2020年04月05日

コロナから日本を救うには防衛省の管理下に置くべき

 現在の日本政府の方針では、この国が亡くなってしまう。

 裏にどんな陰謀があるのかと疑わざるを得ない安倍政権。

 日本の防衛を先頭に立って行うべき防衛省こそ、新型コロナウイルスの緊急対策を速やかに行えるのは、この防衛省のみ。

 あの統率の取れた防衛省管轄下の自衛隊組織に任せると、少なくとも日本の感染症対策は百倍もうまく行えることだろう。

 50年前に三島由紀夫を死に追いやった自衛隊は、現在、国民の多くを死に追いやる安倍政権に変わって、防衛省主体で、多くの国民の命を守って、名誉を挽回してもらいたい。

 こんなことを提言しなければならないほど、安倍政権は腐りきっている。
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2011年04月05日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月05日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ


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posted by ヒゲジジイ at 09:04| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

コロナはスペイン風邪の時のように、第二波、第三波の強毒性の変異の可能性もあり得る

 いまだに楽観視する馬鹿者もいるようだが、これだけ世界中を席巻する新型コロナウイルス。

 運よく、今年中にいったんは終息するように見えることがあっても、油断するしないに関わらず、100年前のスペイン風邪の時のように、変異を繰り返し悪性度が増し、数年に亘って、第二波、第三波が繰り返しやって来る可能性が、大いにあり得る怖さがある。

 さらには、スペイン風邪の第二波で20〜30歳代で死亡者がダントツで多かったように、コロナの第二波でも同様に、昨今の高齢者の死亡率が高いのとは裏腹に、若い年齢層に死亡率が極端に高まる可能性も皆無とは言えないだろう。

 日本は、島国だから大丈夫だと、楽観的な考えを抱くおめでたい人もいるようだが、現在の英国の状況を知って言っているのか、無知も甚だしい。

 唯一、もしかして、僅かな可能性があるのは、日本型のBCGを受けている国は、感染力がやや低く、病状も、やや軽度で、死亡率が相対的に低くくて済むのかもしれない、ということくらい。

 といっても、この結核の予防に大変効果のあるBCGは、日本国民全員が受けているわけではなく、60歳以上の人達の中で、自然陽転した人達は、BCGとはまったく無縁である。(この年代の人達は、小学校時代に、ツベルクリン反応が陰性の場合のみ、陽転するまで、人によっては毎年何度もBCGを受けている。)

 現在の日本は、医療現場でも集団感染が増えつつあり、医療崩壊寸前の状態に来ていることが、日本政府の面々には、理解できないのか、あるいは何かの陰謀あって、知って知らぬふりをしているのか?

 だから前回のブログのように、この国は終わりだね、というのである。

 毎年インフルエンザで亡くなる人に比べれば、新型コロナで死亡した人は、はるかに少ないのだから、大したことないとうそぶく馬鹿者もいるのだから、もはや救いようがない。
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2012年04月03日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月03日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:41| 山口 | 新型コロナウイルス・風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

この国は終わりだね

 専門医があれだけ医療崩壊の危機を警告しても、動かない政府。

 さらには、日本全国の医師や看護師さんなど、各科の医療に携わる病院やクリニックのスタッフ全員が、いつ自身が新型コロナウイルスに感染しないかと、戦々恐々の日々を送られている。

 そのような現実が、どうしても理解できない、救いようがない総理や側近たち。

 医療崩壊すると、国民の犠牲が爆発的に増えるばかりでなく、医療現場こそが感染爆発の発生源ともなり、医師や看護師さんたちの犠牲者が莫大なものになる。

 おめでたい政治家やマスコミ連中の一部が、ようやく象徴的なマスクを付け始めて、ポーズを取るようになっても、あらゆることが遅すぎる。

 数年後の日本および世界を想像すると、悲惨なSF映画の世界が現実になることに間違いない。

 人口は激減して、おそらく現在の中国以上の、悲惨な管理社会になることだろう。
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2012年04月01日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月01日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:34| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

新型コロナウイルス騒動の最中、歯科通院は是か非か?

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東地方
【 お問い合せ内容 】:
おはようございます

 お門違いかもしれませんが 村田先生のお考えを教えていただけないでしょうか

 運悪くコロナ騒動が過熱する中歯の痛みがでてきました

 歯科医院は歯を削った際など唾液などが飛び散りますし歯科医自身もコロナ感染の危険性があるように感じます

 この時期は一層消毒などに励まれていると思いますが完全には防げないのではないかと素人ながら考えています

 私はコロナウイルスに感染した場合重症化しやすい親と同居していますので注意はしていますが いつ終息するかわからないのでどう行動するべきか迷っていいます

 この時期歯科医院にいくのは無謀でしょうか

 いつ終息するかわからない中歯の痛みを抱えているのは大変です

 お忙しいと思いますが宜しくお願いいたします

2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

 なんとも微妙な問題で、お返事に窮しますが、歯の病状にもよるかもしれません。

 昨今、歯科に通う人は、地方によっては激減しているようですので、一度、電話で相談してみるのがよいかもしれません。

 我慢できる程度で、緊急を要さないレベルであれば、しばらく様子を見たほうがよいだろうと、テレビなどでは、専門家が告げられていましたが・・・

2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

折り返し頂いたメール:

 お忙しいのにありがとうございます

 厚生労働省のコロナ相談室 保健所に電話で問い合わせましたが

 なんともはっきりしない回答でした

 お伺した際にはまた宜しくお願いします
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2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月31日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 20:16| 山口 ☁| 新型コロナウイルス・風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

新型コロナウイルスを甘く見て、立ち話が終わらないバカ者たち

 この時期に及んでも、薬局の外では、誰か知らないが、延々と続く立ち話が終わらない。ボソボソっと、かすかに、おしゃべり音が、薬局内に流れてくるのである。

 ともあれ、村田漢方堂薬局でも、風邪症状で、もしや新型コロナウイルス感染ではないかと不安に思って、県内や県外のお馴染みさんたちから、メールや電話での相談がある。

 中には、地元の保健所などで、診察と検査を問い合わせても、軽症のようだから、まだ自宅待機で様子を見るように言われている人もいる。

 さいわいにも、いずれも上気道の症状であるから、適切な漢方薬類を送ってあげているが、もしも下気道(胸など)の症状が出れば、従来なら、それ相応の漢方薬があっても、このたびのコロナに関しては、進行が爆発的に早いことが多いので、直ぐに地元の保健所などに問い合わせるようにアドバイスしている。

 今のところ、全員、上気道の症状だけで、既に治ってしまった人も多いが、油断はできない。

 とうとう残念ながら、志村けんさんが亡くなられてしまったが、相変わらず、危機感の乏しい、日本のおめでたい連中が町中を跳梁跋扈する状況では、イタリアやスペインなどのように、医療崩壊により、死屍累々が目の前に迫っている。
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2011年03月30日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月30日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:32| 山口 ☁| 新型コロナウイルス・風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする