2017年03月22日

とんでもない時にやって来る閃輝暗点(せんきあんてん)

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 午後、PCに向かって、発送準備の送り状などを打ち込んでいるとき、突然やって来た閃輝暗点。

 しばらくは、とってもまぶしく、明るく輝く歯車のような移動性の光の半リンクによって視界が遮られて、まともに見ることができなくなる。

 少なくとも30分は続くので、奥に退散して休憩する間もなく、新規相談者の来訪とて、視界不良のまま相談者の前へ。

 「芥川龍之介も悩んで『歯車』という作品があるでしょう」と言ってもチンプンカンプンの様子に、余計なことを言わなければよかったと後悔したが、光の環は最高潮に達して、重大な疾患の相談を受けるには、こちらも苦しい状態。

 相談に夢中になっているうちに、ようやく閃輝暗点も消滅してくれたので、救われた。

 閃輝暗点の後には、割れるような片頭痛に襲われるのが通例といわれるが、ヒゲジジイに限っては、これがまったくないのは、本当にさいわいなことである。

 少しは前世の行いがよかったからかどうか?

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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:閃輝暗点
posted by ヒゲジジイ at 23:04| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

悪性腫瘍の漢方サポート相談は、昨年は40代の人が多かったが、今年は50代以上の人が多い

2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 転移癌でステージ4の人達の漢方相談である。

 昨年は40代の男女の相談がとても多かったが、今年は50代以上、70歳前後の人が目立つ。

 消化器系の悪性腫瘍では、術後に数ヶ月もしないうちに、短期間で転移が生じていた人や、2年半はまったく転移の兆候はみられず、その半年後には多臓器に転移が生じていたり、また腹膜播種を伴っているケースが多い。

 多種類の漢方薬で始めた人も、数種類から始めた人も、いずれも短期間で一定の良好な反応が見えつつあるが、いずれは抗癌剤治療の併用も予定されている人が多い。

 中には抗癌剤治療は、副作用や効果の有無の兼ね合いから、絶対にすべきとはいえないので、するかしないかは、ご本人の意思に任されている人もある。


 ともあれ、本日の補充購入の人達では、二度も悪性腫瘍を疑われて、その都度、多種類の漢方薬でクリアできた常連さん。三度目は嫌だからと引き続き漢方薬類をそのまま続けられているし、慢性リンパ性白血病で既に19年、安定した状態を保持されている人は、ここ半年は白血球数が17,000まで下がって安定されている。

 根治は望めなくても、主治医も効果を認めざるを得ない多種類の漢方薬類で、19年間も安定した健康状態を維持できている。

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2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:08| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

休日明けの明日21日(火曜日)は、新規の漢方相談はできません

2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 村田漢方堂薬局のHPやこのブログにも明記していますように、休業日前後は新規の相談はできません

 今週の新規の相談可能日は、22日(水)、23日(木)、24日(金)の3日のみです。

 といっても、病院に一度も行かずに、病院に行くのが面倒だからと、まったく初対面の人が、新規に漢方相談に来られた場合、必ず病院に行くことを奨めて、漢方薬を販売することはあり得ません。

 というのも、しっかり本音を書かけばもしも重大な疾患(悪性腫瘍など)が隠れていた場合、病院の受診が遅れた理由を、漢方薬局のせいにされたくないからです。

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2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 12:37| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

日本漢方と中医学、それぞれの特徴を一言で云えば・・・

2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日本漢方は理屈が無さ過ぎるが、中医学は理屈が多過ぎる。

 それぞれを足して2で割るくらいが、現実的には、臨機応変に最もフィットした有効な方剤を選択しやすいように思われる。

 だから中医漢方薬学(笑。

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2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 17:02| 山口 ☁| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

抗癌剤治療時に、主治医が変われば、漢方サポートの見解が真逆になるのだから、素直な患者さんは右往左往

2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 進行がんで、しかもがん細胞の性質がよくないとの診断なので、手術前から体調を整えるべく、多種類の漢方薬類で食欲も増し、予定通り体力も回復して、術後の抗がん剤治療を行うときにも、引き続き漢方薬を続けてよいだろうかと主治医に相談した、やや高齢の女性。

 期待に反して、とんでもないと禁止されたという。このため、しばらくは音信不通になっていたが、突然、数ヶ月ぶりに、かなりくたびれた様子で直接やって来られた。

 漢方薬を止めて以後、抗癌剤の副作用で疲労困憊だが、主治医が交替になり、「やさしそうな先生」なので、恐る恐る「漢方薬を飲んでよいだろうか?」と質問したところ、意外にも前医とは真逆の反応だったので、直ぐに再開したいとやって来られたのだという。

 主治医によって、これほど見解が異なれば、患者さんは右往左往させられて、命に係わる疾患だけに、実に残酷な話にも思えてしまう。

 プライドの高すぎる医師に限って、漢方薬の併用を頑固に否定されるように思われるが、医師を全知全能に思うこと自体がそもそも間違っている。

 そのよい証拠が、以前、林修氏のテレビ番組に、感じのよいにこやかな外科医で臨床医の新見さんが登場し、臆面もなく「アトピーには温清飲」だとのたまっていたが、とんでもない話で、一部の人には効果はあっても、それ以外の多くのアトピー患者さんが、とりわけ熱性炎症が激しい状況では、温清飲を飲むことで、むしろ悪化することは必定!

 このように、知ったかぶりの医師がテレビに登場して妄言をまき散らす時代だからこそ、漢方薬が専門でもない医師の漢方に対する見解は、まったく信用ならないと思った方が無難である。

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2012年03月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 00:06| 山口 ☔| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする