2016年12月09日

今年の新規相談者の件数の第1位はダントツで癌サポート関連、2位はアトピー、3位は各種疾患でどれとも特定できない

2009年12月09日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月09日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 別に書くこともないから、今年の新規相談件数を概略思い出してみた。

 今年だけに限った新規相談の内容は、やはり何といってもダントツで各種癌サポートの相談件数が最も多かった。

 半数以上は県内外の口コミによるもので、ご家族や親類縁者の人達や、あるいは知人や会社の同僚など、実際に当方の癌サポートを利用されて、根治したり経過がよい人達に、紹介を依頼して来られた人達や、医師による紹介で来られた人もある。

 転移癌の新規相談の人達では、半数以上の人は主治医公認で、西洋医学治療とも相俟って、CTなどの諸検査上では、原発巣を含めて転移巣もすべて年内に消滅した人が5名。

 また初期癌や再発癌の疑いで、医療関係者も含めて手術前に消滅して手術を免れた人が何名もおられるが、すべては思い出せない。

 比較的短期間で好結果が得られたケースが続いたのは、漢方薬および中草薬類の多種類の併用によるサポート効果が大きかったものと思われる。

 今後も持続的に完璧なサポートが継続できることを念じている。

 転移癌とは異なって、比較的初期に近い各種悪性腫瘍の新規相談の人達も例年通り多かったが、適切な西洋医学治療(手術など)とも相俟って、過去の事例でもそのほとんどが例外なく5年後の根治を告げられているので、今年の新規相談者も同様に、将来の見通しはさらに明るいものと思われる。

 ただ、気が付いてみたら、転移癌の新規相談の人達の中には、数ヶ月で音信不通になった人も数名おられたが、結果的には、配合不足だった可能性が高い。

 様々な事情(経費的な問題や薬の服用が不得意など)も考慮すると、すべての人に十分なサポートができるとは限らないし、当然のことながら、漢方薬や中草薬も万能という訳ではないので、より適切な配合によってできるだけのサポート効果を発揮できるように努力するのみである。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします健康・ダイエットランキング
 こちらも一緒にお願いします

2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【関連する記事】
posted by ヒゲジジイ at 20:53| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

世も末: 「除夜の鐘」 にうるさいとクレームだとっ!

2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ヤフーのニュースで先ほど読んだばかりだが、世も末だ!

 日本の年中行事の中でも際立った1年の最後を飾るビックイベントにクレームを出す人がいるという。

 一握りの非常識人のために、除夜の鐘の行事を中止するお寺もあるという。

 まるで野党のどこやらの女党首のように、恐ろしい形相でガミガミと、他者にクレームをつけるために生まれてきたかのような連中が、跳梁跋扈する世の中である。

 だから、常々書いているように、人間は猫よりも遙かに劣る最低の動物だと言うのである。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします健康・ダイエットランキング
 こちらも一緒にお願いします

2008年12月10日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月10日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ 

posted by ヒゲジジイ at 19:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

六味丸よりも八仙丸(味麦味麦地黄丸)の方が保湿力が強いのだが

2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 フォト蔵さんがまだダウンしたままなので、ブログを更新する気にはならないが、更新を怠っていると、村田漢方堂薬局自体がダウンしたのだろうと欣喜雀躍する連中がいるので、その連中をギャフンと言わせるために、敢えて本日のブログである(苦笑。

 今年のアトピーの新規相談者はいずれも順調に経過しているが、何年も前に遠方から通ったお陰で一旦は落ち着いていた人でも、最近になって再燃したものの遠方ゆえに仕事が忙し過ぎて通えず、メールだけでは微調整がなかなか困難なケースもある。

 それほどアトピーとは油断がならないが、今年の新規相談者はいずれの人も、それほど遠方ではないので、ほぼ全員が比較的順調に経過している。
 近隣であると必要に応じて頻繁に通える有利さがある。

 強い炎症が治まって以後、秋冬の乾燥時期も相俟って、肌の乾燥が目立つ季節になって今年の新規相談者の多くが六味丸を新たに加えたり、すでに加えていた人たちも、服用量を以前よりも増量するなどして、一定の保湿力を発揮している。

 実際には六味丸よりも八仙丸(味麦味麦地黄丸)の方が、保湿力がやや強いのだが、八仙丸ではときに保湿力が理想的に増強されても、五味子が影響するのか、ときに痒みを再燃させる場合があるので、六味丸を使って安全運転せざるを得ない。

 それでも無駄になることがあるのを覚悟で、ためしに八仙丸に切り替えてみると、半数以上の人は明らかに八仙丸の方が六味丸よりも、保湿力も痒みに対しても効果がよりよいと喜ばれるのだが、一部の人はやっぱり六味丸に戻さざるを得ない。

 但し、呼吸器系統の疾患も合併しているアトピー性皮膚炎の人達には、従来から六味丸よりも八仙丸の方が的確にフィットする場合が大多数であった。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 08:42| 山口 ☁| アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病 | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ブログを更新するのが面倒になった理由は

IMGP1163.JPG
 フォト蔵さんがダウンしてしまい、復旧に何日もかかっているので、従来のようなボクチンの写真を貼るのがちょっと面倒。

 ボクチンの写真はフォト蔵さんにたくさん保存しているので、それが利用できないとなると、ブログの更新をする気になれない。

 上の写真や下の写真は、本日撮ったシロちゃんと茶トラのトラちゃん。二匹とも3歳のメス。

 シロちゃんとは飼い主と立派に会話が成り立つので、そんじょそこらの犬よりも賢いだろう(呵々。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

IMGP1182.JPG
posted by ヒゲジジイ at 20:55| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

育児ノイローゼ

2008年12月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 初めて出産された人は、おめでたいことながら、それまで自由を謳歌していたのに、当然のことながら、子育てには想像以上に時間を奪われる。中には、こんなはずではなかったと戸惑う人も少なくない。

 育児には、親としての重大な責任が伴うだけに、以前のように束縛のない自由を謳歌していた人であればあるほど、その大きなギャップによって、育児ノイローゼに陥る危険性なしとしない。

 育児ノイローゼで相談を受けることは滅多にないのだが、胃腸疾患と常に付き纏う吐き気と憂鬱感などの症状で相談に来られた人が、次第に回復するに連れて、根本原因は育児ノイローゼだったことが判明したケースもある。

 一時は相当に深刻で、温厚そうな女性に似合わず、子供さんを殺めやしないかと、自身でも恐ろしくなったことが、しばしばあったという。

 出産以前までの自由を謳歌した人達が、出産後には、赤ちゃんに対する強烈な愛情から、自由が束縛されることにむしろ喜びを感じる人は幸いである。

 そうも行かない人もあるのが、人間社会ではしばしば見られる現実として、育児ノイローゼに陥っている人は、想像以上に多いのかもしれない。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2008年12月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:03| 山口 ☁| 更年期障害・自律神経失調症や不定愁訴症候群 | 更新情報をチェックする