2022年10月04日

魔女の一撃

 例によってミサイルが飛んできたと、日本のマスコミと政府は蜂の巣を突っついたように大騒ぎしているが、まことにみっともない。

 日本の技術を駆使して、核開発をすれば大騒ぎすることもなくなるだろうに、アホちゃうか。

 それはともかく、一昨日の日曜日、愚妻の趣味の畑用に購入した土袋(実に重い!)を運んであげたところ、魔女の一撃をくらってしまった!

 少しでも動くと、左の尻から下肢の外側の筋肉が引き攣るような激痛を伴う。

 例によって芍薬甘草湯と思っても、短時間しか効果がないので、やはり急性炎症には地竜に限る。

 これを繰り返し服用することで、本日は重なる発送依頼の注文伝票の発行に邁進することが出来たが、やはり立ち上がると、まだまだ苦痛が残っている。

(荷造りは女性薬剤師の仕事。数が多いときに手伝うと、いつも雑だと叱られる。)

 ともあれ、人の趣味に付き合うのは難儀なことである。
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2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:魔女の一撃
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2022年10月02日

人間はどこまで狂えるか?

 プーチンや、その取り巻きの面々は、戦術核の使用を脅しとして再々喚いている。

 核を実際に使えば、どのようなことになるか、ヨーロッパ各国の人々は気が気ではないだろうが、アジアの国々もどこでどう煽りを喰らうかは分かったものではない。

 独裁者はサイコパスだらけで、サイコパスでなければ独裁者にはなれない。

 これをやや極端に敷衍すれば、通常の国のトップでさえ、あるいは各会社のトップの多くは、サイコパス人間が多いように思われる。

 ともあれ、プーチンや、その取り巻き連中を見ていると、人間どこまで狂えるのか、ある意味、興味津々といえば語弊があるにせよ、猫よりも信用が置けない人間という最低の動物を観察するには、これほど興味深い連中は、現代社会では極端に目立っている。
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2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:サイコパス
posted by ヒゲジジイ at 10:01| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月30日

なんの陰謀かと疑心暗鬼

 市内の某薬品店(薬剤師ではない登録販売者)の指示があったと、紙片に「桂枝茯苓丸」とともに指示された薬店の名前が書かれたものを差し出す、まったく新規の女性。

 この薬を飲めば1週間で治るからと断言され、村田漢方堂薬局で購入するように指示されたのだという。

 まったくとんでもない話で、その薬店では、漢方メーカー数件と取引があり、ましてや「桂枝茯苓丸」のような基本的な漢方薬を置いてないはずがない。

 コロナが終息するまで、常連さんやお馴染みさんのご家族でない限りは、新規の相談や販売は一切お断りしているというのに、何かの陰謀かと勘繰らざるを得ない。

 紹介されたその薬品店で購入するように、伝家の宝刀を抜いて(ワクチン未接種の薬局だからと)ケンモホロロにお断りしたが、探りを入れたい陰謀か???

 さらに気色の悪い話では、某大都会のお馴染みさんの知り合いのクリニックでは、ワクチン接種業務を盛んに行うことで、笑いが止まらないほど実入りが増えたと高笑い。

 元統一教会と結託する自民党といい、いまだにワクチンを推奨する日本政府や似非専門医といい、いよいよ日本もここまで狂っている。

 こんなことだから、超過死亡率が増す一方。

 なんとも気味の悪い世の中である。
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2011年9月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:陰謀 疑心暗鬼
posted by ヒゲジジイ at 15:29| 山口 ☀| ありがた迷惑な話 | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

いちおうは覚悟しておきましょう

 狂気のプーチンは、やぶれかぶれで核攻撃を起こしかねない。

 そうすると、おそらくは核戦争がはじまって収拾がつかなくなり、地球上の人間も動物も昆虫も、お魚たちも、壊滅状態に陥る。

 プーチンは間違いなく「いわゆる地獄」に落ちるものの、犠牲になる人々も、多くの生物も、地球環境も、踏んだり蹴ったり。
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2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:42| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

漢方薬に対する一般社会での認識度

 稀なことだが、常連さんやお馴染みさんの中でさえ、風邪やインフルエンザのみならずコロナ感染など、急性上気道炎に対する漢方薬が、様々な「一連の症候」に応じて、しっかり備わっていることをまったく知らなかった人がいるので、いまさらながら驚いている。

 また、昨今はコロナが終息するまで新規相談は受け付けない方針だが、以前から新規相談者の中には、某慢性疾患に対する漢方薬や、悪性腫瘍に対するサポート漢方などで、複数の併用を提案したところ、わずか2種類の場合でさえ、そんなに飲んで大丈夫ですか?!と驚きと不安の表情をされることが折々にあった。

 それくらいで不安に感じるようであれば、説得しても無駄なことだから、不安を持ちながら服用するのは却ってマイナスになりかねないので、そのような場合はすべてご相談を打ち切って、お帰り願うのが常だった。

 最近でも、以前ご縁のあった人の依頼で、脳卒中後の重度の後遺症に、日本の製品の補陽還五湯エキス製剤のみでは、主薬の黄耆があまりにも少な過ぎる配合ゆえ、当然効果が弱すぎるので、途中から黄耆を増やすために玉屏風散エキス製剤(衛益顆粒)の併用を提案したところ、ご家族が「そんなに飲んで大丈夫ですか?!」との質問には辟易したものだが、ご本人が是非やってみたいということになったものの、あとで聞けば、病院からはハルシオンをはじめ、なんと11種類の合成薬が投与されているという!

 合成薬が多種類投与されると、効果よりも副作用の心配の方が勝るものだが、その点は漢方薬との違いで、たとえばワクチン2回目の接種で肺の持病が急激に悪化して両肺が真っ白になった常連さんのご家族が、西洋医学の諸治療でも効果が出ずに引導を渡されたところへ、一か八かの勝負を依頼され、多種類の漢方(10種類を超える)の服用によって奇跡的に急速に回復!

 フィットしたときの漢方薬の凄さは、経験されたご本人やご家族にしか分からない現実で、過去、西洋医学では改善できなかった重度の疾患やステージ4の悪性腫瘍についても、多種類の漢方サポートによって九死に一生を得た人は決して珍しくない現実がある。

 とりわけ、ほとんどの常連さんは、多かれ少なかれ、西洋医学では治してもらえなかった重度の疾患が、漢方薬で救われた経験から、様々な領域で、「それぞれの体質と一連の症候に応じた適切な漢方薬類」をしっかり続ければ、ほとんどの場合、順調に回復可能であることを身をもって経験されている人達である。

 だから、そのような常連さんたちとは、一般社会での漢方薬に対する認識度は信じられないほど雲泥の差がある。
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2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方薬
posted by ヒゲジジイ at 10:03| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする