2018年04月22日

我が家の最近の天使たち・スコティッシュフォールド・茶トラ・白猫の3匹

2018年4月22日のスコちゃん(オス5歳)
2018年4月22日のスコちゃん(オス5歳) posted by (C)ボクチンの母


2018年4月22日のシロちゃん(メス5歳前)
2018年4月22日のシロちゃん(メス5歳前) posted by (C)ボクチンの母

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2018年4月22日のトラちゃん(メス4歳)
2018年4月22日のトラちゃん(メス4歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年4月22日のスコちゃん(オス5歳)
2018年4月22日のスコちゃん(オス5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年04月20日

流行は、たいていの場合、それの供給者によって作られる

2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 『「明治R-1」がTBS系番組でステマ疑惑!』というタイトルで、『週刊文春』4月26日号に掲載されている。

 まさにこの商品こそ、

2018年04月15日 インフルエンザ予防に某乳酸菌飲料がブームとなった年のこと

 で書いた商品そのものなのである!

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2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 13:36| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

相談も何もあったもんじゃない

2011年04月19日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月19日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

 症状だけを言って、直ぐに漢方薬を出しくれと言う。

 体質によって同じ症状でも、フィットする漢方薬は異なるので、少々時間が必要だと言えば、いかにも怪訝そうな表情で、どのくらい時間がかかるんですか?とくる。

 その態度だけで、こちらはやる気を失うのだが、真剣な漢方相談なんて問題外の人達がいる。

 病院やクリニックで、たいした相談時間もかけずに漢方薬をもらって来た悪習で、漢方専門薬局にもその調子で来ているのか、はたまた、医師でなく薬剤師風情の薬屋だからと侮っているのか、いずれかは不明だが、どこへ行っても治らないという苦しい症状に悩んでいるという割には、理解に困しむ人達である。

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2011年04月19日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月19日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:48| 山口 ☀| ありがた迷惑な話 | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

医者を選ぶのも寿命のうち

2009年04月17日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月17日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母

 昨年のこと、五十代の女性が、動悸がするので公立病院で受診したところ、血圧が130あるというので、これでは高すぎるといって降圧剤が出された。
 日頃から120〜130なのですがと申告すると、血相を変えて120以下にならないとダメだ!と叱られた。

 まだ動悸は治らず、次回の診察では120になっていたが、120以下にならないとダメなんだと言われ、同じ降圧剤を継続しつつ、あらたに動悸の薬が出されたが、これを飲むとメマイがするので、次回の診察で申告すると、そんなことは絶対にあり得ないとひどく叱られ、また同じ薬が投与された。

 そこで村田漢方堂薬局に相談に訪れたので、トンデモナイ医者だから、即刻病院を変えるようにと、あれこれ近隣を考えたが、そういえば母上が診てもらっている開業医の先生は親切そうだからということで、その開業医の先生に診てもらったところ、130を超えていても大丈夫だと言われてホッと安心された。

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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 08:43| 山口 ☁| 医師や歯科医師による合成医薬品の誤投与問題 | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

インフルエンザ予防に某乳酸菌飲料がブームとなった年のこと

2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母

 インフルエンザの予防注射を打ったために、却って体調を崩して微熱が長期間続く人が毎年相談に訪れる。

 本来千変万化する性質のあるインフルエンザウイルスに対して、予防ワクチンを製造することは、原理的に不可能である。

 そんな常識的なことくらいは、理系の医療関係者の人間であれば知らない人はいないはず?であるが、厚生労働省の奨励のもと、医療関係者の頂点に立つ医師たちが率先して毎年季節になると荒稼ぎするのだから、世界各国では、ほとんどありえない『日本特有の数ある狂った医療行政』の一つである。

 それはともかく、製品名を挙げて某社に恨みを買いたくないので、敢えて伏せるが、5年前だったか、某乳酸菌飲料がインフルエンザ予防に効果的であると、テレビやマスコミで広く喧伝された年、女性薬剤師がその話に乗って、早速たくさん購入して前年から続けたところ、あにはからんや、その年に限って、インフルエンザらしき高熱に2回も感染して痛い目にあった。

 インフルザらしき、と書いている理由は、滅多なことで病院に行くことはあり得ないので、2回ともひどい風邪症状とともに高熱を発しており、その年に流行した2種類のインフルエンザの一般的な症状と酷似していたからである。

 昨今も盛んに宣伝されている某乳酸菌飲料であるが、もちろんその後は恐ろしくなって二度と手を出すことなく、板藍茶(板藍根)とともに天津感冒片や銀羚感冒錠などの少量をトローチとして使った予防を続けることで、今に至るまでインフルエンザに感染することはなくなった。

 偶然といえば、ぐうぜんなのかもしれないが、
 流行は、たいていの場合、それの需要者によって作られないで、それの供給者によって作られる。即ち頭の好い商人たちによって創案され、頭の悪い婦人たちによって需要される。
          ━萩原朔太郎著「虚妄の正義」
 という萩原朔太郎の悪文が思い出されるばかりである(呵々。

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2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:18| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする