2017年02月27日

DAZNのお陰で日曜日から、明くる本日の早朝前までサッカー漬け!

2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は地元のJ2、レノファ山口が岐阜に乗り込む。

 お馴染みさんのご夫婦は岐阜の試合会場まで観戦に行かれ、その報告がてら、さきほど漢方薬類の補充購入に来られていたが、ご主人の方は38度以上の高熱をおしてのことだったそうだ!

 ヒゲジジイはDAZNのお陰でパソコンで観戦。

 夕方のG大阪の試合は、DAZNのトラブルで全国的に観戦不能だったが、夜はブンデスリーガ2部・VfBシュトゥットガルト所属の浅野琢磨の試合が見れたし、明くる月曜日の早朝前まで、サウサンプトン吉田麻也の活躍も観戦できた。

 試合結果はどうであれ、DAZNのお陰でサッカー三昧の日々が続く。

 明日はDAZNではなく、日テレ系のCS放送で、閉店後にACLの試合で浦和と鹿島が、それぞれ2試合連続ライブで観戦できる。

 こうなってくると、ブログの更新なんて、バカバカしくってやってられない!

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2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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posted by ヒゲジジイ at 14:02| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

インテリや知識人と言われる人達が、最も信用ならないわけ

2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 中国文学や思想・哲学の学者さんのみならず、日本漢方の専門家達の多くは、陰陽五行学説を荒唐無稽だと決めつけるが、中医学の基礎は陰陽五行学説であり、これなくして現代の中医学は存在しなかったことを考えると、知識人の発言が、如何に信用ならないかの例証でもある。
 陰陽五行学説を荒唐無稽だと断言された著名人を列挙することは可能だが、過去、このブログで実名を公表しているので、ここでは敢えて掲載を控えておく。

 末期がんで短い余命を宣告しておきながら、激しい副作用のある抗癌剤を奨めて、却って縮命を招きかねない残酷な主治医が、まだまだ多い現実。

 昨今問題になっている巷の店舗における万引きというよりも窃盗犯達を弁護しまくる知識人たちの非常識。
 朝のモーニングショーなどでコメンテーターとして登場する連中は犯罪加担者といっても過言ではないだろう。
 かなり多くの書店が、万引き犯達のお陰で、赤字経営が続き、廃業せざるを得なくなった現実をどこまで知ってのことだろうか?
 『デイリー新潮』で「インテリが人権侵害と叫ぶ「万引き画像」公開、店の生存権は」というタイトルの記事中、評論家の呉智英氏は
「『自力救済はダメ』『国家に委ねるべし』というのは、法律論としてはその通り。近代国家は国民から処罰権を召し上げていますからね。でも逆に言えば、それも『法治主義』なるひとつのイデオロギーに過ぎません。一方で万引きの被害者が救済されないという現実がある。それを補おうとする店主の自衛行為を『私刑』と批判する人は、イデオロギーを守ることが最優先。現実に盲目な余り、目の前の現象がその矛盾を衝いていることに気が付かないのです。まさに『イデオロギーファースト』で、被害者のことなど眼中にはないのです。
 と、的確な指摘をされている。

 要するに、インテリというのは、教条主義から一歩も出られない馬鹿者たち、ということである。

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2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 20:37| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

フランス便り:フランスでは副作用事故のため、ドセタキセル(タキソテール)の投与を中止する医療機関もあると

2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 フランス在住で、村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されている女性から、日本でも注意すべき貴重な情報を頂いた。

 その内容は以下、頂いたメールの一部を要約して掲載。
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 2月20日に、フランスの某病院が声明を出し、同所にて乳がん患者さんには今後しばらく、ドセタキセル(タキソテール)の投与は中止するとのことです。

 フランスにおいて近頃ドセタキセルの副作用の事故が度々あり、医療の安全を審査する国の機関から通告があったとのこと。

 事故の内容は、フランス国内で、昨年夏頃から46〜72才の乳がん患者さんが重篤な腸炎で少なくとも5人がなくなっている内容でして、いずれも1回目の投与後に起こっているそうです。

 上記の某病院でも、昨年の6月1日に似た症状で亡くなられた方が1名。

 3月28日に詳しい後続の調査が国の機関から発表されるとのことですが、この2月に入ってからの動きだそうです。
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 以上、フランスで、タキソテールの流通がストップされたというわけではなく、慎重な医療機関では一時投与を中止したところも出てきている、という段階の情報である。

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2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 08:06| 山口 ☔| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

モンスターペイシェントを増やした大きな原因

2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 病院や診療所、あるいは調剤薬局で、モンスターペイシェントを増やした大きな原因の一つは、「患者さん」というべきところを「患者さま」などと、歯の浮くような呼び方に変えたからであるという。

 医療関係者に流される某社の記事に書かれていた情報だが、間違いないだろう。

 単なる物売りじゃあるまいに、医者や薬剤師や看護師さんが、患者に揉み手するなんて、おかしいと思わない方がどうかしているだろう。

 患者さんに優しく接するのは当然ながら、「さま」を付けて呼ぶものだから、何でもワガママが通るものと誤解する人が爆増したのだという。

 だから、昨今は「患者さま」と言わなくなった医療機関が増えているというが、当然だろう。

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2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:43| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

眼科疾患に漢方薬長期使用の有効性について

2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 先月購入した山本昇吾著『漢方眼科診療35年』の副題は、注目に値する。
漢方治療による全身状態の改善は眼科疾患の改善・予防・進行遅延に確実に有効である
とある。

 西洋医学的な眼科治療で治らない各種眼科疾患に、すべてが漢方薬で根治できるはずもないが、少なくとも進行を遅らせたり、現状よりも改善できたり、自覚症状をほとんど消滅させることなど、西洋医学治療よりもはるかに優れた部分は多いことと思われる。

 この書籍のしょっぱなから、西洋医学の眼科治療における驚くべき指摘がある。
目に効く薬はステロイドと抗生物質だけで、他の薬は効かない

 過去、愚妻の虹彩炎と一時使用したステロイドの点眼薬のお陰で激しい眼圧の上昇も、長期間の漢方薬の内服と外用によって、ほぼ完全寛解を得て10年近くが経つが、漢方薬がなかったら、どうなっていたかと思うと、ぞっとする思いである。

 また日々の仕事では、緑内障で視野欠損や片目が失明している人で激しい頭痛を伴っている人など、少なくとも苦痛を除去してあげたり、進行を食い止めたり、軽症では根治的に改善を得たり、眼科専門の漢方相談を行っているわけでもないのに、年々じわりじわりと増え続けている。

 ともあれ、上記の書籍の副題にある通り、もっとも重要なのは「漢方治療による全身状態の改善」を長期的に行うことであろう。

 日本漢方的な随証治療であっても、あれだけのことが可能なのだから、さらに中医学的な弁証論治が加われば、まだまだ眼科領域にも無限の可能性が秘められているはずである。

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2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母