ以外に、今のところ無い場合は、止むを得ないでしょう。

その点は、主治医の先生とも、よく御相談されるべきだと存じます。

以上、お返事まで。

                                頓首

折り返しお礼のメール:

お返事をどうもありがとうございました。

漢方薬はいろんな調合が必要なんですね。

近くにある漢方専門の薬局に行き、専門の先生に相談してみようと思います。
posted by ヒゲジジイ at 00:56| 山口 ☀| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

抜け毛に対する漢方薬の御相談

お問い合わせ内容 : 始めまして、●●と言いますが私は21歳の男性ですがここ1、2年、髪の毛の抜け毛が多くて困っています美容院や、皮膚科などに相談したのですがどうも、解決できず悩んでいます。

いろいろ調べて、漢方で抜け毛改善を出来ないかなと思ったのですが漢方で、抜け毛改善は無理でしょうか?


お返事メール:拝復

お返事が大変遅くなり、申し訳ありません。

当方、髪の抜け毛関連では、円形脱毛症以外は、ほとんど扱ったことがありません。

円形脱毛症であれば、相当に経験豊富ですから、その場合でしたら、漢方薬に賭けるおつもりですれば、これまでご相談を受けた全員が、比較的スムーズに回復しております。

それ以外の、一般的な「抜け毛が多い」というのでは、いわゆる「病気」「疾患」といえるのかどうか?
その辺は、病院での正確な診断が必要です。

以上、お返事まで。
                              頓首
posted by ヒゲジジイ at 10:13| 山口 ☁| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

お気楽なご相談を敬遠するヒゲ薬剤師

IMG_2k273.JPG村田漢方堂薬局のヒゲ薬剤師は、ちょっとトウヘンボク。

世間でよくある「お気楽にご相談下さい」という言葉が、素直に使えないし、言いもしない。

楽しい買い物をするわけじゃなし、お気楽でなくて、真剣であって欲しいと思う。

遊び半分であっては、困る。

実際、若い頃には、漢方専門の薬局が、こんな田舎に出来た、というので、もの珍しかったのか、物見遊山で「遊びに」やって来られる人が多くて困った。

今から、6〜7年前まで薬局の隣に駐車場を借りていたときまで、25年近く、それこそ「お気楽」に遊びにこられる人が多くて困っていた。

常連さんは、駐車場に車を入れるのを面倒がって、近くの違反にならない路上駐車の空間が沢山あるのを知っていて、駐車場に車を入れなかったので、駐車場を売られても、何の不都合もないばかりか、「遊び」でこられる人が激減して、ホッとしている。

大の漢方ファンの常連さんが多いので、常連さんたちとは、いつも和気藹々(わきあいあい)の毎日である。

現在の常連さんたちも、初めて来られた頃は、大変深刻なご相談で、お互いに真剣勝負をした時期があるからこそ、現在の和気藹々があるのだ、と思っている。

「お気楽」にご相談されて、色んな意味で「よかった」という記憶がないのである。
posted by ヒゲジジイ at 22:15| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

男性医師からの西洋医学治療における風邪治療のパターン化における味気なさの嘆きのお便り

お問い合わせ内容: こんばんは。

時々貴サイトおよび、ブログ類を読まさせて頂いています。

医師をしている●●と申します。

 確かに、西洋医学風の治療法は面白くないです。

「鼻水、鼻づまり」 → とりあえずPL「鼻や痰が色つき」→ とりあえず抗生剤 (第三セフェムが多い、小さい病院なら1種類しか無く自動的に薬名は決まってしまう)「鼻、痰が粘っこい」→ とりあえずムコダイン「咳が出る」    → とりあえずメジコン「のどが痛い」   → とりあえずロキソニン、トローチも?あとイソジン。

「熱が出る」    → これもロキソニン「まだ鼻が黄色いです」→「抗生剤変えましょう。

(そんな抗生剤ばかり飲んでもなあ、職業上出さずにはいられないか)」「どうしたら早く直りますか?」 →「まあ2,3日はかかりますよ。

よく水分とって寝といて下さい。」と、パターン化されていてアレルギーや他の薬を飲んでない人なら、コンピューターにやってもらったほうが正確です。

 漢方ならこまかい症状によって薬が違うのに、西洋医学はパターン化されている。

治るかどうかは確率の問題。

 西洋医学の抗がん剤でさえ、みんな同じ処方ではダメなことに気づいてオーダーメイド(正確にはテーラーメイドらしい)医療をめざしているのに。

まさか漢方でランダマイズド・コントロールド・トライアルをしているとは知りませんでした。

中医学に従い細かい症状(?)ごとに効果を検討して、やっぱり中医学は正しかった、と確認するつもりならともかく。

ご質問というよりも、嘆きのメールとなってしまいました。

夜も遅いので、お休みなさいませ。


お返事メール:

拝復

そこまで気がつかれた先生方ばかりであれば、嬉しいのですが、きっとご存知のように、多くの医療関係者は、たとえ医療用の漢方があっても、中医学理論はおろか、漢方医学理論さえ無視した、西洋医学化、つまり単純化された「病名漢方」的な研究ばかりに目が向いているようです。

本来、西洋医学が普遍性を目指す医学・薬学であり、中医学も漢方医学もともに、個別性を重視する医学・薬学です。

それぞれの特徴および特長を活かした中西医結合を目指すべきなのに、漢方薬そのものを、先生のお嘆きの西洋医学式のパターンの一角に組み込むレベルの使用方法や研究方向ばかりが盛んです。

このまま行けば、日本漢方は、漢方とは名ばかりの、西洋医学化漢方に堕するばかりだと、残念に思います。

以上、当方のお答え、というよりも、先生と同じような、嘆きの言葉に終始してしまいました。

今後とも、中医学に注目されますよう、お願い申し上げます。
                                      頓首

posted by ヒゲジジイ at 02:40| 山口 ☁| 風邪やインフルエンザ | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

妊娠を知らずに服用していた「星火健胃錠・香砂六君子」の御心配

お問い合わせ内容 : こんにちは。

すがりつく思いでこちらに相談させていただきたくメールいたします●●と申します。

以前に、胃の調子が悪いと思い、とある薬屋さんで紹介された副作用もなく安全といわれて、胃が丈夫になるという「星火健胃錠・香砂六君子」という糖衣錠の漢方薬を二ヶ月ほど飲み続けていました。

ところが、近日、いつもの生理不順と思っていたのに妊娠が発覚し、すでに四ヶ月になっていると知り驚いています。

長年生理周期の不順など当たり前のようにすごしていましたので、妊娠とは夢にも思わなかったのですが、どうやら胃の不調はつわりだったようです。このつわりの期間中ずっとこの薬を常飲していたことになるので、胎児への催奇形などの影響はないのでしょうか。

【摂取量は三粒を一日に三回飲んでいました】

引越しをしてきていて、その漢方薬店が遠いし、産婦人科の先生はあまり相談する時間なども取ってくれないタイプの医師なので誰にも相談できず悩んでいます。

どうかご教授お願いします。


お返事メール:拝復

一般論で言えば、まず、心配ありません。

本物の漢方薬類は、医薬品とはいえ、中国医学の長い歴史の中で、安全性も確かめられたものばかりが、生き残って現代でも使用されているわけです。

服用されておられた星火健胃錠・香砂六君子も、伝統のある方剤ですので、まず心配ありません。


小生の愚妻は、若い頃から身体が弱かった為に、妊娠中も、妊娠前後も、たくさんの漢方薬を服用しなければ、体調が調わず、漢方薬漬けの身体で、二人の子供を出産しました。

まったく大丈夫だっただけでなく、二人とも、医学部を出て、現在医者をやっています。

どうぞ、ご安心ください。

星火健胃錠・香砂六君子は、とてもやさしい胃薬なのです。

ときに、妊娠中の「つわり」にも使うことがある漢方薬です。

注意書きには、色々書いてあるでしょうが、実際にはとても安全な漢方薬です。

以上、お返事まで。

                            頓首
posted by ヒゲジジイ at 20:01| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

麦門冬湯証が激減して、滋陰降下湯が急増中!

IMG_23003.JPG

今年になって急激に増加中なのが、滋陰降下湯である。

従来なら、風邪の後期の症状というか、治り際になって乾燥咳が止まらず、病院治療も効果なし、という時にシバシバ遭遇した麦門冬湯証が激減している。

昨年暮れ頃から、今年にかけて急増中のことだから、まだ充分に観察する必要があるが、麦門冬湯を服用してもらっても、従来のような期待するほどの効果が得られないことが、しばしば見られた。

よく観察すると、多少の肺陰虚のみならず肺熱を伴っており、麦門冬湯に配合される朝鮮人参がマイナスに働いているのは明らか。

これが涼性の西洋人参なら、まだ何とか効果を示していたと思われるが、やはり温性の朝鮮人参はまずい。

そこで、滋陰降下湯に転方すると、直ぐによくなった。

その後、春先に、自分自身もこの状態に陥り、従来の麦門冬湯が、ほとんど効果を示さない。

そこで滋陰降下湯に変えると、即治。

続いて、愚妻も同様な状態で、また同様に滋陰降下湯で即治。

もちろん、風邪が長引いてこじらせて来た人では、しばらく続ける必要があるが、どうしてこう、皆が皆、類似した証候を呈するのか?

これが時代の流れ、あらゆる環境的な条件そのほか、多くの共通性が見られる現代社会においても、その時代時代、その年毎の傾向と対策というものがあっても不思議はない。

当然といえば、当然のことだが、今後も「麦門冬湯証」の患者さんが減り続けるのか、たまたまの偶然なのか、充分な観察が必要であるが、村田漢方堂薬局では、従来この「滋陰降下湯」は、滅多に使用することが無い方剤であったことは確かである。

40〜49歳の女性・不定愁訴の悩みの質問

お問い合わせ内容 : はじめまして ホームページを見せていただきました。

長年不定愁訴のような症状がでて漢方薬のお世話になっていますが、実感としてよくなったと感じられません。 

いろんな症状にいったい根本はどこが悪いのかがわからなくなっています。

首や肩の凝りや目や頭の重さもあり口内炎ができ 膀胱炎もよくかかり 不安な感じもあり外出は遠出は難しく、だるさや不眠気味で何とか生活をしてるものの内面からの力が不足してるようでそのたびに胃腸のための人参湯 女性のホルモン関係の漢方や膀胱炎には八味地黄丸を飲んだりとしてきましたがどこからどのようにしていけばいいのか、わかりません。

長々とすみません。 よろしくお願いします。


お返事:拝復

ずいぶんお困りのようですが、漢方薬は、本当の専門のところでご相談なさっているのでしょうか?

西洋医学で言う本物の膀胱炎であれば、八味丸は使う可能性は大変低いものです。

安易に「八味丸」のような刺激性のある漢方薬方剤を出される所は、本当の専門家とはいえないかもしれません。

派手な宣伝などあまりやらず、コツコツと真面目にご相談に乗られる漢方専門薬局や医院が、きっとお近くでも見つかると思います。

なるべく中国医学(中医学)を専門とされる薬局や病院を選ばれることです。

それと、必要な西洋医学的な諸検査は、必ず一度は受けておかれるべきです。

本来、中医学というものは、大変理屈っぽい医学です。

その理屈っぽさのお陰で中医学なりの原因を必ず類推して、漢方薬方剤をあわせていきますので、お互いが根気を持って、しっかりした漢方薬の配合を見つける努力をされれば、きっと、現在の症状の8割以上は楽になるはずです。

お互いに真剣に信頼し合えそうな専門家を、お近くで、是非、見つけて下さいませ。

以上、簡単ながら、お返事まで。

                                          頓首
posted by ヒゲジジイ at 03:17| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

18年前に書いた拙論『日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱』の抜き刷り

18年前に書いた拙論。
でも、内容は今でも決して古びていない。

日本漢方の現状は、当時よりも、もっとひどいと思われるからだ。

いつか、全文をネット上にも公開したいと思っている。(後日実際に全文を公開!⇒

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2005年10月08日

「めんげん」「好転反応」についての御質問

お問い合わせ内容 : はじめまして。 

「めんげん作用」というのは中医学には無い日本独特の観念であるとどこかのサイトで見た記憶があるのですが本当でしょうか。

健康食品等ではさらに「好転反応」と言い換えられて、摂取で体に異常が出た場合「それは好転反応だ。今止めたらもっとひどい事になるぞ。」と摂取の続行を迫るのに使われているとも聞いた事があります。

「めんげん作用」が実在しても、それは漢方医でないと判断できないのではないかとも思いますが。


お返事メール拝復

とても鋭いご指摘と、ご質問であり、大変嬉しく思います。

ご指摘の通り、中医学では、「めんげん」の話は、聞いたことも、読んだこともありません。

「めんげん」のいわれや歴史は、他サイトでも説明があると思いますので、小生の個人的な見解を述べさせて頂きます。

日本漢方では、素晴らしいことのように言われますが、小生は、健康食品などでいわれる「好転反応」の多くは、あるいは、ほとんどは、副作用だと思っています。

漢方薬(漢方処方)で生じるといわれる「めんげん」も、実際にあるにはあるらしいのですが、小生の薬局では、服用後に明らかな不快反応が出れば、それは合わなかったものとして、中止してもらうことになるでしょう。

但し、軽度の不快感の場合は、先入観や薬に対する単なる不安から、ということもあるので、まず、量を減らして様子を見てもらいます。

いずれにせよ、三十数年間の経験からは、不快反応がでた場合、それがめんげんか、あるいは副作用か、判断できるものではありません。

但し、日本古方派では、古人も言い、現代でも、とてもよいことのように賞賛される雰囲気すらありますので、実際には、「めんげん」という好転反応は、漢方処方については、存在するのでしょう。
その場合は、多くは、はじめから薬用量が多かった時に生じ易いようです。

ただ、先にも述べましたように、副作用かめんげんかは、たとえ専門家でも区別は付きにくいと思います。
結果論でなければ、実際の所は分らないということです。

ですから、小生の薬局では、最初は比較的少なめから様子を見て次第に用量を増やすやり方をしています。

なお、健康食品などで言われる「好転反応」は、多くの場合が、副作用で、体質に合っていない反応のようですし、これは、漢方薬の場合も同様ではないかと思います。

販売する側の手前味噌だと、断定しても良いくらいです。

特に健康食品は、素人が素人に販売しているケースが多いだけにやや不安です。

とりとめのないお返事になってしまいましたが、以上、個人的な見解を述べさせて頂きました。
                                         頓首


【参考文献】
  1. 瞑眩(めんげん)や好転反応に対する疑義

  2. 本物の瞑眩の実例⇒ 漢方薬による瞑眩(めんげん)⇒好転反応は超稀にはあるっ!
posted by ヒゲジジイ at 09:13| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

中国の某中医学院に留学中の女性からの御質問

お問い合わせ内容 :

初めまして。
体の具合が悪くて相談・・と言ったメールではないのですが…。

私は今、中国に留学しています。××中医学院といいます。

こちらへ来て2年経ちました。

中医を学んでみたいと思ったのは「病気」でなく「病人」を診るそんな人になれたらな、なんて言う気持ちからでした。

こちらへ来て私が学んだ内容なんてほんと僅かの僅かの薄っぺらいもので…来年の卒業を控え、そして友人達がみんな就職して(気にすることではないのかもしれませんが)急に焦りを覚えました。

日本へ夏休みなどの休みのたび帰国しているんですが「漢方薬=サプリ」感覚で売られている、扱われている現実にちょっと驚いてます。卒業後の道に今とても不安を抱いています。

たまたまインターネットで「中医」を検索したら先生のページにたどり着き本当に驚きました!
こんなにも中医に長けている日本人の先生がいるんだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
不安というのは自分のしたいことがビシッと定まらないためアレもコレもと貪欲になって、どういう道を作っていけばいいのか、「?」な状態そして私の歳で(24歳)ずっと親を頼りにしてしまっているのに申し訳なく感じ働きたい!

でも今の私に中医を活かして働けるほどの力は無い・・・(働き口もない??)そこで日本では中医は今、どういったところで活躍しているのか知りたくてネット検索したんです。

もしも先生さえよろしければこの冬休み、見学させて頂けないでしょうか?

先生のお話も伺ってみたいなと思ってます図々しいお願いですが。

心にある事をそのまま綴ってしまったので読みにくい部分が多々ありますが…。

お許しください。


お返事メール

拝復

メール拝見しました。

まず、大事な就職問題の、要点をかいつまんで書きます。
ご存知かどうか、日本では、医薬品である漢方薬を取り扱えるのは、医師か薬剤師のみです。
(例外的に、薬種商という資格もありますが、これは、5年くらいの一定期間薬局などで勤務した人のみ、受験資格が得られ、県単位?試験に合格した人のみ、薬店を開けます)

ですから、貴女がもしも薬剤師であれば、文句なしに日本では、簡単に就職先は見つかるでしょう。
もしも、薬剤師等の資格が無い場合は、一番良いのは、これから薬学部に入学することです。
日本では、薬学部も6年制になりましたが、日本で他の大学を出ていれば3年生からの編入試験で入れる場合もあるのかもしれません?

いずにせよ、日本では、健康食品やサプリメントに対しては、かなり杜撰な行政ですが、こと医薬品に関しては、取扱者の資格を、大変ウルサク問われるのが、日本の現状です。(当然だと思いますが)

中医学を2年学ばれたそうですが、私は日本漢方は簡単にマスターしたものの、併行して中医学を早くから相当に力を入れて独学で学んでいたのに、まともに中医学的弁証論治で、複雑な疾患に対処できるようになるまで10年間もかかりました。

中医学は、大変素晴らしいのですが、一定レベル以上の疾患に効果的な配合が出来るようになるには、中医学の教科書レベルを応用する融通性の訓練を経なければ、いつまでもありきたりな病気にしか、処方を組めないもののように思います。

ともあれ、私の薬局では、少数精鋭主義でやっており、病院で治る病気や、一般薬局でもまかなえる人、病院に行くのがイヤでこられた人、マナーの悪い人、これらすべてをお断りしている漢方薬局です。


大変ワガママな薬局ですが、逆に難病をかかえる患者さんたちとは和気藹々で仕事ができる環境となっています。

以上、大分、余計なことも書きましたが、日本で中医学の知識を活かし、仕事に持とうとすれば、やはり最低、薬学部を卒業する必要があると思います。

なお、見学されるような立派な薬局ではありませんが、薬局が開いている時間に、30〜1時間くらいで宜しければ、平日の火曜日から金曜日の間なら、いつでも構いません。

但し、月曜日と土曜日は、忙しくて殺気立っております(笑)ので、月と土だけは避けてくださいませ。

なお、ネットでは、トウヘンボクなブログを沢山やっていますので、ご参考までに。
漢方と漢方薬の真実

このサイトに貼ってあるバナーのブログや、一部共通しますが、

ブログ比較

ここのブログの多くが、同じ人間です。

以上、お返事まで。
                               頓首
posted by ヒゲジジイ at 01:02| 漢方と漢方薬関連の御質問 | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

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  2006年04月15日最も多い御質問:癌や悪性腫瘍に漢方薬は効くのですか?に対するお返事のかわりとして⇒ここ十五年近く定着している多くの主治医公認!?の漢方製剤の配合
  2006年04月19日鼻の奥の熱卒や首凝りなどの御質問(お返事メールが先方に届かず・ってきましたよ!)
  2006年04月21日アトピー性皮膚炎の漢方薬の御質問
  2006年04月23日21日の続き臓アトピー性皮膚炎の漢方薬の御相談
  2006年04月26日アメリカ大陸の某国の日本人男性からのお問合せ(ひどいのぼせ)
  2006年05月02日小青竜湯と麦門冬湯のどちらでも良いと医師に言われながら出された小青竜湯に疑問をお持ちの親御さんからのお問合せ
  2006年05月03日昨日の続き:小青竜湯と麦門冬湯問題
  2006年05月14日アトピー性皮膚炎の漢方薬(再度の御質問)
  2006年05月19日漢方薬局の漢方薬と病院から出される医療用漢方の違い
         通常ならお返事も出さないお問合せの典型的な御質問(実例)
         温経湯を男性に用いる場合はどのような症状があるときでしょうか?
  2006年05月20日5月15日の続き:アトピー性皮膚炎の方からのお返事メール
  2006年05月24日保険漢方による竜胆瀉肝湯に桂枝茯苓丸各エキス剤にして一時好転しかけていたがまた悪化し始めたという女性に対するお返事
  2006年05月25日昨日の続き(大黄牡丹皮湯の通信販売?)
  2006年05月29日漢方、生薬による、メタボリックシンドロームの改善または予防で使用される方剤と予後について
  2006年06月04日肺癌の患者さんをサポートする漢方処方についてのお問合せ
  悪性リンパ腫による腹水
  2006年06月06日漢方医を紹介して欲しいとのお問合せ
  2006年06月07日入院中で胃ゾンデ使用中の患者さんの御相談
  2006年06月14日産後に発病したアトピー性皮膚炎?の御相談
  2006年06月16日10年来ののぼせ、ほてり、発汗にツムラ漢方で効果的なもの教えて欲しい
  前回の続き:病院で漢方薬を指名買い?
  2006年06月17日ご高齢者のアルツハイマーの御相談
  2006年06月24日せっかくお返事しても送信不能の返信メール(口臭の悩み)
  2006年06月26日アトピー性皮膚炎のスキンケアについて
  2006年07月13日鼻汁がよく出るようになる漢方薬はありますか?
  2006年07月14日帯状疱疹を繰り返す体質の改善が漢方で可能だろうか?
  2006年07月23日漢方処方を開示しない秘密主義の漢方薬局問題と自費の漢方薬の値段の問題など
  2006年07月29日円形脱毛症 (過去に紫斑病歴あり)
  2006年08月03日有意義な御質問が続いているブログ「漢方薬・漢方専門薬局薬剤師の憂鬱」
  2006年08月07日残念ながらかなり深刻な病状であるため、常連さんのご家族でもない限りは、思い切ったアドバイスをすることが不可能という事例
  2006年08月11日神経型ベーチェット病による複視
  2006年08月19日腰椎変形すべり症による、坐骨神経痛の漢方薬
  成長(特に身長)を助長する漢方薬
  目の下のクマ
  2006年08月21日自費の漢方でも病気によっては月額経費が1万円前後
  2006年08月22日熱中症の漢方薬
  2006年08月24日転移ガン(原発:肝臓)に対する漢方薬について、遠方のご家族からの御質問は最もお返事が困難
  2006年08月29日やっぱりインチンコウトウは必要だった!
  2006年09月02日外傷後の脳髄液減少症
  2006年09月05日大学病院など最高の医療機関で長年の諸検査と治療によっても病名が付かず治療法もお手上げの時に漢方では・・・
  2006年09月11日生理前のイライラに効く漢方薬
  2006年09月12日脳腫瘍治療後の後遺症に対する漢方薬の御相談
  2006年09月13日地元の実力のある漢方専門医を御紹介して欲しいというメールはしばしばだが・・・
  2006年09月15日黄斑円孔
  2006年09月27日他店で電話相談で購入した某サプリメント?の安全性の御相談
  2006年10月01日秋の乾燥肌には湿熱を除去するインチンコウトウや黄連解毒湯・猪苓湯などは乾燥肌に悪影響しませんか?という御質問
  2006年10月03日いつも同じパターンの怪訝なお問合せ電話「それじゃ〜〜いいです」の捨て台詞
  2006年10月03日前回の記事に関して、超美人の江戸っ子オバサマより流石(さすが)のコメント
  2006年10月06日とっても歯ガユイ話! ますますどこもご紹介できない。ご自分達でさがして下さい。
  2006年10月10日尋常性乾癬の漢方薬の費用について
  2006年10月13日予約制ですか? いえ、違います。ですから、時間はたっぷり余裕をもって来てください、ということなんですよ。
  2006年10月16日お問合せの電話に紋切り型のお返事「直接来られないと・・・」というお返事に誤解を招くこともあるらしい。
  2006年10月18日漢方薬で本当に治るなら伺いたいのだが・・・という本音のお問合せ
  2006年10月22日皮様嚢腫の漢方相談
  2006年11月13日お返事に窮するお問合せ特集
  2006年11月14日薬学部進学を目指す受験生からの漢方薬に関する質問
  2006年11月15日多汗症の漢方相談
  2006年11月19日創剣状強皮症にはどのような漢方が効きますでしょうか?
  2006年12月01日14年来の慢性鼻炎による後鼻漏
  2006年12月02日口呼吸をされる子供さんの鼻炎の漢方薬
  2006年12月03日薄毛の漢方薬について
  2006年12月04日動悸や胃のむかつきなどのストレス症候群の漢方相談
  2006年12月06日11月27日:11月23日のメマイ(めまい)の漢方薬[風痰上擾]の続き、の続きの御質問
  2006年12月13日なぜ小柴胡湯を使う方がすくなくなってきたのでしょうか?
  2007年01月10日現代社会でもっともよく見かける若い人のストレス症候群らしき男性からの御質問
  2007年01月19日薄気味悪いお問合せの電話
  2007年02月04日鬱病の御相談 (戻って来た返信メール!)
  2007年02月13日筋萎縮性側索硬化症
  2007年02月14日アトピー性皮膚炎と慢性疲労症候群
  2007年02月18日キュウ帰調血飲とキュウ帰調血飲第一加減
  2007年02月19日薬学部卒業後に漢方を専門に学ぶには?
  2007年02月21日お問合せの意図がやや不明なオトイアワセ
  2007年02月23日腰の捻挫によって生じた長年の腰痛に対する漢方薬
  2007年03月02日漢方専門薬剤師への道 
  2007年03月14日将来、漢方薬の仕事をする上での薬剤師資格を得ることのメリットについて
  2007年03月15日御家族の代理による御相談で漢方薬を購入できますか?
  2007年03月17日2007年02月23日のアメリカからのお問合せ「腰の捻挫によって生じた長年の腰痛に対する漢方薬」の続報
  2007年03月18日風邪引き体質を改善する漢方薬についての御質問
  2007年03月20日後鼻漏治療の志願者
  2007年03月24日ニキビ治療の御相談
  2007年03月26日常連さんってどういう意味ですか?
  2007年03月30日漢方でダニアレルギーは治るのでしょうか?
  2007年04月03日薬剤師が漢方薬・中医学を学んでその知識を活かせる道
  2007年04月11日空気嚥下症?
  2007年04月12日アトピー性皮膚炎の漢方薬配合の難しさ微妙さ
  2007年04月19日脚下照顧!・・・戻って来た返信メール
  高血圧気味の人の場合、海馬補腎丸を素人の独断では使用すべきではない
  2007年04月25日お返事不能な御質問
  2007年05月09日副鼻腔炎(蓄膿症)と胃弱 ━ 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょとう)の効果と副作用?
  2007年05月11日高血圧と釣藤散
  2007年05月13日アレルギー性鼻炎の漢方薬
  2007年05月15日病院で精神的なものが原因と言われた蕁麻疹は漢方薬では治らないでしょうね〜〜〜?という強く同調を促すお問合せの電話
  2007年05月16日副鼻腔炎で荊芥連翹湯連用中の男性から折り返し頂いたメール(地元の漢方薬局遍歴史)
  2007年05月19日5月16日の続き(荊芥連翹湯の効果と副作用?)
  2007年06月08日効きもしない薬を求めてどうする?
  2007年06月18日脊髄小脳変性症の漢方薬
  2007年06月19日子供さんのアトピー性皮膚炎の御相談



ちょっとトウヘンボクなヒゲ薬剤師
  2005年10月17日お気楽な御相談を敬遠するヒゲ薬剤師
  2005年10月28日風邪関連専門のブログ『漢方と漢方薬は風邪や流感に本当に有効か?』を新設!
  2005年10月29日御質問フォームを利用して、同業関連サイトさんからの相互リンク依頼  
  2005年10月29日前回ご紹介したものと全く同文の相互リンク依頼が「漢方と漢方薬の真実」サイトの御質問フォームからも入ってきた!
  2005年10月30日ちょっとピンボケなヒゲ薬剤師
  2005年10月31日ちょっとドジちゃたのよ!
  インフルエンザとタミフル問題
  2005年11月18日ユニークな漢方製剤メーカー建林松鶴堂さんの優秀な社員の定期訪問
  2005年11月27日ヒゲ薬剤師の経営する薬局の外観(築三十数年)
  2005年12月01日昨日は剤盛堂薬品(株)の優秀な社員T氏が来られていたのだが・・・・・
  2005年12月15日御紹介していた中医学派の先生だったが・・・・
  2005年12月25日村田漢方堂薬局の地元、巌流島のある彦島の治安がいいのもこの人たちのお陰です!
  2005年12月27日年の暮れは29日で仕事おさめですよ。新年は5日から開局です。
  2005年12月28日この忙しいのに何して万年と言われても、忙しいから遊びも必要よ!
  2006年01月02日もう新年も2日になってしまったネ!
  2006年01月07日5日から開局しているが今のところ平穏無事
  下関駅が焼けたことよりも目下の心配は・・・・・・
  2006年01月12日10日と11日は多忙につき精根尽き果て、薬剤師二人は体調を崩す!
  2006年01月22日沢山の迷惑メールに混じって1月19日に下記のような「お問い合わせ」があったのだった!
  2006年01月23日トウヘンボク爺さんに大変マナーの良い御挨拶が返ってきた!
  2006年01月27日最近お気軽な御質問の「お電話」が多過ぎて困惑
  2006年02月02日このところ珍しく真剣な新人の御相談が毎日続いた
  2006年02月02日先日発行された東亜医学協会の『漢方の臨床』誌の「新年のことば」特集号のヒゲ薬剤師
  2006年02月04日珍しく新人さんが続く毎日
  2006年02月10日9日午後、ヒゲ薬剤師のパソコンの先生が当直前の時間を利用して御来局
  2006年02月11日休日なのにうっかり薬局を平日のようにオープンしてしまった!
  2006年02月15日何のためのお問い合わせか?優柔不断なお問い合わせが多いのはなぜか?
  2006年02月26日今月は珍しく子供さんのアトピー性皮膚炎で新規に2名!
  2006年02月27日今月二人目のアトピーの子供さんのお母さんからのメール
  2006年03月01日ホームページやブログを複数やっている理由
  2006年03月03日村田漢方堂薬局の外観や内装および「演出」がそれらしくないと言われてしまった!
  2006年03月04日アドバイス通りをやってくれないために効き目が出ず、数ヶ月たってようやくアドバイスに遜ってくれて急速に軽快したケースも多い
  2006年03月05日信頼関係を構築することの困難さについて
  2006年03月21日漢方薬の値段は高いか安いか?相談料は?
  2006年04月01日前回のメール交換の内容の反省! 購入された健康食品の問題を指摘する以前に注意すべきだったこと:ハードな勤務を止めることが一番のクスリかもしれませんよ、ということだった!
  2006年04月02日<10日分前後で様子をみて、ピントが合いだしたらどうするのかという疑問に対するお答え/a>
  2006年04月03日
4月1日のネフローゼ御質問の方からの返信メール
  2006年04月08日薬局内のヒゲ薬剤師:昨年夏の画像を今頃編集
  ブログの特長であるコメントやトラックバック機能を停止していることに対する弁明!
  2006年04月10日実際には9割の方が一回目で基本方剤が決まっている
  2006年04月14日今日は午後から「ひかり」の工事が入る予定
  2006年04月16日電話回線やインターネットを存にしたものの、2回線ある電話の連係が・・・・・
  2006年04月17日電話もドアホンも何とか回復!
  2006年04月20日今年は鬱病とアトピー性皮膚炎の御相談が目白押し
  2006年04月22日漢方相談に2泊3日で賊来の方にパソコンのセキュリティ問題について指導を受ける!
  2006年04月24日漢方と漢方薬について、どこまでメールやブログで適切なアドバイスが出来るか?
  2006年04月25日今年はHPを見て来られたアトピー性皮膚炎の新人さんがかなりな人数になりましたよ!
  2006年04月27日返信メールが届かないと怪訝がる関東のオバサマへ!
  2006年04月28日トウヘンボク爺の嫌いな言葉:お気軽とお気楽
  2006年04月29日昨日のブログは一部の人の気持ちを少し傷つけてしまったようですが・・・・・
  2006年04月30日ベテランチヌ釣師のショックな出来事!
  2006年05月04日ヒゲ薬剤師、ブログを止めてチヌ釣師に復帰か!?
  2006年05月08日休みボケが取れずにまだチヌ釣り自慢
  2006年05月15日下関まで直接来局予定の●●さんへの追伸
  2006年05月22日温熱療法の錯誤
  2006年05月23日安定して人気が高いのは「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」
  2006年06月01日温め療法の問題点続出!
  2006年06月02日本ブログの甲斐あって真剣・真面目な御相談が次第に増えて喜ばしいことです!
  2006年06月09日漢方薬は中医学と日本漢方を合体した「中医漢方薬学」の漢方専門薬局』というサイトモドキ
  2006年06月10日日本を愛するがゆえに「中医漢方薬学」論を長年提唱して来たが、かなり空しい努力だったらしい
  2006年06月20日最後のサイト?「漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学」
  2006年06月22日またまた関東地区からのお問合せ
  2006年06月23日不着メールがあるので気をつけて!!!
  2006年06月27日「漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学」のサブデレクトリで制作したのが「漢方と漢方薬のヒゲ薬剤師:中医漢方薬学論にもとづくアトピー性皮膚炎の研究変遷史」です。
  2006年06月28日ブログへの再録を断る6月23日の記事をみられ、義憤を感じられた某淑女が御自分の症例を是非、このブログに掲載して欲しいと申し出て下さったこと
  2006年07月03日漢方専門薬局なのに煎じ薬を殆ど販売しない二つの理由⇒中医漢方薬学
  2006年07月05日今、各種マスコミで注目される藤田憲一氏のスキルス胃癌の闘病記録だが・・・
  2006年07月06日「頑張る」という言葉の微妙さ・難しさ・デリケートさについて
  2006年07月09日多くの漢方処方中の人参は党参(とうじん)を用いるのが正解かも?!
  2006年07月12日一時的にスタッフがいない時に来局者があるとどうなるか?
  2006年07月17日村田漢方堂薬局の周辺風景
  2006年07月19日海の次に好きな秋吉台(オニックスの売店が好き?!)
  2006年07月24日難治性疾患に対する漢方処方
  2006年07月28日余興に昨日27日の検索キーワード
  スタチン系製剤の有用性と危険性の狭間で
  2006年08月02日38歳に見えるヒゲ薬剤師?
  2006年08月03日こんどは47歳といわれるヒゲ爺
  2006年08月08日もともと食事療法にはあまりウルサクない漢方薬局ではあるが・・・
  2006年08月12日今月は村田漢方堂薬局のHPを見て来られた新人さんが目立ちましたよ
  2006年08月13日遠方の人には数種類、近隣の人には一種類のみの漢方薬
  2006年08月15日今年の夏も広島県の山奥に逃亡
  2006年08月18日メール相談に対するお返事メールをお送りしても、何のご挨拶も無い確率が半数近く!
  2006年08月25日昨年はHPを見て来られた人に、漢方薬で一ヶ月で治してほしいとか、一年で治してほしいという首を傾げる注文が目立ったが・・・
  2006年08月27日直接来られる前に、無駄足とならないために!
  2006年08月28日インチンコウトウを一時中止することになった関東勢2名
  2006年08月30日らしくないと言われ続ける我が廃屋「村田漢方堂薬局」
  2006年09月01日安倍内閣官房長官が自民党総裁に正式に立候補!
  2006年08月31日村田漢方堂薬局のHPやブログを御覧になって来られる人が続いている
  2006年09月03日10日毎の微調整にどこまで我慢が出来るかどうか、それが漢方薬による病気克服のカナメなんですよ
  2006年09月08日哲学の煙(けむり)
  2006年09月09日予告ナシに訪れる新人さんたちのお陰で、ヒゲジジイの牛黄製剤と麝香製剤の消費量が増え続ける悲劇
  2006年09月10日ヤリガイのある仕事ばかりでなく、稀には歯痒い使命感から強引にやってしまう仕事もあるのだった

  2006年09月11日御相談に乗る気には絶対になれない事例集の御案内
  2006年09月18日台風が直撃した下関! 廃屋寸前の薬局内で命がけの作業、「漢方薬のアトピー性皮炎専門サイト」の移転作業に従事
  2006年09月19日朝9時半以降の千客万来の午前中、終わったあとに眩暈で座り込んで動けなかったことの顛末(ヒゲジジイ、鬼の霍乱!?)
  2006年09月26日あんたは大丈夫なの?と心配されるヒゲジジイ
  2006年09月30日相変わらずお気軽な電話でのお問合せが多いのですよ
  2006年10月02日本末転倒?!したホームページ制作
  2006年10月09日秋、あき、アキ、人生に飽き?厭き?するアキ?
得意分野の一つ、アトピー性皮膚炎の漢方薬
  2006年10月10日今日も関東から突然に・・・・
  2006年10月14日年齢別に見る漢方薬の効果に対する価値観?の違い
  2006年10月17日現代社会の風潮を嫌うヒゲジジイ
  2006年10月26日アトピー性皮膚炎のご相談で、開業医の皮膚科を御紹介するケース
  2006年10月31日「人生は修業なんですね」と悟った若者たち
  2006年11月01日漢方薬の効果をみずから体験中のヒゲジジイ
  2006年11月02日ネットを見たと言われて特定の漢方処方を指名買いしたがる不思議なお問合せ
  2006年11月06日ご高齢者のご家族からの御相談をお断りせざるを得ない理由
  いつまでも延々と10日毎の漢方相談を続けているわけではありません
  2006年11月09日やっぱりトウヘンボクでどこまでも矛盾の多いヒゲジジイ
  2006年11月20日朝っぱらからウチダ和漢商事のアガリクスは置いてませんか?というお問合せの電話!
  2006年11月22日ここ一年、若い人のマナーの良さが目だち、逆に中年世代の図々しさがヤケに目に付く変わりよう!?
  2006年11月23日薬系漢方業界も弱肉強食時代に突入間違いなし!
  2006年11月24日まさに弱肉強食を証明するかのように真っ先に反応した漢方製造メーカーさん
  2006年11月28日過去に深く関係した3社の企業倫理の違い
  2006年12月05日漢方と漢方薬関連の絶版古書をヤフーオークションに出品された薬剤師さんによる御案内
  2006年12月16日二十年近く前に某メーカーさんに寄贈いただいていた村田漢方堂薬局の額を壁に取り付けてくれたフジキ技研(北九州市)の御兄弟
  2006年12月31日今年一年で若い世代に対する認識を改め、苦手意識が大いに薄らいだこと
  2007年01月02日新年最初に書いた拙文は『漢方の臨床』誌へ「新年のことば」
  2007年01月04日ふたたび終わりなき日常がはじまる
  2007年01月06日人間様という扱いに注意を要する霊長類は、他人の失敗を喜ぶイヤミなところがあるので案の定、前回のように失敗談を掲載すれば低迷していたクリック数が急に増えるのだった!
  2007年01月18日mixiへのお誘い
  2007年01月23日納豆ダイエットを嗤う
  2007年01月24日漢方を冒涜する事件
  2007年01月30日移動する字幕−HP制作のお遊び
  2007年02月02日東亜医学協会発行『漢方の臨床』誌1月号の「新年のことば」
  2007年02月07日患者さん達の権利意識の強さに疲れ果ててド田舎に退散した同年代の医師の話
  2007年02月10日漢方相談の予約制ありやなしや? という御質問が毎日続いているが・・・
  2007年03月01日騙す人が悪いのか? 騙される人が悪いのか?
  2007年03月05日憂鬱な月曜にもらった「ヒゲ爺パンダ」シール
  2007年03月11日頚椎症を薬を頼らずタダで治すには? 首伸ばし療法の発明!
  2007年03月12日日常茶飯事
  2007年03月25日最近頭に来ること(笑)
  2007年03月29日タバコの喫煙は健康を害しますが・・・人によっては心の健康を支えるかもしれません。
  2007年04月13日基本条件であるブログ掲載を拒否されるメール御相談者に対する当方の対処方法について
  2007年04月16日ヒゲジジイには理解困難な女性達の言い分
  2007年04月17日スッピンと化粧後の顔があまりに違いすぎると結婚後に詐欺罪で訴えられるかも?
  2007年04月28日薬代が安くなって不安がる常連さんたち(笑)
  2007年04月30日連休を利用して薬局の外装工事進行中!
  2007年06月04日「健康・ダイエット」ランキングに再度挑戦!
  2007年06月10日「下関」ナンバーの車に乗って逃亡を企てる


使用頻度が増加中の漢方薬方剤
  2005年10月10日麦門冬湯証が激減して、滋陰降下湯が急増中!
  2005年11月28日気管支拡張症に滋陰降下湯製剤2名
  2006年08月16日休み中でも考察分析中の「不随意運動」を主症状とする病人さん達に対する漢方薬
  2006年08月23日生脈散(しょうみゃくさん)のお勉強
  2006年10月23日メタボリックシンドロームやダイエットにはずばり漢方薬「扁鵲(へんせき)」(建林松鶴堂)
  2007年04月05日公然の秘策は牛黄製剤だが・・・


中医漢方薬学
  2005年11月02日中医漢方薬学では、どの程度の配合が必要か?
  2006年09月14日難病系統でも僅かな方剤の組み合わせや、まれには一方剤でかなり緩解することすらある!
  2006年09月16日季節の変わり目に体調を崩す人が多いので・・・
  2006年09月23日中医漢方薬学派の繁用方剤
  2006年09月24日遠方の人はわざわざ下関まで来られるのは重々慎重に!
  2006年09月28日漢方薬の不思議なパワー!
  2006年10月05日僅か10日間の服用で、諸症状が殆どすべて消失した場合こそ! 油断は禁物
  2006年10月20日化粧品・シャンプー・白髪染めなどが原因の急性湿疹の漢方薬
  2006年10月21日子宮内膜症と不妊症の漢方薬、および体外受精について
  2006年10月27日漢方と漢方薬のピント合わせの実際
  2006年11月03日オシャレは女性の嗜みとて、大反撃を食らうヒゲジジイ(涙)
  2006年11月05日若い人の頑張りが一番うれしい
  2006年11月07日ご高齢者でもみずからの意志と信念で漢方薬に賭けられる人もいる
  2006年11月15日メタボリック症候群の取材に医療ジャーナリストの旭丘光志氏が来局される
  2006年11月16日病気がよくなると超美人に生まれ変わる女性達!
  2006年11月17日思いがけず遠方であることが却って良い結果を生むことも多いことを発見したのだが・・・但し、筆マメな人ばかり!
  発病原因の多くはヤマアラシの闘争
  2006年12月08日炎症性疾患を悪化させるニンニクが多量に含まれた健康食品!
  2006年12月09日2年間ニンニク食品を常食した挙句に肺ガンの心配をするまでに・・・
  2006年12月12日終着駅は下関!?
  2006年12月14日ニンニク食品を中止して漢方薬を服用したら二年来の持病が10日で8割以上回復!
  2006年12月19日アレルギー疾患に対する漢方薬
  2006年12月21日尿漏れに対する知柏地黄丸製剤と補中益気丸という珍しい配合
  2006年12月25日下痢の原因は清熱瀉火の漢方薬による氷伏か?あるいはノロウイルスか?
  2006年12月29日パニック系の柴胡加竜骨牡蠣湯と鬱病系の四逆散
  2007年01月05日ピンとはずれの処方の判断ミスでゴメンネとあやまったこと2例
  2007年01月09日漢方薬配合の微妙さについて
  2007年01月12日奇病は痰の存在を考えよ、ということ
  2007年01月13日猪苓(チョレイ)における補益性の有無について
  2007年01月16日ピタリとピントが合って著効があったからといって根治率が高いとは限らない。なぜか?
  2007年01月17日新年一週間の仕事で目立ったのは胆石症?とアトピー性皮膚炎
  2007年01月20日頑固な湿熱の除去に辛開・苦降・芳香・淡滲の配合法則の応用
  2007年01月25日昨日もアトピー性皮膚炎の漢方相談
  2007年01月28日とても便利な錠剤の漢方製剤
  2007年01月29日猪苓湯を杞菊地黄丸に変えて
  2007年01月31日アトピーの新人さんが途絶えた三日間
  2007年02月05日今年のトピー性皮膚炎の新患さんは初回から有効率100%を持続中!
  2007年02月09日北アメリカに行くとアレルギーが治まり、日本へ帰ると再発する事例
  2007年02月11日無駄にはならなかった猪苓湯製剤
  2007年02月15日逆流性食道炎に対する安上がりな漢方薬
  2007年02月24日特定疾患を専門医に御紹介されない一般医院にかわって患者さんを専門医に紹介した2例
  2007年03月07日病院の奨める岩盤浴や自己治療によって却って病状を悪化させた挙句に行き着いた先は・・・
  2007年03月08日葛根湯と鋏(はさみ)
  2007年03月13日中医学と西洋医学━中西医結合への道 村田恭介著
  2007年03月21日中医学と漢方薬学(平成元年1月)
  2007年03月22日タミフルの副作用問題の影響か? 風邪とインフルエンザ専門ブログが急にクリック数増加中!
  2007年03月28日漢方薬の品質やエキス濃度の問題
  2007年04月04日漢方治療が継続出来るのは勘の良い人達ばかり?
  2007年04月07日1回目で速効を得ても同じ漢方処方でいいとは限らないのが中医漢方薬学の常識
  2007年04月08日類似した現象が複数重なった数々の出来事
  2007年04月15日村田漢方中西医結合論による緩解例
  2007年04月18日病状が軽くなると女性は本来の美しさが戻る
  2007年04月20日伊達の薄着が目立つ関東勢
  2007年04月21日合成医薬品が飲めない人ほど漢方漬けになっている
  2007年04月22日スリム・元気・癌がない・ボケない
  2007年04月22日日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱(平成元年の提言!)
  2007年04月27日膝関節部の水液貯留が漢方薬わずか一ヶ月の服用で10年間再発しなかった希有な症例
  2007年05月10日転々と腰が据わらない人々
  2007年05月17日耳鳴りが20日分の漢方薬で7年間再発しなかった例
  2007年05月22日根気がないために治るものも治らない人達のおはなし
  2007年05月23日アトピー性皮膚炎の漢方薬失敗経験の悔しさから・・・
  2007年05月24日漢方薬で腹痛を起こした2人が喜ばなければならない理由
  2007年05月25日アトピー性皮膚炎に保湿を侮るなかれ!(紫雲膏の偉効)
  2007年05月28日柴胡剤の秘密
  2007年06月01日明治の風邪は葛根湯、平成の風邪は銀翹散製剤--------- 高村光太郎の詩⇒葛根湯
  2007年06月09日歴史の浅いアトピー性皮膚炎
  2007年06月15日時間に余裕の無い人の漢方相談について
  2007年06月21日お気軽な御相談をお断りする理由 



懐かしい拙論
  2005年10月09日18年前に書いた拙論『日本漢方の他来「中医漢方薬学」の提唱』の抜き刷り
  2005年10月12日中国で発行された『日本漢方医学』の結論にヒゲ薬剤師(村田恭介)の意見が結論として採用される!
  2005年11月04日ヒゲ薬剤師の論文集「漢方薬専門の論文集」
  2006年05月07日アトピー性皮膚炎の漢方治療
  2006年05月10日アトピー:漢方薬の実際(肺脾病としてのアトピー性皮膚炎)
  2006年05月12日アトピーに対する現在の方法と10年前の方法比較
  2006年05月13日壮大?な失敗作:アトピー性皮膚炎の中医漢方薬学療法
  2006年05月15日アトピー性皮膚炎における去風薬配合上の問題点(『中医臨床』誌1993年3月号に発表分)
『アトピー性皮膚炎の漢方治療』を読んで
  2006年05月20日アトピー性皮膚炎と補中益気湯
  2006年05月21日中医漢方薬学の理念
  2006年05月26日中医学と日本漢方の接点としてのエキス剤
  2006年05月31日「中医学と漢方医学」という拙論
  中医学派の収集癖中医学派の蒐集癖
  2007年04月29日古書店でまともな古書価が付いたらしい『求道と創造の漢方』村田恭介著
  2007年06月16日保守的でなくしては生まれ得ない創造性について


中医学問答
  2005年11月01日中医学を学習中の薬剤師さんからのお問い合わせ
  2005年11月02日11月1日の薬剤師さんとの中医学問答---今後のカテゴリを「中医学問答(A薬剤師とヒゲ薬剤師)」として続く予定!
  2005年11月03日中医学問答(3)
  2005年11月05日中医学問答(4)
  2005年11月08日見習うべきA薬剤師の中医学の学習方法(中医学問答5)
  2006年09月07日猪苓湯(滑石茯苓湯)の有用性について
  2006年09月20日補中益気湯プラス六味丸は万能処方たり得るか?
  2006年09月25日鬱病患者さんに対する西洋薬使用時における漢方薬の考え方について
  2006年09月29日地竜(みみず)についての中医薬問答
  2006年10月04日このブログにはミスマッチな鬱病関連の合成医薬品についての御質問
  2006年10月07日中医学上の基礎的な御質問
  2006年11月08日メタボリックシンドロームに有効な扁鵲(へんせき)を一般エキス剤で代用するには?
  2006年11月10日漢方薬の服用時間についての御質問
  2006年11月11日慢性乾燥性の咳嗽に対する漢方薬の御質問
  2006年11月14日猪苓湯の効能についてのご質問
  2006年11月21日蕁麻疹への中医的アプローチ
  2006年11月23日メマイ(めまい)の漢方薬 〔風痰上擾の場合〕
  2006年11月24日19年前のC先生からの手紙:小柴胡湯と肝臓病について
  2006年11月25日甲状腺機能亢進に対する漢方
  2006年11月26日小青竜湯の興味深い配合をされる先生からのおたより
  18年前のC先生による「中医漢方薬学論」に対する評価
  2006年11月27日11月23日のメマイ(めまい)の漢方薬[風痰上擾]の続き
  2006年12月10日アトピー性皮膚炎の冬季悪化についての御質問
  2006年12月13日沈香についての御質問
  中医学の初心者向けの参考書の御質問
  2006年12月20日「猪苓湯+インチンコウトウ」とインチン五苓散の違い
  2006年12月26日内風と外風との関係
  2007年01月11日副鼻腔炎に合併する滲出性中耳炎
  2007年01月13日ストレスの五臓への影響について
  2007年01月18日アトピー性皮膚炎の漢方薬と白斑の漢方薬についての御質問
  2007年01月26日ニキビについての疑問
  2007年02月12日難病について
  2007年02月16日胃弱?
  2007年02月17日肝膿瘍の漢方薬
  2007年02月20日胸、背中内部の熱感に対する漢方薬
  2007年02月25日アトピー性皮膚炎の漢方治療
  2007年02月26日慢性関節リウマチの漢方薬および乳幼児の顔面湿疹の漢方薬
  2007年03月15日田七人参の問題点
  2007年03月16日苓甘姜味辛夏仁湯が頭痛や頭部ふらつきに著効を得た中医学的分析
  ソケイ部から恥骨一帯にかけての湿疹
  2007年03月27日子宮筋腫に対する漢方薬
  2007年03月31日日本漢方と中医学の長所と短所についての御質問
  2007年04月06日巨大な子宮筋腫
  2007年04月14日お手本となる弁証論治による治験例の御報告
  2007年04月23日湿疹のご質問(3月16日のブログ)のその後
  2007年05月01日イギリスからのお便り
  2007年05月04日英国の漢方事情
  2007年05月12日高血圧と肝風内動(肝陽化風)
  2007年05月14日漢方薬の速効性について
  2007年05月27日不眠症に対する漢方薬
  2007年06月05日アトピー性皮膚炎の難渋例の漢方薬
  2007年06月06日頭痛を中心に様々な病態が合併する女性の漢方薬
  2007年06月12日アトピー性皮膚炎の難渋例の漢方薬の続報 
  

文学部学生Bさんとの医学・薬学史問答
  2005年11月04日学生さんから江戸期の梅毒治療についてのお問い合わせ
  2005年11月05日昨日の江戸期の梅毒治療御質問の学生さんよりお礼のメール
  2005年11月07日文学部Bさんに逆に教えを請うヒゲ薬剤師
  2005年11月09日芥川・之介の作品「袈裟と盛賊」中の今様の作者についての疑問に対するBさんのお返事
  2005年11月12日「誤解、誤解」と書かれたタイトルで文学部学生Bさんからのメール

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posted by ヒゲジジイ at 00:52| 山口 ☀| サイトマップ | 更新情報をチェックする