2017年01月21日

アトピーはとても敏感なので、いつも書いているように、頻繁に通える専門家を見付けるべき

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:30〜39歳の女性
【 地 域 】:九州地方
【 お問い合せ内容 】:はじめまして。

 生まれつきアトピー持ちで30歳を過ぎてからは汁系の難治化のアトピーに変わり、去年の10月頃から漢方での治療を思いつき村田先生のブログを拝見しております。

 私は春先から梅雨と夏にかけ悪化しますが、難治化になっているため今現在も春からくすぶっているアトピーが消えずにいます。
 汁は出なくなりましたが、掻くと血だらけになり血を絞り出せば痒みは落ち着きますが、手も足も血の塊のかさぶただらけです。
 最近は口渇と便秘が酷くなり、それも兼ねて茵蔯こう湯の細粒を購入し飲んでいます。

 私はアレルギーも持っており、花粉や小麦やブタクサやバナナ、柿などが陽性です。
 そして慢性的に喉の奥が荒れていますが、茵蔯こう湯の細粒を飲んだ時にいつも舌や口の中の全体が腫れます。
 アレルギー反応のあるものを食べた時と同じような腫れで10分ほど経てば落ち着きます。
 これがアレルギー反応なのだとしたら生薬の成分または細粒という粉のどちらに問題があるのでしょうか?
 今までにこういう経験をされた方が他にもいますでしょうか。

 桔梗石膏を飲めばその喉の腫れやアトピー患部の熱が取れるので好なのですが、しばらく飲み続けると胃痛がするので残念です。

 お忙しい中、長々と申し訳ありませんでした。

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 アトピー性皮膚炎は、アレルギー疾患でもあるので、とても敏感です。

 ですから、漢方薬にしても、体質と病状にフィットしてないもの、貴女のように不快な反応が出るものは、フィットしてない証拠ですので、当然、続けるべきではありません。

 いつもこのブログで書いていますように、頻繁に通える漢方薬局か漢方専門クリニックなどを見つけて、相談するべきです。

 取り急ぎ、お返事まで。

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2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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posted by ヒゲジジイ at 08:29| 山口 ☀| アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病 | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

もしかして・・・

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 もしかして、ヒゲジジイは、異端カタリ派の生まれ変わりかもしれない(苦笑。

 新刊の分厚い歴史書、講談社メチエ『異端カタリ派の歴史』(ミシェル・ロクベール著)を読んでいると、とても懐かしくもあるが、また同時に、残虐非道なアルビジョア十字軍の連中と、それを送り込んだローマ教皇インノケンティウス3世のみならず、恐るべき執念で事に挑む教皇特使たちには、実に身の毛がよだつ。

 実際に、異端カタリ派の生まれ変わりは、日本人にも多いといわれるので、あり得ることだろう(呵々。

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2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年01月19日

数十年前に、身内の医師から「病院では保険漢方の投与が盛んだが」と心配されたが

2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 病院の保険漢方の投与が盛んになった頃、身内の医師から、村田漢方堂薬局の経営を心配されたことがあった。

 大きなお世話で、効かない保険漢方が盛んに投与されるようになって、お陰で年々こちらは忙しくなるばかりで、ありがた迷惑なくらいだ、と嘯いたものである。

 こちらにわざわざ相談にやって来られる人達といえば、病院の保険漢方はもちろんのこと、各地の漢方薬局や自費の漢方クリニックなどでも効果が得られなかった人達が、緊張の面持ちで、しかも一大決心で来られる人が、かなり目立つ。

 昨今では、昔ほどの体力と気力が無くなっているので、これ以上忙しくなるのも困るので、休日前後には、新規相談は受付しないようにしたほどである。

 また、このような嫌味なブログを続けることで、クレーマー予備軍やお気楽や、お気軽な相談者は滅多に来られないように工夫を凝らしている(笑。

 だからこそ言うまでもなく、「試しに一度行ってみようか」という軽い気持ちの人も、試されるのは不愉快だから、当然、お断りしている(苦笑。

 相談にはゆっくり時間をかけて、あれかこれかと弁証論治を行えるのが理想であるから、一定期間通える気力と体力が残っている人以外は、お断りせざるを得ない。

 かといって、本気で来られた場合でも、途中でヒゲジジイの流儀が気に入らなければ、突然無音となっても構わない、と本気で思っている。

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2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
posted by ヒゲジジイ at 00:03| 山口 ☁| 病院の漢方薬 | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

今年もまた猪苓湯+石流茶のお世話になりました

2011年01年16日のボクチン(6歳)
2011年01年16日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 寒気に伴って、ますます空気の乾燥が増すのは、エアコンをかけっぱなしの生活が続くから、室内の湿度は28パーセント。

 例によって数日前から、左下腹部の鈍痛を折々に感じて不愉快。

 結果的に、水分補給が間に合わなかったと思われる。

 いつものパターンで、明らかな尿路結石の兆候である。

 日ごろから予防しておけばよいのに、服用を怠っていた猪苓湯+石流茶のみならず、この度の弁証論治にもとづき、大柴胡湯+杞菊地黄丸を加えて服用を開始したところ、2回目を飲んだところで、不気味な鈍痛は、ほとんど雲散霧消!

 しばらく続ける必要があるが、どこまで続くことやら。

 ともあれ、いつも即効が得られるのは、ヒゲジジイの前世の行いがよかったからか? あるいは猪苓湯+石流茶のみならず、大柴胡湯や杞菊地黄丸の品質がよいからなのか? 

 おそらく両者いずれもが相俟ってのことだろう(呵々。

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2011年01年16日のボクチン(6歳)
2011年01年16日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年01月16日

図々しい電話が急に増えているのは、これもトランプ現象の影響か?

2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今、見ず知らずの人達から、安易に電話でことを済まそうとする相談依頼が増えている。
 一度も来られたことのない人が、自分に合う漢方薬を教えろという図々しい電話。

 営業妨害といっても過言ではないだろう。

 電話だけで弁証論治など不可能な要求であり、しかもあまりにも安易で図々し過ぎる話だから、地元の漢方薬局に直接出向いて相談するように、と電話を切るばかりである。

 あるいはそれとも、「電話相談だけでも、どこにでも発送します」という安易な漢方薬局も多いのだから、そちらにでも電話相談してもらえばよいが、効果がなかったからといって、ゆめゆめクレーマーに豹変しないことである。

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2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01年16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母