2017年06月21日

マルサスの「人口論」とは別の意味の貧困で、今に日本は・・・

本があふれて調剤室の中にまで
本があふれて調剤室の中にまで posted by (C)ボクチンの母

 テレビの報道番組は、どの局も連日、与党の攻撃に余念がない。

 身内を少しでも庇うと犯罪行為に匹敵するという、孔子さんもビックリの非人情な日本社会。

 のみならず、密告を奨励するクメール・ルージュも顔負けの恐怖社会。

 一昔前、日本を徹底的に痛めつけた「進歩的文化人」の末裔が、いつの間にか再び跳梁跋扈している。

 いまに、この国は亡びるだろう。

 内政の低レベルの、実にくだらぬもめごとに拍車をかける、進歩的文化人の末裔が跳梁跋扈するテレビ報道各社は、実に罪深い。

 世界情勢の激変を忘れさせて、ひとり取り残される我が国のおめでたさ加減は、もはや救いようがないだろう。

 マルサスの「人口論」の貧困とは別の意味で、つまり精神の貧困により、さらにはダーウィンの進化論に照らしても、対外的な国家間の軍事的な弱肉強食により、このままでは日本は早晩、亡びるだろう。

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寝室の愛読書の棚とトラちゃん(3歳)
寝室の愛読書の棚とトラちゃん(3歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年6月21日のボクちん(5歳)
2009年6月21日のボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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posted by ヒゲジジイ at 17:41| 山口 ☔| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

繰り返す原因不明の微熱や発熱には、潜在的な腎盂腎炎を疑って対処できることも多い

2011年6月19日のボクチン(7歳)
2011年6月19日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 原因不明の持続する微熱や、突然の高熱を発し、これらを一年に何度か繰り返す人達で、病院の諸検査ではまったく異常が発見できず、したがって原因も病名も不明なまま、折々に繰り返す人達。

 病院では解熱剤を投与されるだけで、その都度、一定期間かけて、自然に治まっているものの、しばしば遷延するので、困り果てて、漢方相談に来られる。

 最近、遭遇した例でも、医療関係者ながら、他の慢性疾患で一定の効果が得られていた人が、突然、38度代の発熱に見舞われ、倦怠感と発熱以外には風症状は皆無ながら、僅かに残尿感を感じた程度。

 病院で診断を仰いだところ、対症療法として解熱剤の投与を受けただけだった。

 そこで、潜在的な腎盂腎炎を疑って、既に常用中の柴胡剤は続けながら、猪苓湯と地竜に白花蛇舌草を加えることで、即効であくる日には平常に戻った。

 本日も別の医療関係者から、同様な相談を受けた。
 すなわち、この季節になると、きまって37度の微熱を発し、熱感と軽度の寒気を伴うという。

 昨年もこの時期、同じ症状で病院を何ヶ所も受信して、何の異常も見つからず、お手上げのままで、熱があっても、ただの平熱の上昇くらいで片づけられていたといわれる。

 この女性の例も、潜在的な腎盂腎炎が潜んでいて、この季節になると再燃していることが十分に考えられるように思われる。

 蛇足ながら、古方派時代でさえ、柴胡剤+五苓散や猪苓湯の配合くらいでも、長期間の連用によって、原因不明の微熱や発熱に悩まされる女性達が、文字通り根治された人が多い。

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2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
タグ:腎盂腎炎
posted by ヒゲジジイ at 15:16| 山口 ☁| 腎盂腎炎や慢性腎炎および腎機能低下や腎不全 | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

高血圧に不安・動悸に重度の疲労倦怠感に数日で即効

2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 トリプルショックにより、年々体調を崩すこと5年目にして限界に達し、人に紹介されて来られた医療関係者。

 漢方的には初心者でも考えられる定石、柴胡加竜骨牡蠣湯に、高濃度の牛黄を必要に応じて頓服。

 僅か5日も経たないうちに、血圧はまったく正常となり、気分も落ち着き、疲労倦怠感もかなりなレベルに軽減。

 高血圧は通常なら、漢方薬類ではそれほどの即効は期待できないので、病院の降圧剤の併用を推奨するところだが、既に病院から出されている降圧剤では、あまり効果がないばかりか、胃障害を生じて継続できないという。

 ところが、柴胡加竜骨牡蠣湯によって、ためしてみると降圧剤による胃障害は生じなくなったので、継続できるかもしれないといわれる。

 しかしながら、漢方薬使用前に、それほど胃障害を生じていた降圧剤は問題だから、他のフィットしそうな降圧剤に切り替えてもらうべきことを伝える。

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2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
タグ:高血圧

2017年06月15日

やや高齢の女性達の間質性膀胱炎は、漢方薬でよく奏効するが・・・

2010年6月15日のボクチン(6歳)
2010年6月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 病院で間質性膀胱炎と診断されて、西洋医学治療はもとより、ツムラ漢方でも治らなかった人達。

 中でも、たまたま3種類のエキス製品(2種類の方剤と1種類の中草薬)の組み合わせで、偶然まったく同じ配合内容で、3名の女性たちが、同じようによく奏効している。

 そのうち2名は、比較的短期間で即効を得ている。

 念を入れて1年以上続ける人が多いが、まったく無症状になったので、連用に飽きが来て、一種類を減らしたり、服用回数を激減さえていると、半年くらいでやや再発気味になる。
 もとに戻すと、多くはまた短期間で無症状となる。

 中には、いつになったら根治するのですか?と問われるので、年齢を考えると、無期限に続けたってよいのではないでしょうか、と答えたいところである。

 内容的にも老化予防や、多少ともがん予防にもなるかもしれない内容でもあるのだから、年齢を考えるとな〜と思うのだが、これが漢方薬の絶大なる価値を認める常連さんたちの健康意識とは、大きく異なるところのようである。

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2010年6月15日のボクチン(6歳)
2010年6月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月14日

昨今、新規相談者で目立つのは、女性達の不定愁訴症候群や放射線治療後の後遺症の軽減など

2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 悪性腫瘍関連の漢方サポートを求めて来られる人達が多いのは、相変わらず。

 それ以外では、アトピーのサイトやブログを完全閉鎖したお陰で、苦労の多いアトピー性皮膚炎の新規相談者が激減した分、かなり目立つのが女性達の不定愁訴症候群。

 アトピーの専門サイトやブログを完全閉鎖した理由は、ハナからクレマー丸出しの不遜な男たちが続いたので、いっぺんにやる気を失ったからである。

 不定愁訴症候群や女性達のストレス疾患の新規相談者が、このところ続いているが、なかには配偶者のみならず親御さんのみならず、ペットも続いて亡くされてトリプルショック。それ以来、ボディー・ブローのように年々体調の異変が増している人達など。

 それ以外では、悪性腫瘍そのものの漢方サポートというよりも、放射線治療後の様々な後遺症の軽減を期待して新規相談に来られる人。

 いずれも、漢方薬をうまくフィットさせやすいケースが多いので、アトピーほどの苦労は要らない。

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2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 20:59| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする