2019年08月18日

長い連休が終わりました

 明日からは、また終わりなき日常がはじまります。

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2012年8月19日の体調を崩して2ヶ月以上経過する茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月19日の体調を崩して2ヶ月以上経過する茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 23:37| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

お盆前後の休業日は、とっても長いのです!

 お盆前後を含めて、休業日は、

11日(日)〜16日(金

ですが、17日(土)は、午前中9〜12時まで、ほんの3時間だけあけて、溜まった発送依頼の処理に追われることでしょう。

 あくる日18日はまた日曜日でお休みなので、19日(月)から本格的な再起動ならぬ盆明けの仕事はじめとなります。

 そこで今週は10日(土曜日)の半ドン午前中9〜12時で終わり ますので、発送依頼はこの日までとなり、その後の発送は17日(土曜日)となります。それを逃すと19日(月曜日)の発送になってしまいます。

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2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
 
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2019年08月04日

1ヶ月も好転反応が続くなんて、絶対にあり得ない!

 かなり重大な疾患で、民間療法(口に入れる漢方薬や健康食品ではない)を受け始めることで生じた、明らかな不快症状。
 
 これは好転反応だからという説得に、何の疑問も持たれなかったのか、そのまま続けてますます調子が悪くなって1ヶ月。

 即中止するように強くアドバイスしたが、本当の好転反応なんて、超滅多にあるものではない。

 まれにあったとしても、その不快な症状は1〜3日で消えて、その後は一気に症状が好転するもので、どんなに長くても1週間も続くなんてこともほとんどあり得ない。

 先日、そのような相談を受けたばかりで、即中止してらったが、明らかに1か月前より状態が、とてつもなく、かなり悪化していた。

 世の中は、どうしてこうもペテン師がはびこるのだろう。

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2012年8月4日体調悪化して2ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月4日体調悪化して2ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:好転反応
posted by ヒゲジジイ at 21:46| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

昨今の難問中の難問、分子標的薬による激しい副作用が耐え難いので、中止したいという相談

 ここ数年、しばしば相談を受ける難問は、昨今盛んに投与される分子標的薬による激しい副作用である。

 心臓毒の心配もさることながら、しばしば遭遇するのは食欲不振と激しい倦怠感のみならず、顔面の激しい湿疹や、手足の肉が解けて出血する潰瘍など、様々な相談を受ける。

 お世話になっている病院に、副作用に耐えられないので、しばらく休薬したいと申し出ようものなら、とりわけ大学病院などでは、薬を止めるなら面倒を見れないので、民間の病院に移ってくれと、それはそれは冷たく突き放されるので、病院不振に陥った人たちがなんと多いことかっ!

 分子標的薬の実際の効果と副作用を天秤にかけながらも、最高に近い漢方サポートを行うことで、脳転移を含めた転移巣がすべて消滅して何年も経過している肺腺癌の人達も現実に存在するだけに、とても微妙な問題である。

 心臓に対する毒性の問題もあるだけに、とうとう激しい副作用に耐えられず、きっぱりと拒否されて、漢方サポートだけに賭けられている転移がんの患者さんは、余命宣告からはるかに期間が過ぎても、通常の生活が送れている人も珍しくないだけに、タイトルのような相談は、いつもいつも難問であることに変わりはない。

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2009年7月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2019年07月26日

パキシルの離脱症状が1日で済んで、ホッと一息のパニック障害

 これまでパキシルを中断して、激しい離脱症状に苦しんだことを2度経験しているという女性。

 主症状は、いわゆるパニック障害だが、通院治療では治らず、かといってパキシルは飲まないより飲んだ方がマシであるが、地獄のような苦しみが消えるわけではないので、新規に漢方相談に訪れた。

 胸苦しさや動悸、めまい、吐き気など、諸症状をすべて書くのは省略するが、柴胡加竜骨牡蠣湯+四逆散という典型的なタイプとみて、この2種類のエキス製剤を併用してもらったところ、僅か5日間!で再来されて言われるには、7割程度諸症状が消滅したという即効。

 漢方薬が効いても、うかつにパキシルは中断すると、反動が怖いので、しばらくは併用するように伝えておいたのだが、漢方薬をはじめると同時にパキシルを完全に中止したという。

 離脱症状はまる1日激しかったものの、それだけで終わって、その後は以前のような、幻覚を伴うような激しい離脱症状はないという。

 というところで、ちょうど昨日、医療関係者の女性の例。
 もともと四逆散+大柴胡湯などで、鬱症状が軽減していたところで、しばらく中断していたら、やや再発気味となり、かかりつけの婦人科で紹介された病院に行ったところ、パキシルを投与されたという。

 これには驚いて、こんなことなら自費の漢方薬の方がはるかにマシだと思いなおして、パキシルを廃棄処分して、再来されたといわれるのだった。

 過去、重度のパニック障害の男性の例では、村田漢方堂薬局に相談に来られる前は、パキシルを中止したために、激しい離脱症状に見舞われたという。

 彼の母親に言わせれば、間違って人をあやめやしないかと、少々の心配ではなかったという。

 また、これは十数年前のことだが、東北地方の女性が、頑固な後鼻漏に悩まされ、耳鼻咽喉科を転々としても治らず、しまいにはパキシルを投与されて、服用1回にして激しい嘔吐に見舞われ、恐ろしくなって直ぐに中止。やむを得ず、遠路はるばる本州の西の端の村田漢方堂薬局に漢方相談に来られた人もいたが、初回から激しい副作用に見舞われたことは、却って幸いだったと言えるかも知れない。

 その他、過去、パキシルの離脱症状の激しさに恐れをなして、西洋医学治療を諦め、漢方治療を求めて来られた人は、多数にのぼる。

 現在に至るまで、各科の西洋医学治療では、あまりに安易にパキシルを投与されるのは、甚だ疑問なしとしない。

 関東の女性の話では、通っていた病院で、ある女性の患者さんが、パキシル中毒なのか?パキシルの投与を求めて泣き叫ぶ姿を見て、西洋医学治療が怖くなって、遠路はるばる漢方治療を求めて、下関に通い始めた人もあった。

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2012年7月26日体調を壊して50日になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月26日体調を壊して50日になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母