2018年01月17日

生存競争の厳しい現実

2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日も今日も、強面のキジトラがやって来ないからか、同じキジトラでも可憐な上記の写真の迷い猫が昨日も今日もやってきて、可愛い声で鳴いて餌を要求する。

 もともと休日の畑仕事で、愚妻はしばしばこの猫に遭遇しているので、愚妻にはより親しげである。

 外で鳴き声が聞こえると、家猫の3匹は緊張気味になるが、そのうち慣れて親しくなれるようだったら、一緒に家猫にしてもよいのだが・・・。

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2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月15日

昨夜から帰ってきた、もう一匹の可愛い迷い猫

2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

 昨日のブログでアップした強面の巨大猫と同じキジトラながらも、可愛い声で鳴いていたキジトラのやや小柄な猫が帰ってきた(上掲の写真。フラッシュで目を閉じてしまった)。

 同様に今夜も帰ってきて餌を要求するのでカリカリを与えていたが、その後は鳴いて家に入れてくれと要求されるのは、昨夜の強面猫と同様に図々しい。

 図々しいといっても、人間の図々しさと異なって、猫ちゃんたちのそれは、生きることに必死で純粋だから、深刻且つ健気で哀れでもある。

 強面の猫にしても、昼間にはトイレに入っているときに、濁った鳴き声で餌を強く要求していたので、歯抜け爺さん用に柔らかい餌を与えている。

 0度近い日々が続いたものの、我が家の庭には数か所の隠れ家があるので、そこに時々籠って寝込んでいることがある。

 2回ほど、キジトラ同士が出くわしたことがあったが、何事もないように喧嘩しそうな気配もなかったので、オスとメスなのかもしれない(笑。

 暖かい春が来るまで元気でやって来るようなら、なおかつ、もっと親しくなれるようなら、去勢してあげなければならないだろう。

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2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月14日

庭に出ると、人懐っこい巨大な老猫が、柔らかい餌を要求して鳴き続けるので

2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数日、上掲の写真のやや怖い顔をした老猫が、餌を求めてやって来る。しかもあまりに人懐っこ過ぎて、何の警戒感もないどころか、かすれた声で要求が満たされるまで鳴き続ける。

 カリカリの餌を与えると、歯抜け爺さんだったようで、これではないというので、柔らかい缶詰の餌を与えると、満足そうにガツガツと大量に食べた後は、家に入れろと要求があまりに図々しいので、それだけはご勘弁。

 家猫の3匹は、外の雰囲気を察知して、緊張しまくりで落ち着かない。

 このような日々が3日続いている。

 先日までは、同じキジトラでも可愛いのとは裏腹に、警戒心が完全には解けないまま半月くらいやってきていたが、この猫を押しのけて、上記の強面の巨大猫に入れ替わった模様。

 外見とは裏腹に、野良猫でありながらも、これほど図々しい猫も珍しい。

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2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年01月13日

インフルエンザが流行るこの季節、常連さんたちの必須アイテムは

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 この季節になると、村田漢方堂薬局の数十年来の常連さんたちの必須アイテムは、ほかでもない、天津感冒片1〜2錠をトローチ的に使用して板藍茶を、お茶代わりに咽喉を潤しながらチビリちびり。

 さらに念を入れて、あの強烈にまずい白花蛇舌草まで併用する人も多い。

 それでも万一本物に感染した場合でも、病院で投与されるイナビルなどと併用することで、かなりなサポートとなるので、常連さんには欠かせないものとなっている。

 といっても現実問題としては、天津感冒片+板藍茶+白花蛇舌草を年中利用している人も多いので、常連さんに限っては、インフルエンザに罹ったという話を滅多に耳にすることがない。

 顕著な悪寒が伴う場合には、常備されている葛根湯や参蘇飲など、適切な方剤を併用することくらいは、(念のためにこちらに相談されることが多いとはいえ)、皆さん常識として弁えているが、長年、漢方薬や中草薬になじんでいる常連さんたちだからこそ、ですね。

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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 01:41| 山口 ☁| 風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

まるで運送業者のようですねっ!と驚かれたが・・・

2009年01月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 全国的に運送荷物が集中した先月の師走、契約している運送会社の従業員の人たちのシフトがいつもと大幅に異なって、1ヶ月近く、いつもと異なる人が受け持ってくれることになった。

 いよいよ昨年、最終営業日が近づいた頃、村田漢方堂さんはここ1ヶ月ばかり県内外の沢山の発送で、まるで運送業者のようですねっ!と驚かれた。

 県外でも関東や関西の都会地に送ることも多く、しかも長期間に亙る漢方ファンが多いので愛用されている補充注文が目立った。
 年末ともなれば、皆さん公私にわたって多忙となり、通えなくなる時期でもある。

 県内のみならず九州一円はもちろんのこと、関東地方にも関西地方にも30年以上の固定した常連さんがしっかりおられるので、まだまだ引退するわけにもゆかない。

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2010年01月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 13:12| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする