2022年05月20日

高齢者の末期がんのご相談

 高齢になればなるほど、発がん率が高まるのは当然だが、先日も黄疸・腹水・疼痛で入院中のお馴染みさんのご高齢のご家族の膵臓がんが少しでも楽になる方法はないだろうかというご相談。

 ところが入院中に、親族でもコロナ禍ゆえ、会わせてもらえないとのこと。なんとか病院に依頼して飲ませてもらいたいと思うのでと、たっての相談ゆえ、必要最小限の漢方薬類、そのお馴染みさんが常々常備、常用されている牛黄製剤と麝香製剤および霊竹梅の3種類を推奨しておいたが、もしも3種類も飲めない場合は牛黄製剤と麝香製剤だけでも服用できれば、少しは楽になるかもしれないとアドバイスしたばかり。

 また先日も、肺腺癌の転移で数年は当方の漢方を続けられていた人が、気が付くとここ数年、まったく無音となっていたやや高齢の患者さんがおられたのだが、そのご家族から、とつぜん問い合わせの電話があり、現在、病院で抗がん剤治療中で副作用が激しいので困っているが、なんとか漢方薬で緩和できないだろうかというご相談。こればかりはいまさらどうしようもないので、お断りせざるを得なかった。

 上記のようなお馴染みさんや常連さんであれば、意外と即応できそうな常備漢方や常用されている漢方薬類がお手元にあるケースが多いので、ご家族の高齢者に一定のサポートが可能な場合があるのだが、数年以上無音となっているばかりでなく、ご家族にお馴染みさんや常連さんがおられない場合は即応することはなかなか困難なのである。
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2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:末期がん
posted by ヒゲジジイ at 16:35| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2022年05月16日

再び三たび、何のためのワクチンか?

 本日、岐阜県の速報では、基礎疾患のなかった20代の男性がコロナに感染して死亡されたという。

 既に2回ワクチン接種を終えていた人だというが、もしもワクチン未接種なら、却って重篤化せずに亡くなられることもなかったのではないかと考えてしまう。

 というのも、前代未聞の遺伝子ワクチンは、自前で生成させられる毒性を内包するスパイクタンパク質のお陰で、人によっては接種後の副作用がとても激しい場合がある。

 さらにはこのmRNAワクチンに内包する添加物なども相俟って、様々に派生する多種多様な副作用も絡んで、ある時期、人によっては帯状疱疹に見舞われるように、極端に免疫力が低下してしまい、そんな時期にコロナに感染することで命取りになってしまったのかもしれない。

 ワクチン2回接種していても、基礎疾患のない20代の男性がコロナに感染して亡くなられるとは、何のためのワクチンか、まったく意味をなさない。

 腹黒いワクチン推進者たちは、これだからこそ3回目、4回目接種を強く奨める好材料としか考えないことだろう。
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2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)と1歳のクロちゃん
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)と1歳のクロちゃん posted by (C)ヒゲジジイ

2022年05月15日

mRNAワクチン接種を手放しで推奨する免疫学専門の医師たちの良心を疑う

 伝染病学や免疫学を専門とする医師たちが、テレビなどを通じてmRNAワクチンを手放しで推奨する医師たちの良心を疑うのは、当然の理由がある。

 このような短期間で開発された遺伝子ワクチンを、全人類を対象に治験を行う異例の事態に、とりわけ免疫学を専門とする医師に良心があれば、手放しで推奨できるはずがないからである。

 日々、漢方専門の薬局を経営している手前、コロナの感染者の相談よりも、ワクチンによる激しい副作用の相談を受ける機会があまりに多いというのに、いよいよもってテレビなどでしたり顔でワクチンのブースター接種を推奨する彼らの顔がますます卑しく見えてしまう。

 彼らは、あのような前代未聞の副作用の激しいワクチンを推奨するばかりで、イベルメクチンのような副作用の少なく安価な治療薬に目を向けようともしない。
 
 長尾医師たちのように、実際に使用して治療効果が明らかだといわれるのみならず、世界中で多く使用されて効果を報告されている論文も多いというのに、他の高価な治療薬と称するものは特例承認されながらも、極めて安価なイベルメクチンに限っては、絶対に特例承認されようともしない。

 世の中、黒い霧だらけで、裏には裏があるもので、これだから人間社会は信用ならないのである。

 免疫学を専門とする医師たちが、手放しで前代未聞の副作用の激しいmRNAワクチンの接種を推奨するのは、その医師が学問的に極めて低レベルの人物であることの証明であり、あるいはそうでないとしたら、余りにも黒い霧に汚染されている人物であるということである。

 感染症の専門の医師だったか、テレビで盛んにワクチン接種を奨めていたのに、自身は一度も接種しないまま、コロナに感染して一時重症化した矛盾に満ちた人がいたが、人間とは、かくも信用ならない動物なのである。
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2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年05月13日

何のためのワクチンか?

 数年前までインフルエンザが跳梁跋扈していた頃よりも、新型コロナばかりが流行る昨今でも、当時のインフルエンザの感染者数には遠く及ばない。

 オミクロン株になって、かなり弱毒化しているというのに、感染状況は一向におさまりそうにないのは、ワクチン接種人口と回数が増えれば増えるほど、様々な変異を繰り返してワクチンをすり抜けるのだから、感染者は延々と減りそうにない。

 本日、3回目のワクチン接種以後、心窩部の不快感が取れなくなったとベテランの看護師さんがやってこられたが、もともと大柴胡湯+茵蔯蒿湯+オルスビー錠で調子が良かった人だが、3回目のワクチン接種後は、大柴胡湯の効き目が断然落ちている模様。

 飲まないよりマシということから、服用量を増やすことで解決できた例もあるので、まずはそれからのこととして、過去のワクチン接種後の様子を訊ねてみたところ、1回目も2回目もモデルナ製で、2回目の接種時には高熱と嘔吐に悩まされ、そのことから3回目はファイザーに切り替えたところ、リンパ腺がひどく腫れて炎症に悩まされた挙句、不快な胃症状が延々と続くようになったということだった。

 ワクチンの副作用に悩まされるくらいなら、オミクロン株に感染した方がマシかもしれないといいたくなるほど、人によっては同調圧力によってワクチンを強要される被害の方が、遥かに大きいように思われる。

 ワクチンを接種しない人でも、たとえばお馴染みさんの中には職場に行くと、もしかしてワクチン接種者による影響か・・・

「時々喉と鼻が焼き付くようにヒリヒリしだし咳が止まらなくなって首の前が痒く真っ赤に腫れます。コロナ?風邪?と最初は思って怯えていたのですが自宅にいるときは全く症状が出ず外出、仕事時に人間と接した時にこのような症状が出ます。酷い症状なのですが時間が経てば軽くなり消えるを繰り返しています。」
 
 ということで、因果関係不明ながら、ワクチン接種者と遭遇する職場などで、空気中に彼等や彼女等によって何らかの不穏なものを空気中にまき散らせているのではないかと、不安がられる人もいる。
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2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン 副作用

2022年05月12日

牛黄の高騰には悩まされる

 以前も書いたことだが、これほど高騰すれば、これまでのように十分な量が使えなくなる。

 現在も肝内胆管癌の再発で、これまでは牛黄を主体に様々な中国の中草薬書に記載される抗癌中薬類など併用するサポートによって既に5年、いよいよ根治が見え始めている人もおられるが、以前のように十分な量の牛黄を継続しにくいのは残念至極。

 最近もお馴染みさんのご家族の肝臓癌に、牛黄主体のサポートをはじめたばかりだが、以前のような高用量の牛黄製剤ではなく、牛黄の含有量を抑えた製剤を主体にせざるを得ないが、この方法でも過去には実績があるので、今後の効果を期待したい。

 様々な悪性腫瘍による脳転移にも、麝香製剤とともに高用量の牛黄主体で、相当なサポート実績があるだけに、牛黄の高騰には本当に悩まされる。

 悪性腫瘍に対する牛黄主体による漢方サポートでは、肝臓癌や肝内胆管癌・膵臓癌および各種悪性腫瘍による脳転移のみならず、あらゆる進行した悪性腫瘍にも、長年大いに役立ててきた実績があるのだが、現在も多くの人が利用され続けているだけに、以前のような十分な量を継続しにくくなりそうで、申し訳ないとしか言いようがない。

 次善の策としては、服用量をやや減じて継続されるのが無難かもしれない。
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2012年05月12日の茶トラのボクチン8歳と1歳のクロちゃん
2012年05月12日の茶トラのボクチン8歳と1歳のクロちゃん posted by (C)ヒゲジジイ